2017年11月19日 (日)

Gift for Her 2017:大切な方へ♡いつも着けたくなる可憐なネックレス&ピアス

本日の Gift for Her 2017 は、大切な方への贈り物に、ベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のいつも着けたくなる可憐なネックレスとピアスをご紹介します。

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まずは、ひと粒のマザーオブパールをバラの蕾に見立てたネックレスです。

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マザーオブパールには、愛情をはぐくむチカラがあると言われていて、聖なる季節の贈り物にぴったり♡

<#3616:Beatriz Palacios ネックレス C16-ROS>
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チェーンの長さ約42センチのシンプルなデザインで、季節や装いを選ばずデイリーに着けられます。

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こちらは古くから護符として持たれ、深い絆をもたらせると言われているガーネットがきらめくネックレスです。

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真っ白なパールと、美しい鏡面仕上げのゴールドメタルを組み合わせたモダンなデザインで、特別な贈り物に♡

<#3794:Beatriz Palacios ネックレス C09-bes ガーネット>
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約45センチのチェーンネックレスでVネック、ラウンドネック、ボートネックなどオールマイティに合わせられます。

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毎日のコーディネートにはピアスが欠かせない、といわれる女性には是非こちらを!
真っ赤なハート型モチーフが軽く揺れるフープピアスです。

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プチサイズのパールをきかせたラブリーなデザインで心を鷲掴みにします♡

<#3790:Beatriz Palacios ピアス P03-bes エナメル>
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※ご紹介の商品はすべて通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[店長]

2017年11月18日 (土)

この冬の小粋なハンサムスタイルは、折りたためるフェドーラ帽が叶えてくれます!

今シーズン、ニューフェイスが加わってバリエーション豊富にご紹介しているニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の折りたためる帽子シリーズ。おかげさまで、このブログでご紹介したハイテク素材の帽子や、スパイラル状のブレードハット(こちらこちら)も大変ご好評いただいています。

そして、元祖・折りたためる帽子と言えば、こちら!
ラビットファーフェルトの Foldable Hat です!!

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この冬は人気のフェドーラスタイルがグレーとブラウンの2色で入荷しています。

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ウール(羊毛)ではなく、最高品質のポルトガル産ラビットファー(兎毛)100%のフェルト。
その違いは一目瞭然です。

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素材の上質感や光沢が一番はっきり現れるグレー。

<#3806:Nicki Marquardt BRADY グレー>
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上品な大人カラーです。

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シームのグログランリボンも同系色でまとめて洗練された印象。
冒頭の写真のように、トレンチコートに合わせて、ちょっと気取ってみたくなりますね♪

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ウィメンズとメンズで展開しているスタイルですので、ぜひ男性のお客さまもお試しください。

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続いてブラウン。

<#3805:Nicki Marquardt BRADY ブラウン>
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被り方を変えてみると、ぐんとカジュアルな雰囲気に♪
ウールのきれいめコートにも、普段のダウンジャケットにも合わせられます。

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ファーフェルトは、多少の雨や雪で濡れても平気です。
濡れたときは、ドライヤーなどの熱風をあてずに、タオルなどで水分をおさえて自然乾燥させてください。

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良いものは大切に扱うのが日本人の美徳ですが、良いものだからこそ、日常使いに耐えられるのです。

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2012年に世界的なデザイン賞 red dot design award(レッド ドット デザイン賞)を獲得したニッキ・マーカートの代表作。
折りたためるだけでなく、被り方によっていろんな表情をみせてくれるのが魅力です。

Nickimarquardt_brady

折りたためると、美術館や映画館、コンサート会場でもさっとバッグにしまえてスマート。もちろん旅行には必需品ですね。

ぜひモナドでお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介の折りたためる帽子は通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年11月17日 (金)

アヤメの春コレクション、マーブル糸を駆使したヒット商品が入荷♪

2007年春にブランドをスタートさせてから10年、数千種類もの作品を発表してきたアヤメ(Ayamé)。その中でもデザイナーの阿賀岡さんがこだわって改良を重ね、スマッシュヒットになったというマーブル糸を使ったシリーズが入荷しました♪

2015秋冬に登場したホログラムソックスの進化版 “メランジェフラッシュソックス” です。

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コットンとナイロンの混紡で、ぴたっとしたフィット感があり、滑らかな履き心地のスリークオーター丈。モナドでは、グレーとベージュの2色を展開します。

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マニッシュな装いにはグレー。黒系のレザーシューズに合わせるとキリッとした雰囲気を楽しめそうです♪

<#3862:Ayamé メランジェフラッシュソックス グレー>
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前面の幾何学模様と、後面のヘリンボーン模様で構成されています。

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こちらは青や赤をきかせたベージュ。

<#3863:Ayamé メランジェフラッシュソックス ベージュ>
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柄全体に織り込まれた、キラキラ反射するラメにご注目ください。

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足元のコーディネートが、装いの主役になること間違いありません♪

※ご紹介のくつ下は、すべて通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[店長]

2017年11月16日 (木)

Gift for Her 2017:コンサートや観劇のお出掛けスタイルに最適なジュエリー、ストール、ブーツをご褒美ギフトに♡

街中がきらめくホリデーシーズンの到来です。モナドからお散歩がてら行ける上野公園の冬桜イルミネーションも点灯しています☆ そこで、この時期に欠かせない “贈り物” を今年も大特集★

1年がんばったご自分へ、いつもお世話になっている会社の同僚や先輩、ご両親、お友達や大切な方へ、装いにスパイスをきかせるジュエリーやストール、帽子、ブーツなど贈り物におすすめのアイテムをご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください♪

第1回目の Gift for Her 2017 は、ご自分へのご褒美ギフトです。年末にクリスマスコンサートや観劇を楽しまれる方にぴったりなアイテムを選んでみました。

まずはジョイドアート(joid’art)から、優しく揺れるロングシルエットのネックレス&ピアスです。

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角度を変えてデザインされた大小の丸モチーフがキラキラと輝きます。同シリーズのネックレスとピアスをセットで着けると、とても華やか♡

<#3696:joid'art FLOWER BLOOM ネックレス ロング ゴールド>Emonad_pequenita
<#3693:joid'art FLOWER BLOOM ピアス ロング ゴールド>Emonad_pequenita
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ボトムスは、ボリュームのある黒いワイドパンツに、トープカラーのヴィアリス(vialis)ブーツを合わせて◎ 足元が重たくならず、メリハリのあるコーディネートをお楽しみいただけます。

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安定感のある太めのヒールと足入れの良いラウンドトゥで、長時間履いていても疲れ知らず♪ 舞台鑑賞後のお食事も足取り軽やかです♪♪

<#3807:vialis NATHA6385/CRUST トープ>
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カラフルなアメット&ラデュー(amet & ladoue)のストールをシックな装いに一点投入しても素敵!

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鮮やかな色合いの縦長ストール、首にかけて垂らすだけで気分も高揚します。

<#3758:amet & ladoue RALF マルチ>
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シンプルな装いに特別感をプラスしてくれるアイテムです。
ぜひご自分へのご褒美ギフトにお選びください♪

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※ご紹介の商品はすべて通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

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2017年11月15日 (水)

ジョイドアートの2017年秋冬新作:美しい曲線を立体的に結びつけた VALNTINA コレクション ピアス・バングル編

昨日のネックレスに続いて、ジョイドアート(joid’art)の最新作 VALENTINA コレクションからピアスとバングルをご紹介します。

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風に舞うリボンのように波打つ曲線を立体的に交差させたデザインにご注目ください。

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使い勝手の良いピアスで、気を使うオフィスでも身につけられるサイズ感です。

<#3839:joid'art VALENTINA ピアス ゴールド スモール>Emonad_pequenita
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独特な研磨がきらめき、華やかに映ります。

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カジュアルなデニムから、ドレッシーなワンピースまでしっくりくるフープ型。

<#3840:joid'art VALENTINA ピアス ゴールド フープ>Emonad_pequenita
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こちらのデザインは、スターリングシルバー(SV925)もご用意しました。

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きりりとした印象で、マニッシュなスタイルにもおすすめです。

<#3842:joid'art VALENTINA ピアス シルバー フープ>Emonad_pequenita
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最後は、存在感のあるワイドなゴールドコーティングメタルのバングル。

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ホワイトやブラック主体のコーディネートなど、シックな装いのワンポイントになります。

<#3845:joid'art VALENTINA バングル ゴールド>Emonad_pequenita
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※ご紹介の商品は通販可能です。
オンライン販売サイト e-monad で長さや重さ、価格等、詳しい商品情報をご紹介しています。

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2017年11月14日 (火)

ジョイドアートの2017年秋冬新作:美しい曲線を立体的に結びつけた VALNTINA コレクション ネックレス編

風に舞うリボンからインスピレーションを得た VALENTINA コレクションは、ジョイドアート(joid’art)の最新作。軽やかなデザインで、さらりとコーディネートできるのがポイントです。

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学生時代に彫刻を学び、2001年からジョイドアートの専属デザイナーとして活躍している Sara Domènech が手がけました。

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アイテムはネックレス、ピアス、バングルをご用意しています。

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独特な研磨を施したゴールドコーティングメタルのネックレスです。

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美しい曲線が立体的に交差します。

<#3841:joid'art VALENTINA ネックレス ゴールド>Emonad_pequenita
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普段使いに最適で、シャツやブラウスなど装いを選ばず活躍します。

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お顔まわりをすっきり見せてくれる、きりっとしたスターリングシルバー(SV925)です。

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いつもの装いに、洗練された印象をプラスしてくれます。

<#3843:joid'art VALENTINA ネックレス シルバー>Emonad_pequenita
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ボリュームのあるニットから、シンプルなカットソーまでしっくりくるデザインです。季節を問わずお楽しみください。

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明日は、ピアスとバングルのご紹介です。どうぞお見逃しなく♪

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2017年11月13日 (月)

映画「ノクターナル・アニマルズ(Nocturnal Animals)」

00 7年前の「シングルマン」で映画監督デビューしたトム・フォード(Tom Ford)の2作目です。前作はトム・フォードらしいスタイリッシュな感性に溢れた作品でしたが、本作はそれに加えて、物語の盛り上げや切り替えの巧みさが際立っていて、もはやファッション・デザイナーが撮った映画という文脈で語れるレベルではありません。世界配給権がカンヌ映画祭で最高額の2000万ドルに達したというのも納得です。映画好きなら、必見の1本だと思います。

原作は四半世紀前に発表されたオースティン・ライト(Austin Wright)の小説。再婚して3人の子どもに恵まれ、安定した生活ながらもさまざまな不安を抱えて暮らしているスーザンが、20年前に別れた前夫エドワードから唐突に送られてきた小説「夜の獣たち=ノクターナル・アニマルズ」を読んでいくというもの。送られてきた小説の内容は、大学教授のトニーが、妻と娘を乗せてメイン州の別荘に向かっている途中で他の車から悪さを仕掛けられ、その揚げ句、妻と娘が連れ去られてしまうという悲劇から始まるサスペンスです。

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オースティン・ライトの原作小説の原題は“Tony and Susan”。スーザンと前夫エドワードではなく、スーザンと作中作の主役トニーを並べてタイトルにしているところがポイントです。邦訳は「ミステリ原稿」という題で刊行されていますので題名に伏線はありませんが、ひと言でいってしまえば、タイトルの2人が「なぜあのときそうしなかったのだろう」と引きずり続ける小説です。

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原作小説の面白さは何といっても作中作の巧さです。スーザンは届いてから3ヶ月放置していた原稿を、心臓外科の夫が学会で留守にしている間に読み始めるわけですが、出だしのスピーディな展開に引き込まれてやめられなくなってしまいます。もちろん読者も、回想を巡らせながら読み進めるスーザンの背後から作中作を読みますので、彼女と一緒に小説の世界に引き込まれていくことになります。

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このトム・フォードの映画は、時代設定を変えた以外は概ね原作小説に忠実で、特に作中作「夜の獣たち」については舞台がペンシルバニアからトム・フォードの出身地でもあるテキサスに変わった程度でほぼ同じ流れ。ただし、作中作の読み手であるスーザンと、彼女の家族やエドワードの設定については、登場人物の内面だけを巧みに引き継ぎながら、暮らしぶりなどをトム・フォード流に大きく変えています。

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原作のスーザンは英語教師でしたが、映画ではL.A.のやり手ギャラリストですし、夫のハットン(原作ではアーノルド)は医者ではなくビジネスマンです。そのおかげで彼らの暮らしぶりは、原作で描かれていたシカゴの二階建て一軒家の生活に比べて、とてつもなくスタイリッシュでゴージャス。作中作の舞台となるテキサスの荒野と、それを読んでいるスーザンの居場所とのコントラストが際立ちます。

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衣装も素晴らしいのですが、今回はトム・フォードの服は使わなかったそう。そのかわり、たとえばスーザンの母親にはブルジョワらしい服を着せたいと、シャネルのカール・ラガーフェルドに相談したり、さまざまな人たちから協力を得たそうです。その結果、エンドロールのクレジットには、デザイナーや宝飾ブランドから、フォトグラファーやファビアン・バロンのようなアートディレクターまで、ファッション業界の有名人がずらっと名を連ねることになります。ちなみに本作の衣装担当アリアンヌ・フィリップス(Arianne Phillips)は「キングスマン」シリーズを手がけている人です。

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またスーザンがギャラリストという設定ですので、ダミアン・ハースト(Damien Hirst)の“Saint Sebastian, Exquisite Pain”や、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の“Baloon Dog”をはじめ、誰でも知っているような超有名な現代アートがいくつも映り込みます。下の写真はリチャード・ミズラック(Richard Misrach)の作品ですね。

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もちろん配役も最高レベルで主人公のスーザンにはエイミー・アダムス(Amy Adams)。このブログでは「ザ・ファイター」「ザ・マスター」から「アメリカン・ハッスル」「ビッグ・アイズ」「メッセージ」までかなりの本数をご紹介していますが、常に卓越した演技力で驚きを与えてくれる女優です。

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その相手役、若き日のエドワードと作中作「夜の獣たち」の主役トニーの2役を演じたのは「ブロークバック・マウンテン」「複製された男」のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)。

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トニーに危害を加えるレイを演じたのは「ノーウェアボーイ」「キック・アス」「アルバート氏の人生」「ゴジラ」のアーロン・テイラー=ジョンソン(Aaron Taylor-Johnson)。本作では彼らが対峙する場面が1つの見せ場になりますので、2人の演技の巧さが非常に効いています。

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そしてレイを捕まえようとする保安官を「ドリーム ホーム」のマイケル・シャノン(Michael Shannon)が演じ、本作でアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされています。

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またスーザンの軽薄な夫の役で「ソーシャル・ネットワーク」「J・エドガー」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー(Armie Hammer)、スーザンの母親の役で「私が愛した大統領」「ハドソン川の奇跡」のローラ・リニー(Laura Linney)が出ている他、スーザンの友だち役で「わたしを離さないで」「バードマン」のアンドレア・ライズブロー(Andrea Riseborough)、その夫の役で「ミッドナイト・イン・パリ」のマイケル・シーン(Michael Sheen)、ギャラリーのスタッフ役で「ネオン・デーモン」のジェナ・マローン(Jena Malone)が出ています。

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監督とプロデュースのみならず、映画用の脚本もトム・フォードが書いたということで、ストーリーについても山ほど記したいことがあるのですが、敢えて一点だけ挙げれば、原作小説では力点が置かれてなかったスーザンと母親の関係が映画のもう一つの主題になっていると言えるでしょう。本作のエンディングについて誰かと語り合うとき、多くの女性がスーザンと母親の間で交わされたセリフを反芻すると思います。

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公式サイト
ノクターナル・アニマルズNocturnal Animals facebook

[仕入れ担当]

2017年11月12日 (日)

THE ドラえもん展 TOKYO 2017 森アーツセンターギャラリー

あの国民的キャラクターをテーマにした展覧会です。「あなたのドラえもんをつくってください」という依頼を受けた日本の現代アートを牽引する28組のアーティストが参加しています。

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2002年に開催された「THE ドラえもん展」の続編で、15年前に出品した作品と合わせて新作を紹介しているベテラン作家もいれば、新進気鋭の作家も登場。
絵画、写真、映像、彫刻、漆、ペーパーアートなど多ジャンルにおよび、見どころも豊富です。

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下の写真は、ドラえもんの“ひみつ道具”の中でも誰もが欲しがる! “どこでもドア” と “タイムマシーン” をつかった作品《時を駈けるドラス》と《空を越えるドラス》。文字が印刷された書籍をつかって紙の衣装をつくるアーティスト、コイケジュンコ氏がドラえもん全編の中から気になった台詞のページをつかってドレスを制作し、セルフポートレートを手がける森村泰昌氏がそれを着こなして撮影しています。

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こちらは、画家の山口晃氏が手掛けた《ノー・アイテム・デー》。和紙とペンで描かれたドラえもんとのび太くんの友情にじんわりきますので、じっくりお読みになってみてください。

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メディアアーティストのクワクボリョウタ氏は、作品《鈴と太陽 ~ひみつ道具博物館~》で、ドラえもんの鈴が盗まれてしまったという映画ドラえもんのストーリーを題材に、日常にある小道具と光と影を使って不思議な世界を見せてくれます。

ご家族やご友人と一緒に楽しめる展覧会です。アーティストが手掛けた限定品やオリジナルグッズも豊富で、私は暗記パンのラスクを購入しました♪

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THE ドラえもん展 TOKYO 2017
http://thedoraemontentokyo2017.jp/
2018年1月8日(月)まで

[店長]

2017年11月11日 (土)

COMING SOON:ひと足先に入荷☆アヤメの春コレクション

細かい模様と大胆な色使いがクセになる!と人気を集めているアヤメ(Ayamé)の来春コレクションが、このホリデーシーズン前!ひと足先に入荷します☆ アヤメマニアの方も、まだ履いたことのない方も、ぜひご覧にいらしてください!!

10周年を迎えたアヤメでスマッシュヒットを飛ばしているという “メランジェフラッシュソックス” と、ブリュッセルの楽器博物館を訪れたときに閃いたという “アコーディオンソックス” の2種類です。

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マーブル糸を駆使した “メランジェフラッシュソックス” 、モナドではマニッシュなグレーと優しいベージュの2色を展開します。

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“アコーディオンソックス” は、爽やかなグレーとこっくりとしたイエローの2色を展開。ところどころレースのように透け感を持たせた編み地がポイントです。

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クリスマス・プレゼントにも最適なアヤメソックス。今シーズンのコレクションと合わせてバリエーション豊富にご紹介していきますので、どうぞお見逃しなく!!

[店長]

2017年11月10日 (金)

旅先のコーディネートに役立つ、美しい造形のピアス&リング

秋は、しっとり落ち着いた風景や、美味しいものを楽しむのに打ってつけのシーズンですね。そこで本日は、旅先のコーディネートにおすすめのピアスとリングをご紹介します♪

深みのある造形で、お顔まわりを華やかにみせてくれるジョイドアート(joid’art)のピアス。美しい佇まいで異国の街並みにとけ込み、思い出に華を添えてくれます。

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スターリングシルバー(SV925)をベースに、ゴールドコーティングを施したデザインで、装いや合わせるジュエリーの色合いを選ばず、コーディネートし易いのもポイントです。

<#3527:joid'art EXOTIC ピアス ラージ ゴールド>Emonad_pequenita
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手元には、着けていることを忘れてしまうほど指に馴染むヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のリングを2本重ねづけしてみました♪♪

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優しくきらめく鏡面仕上げのスターリングシルバーと、18Kゴールドコーティングメタルです。なめらかな曲線美は、ヘレナの真骨頂!

<#3727:Helena Rohner リング vr606 シルバー>Emonad_pequenita
<#3729:Helena Rohner リング vr606L ゴールド>Emonad_pequenita
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美しく凛としたジュエリーは、ゆったり過ごす贅沢な時間にぴったりです。

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2017年11月 9日 (木)

ヘレナ・ローナーの2017年秋冬新作:存在感のある太めのチェーンと、色鮮やかなモチーフを組み合わせたネックレス

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)2017年秋冬新作、最後のご紹介となります。

18Kゴールドコーティングの太めのチェーンに、ころんっとしたシルエットのポーセリン(磁器)とガラスビーズを組み合わせたネックレス。存在感のあるデザインで、冬のボリュームあるトップスにしっくりきます。

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カラーバリエーションは、ピンク、エクリュ、ピスタチオの3種類。

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淡いピンクのポーセリンに、濃いチェリーレッドのガラスビーズを組み合わせたデザインです。大人可愛い色合いで、ホワイトやブラックコーディネートのワンポイントにオススメ♡

<#3734:Helena Rohner ネックレス vn605L ブラッシュ>Emonad_pequenita
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細長いスクエア型のメタルモチーフをアクセントにしたチェーン。

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留め金具は、脱着しやすい大きめサイズです。ネックレスの長さはタートルネックやラウンドネックに合わせやすい約42.5センチ。

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優しいエクリュのポーセリンに、メタリックなアンスラサイトのガラスビーズを組み合わせたこちらは、きりっとした配色で都会的な趣です。

<#3735:Helena Rohner ネックレス vn605L エクリュ>Emonad_pequenita
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ネイビーのブラウスや、グレーのニットに合わせて◎ 洗練されたコーディネートをお楽しみいただけます。

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最後は、フレッシュなピスタチオカラーのポーセリン×スモーキーなアクアカラーのガラスビーズ。

<#3736:Helena Rohner ネックレス vn605L ピスタチオ>Emonad_pequenita
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ダークグリーンなど同系色でコーディネートすると素敵です。

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2017年11月 8日 (水)

ヘレナ・ローナーの2017年秋冬新作:デザイナー愛用♡ネックレス感覚で着けられる眼鏡チェーン

本日ご紹介するのは初登場のアイテム、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の眼鏡チェーンです。デザイナーのヘレナが以前から愛用していたもので、商品化が待ち望まれていました♥︎

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美しい鏡面仕上げの18Kゴールドコーティングメタルをつかった眼鏡チェーン、ネックレス感覚でお楽しみいただけます。

デザインは、鮮やかなガラスビーズをあしらったものと、シンプルにチェーンだけでつくられたものの2種類。

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こちらはスモーキーなアクアカラーと、メタリックな質感のアンスラサイトカラーの組み合わせです。

<#3731:Helena Rohner 眼鏡チェーン vcg1 アクア>Emonad_pequenita
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チェーンの長さは約73.5センチ。

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同じガラスビーズをあしらったヘレナのピアスと合わせてみました♪

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先月のパリの展示会で、この眼鏡チェーンをモナドの[仕入れ担当]がつけていると、帽子ブランド、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)のニッキや、ストールブランド、アメット&ラデュー(amet & ladoue)のナタリーから「私も欲しいわ!」「ネックレスみたいで素敵!」と褒められ、プロのデザイナーにも好評だったそう♪♪

深みのあるチェリーカラーです。

<#3732:Helena Rohner 眼鏡チェーン vcg1 チェリー>Emonad_pequenita
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留め具には約1.5センチ幅までのテンプル(眼鏡のつる)が通せます。目立ちにくい半透明の素材で、弾力性がありますのでしっかり固定できます。

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セルフレームだけでなく、メタルフレームのリーディンググラスなど、さまざまなアイウエアと好相性です。

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続いて、2種類のチェーンを使い、シンプルにメタルだけで表現したデザイン。

<#3733:Helena Rohner 眼鏡チェーンvcg3 ゴールド>Emonad_pequenita
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オフィスやご自宅、お出かけ先など、装いを選ばず着けられます。

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2017年11月 7日 (火)

アヤメ2017年秋冬新作:ハートをカモフラージュ♡ラブリーな冬のぬくぬくソックス

思いのほか注目されやすい足元のオシャレ。カフェで腰掛けているときや電車で座っているとき、目に留まりやすいソックスは気が抜けないアイテムの一つです。

本日ご紹介するアヤメ(Ayamé)の最新作 “パネルカモフラージュソックス” は、色とりどりのパネルの中にハート柄をカモフラージュしたラブリーなデザイン♥︎

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コットンとナイロンを合わせた厚みのある編み地で、ふかふかした履き心地が快適です。口ゴムから踵まで約26センチのスリークオーター丈で、つま先からふくらはぎの下辺りまで暖かく包み込んでくれます。

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鮮やかなブルーとグリーン、ピンクをアクセントにしたグレーです。

<#3829:Ayamé パネルカモフラージュソックス グレー>
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ペールピンクのハートがはめ込まれています。

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杢グレーとミントグリーン、オフホワイトをアクセントにしたピンクです。

<#3830:Ayamé パネルカモフラージュソックス ピンク>
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ショートブーツやスニーカーと相性良く、ウールのワイドパンツのようなボリューム感のあるボトムスによく合います♡

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2017年11月 6日 (月)

映画「ゴッド・セイブ・アス(Que Dios nos perdone)」

00_2 一昨年のワールド・エクストリーム・シネマで上映されたスペイン映画「マーシュランド」が予想外の大当たりでしたので、この「ゴッド・セイブ・アス」もかなり期待して観にいきました。夜の上映だったせいかも知れませんが、観客は10人もいなかったと思います。それも納得という気がしないでもない作品です。

スペイン本国ではまずまずの評価で、2016年ゴヤ賞で主演男優賞、同年のサン・セバスティアン映画祭で脚本賞を受賞しています。ちなみに今年の脚本賞は先週ご紹介した「家族のように」でしたが、それに比べて展開やセリフが平凡で、悪くはないけど今ひとつ、という1本でした。

いわゆるバディムービーで、2人の刑事、粗暴なハビエルと緻密なルイスが難事件を解決していくミステリーです。その事件というのが老女の連続殺人なのですが、これが恨みや物取りではなく暴行殺人、つまり被害者である高齢の女性たちは強姦されて殺されているというところに特殊性があります。

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最初の事件の捜査では、被害者と交際していた男性を探したりするのですが、それが連続殺人であることが判明し、老女に異常な感情を抱いている人物という犯人像が示されます。しかし、被害者同士には繋がりがみられませんので、特定の老女を狙った事件ではありません。僅かな物証と、猫に餌を与えたのではないかという曖昧な手がかりしかないなか、2人の刑事は推理を進めていきます。

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バディムービーですから、主人公たちも個性的です。ハビエルは暴力が原因で妻と別居し、今は娘と2人暮らし。少し前に署内で同僚刑事を殴って片目を失明させたことが映画の冒頭で示されます。アンガーマネジメントできない性格は、この捜査の過程でもたびたび表面化してトラブルを引き起こしますが、熱血漢らしい情熱で犯人に迫っていきます。

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対するルイスは、吃音がある関係でコミュニケーションを避けるタイプ。よく片付いた部屋で独り暮らしており、共用部の清掃に来る女性をドアスコープからのぞき見たりする屈折した性格です。刑事としては緻密に証拠を積み上げていくタイプで、過去の類似事件の膨大な資料を洗い直したりしていきます。

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2人の捜査にはいろいろと邪魔がはいり、遅々として進みません。一旦は、犯人らしき人物を見つけるのですが、地下鉄オペラ駅を封鎖するという大捕物を演じた揚げ句、取り逃がしてしまいます。

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また、この映画の舞台となっている2011年夏のマドリードはローマ法王の訪問を控えており、警察上層部はこの猟奇的事件を闇に葬ろうと圧力をかけてきます。なおこれは、2011年8月16日から21日までマドリードでワールドユースデー(World Youth Day Madrid 2011)が開催され、この公費支出に関する反対運動が盛り上がったという事実を絡めて描いている部分です。

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ハビエルが警察から追い出されてしまったり、私生活で問題が発生したりといろいろありますが、結局はスペイン映画らしく教会に行き着き、そこから謎が解き明かされていきます。原題の“神様お赦しください”はそのあたりに因んで付けられたのでしょう。しかし、それだけで終わらせないところがこの監督の持ち味かも知れません。

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本作でハビエル(Javier Alfaro)を演じてゴヤ賞に輝いたのは「私が、生きる肌」で事件の鍵となる家政婦の息子を演じていたロベルト・アラモ(Roberto Álamo)。ルイス(Luis Velarde)を演じたのは、イグレシア監督の「気狂いピエロの決闘」「刺さった男」、アルモドバル監督の「ボルベール」「アイム・ソー・エキサイテッド!」の他、「マーシュランド」で被害者の父親、「静かなる復讐」で主役ホセを演じていたアントニオ・デ・ラ・トレ(Antonio de la Torre)。出演作ごとに雰囲気をがらっと変えて登場するスペインの人気俳優です。

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監督を務めたロドリゴ・ソロゴジェン(Rodrigo Sorogoyen)は1981年生まれの若手で、2008年に「8 citas」でデビューし、2013年の「Stockholm」がゴヤ賞にノミネートされて注目を集めた人。「チコとチカ(¿Chico o chica?)」などで知られる映画監督アントニオ・デル・アモ(Antonio del Amo)の孫だそうです。

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公式サイト
ゴッド・セイブ・アスQue Dios nos perdone

[仕入れ担当]

映画「ゲット・アウト(Get Out)」

00 先週末オープンしたTOHOシネマズ上野で観てきました。シネコンとしてはこぢんまりしていて、ラインナップにはあまり期待できないかも知れませんが、座席に段差があって観やすい劇場です。モナドのそばから都バスで7〜8分、歩いても20分程度ですので、ぜひ映画とセットでいらしてください。

ちなみにこの日はSCREEN 1という97席の小さなシアターで観たのですが、21:25上映開始という遅い時間にもかかわらず、ほぼ満席でした。銀座や有楽町と違って夕食後に賑わいそうな映画館です。1フロア下のレストラン街と直結していて、夜の時間が空いたときなど使い勝手が良さそうです。

さて、本作「ゲット・アウト」は米国の人気コメディアン、ジョーダン・ピール(Jordan Peele)が初めて監督したというサスペンス作品。それだけ聞くとスルーしてしまいそうですが、予告編の作りが良くて、何度も目にしているうちにだんだん興味が湧いてきて観に行くことに。これが期待以上の面白さで、懸念していたグロさもなく、満足度の高い1本でした。謎解きが見どころの作品ですので、ご家庭でもインフライトムービーでも十分に楽しめると思います。

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物語のスタートは、夜の住宅街を1人で歩いていた黒人青年が、すれ違ったポルシェがUターンして戻ってきてこれはマズいパターンだと警戒しているうちに、後から襲われて拉致されてしまう場面。ロケ地はアラバマ州モービル市のライアン通り(map)だそうですが、ありふれた住宅が立ち並ぶ、一見、平和そうな街路です。それでも、黒人だというだけで攻撃の対象になり得るという米国南部の現実がさらっと示されます。

この黒人青年を演じているのはキース・スタンフィールド(Keith Stanfield)で、「ショート・ターム」のマーカス役、「グローリー/明日への行進」のジミー・リー・ジャクソン役、「ストレイト・アウタ・コンプトン」のスヌープ・ドッグ役だった人。主役ではありませんが、今回も重要な役ですので、この冒頭の短いシーンをよく見ておいた方が良いでしょう。

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そして本作の主人公、ダニエル・カルーヤ(Daniel Kaluuya)演じる黒人男性クリスと、アリソン・ウィリアムズ(Allison Williams)演じる白人女性ローズの登場です。2人は4ヶ月前に交際し始めた恋人同士で、ローズの実家に行く準備をしている最中です。

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クリスは、親友のロッドから、白人のガールフレンドの実家になど行くもんじゃない、と忠告されますが、ローズから「父はオバマに3選目があれば投票する人、レイシストではないから安心して」と言われて訪問を決めます。

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親友ロッドの勤務先、TSAというのは米国の運輸保安庁(Transportation Security Administration)のこと。スーツケースの錠につけられた赤いマークでお馴染みの、9/11後に対テロを目的に設立された国土安全保障省の外局です。最初の会話で何となくわかると思いますが、主に空港警備を担っている組織で、警察ではありません。このあたりのことが後半の展開に関係してきます。

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そして2人は郊外のアーミテージ家(ロケ地はボールドウィン郡フェアホープ)に向かうのですが、その途中、飛び出してきた鹿を跳ねてしまいます。運転していたのはローズですので、普通は彼女の過失ということになるでしょう。しかし現場検証に来た白人警官は、クリスの身分証を見せろと言ったり、黒人に対する偏見を隠そうとしません。日本人の目には嫌な感じに映りますが、クリスの対応は「よくあることだから気にしないでおこう」という慣れ切った様子です。

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このように黒人蔑視の実情を見せて伏線を張った後に到着するアーミテージ家の一族はもちろん全員が白人。脳外科のローズの父、催眠療法を手がける精神科医の母が暮らしていて、医学生の弟が帰ってきます。

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そして雇われている庭師と家政婦は黒人という、いかにも南部の白人家庭という感じですが、どうもこの2人の黒人が妙です。クリスが同じ黒人としてコミュニケーションを取ろうとすると、微妙な距離感を置くのです。

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その違和感は、その翌日に行われたアーミテージ家のパーティでさらに深まります。来客のほとんどは白人で、しきりに黒人の身体能力の高さを褒めちぎり、タイガーウッズの素晴らしさを語ったりするのですが、その持ち上げ方がどことなく胡散臭いのです。そして数少ない黒人のゲスト。その男性にクリスが挨拶すると、これまた微妙な距離感を置こうとします。

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そしてその曖昧な違和感が、具体的な姿を持ち始めるのですが、これ以上はネタバレになってしまうので書きません。

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主な出演者としては、父親のディーンを演じたベテランのブラッドリー・ウィットフォード(Bradley Whitford)、弟のジェレミーを演じた「神様なんかくそくらえ」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(Caleb Landry Jones)、そして母親のミッシーを演じた「マルコヴィッチの穴」「カポーティ」「キャプテン・フィリップス」「はじまりのうた」などでお馴染みのキャサリン・キーナー(Catherine Keener)といったところでしょうか。

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パーティのゲストに日本人がいて、この手の映画では珍しく華人ではなく日本人俳優が演じているのですが、ジョーダン・ピール監督(黒人です)がなぜ白人の中に日本人を混ぜたか、ちょっと気になるところです。

公式サイト
ゲット・アウトGet Out

[仕入れ担当]

2017年11月 5日 (日)

パリ♥︎グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展 三菱一号館美術館

19世紀末のパリで最先端メディアとして芸術家たちが夢中になり、コレクターズアイテムとなった版画・ポスターに焦点をあてた展覧会です。トゥルーズ=ロートレックの作品を中心に、油彩・挿絵本等を加えた約140のコレクション、グラフィック・アートの数々がご覧になれます。

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自由な描写と多彩な色を用いて表現できる美しい版画は、多くの芸術家や愛好家たちを魅了する一方で、量産可能なメディアとして街なかのポスター、雑誌や本の挿絵などに使われました。

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カフェ・コンセールやキャバレー、ダンスホールに出演する人気の歌手、踊り子、俳優たちや、庶民の生活や男女のドラマをモチーフにしたポスターが人気を集め、身近なアートとして人々の暮らしに浸透していきます。

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上は、アイルランド出身の歌手メイ・ベルフォールがプティ・カジノに出演した際のポスター。下は、イギリス出身の踊り子メイ・ミルトンが、アメリカ巡業の際に依頼したポスターで、何度も色を変えて刷っているうちの一枚です。どちらもトゥルーズ=ロートレックの作品で、対になることを意識して同じサイズで描かれたそう。

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キャバレー「シャ・ノワール」巡業公演のためのポスターは、猫好きで有名なテオフィル・アレクサンドル・スタンランの作品。彼はトゥルーズ=ロートレックと人気を競った作家で、雑誌の仕事や本の口絵など多くのイラストレーションを手掛けたそうです。

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本展の最後を締めくくるのは、詩:ポール・ヴェルレーヌ、挿絵:ピエール・ボナールの詩画集《平行して》。原本とファクシミリ(=写本)が展示されていて、ファクシミリ版は備えつけの手袋をはめてページをめくることができますので、束の間のコレクター気分に浸れます。

パリ♥︎グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展
http://mimt.jp/parigura/
2018年1月8日(月)まで

[店長]

2017年11月 4日 (土)

2017秋スペシャル明日まで ☆ 趣ある落ち着いた季節にしっくりくる上質なストール、帽子&パールジュエリー

今週末は久しぶりの晴天で、お出かけ日和になりそうです♪明日まで延長して開催中の2017秋スペシャル企画は、これからの季節に欠かせないストール、帽子、パールジュエリーがお得になります。ぜひ根津までご覧にいらしてください♪♪

本日ご紹介するのは、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の光沢のあるラビットファーフエルトでつくられたツバ広帽子と、柔らかな手触りで暖かいアメット&ラデュー(amet & ladoue)のウールストール、美しいパールのベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)ピアスです。

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趣のある落ち着いた季節にしっくりくるエレガントな装いをテーマに、上質なアイテムをつかってコーディネートしてみました♪

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すべて手作業でつくられるニッキの帽子は、ブラックレザーのリボンと独特な切り替えがポイントです。グリーンのチェック柄ストールは、両端に鮮やかな刺繍が施されています。

<#3153:Nicki Marquardt ANNEKA ブラック>
<#3760:amet & ladoue SOLVEIG フォレスト>
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耳元では、ドロップ型の大ぶりパールが軽やかにスイング。ホワイトとゴールドの色合いが、黒髪に優しく映ります。

<#3789:Beatriz Palacios ピアス P03-bes パール>
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ご紹介の商品は、1点お買い上げで10%OFF2点以上では20%OFFでご提供!この絶好の機会をどうぞお見逃しなく!!

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※ご紹介の商品はすべて通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[店長]

2017年11月 3日 (金)

ベアトリス・パラシオス2017-18年秋冬新作:いつまでも大切にしたいチャームネックレス

文化の日の祝日、皆さまどのようにお過ごしですか?

モナドでは、「パールジュエリーを自分らしく」をテーマにお届けしてきた秋の "Dress Up" キャペーンが今週末までとなりました。
注目のベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)の新作パールジュエリーをぜひご覧にいらしてください♪♪

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さて、前回のブログでは、写真上右のペンダントネックレスをご紹介しました。
今日は2本のチャームネックレスです。

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ネイビーとベージュのどちらにもしっくりと合い、プレーンなトップスさえ上品に見えます。

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まず1本めは、爪留めされた真っ赤なエナメルのハート♥が印象的なネックレス。小粒の天然パール、ファセットカットされたシャンパンジルコンが脇を固めます。
ホワイト、レッド、ロゼの3色が奏でるハーモニーが美しい。

<#3793:Beatriz Palacios ネックレス C08-bes エナメル>
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もう1本は、バゲットカットされた深紅のガーネットが主役です。
シンプルなメタルボールと天然パールを添えて、大人っぽい仕上がりのネックレスに。

<#3794:Beatriz Palacios ネックレス C09-bes ガーネット>
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見ているだけでうっとり♡としてしまいます。

どちらのチェーンも約45センチと使いやすい長さです。

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チェーンやベゼルなどのメタルは、スターリングシルバー(SV925)に18Kゴールドを厚さ3ミクロンでコーティングという上質な仕上げ。

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いつまでも大切にしたいネックレス。
ちょっと気が早いかもしれませんが、クリスマスの自分ご褒美はもちろん、大切な方へのストレートな気持ち♥を表現するギフトとして、断然おすすめです♪♪

※ご紹介のネックレスは通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年11月 2日 (木)

森に暮らす動物たちを描いた夢のある冬ストール♪

ハロウィーンが終わったら、いよいよホリデーシーズンです。
パリのアメット&ラデュー(amet & ladoue)から、そんな心躍る季節にぴったりの夢のある絵柄のストールが入荷しています。

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冬のヨーロッパの森をストール全面に描きました。
下はパリの展示会場でデザイナーのファビアンヌさんに広げていただいたときの写真です。

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そこに暮らす動物たちを鮮やかな刺繍でイキイキと表現。
子どもの頃に読んだ童話のイメージでしょうか。

といっても、子どもっぽくならないところがアメット&ラデュー。
抜群の色彩感覚で大人のファッションアイテムに仕上げています。

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ファビアンヌさんイチ押しのこのストールは、暖色系のパウダーとウッド、寒色系のスモークとジーンズ、合計4色からお選びいただけます。

まずは暖色系のパウダーから。コーラルピンクっぽい優しい色合いです。

<#3764:amet & ladoue STIG パウダー>
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幅約70cm x 長さ約190cmの縦長。
シルク混ウール(ウール70% x シルク30%)の天然素材で、肌に優しくあたたかい。柔軟で巻きやすいのも嬉しいですね。

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巻いた時に、森の中に暮らすキツネやリス、フクロウの刺繍が現れるように計算されています。

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続いて、明るめの茶色のウッド。

<#3766:amet & ladoue STIG ウッド>
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白樺の木にパープルやグリーンをプラスすることで、地味になりがちなベースカラーを明るく見せています。

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森の賢者、フクロウ。西洋では知性の象徴として愛されています。
良く見ると、ちょっととぼけたような表情が可愛いです。

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オフホワイトやベージュ系のお洋服にぴったり♪

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続いて寒色系の2枚。
グレーをベースにしたスモークは大人っぽい仕上がり。

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パリの老舗百貨店ボンマルシェ1階のストール売り場にコーナーを持っているアメット&ラデュー。
先月訪れたときは、このグレーがフィーチャーされていました。

<#3767:amet & ladoue STIG スモーク>
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蛍光ブルーの鳥やキツネがアクセントに。

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全体的に色の濃淡でメリハリを効かせていますので、冬ストールにありがちな重たい印象は全くありません。

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最後はネイビーブルーのジーンズ。
カジュアルで溌剌としたスタイルにおすすめ。

<#3765:amet & ladoue STIG ジーンズ>
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イマジネーションが広がる素敵な絵柄。
ショールのように羽織って、全体を見せたくなりますね。

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冬支度は、アメット&ラデューの夢のあるストールから♪

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いよいよ今週末までとなりました、秋の "Warm Up" キャンペーン。連休はまずまずのお天気のようです。
ぜひ根津のモナドで、アメット&ラデューのストールをお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のストールは通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年11月 1日 (水)

秋の散策スタイルに♪履き心地抜群のブーツ&ソックス、鮮やかな色柄のストール&バッグ

モナドからお散歩がてら行ける上野公園の木々が色づき始めています。ぜひ紅葉を愛でにお出かけください♪本日ご紹介するブーツ&ソックス、ストール&バッグは、秋の散策スタイルにぴったりです♪♪

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きりりとした色柄のアヤメ(Ayamé)ソックスをアクセントに、ニュアンスカラーのヴィアリス(vialis)ブーツをコーディネートしてみました。すっきりしたシルエットと、メリハリある配色がポイントです。

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ブーツは、安定感のある太めのヒールと、滑りにくい厚さ約1センチのラバーソールで、履き心地が抜群です!一日中歩きまわっても疲れにくいので、ぜひ一度お試しください。

<#3807:vialis NATHA6385/CRUST トープ>
<#3782:Ayamé ステンドグラスソックス ブラック>
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優しい肌触りのウールとシルクを織り込んだアメット&ラデュー(amet & ladoue)の縦長ストールは、首にひと巻きしても、肩からかるく羽織っても素敵です。 スティーブ・モノ(Steve Mono)の大容量トートバッグには、散策に欠かせないペットボトルやハンドタオルも入ります。

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濃淡のあるブルーとグリーンを組み合わせた鮮やかな色使いで、きれいめカジュアルにしっくりきます。

<#3759:amet & ladoue RALF ブルーグリーン>
<#3771:Steve Mono FRANCA バッグ BLACK>
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今週末まで開催中の2017秋スペシャル企画では、ご紹介のストール1点お買い上げで10%OFF、ジュエリーやバッグ、ブーツなど、ほかのアイテムと合わせて2点以上お求めいただきますとストールを20%OFFいたします!通販でもOFFしますので、どうぞお見逃しなくご利用ください!!

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※ご紹介の商品はすべて通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[店長]

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