2016年8月24日 (水)

Style of The Month:ナチュラルな風合いが魅力のポシェット&スリッポン

上質なレザーをナチュラルな風合いに仕上げ、リラックスしたムードをつくりだすマラババ(Malababa)のポシェットとスリッポンです。藍色のワンピースにあわせたスタイル写真でご紹介します♪

Styleofmonth

見た目以上に収納力があるポシェットです。内側と外側にポケットが1つずつあり、お財布、スマホ、カメラのほか、ミニサイズのペットボトルや小さめの折りたたみ傘がおさまります。

<#3403:Malababa CHINCHETA バッグ MIEL>
3403_1 3403_2

明るいミエル(蜂蜜)カラーで差し色としても魅力を発揮♪

3403_3

足元もバッグと同系色でコーディネートすると装いに統一感がうまれます。

3405_1

真っ白なソールと濃淡のあるレザーで、軽くて爽やかな印象を与えてくれるスリッポンです。丁寧に編み込まれた最高級カーフは足に馴染みやすく、柔らかな裏革と肉厚レザーの中敷きはクッション性があり、素足をやさしく包み込みます。

<#3405:Malababa INDIE シューズ CUERO>
3405_2 3405_3

抜群の足入れの良さで病みつきになるその履き心地を、ぜひ根津までお試しにいらしてください!!

※商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販可能ですので、メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク(公式アカウント:モナド) でお気軽にお問い合わせください。

[店長]

2016年8月23日 (火)

ジョイドアートの2016年早秋の新作:SWING コレクション クールビューティーなネックレス&ピアス

本日は、ジョイドアート(joid’art)の2016早秋の最新作 SWING コレクションをご紹介します。クールで知的な印象を与えてくれるスターリングシルバー(SV925)とシャイニーなゴールドコーティングメタルを合わせたネックレス&ピアスです。

Ja_swing

専属デザイナー、Anna Codina が手掛けました。

Joidart_anna_codina

こちらは、耳元にピタリとおさまるプチピアス。

3373_1

楕円のサークルを描いたシルバーモチーフの中で、小さなドットがきらめきます。

<#3373:joid'art SWING ピアス>Emonad_pequenita
3373_2 3373_3

続いて、デコルテラインに沿うよう描かれた緩やかなアーチとドットで、お顔まわりを華やかにみせてくれるネックレスです。

3374_1

シンプルにメタルだけでかたどったモチーフでコーディネートし易く、合わせる他のジュエリーを選びません。

<#3374:joid'art SWING ネックレス>Emonad_pequenita
3374_2 3374_3

下の写真ではヘレナ・ローナー(Helena Rohner)ゴールドブレスレットを合わせてます♪

3374_4

本日より根津の店舗は通常営業です。ぜひご覧にいらしてください♪♪

※ご紹介の商品はオンライン販売サイト e-monad でお取り扱いしています。
e-monad では、長さや重さなどの具体的な商品情報の他、価格、実際に身につけた写真もご紹介していますので、商品番号の横のアイコンをクリックしてご覧ください。

↓↓今すぐ下のボタンをクリック↓↓
Click_emonad

[店長]

2016年8月22日 (月)

映画「太陽のめざめ(La tête haute)」

00しあわせの雨傘」以来6年ぶりのカトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)主演作、というふれこみの映画ですが、本当の主役は新人男優のロッド・パラド(Rod Paradot)でしょう。不良少年と判事の交流という地味なテーマですので宣伝担当の苦労が滲みます。

しかし、そのつかみの弱さとは裏腹に、実際に観るとリアリティがあって非常に面白い映画です。母親のネグレクトで始まる物語はドイツ映画「ぼくらの家路」を思わせますが、主人公が成長してからはグザヴィエ・ドラン監督「Mommy/マミー」を彷彿させ、登場人物たちのキャラクターが際立つ社会派ドラマが展開します。

主要な登場人物は、カトリーヌ・ドヌーブ演じるフローランス判事、ロッド・パラド演じる不良少年マロニー、サラ・フォレスティエ(Sara Forestier)演じるマロニーの母親セヴェリーヌ、そしてブノワ・マジメル(Benoît Magimel)演じるマロニーの教育係ヤンの4人。最近では、ドヌーブは「神様メール」、マジメルは「最後のマイ・ウェイ」に出ていましたね。サラ・フォレスティエは「ゲンスブールと女たち」でフランス・ギャルを演じていた人です。

01

物語は6歳のマロニーが保護され、母親セヴェリーヌの親権を制限するか否か判断を下すシーンから始まります。逆上するセヴェリーヌをなだめ、きちんと育児をするように諭す少年係判事のフローランス。しかし、セヴェリーヌの遊び癖は抜けず、放任主義で育てられたマロニーはいっぱしの不良少年に育っていきます。

02

そして10年後。自動車泥棒で捕まったマロニーがフローランスと再会します。検事は少年院に入れるように主張しますが、フローランスは更正施設で再起を目指させることに決め、それまでの教育係にかわって、かつて不良少年だったヤンを指名します。

10

もちろん、非行が容易におさまるわけではありません。特に問題なのはマロニーの激情しやすい性格。子どもの頃から母親が放任していたせいか、アンガーマネジメントができないのです。

13

そんななかで、厚生施設で出会った少女テスと恋に落ちます。母親のセヴェリーヌ、判事のフローランスに次いで信用できる存在を見つけたことで、変化の兆しが見え始めるマロニー。しかし、母親譲りの享楽的な性格は変えられず、飲食店での仕事を放棄したり、なかなか社会適応できません。

08

ある日、母親が麻薬で逮捕され、弟が児童施設送りになってしまいます。なんとしても弟を取り戻さなくてはならないと思ったマロニーは、またもや非行に手を染めた上、施設から奪った弟に大怪我をさせてしまいます。

04

逮捕され、裁判所に連行されたマロニーにフローランスはどう対応するか、果たしてマロニーは更正できるのか、という具合に映画は進んでいきます。

09

物語の軸はマロニーの成長と更正ですので、演じる役者の演技に負うところが多いわけですが、それまで職業訓練学校に通っていた素人だというロッド・パラドの存在感とリアリティに圧倒されます。不良少年でありながら、どんなときも母親の味方であり、判事の意見だけは耳を傾けるという純朴さを持つ少年。その魅力は、映画を観ているうちに、なんとか彼を更正させてあげたいと感情移入し始めてしまうほどです。

15

そして恋人のテスを演じたディアーヌ・ルーセル(Diane Rouxel)。日本での公開作はありませんが、ラリー・クラーク監督の新作で重要な役を演じるなど活躍を期待されている女優です。これから伸びそうな気配を漂わせていますので、今からチェックしておいても良いかも知れません。

14

書き忘れていましたが、監督は女優としても活躍しているエマニュエル・ベルコ(Emmanuelle Bercot)。2015年のカンヌ映画祭では、マイウェン監督「Mon roi」で女優賞を受賞(同時受賞が「キャロル」のルーニー・マーラ)しています。ちなみに撮影監督のギョーム・シフマン(Guillaume Schiffman)は監督のパートナーで、「アーティスト」でアカデミー賞にノミネートされた他、「ゲンスブールと女たち 」や「タイピスト!」「あの日の声を探して」の撮影監督を務めた人です。

06

そんなわけで、一見、地味なようで、その実、かなり見応えのある作品です。ロッド・パラドとディアーヌ・ルーセルの若々しい演技と、カトリーヌ・ドヌーブとブノワ・マジメルの熟練の演技の絶妙なマッチングが楽しめます。

07

公式サイト
太陽のめざめLa tête haute

[仕入れ担当]

2016年8月21日 (日)

アルバレス・ブラボ写真展 世田谷美術館

革命の動乱期から新しい社会を目指し発展していったメキシコを撮り続けた写真家マヌエル・アルバレス・ブラボ(Manuel Álvarez Bravo)の回顧展です。会期終了まであと1週間、駆け込みで観に行ってきました。

Manuelalvarezbravo_1 Manuelalvarezbravo_2

メキシコシティの中心部で生まれ育ったアルバレス・ブラボは、パリの街並みと暮らしを撮影したウジェーヌ・アジェの作品に影響を受け、若い頃から建物のファサードや商店のウィンドウ、メキシコの原野や路上で起きる小さなドラマを中心に撮っていました。ユーモアにあふれた人柄で、言葉遊びや詩的な表現を好み、作品に韻を踏んだタイトルをつけることも多かったそうです。

Manuelalvarezbravo_3

1930~40年代、ファシズムから逃れてきた亡命芸術家や知識人を多数受け入れ、国際的な文化交流の場となったメキシコ。アルバレス・ブラボも彼らとの交流を深めました。意気投合して2人展を開いたアンリ・カルティエ=ブレッソンとの書簡の他、後にメキシコ美術界のパトロンとなったマリア・アスンソロや映画監督のセルゲイ・エイゼンシュテインらの肖像写真にも注目です。

Manuelalvarezbravo_4

賞を獲得し初個展開催のきっかけとなった「ラ・トルテカ」、代表作「眼の寓話」、生と死について問いかける「民衆の渇き」「ストライキ中の労働者、殺される」、晩年の「内なる庭」シリーズなど、1920年代から約70年間におよぶ巨匠の足跡を巡ります。

アルバレス・ブラボ写真展 ー メキシコ、静かなる光と時
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/sp_detail.php?id=sp00179
2016年8月28日(日)まで

[店長]

2016年8月20日 (土)

COMING SOON:ブランドロゴが新しくなって、さらなる進化を遂げるスティーブ・モノ

2016年秋冬コレクションよりブランドロゴが刷新! タグラインも made in Spain から spanish crafters へ。クラシックとモダンの絶妙なバランスでさらなる進化を遂げるスティーブ・モノ(Steve Mono)からますます目が離せません!

Stevemono_new_log_01 Stevemono_new_log_02

最新の秋冬レザーバッグも、クラシックなデザインへ敬意を払いながら、スティーブ・モノ独自の視点でモダナイズさせています。

まずはこちら、昔ながらの端正な趣きのショルダーバッグに、色使いやストラップといった都会的なディテールが光ります。フォーマルにもカジュアルにも合わせられるバッグです。

Stevemono_aw16_01

展示会場で、創業デザイナーのゴンサロさんにモデルになっていただきました。
クロスボディにしたとき、身体に沿うように、肩への負担を軽減するように計算されています。

Stevemono_aw16_02 Stevemono_aw16_03

続いては、ここ数シーズンのトレンドである "スポーティテイスト" を意識したバッグ。しなやかで艶やかな最高級ナッパ革で大人シックな仕上がりです。

Stevemono_aw16_04

写真上のモカの他、ブラックとダークネイビーのシックな3色展開。

今シーズンはお財布とベルトもあります。
毎日使うものだからこそ、飽きのこないシンプルなデザインで、かつ上質なものを揃えたいですよね。

Stevemono_aw16_05Stevemono_aw16_06

秋のはじまりは小物から。新作紹介ブログでひとつひとつ詳しくご紹介していきます。
どうぞお楽しみに♪

[仕入れ担当]

2016年8月19日 (金)

映画「気狂いピエロ(Pierrot Le Fou)」

00 ご存じ、ヌーヴェルヴァーグの最高傑作が、デジタルリマスター版、寺尾次郎さんの新訳でリバイバル上映されています。

わたし自身、とりたててゴダール(Jean-Luc Godard)に思い入れがあるわけではありませんが、この「気狂いピエロ」を観たときの衝撃は今も忘れません。特にあの色彩感覚。倫理観ゼロのハチャメチャなストーリーとあいまって、しっかり脳裏に焼きついています。

こういった感性に切り込んでくるタイプの作品は、観る側の年齢と感動が密接に繋がっていて、旧作を見直すとガッカリすることも多いのですが、心配は杞憂でした。あいかわらず意味不明で、デジタルリマスターで鮮やかになった分、馬鹿馬鹿しさが増してインパクトが強化された感じです。

03

もちろん登場人物たちの魅力も色褪せていません。ジャン=ポール・ベルモンド(Jean-Paul Belmondo)の脳天気なダンディズムも、アンナ・カリーナ(Anna Karina)のコケティッシュな視線も、むかし観たときと同じくらい心に刺さりました。

05

そして細かいシーンの数々。最近の映画で「どこかで観たような・・・」と思っていた場面が、本作からの引用だと気付いた部分がいくつもありました。そういう意味でも偉大な映画なのでしょう。一見の価値ありだと思います。

06

モナド的には、この作品が意外にスペイン絡みの映画だということも新たな発見でした。冒頭からベラスケスに言及しますし、随所でピカソの作品が効果的に使われている上、主人公の職業がスペイン語教師だったとはちょっとびっくり。

その他、マルセイユだと思っていた舞台が実はトゥーロン(Toulon)だったという勘違いも発見し、最大のお目当てだった映画パンフレットも手に入って大満足。このパンフレット、寺尾次郎さんの字幕が全文掲載されているというマニアックな代物で、翻訳時の気付きなどレアな情報も記されている必読版なのです。

Pierrot

残念だったのは、もう一つのお目当てだったTシャツが売り切れだったこと。やはり特定のデザインに人気が集中するようで、欲しかったものは早々にサイズ切れになってしまったようです。

公式サイト
気狂いピエロ

[仕入れ担当]

2016年8月18日 (木)

谷中でランチ「甚三紅」の海鮮ちらし

お客様から「このあたりでお昼のお勧めは?」と訊かれることが多いのですが、小さなお店だとせっかく行っても入れなかったりしますので、意外と頭を悩ます質問だったりします。

そんなとき、今年6月にオープンした和食店「甚三紅(じんざもみ)」なら安心です。広々とした店内には、8人がゆったり座れるカウンターの他、大きめの4人掛けテーブルが3卓ありますので、気持ち良くのんびりお食事が楽しめます。

Jinzamomi_1

場所は、根津交差点から言問通りを上野桜木方面へ5~6分ほど歩いた右手。村上隆も通った(→twitter)老舗画材店「得應軒」の手前です。真っ白な漆喰壁に鮮やかな茜色の暖簾が目印で、この茜色が店名の由来になった甚三紅という色だそう。

下の写真は、入口横でお出迎えしてくれる看板娘(!?)の金魚たち。華やかな尾びれをもつ “蝶尾” という種類で、ショップカードのデザインにもなっています。

Jinzamomi_2

この日は、土日と祝日のランチタイム限定10食で提供されている海鮮ちらしをいただきました♪ 上質な中トロ、マグロの中落ち、コハダ(シンコでした!)、カンパチ、ヒラメ、イワシ、イクラをのせた寿司飯の味わいは、お寿司屋さんで腕を磨いてきた大将ならでは。

Jinzamomi_4

〆のデザートは、日本酒と蜂蜜で寄せた桃のゼリー。ぷるんぷるんした食感と優しい甘さがたまりません♪♪

Jinzamomi_5

もちろん、にぎり寿司もありますし、夜は、旬の食材をつかった和食のコースをこだわりの日本酒と一緒に楽しめます。

甚三紅
台東区谷中1-1-21
03-5832-9809
昼:12時~14時(現在は土日祝のみ)
夜:18時~23時
水曜定休

[店長]

2016年8月17日 (水)

ヘレナ・ローナーの2016-17年秋冬新作:丸く膨らませたメタルモチーフのインパクトあるリング&ブレスレット

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner) 2016-17年秋冬の最新作は彼女のアイコニックなデザインのひとつ、丸く膨らみをもたせたメタルモチーフからスタートです。本日はインパクトある大きめモチーフのリングとブレスレットをご紹介します。

Helenarohner_16aw

まずはリングから。

Ring

こちらはスターリングシルバー(SV925)。丹念に磨きあげらたモチーフは鏡のようです。(余計なものが映り込んでしまってますが・・・)

<#3420:Helena Rohner リング vr404 シルバー>Emonad_pequenita
3420_1 3420_2

3420_3 3420_4

そして柔らかな光を放つ18Kゴールドコーティング。シンプルにメタルだけで表現していますので、ほかのリングと相性がよく、重ねづけにも最適です。

<#3423:Helena Rohner リング vr404l ゴールド>Emonad_pequenita
3423_1 3423_2

3423_3 3423_4

ブレスレットは、18Kゴールドコーティングをご用意しました。先にご紹介したリングと合わせてお楽しみください。

Ring_bracelet

ボリュームのあるモチーフですが、とても軽く、着け心地の良さに定評アリ!
アームの片側をモチーフに引っ掛けて装着します。

<#3442:Helena Rohner ブレスレット vb402l ゴールド>Emonad_pequenita
3442_1 3442_2

3442_3 3442_4

人気のあるシリーズです。気になる方はお早めにチェックしてください♪ オンライン販売サイト e-monad でご覧になれます。

※ご紹介の商品はオンライン販売サイト e-monad でお取り扱いしています。
e-monad では、長さや重さ等の具体的な商品情報の他、価格、実際に身につけた写真等もご紹介していますので、このブログのそれぞれの商品番号のリンクをクリックしてご覧ください。

↓↓今すぐ下のボタンをクリック↓↓
Click_emonad

[店長]

2016年8月16日 (火)

ジョイドアートの2016年早秋の新作:BOTANICA コレクション 初秋のコスモスをイメージさせるネックレス&ピアス

2016早秋の新作は、植物モチーフをレリーフにした BOTANICA コレクションからご紹介します。昨年8月の百貨店イベントでも、あっという間に完売したジョイドアート(joid’art)のエナメルシリーズです。今年はカラーバリエーションを3色に増やし、ネックレスとピアスの展開となります。

Ja_botanica

まずは、小ぶりなサイズで使い勝手が良く、デイリーに活躍する4つのピアスから。

Ja_botanica_earrings

スターリングシルバー(SV925)メタルに合わせたイエローとアイスグリーン。

<#3349:joid'art BOTANICA ピアス フック イエロー シルバー>Emonad_pequenita
3349_1 3349_2

鮮やかで黒髪に映える色合いです。

<#3346:joid'art BOTANICA ピアス アイスグリーン シルバー>Emonad_pequenita
3346_1 3346_2

ゴールドコーティングメタルに合わせたミントカラーは、あたたかみがあり優しい風合い。

<#3348:joid'art BOTANICA ピアス フック ミント ゴールド>Emonad_pequenita
3348_1 3348_2

モチーフが微かに揺れるフックタイプと、耳元にピタリとおさまるスタッドタイプ、どちらもイヤリングパーツに付替えられますので、お気軽にご相談ください。※ジュエリーパーツのご紹介はこちら

<#3347:joid'art BOTANICA ピアス ミント ゴールド>Emonad_pequenita
3347_1 3347_2

続いて、大きさの違う3つのネックレスです。

Ja_botanica_necklace

イエローとアイスグリーンは、ピアスと同じくスターリングシルバー(SV925)メタルに合わせています。

<#3351:joid'art BOTANICA ネックレス イエロー シルバー>Emonad_pequenita
3351_1 3351_2

どちらも装いを選ばない小さめモチーフ。

<#3350:joid'art BOTANICA ネックレス アイスグリーン シルバー>Emonad_pequenita
3350_1 3350_2

ゴールドメタルに合わせたミントカラーは、大きめモチーフで存在感があります。ボリュームのあるトップスとの相性は抜群です。

<#3352:joid'art BOTANICA ネックレス ミント ゴールド>Emonad_pequenita
3352_1 3352_2

根津の店舗は8月22日(月)までお休みですが、オンライン販売サイト e-monad ではご紹介のコレクションを先行発売していますので、どうぞご覧になってみてください♪

※ご紹介の商品はオンライン販売サイト e-monad でお取り扱いしています。
e-monad では、長さや重さなどの具体的な商品情報の他、価格、実際に身につけた写真もご紹介していますので、商品番号の横のアイコンをクリックしてご覧ください。

↓↓今すぐ下のボタンをクリック↓↓
Click_emonad

[店長]

2016年8月15日 (月)

映画「めぐりあう日(Je vous souhaite d'être follement aimée)」

00 久しぶりに岩波ホールで観ました。監督は「冬の小鳥」のウニー・ルコント(Ounie Lecomte)。韓国生まれながら、牧師の養女としてフランスで育ち、女優を経て映画監督になった女性です。

長編2作目となる本作もテーマは養子縁組ですが、前作とは異なり韓国には絡めていません。主人公エリザを演じたセリーヌ・サレット(Céline Sallette)も、その生母アネットを演じたアンヌ・ブノワ(Anne Benoît)もよくいるタイプの白人女性ですので、自らの伝記的要素を抑え、より普遍化させた作品といえるかも知れません。

主人公は理学療法士として働く既婚女性。小学生の息子が一人います。何がきっかけになったかは描かれませんが、ここ最近、実母を捜そうと手を尽くしているようです。しかし、実母の側の同意なく情報が開示されることはありません。自身の出自について知っているのは、フランス北部ベルギー国境の街、ダンケルクの孤児院で育ったということのみということで、パリの自宅に夫を残し、息子を連れてダンケルクに転居してきます。

02

小学校に転入した息子のノエ。カフェテリアの列に並んでいると、給食の補助員がソーセージを食べさせても大丈夫か確認します。いわれてみれば、ちょっと顔つきがエキゾチックです。演じたエリエス・アギス (Elyes Aguis)は、アスガル・ファルハーディー監督「ある過去の行方」でイラン人の連れ子の役だった少年ですので、わざわざそういう子役を選んだわけで、イスラム教徒だと勘違いされることに何らかの意味があるとわかります。

05

ところがノエの父親、つまりエリザの夫アレックスは、シャンパーニュ地方出身の男性という設定。演じているのもルイ=ド・ドゥ・ランクザン(Louis-Do de Lencquesaing)ですので、ペルシャ系でもアラブ系でもありません。日本人にはちょっとわかりにくい部分ですが、それを不思議に思う気持ちが終盤に伏線として機能します。

エリザはダンケルクでも理学療法士の仕事に就きます。さまざまな患者の体を屈伸させたり、マッサージしたりという毎日です。そんな患者の一人に、ノエの学校で補助員として働くアネットがいます。腰を痛めた際、ノエの母親がいることを知って治療を受けに来た彼女は、若いころに骨肉腫をわずらい、その後遺症にも苦しんでいます。

04

共通の話題ですから、当然のようにノエの話をします。しかしエリザはあまり私的な部分に踏み込んで欲しくないと思っているようです。それでも、若干、おせっかい気味に学校での話題を振るアネット。なぜかノエが気になって仕方ないという展開ですが、観客の誰もが気付くように、彼女こそがエリザの実の母親、ノエの祖母なのです。そしてノエにはエリザの父親の面影が宿っているのです。

06

後半で母娘であることが明らかになりますが、エリザはその事実を受け入れられません。なぜ受け入れられないか。そのあたりが親権放棄や養子縁組の難しさや、この監督なりのアンビバレンツな感情の描き方なのかも知れませんが、理由はずっと曖昧なままです。おそらく彼女の心の瑕ということなのでしょう。

07

アネットは未婚で出産し、子どもを孤児院に渡さざるを得ませんでしたが、子どもの父親に対する憎しみはありません。それどころかいまだ彼を擁護する気持ちを漂わせます。エリザはエリザで、善い人だから大切にするようにと養親から言われている夫をパリに残し、息子とダンケルクに転居してしまいます。フランスでは違法な手術をベルギーに行って受けるなど、さまざまな場面で夫を否定しているかに見えますが、いずれも合理的な説明はなく、この母娘の精神的な脆さを暗示するのみ。それが受け継がれ、それゆえに幸福を享受できないという運命論すら感じさせます。

08

フランス映画らしい内省的な女性映画です。解釈の余白を楽しむタイプの作品ですので、鑑賞後、どなたかと話し合いたくなると思います。

公式サイト
めぐりあう日Je vous souhaite d'être follement aimée

[仕入れ担当]

2016年8月14日 (日)

いよいよ秋のコレクションがスタートします!

初開催の “モナドの夏まつり” も本日が最終日です。夏物売りつくしでセールをリピートしていただいたり、ご家族でスペインビールやサイダーを楽しんでいただいたり、たくさんのお客さまにご来店いただき、どうもありがとうございました。これからもさまざまなイベントを企画していきますので、どうぞご期待ください♪♪

根津の店舗は明日15日(月)から夏休みをいただきます。

休み明けは8月23日(火)から通常営業! いよいよ秋冬コレクションのスタートです。

ジョイドアート(joid’art)の巧みなエナメルワークや、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner) のモダンな天然石シリーズ、ベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のパールをつかったモードなジュエリーなどバリエーション豊富にご紹介していきます。

2016aw_1

また、スティーブ・モノ(Steve Mono)のバッグやベルト、アメット&ラデュー(amet & ladoue) のペイズリーやボタニカル柄ストール、アヤメ(Ayamé)のウールタイツ、昨シーズン大好評であっと言う間に完売してしまったニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の折りたためるラビットファーのフエルト帽子も続々入荷中! また新たに仲間入りするバルセロナ発のシューズブランドからレースアップのレザーブーツがお目見えしますので、どうぞお見逃しなく!!

2016aw_2

なおオンライン販売サイト e-monad では、8月15日(月)からジョイドアートとヘレナ・ローナーの早秋コレクションを順にご紹介してまいります。どうぞお気軽にメール(shop@monad.jp)でお問い合わせください。

[店長]

2016年8月13日 (土)

ジブリの大博覧会 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

“アニメは子供向け” という既成概念をくつがえし、世界中の幅広い年齢層の人々が楽しめるものとして価値を高めてきたスタジオジブリの30年間に迫る展覧会です。映画の制作、宣伝、配給、興行をこなすプロデューサーの仕事にスポットを当て紹介しています。

Ghibli_1 Ghibli_2

スタジオジブリの出発点となった記念すべき作品「風の谷のナウシカ」をはじめ、もともと日本航空の機内上映用の短編作品として企画された「紅の豚」など、歴代作品の宣伝材料に使われたポスター、新聞広告の切り抜き、前売り券、パンフレット、ロビーカード、腕時計、レコード、書籍、Tシャツなどなど数多の資料がご覧になれます。

中でも注目なのは、映画のキャッチコピーを決めるために鈴木敏夫プロデューサーとコピーライターの糸井重里氏がやりとりしたファックス用紙。そこには、映画を大ヒットにつなげるヒントが隠されていました。

こちらは、ネコバスに乗り込んで写真撮影できる夢のようなコーナーです。

Ghibli_3

また52階の展示会場から50階にあるオフィシャルショップへエスカレーターで降りて行くと、そこにはトトロと一緒に撮れるフォトスポットがあります。

Ghibli_4

この夏話題の展覧会ですので混雑は避けられませんが、平日の夕方に観に行ったら、会場入口の待ち時間は5分程度でした。

ジブリの大博覧会
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/
2016年9月11日(日)まで

[店長]

2016年8月12日 (金)

Style of The Month:白のカットソーに映えるクリソプレーズネックレス

暑い夏は、爽やかな色合いがコーディネートのポイントになります。
そこで本日ご紹介するスタイル写真はクリソプレーズネックレスを白のカットソーに合わせてみました♪

3276_1

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のシンプルで美しい細工と色使いにご注目ください。フレッシュなアップルグリーンが目に鮮やかです。

<#3276:Helena Rohner ネックレス vn314l ゴールド クリソプレーズ>Emonad_pequenita
3276_2

長さ約41センチの18Kゴールドコーティングチェーンは、デコルテラインで綺麗なV字を描き、首元をすっと長くみせてくれます。

3276_3

こちらのネックレスはアジャスターを付けて長くしたり、ご希望の長さに短くカットすることもできますので、お気軽にお申し付けください。※ジュエリーパーツのご紹介はこちら

そして、この夏最後のイベント “モナドの夏まつり” は8月14日(日)までの開催です!
セールの割引率がアップする開運おみくじをどうぞお見逃しなく!!

店内では、のどごし爽やかなスペインビールアルハンブラ・エスペシャルや、きりっとした炭酸水の湯あがり堂サイダーをポン菓子付きで販売しています☆ ご家族やご友人と一緒に、ぜひ遊びにいらしてください★

※商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販可能ですので、メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク(公式アカウント:モナド) でお気軽にお問い合わせください。

[店長]

2016年8月11日 (木)

COMING SOON:丸みを帯びた独特のフォルム。ヘレナ・ローナーらしさが光る秋の新作ジュエリー

スペインのマドリードから届いたばかりのヘレナ・ローナー(Helena Rohner)秋の最新作です!
今月23日(火)からの店頭展開に先駆け、オンラインショッピングサイト e-monad では15日(月)より発売開始いたします。どうぞお楽しみに♪♪

秋の新作で注目は、なんと言ってもこの女性らしい丸みや曲線を活かしたオーガニックなフォルム。ヘレナらしさが光るアイコニックなデザインです。

シーンや装いを選ばずに楽しめるネックレスとピアス。

Helenarohner_aw16_01 Helenarohner_aw16_02

スターリングシルバー(SV925)と、ブラス(真ちゅう)に18Kゴールドコーティング。定評ある鏡面仕上げは美しすぎて、カメラまで映り込んでしまってます。。。

ヘレナ・ローナーの2大人気アイテム、リングとブレスレット。大ぶりのモチーフで手元にインパクトを♪

Helenarohner_aw16_03 Helenarohner_aw16_04

曲線を活かしたクールな印象のリングとバングルも見逃せません。セットで着けても素敵です!

Helenarohner_aw16_05 Helenarohner_aw16_06

最後は、カタチや色が異なるメタルモチーフを組み合わせたチェーンブレスレット。ブラックカラーの丸モチーフが、さりげなく秋らしさを添えています。

Helenarohner_aw16_07

どれも普段の装いに取り入れやすいデザインやアイテムばかり。新しい季節の始まりに、アクセサリーで気分をリフレッシュしませんか?

9月からは天然石やポーセリンの新作も登場します。またこのブログでご紹介しますので、引き続きご注目ください!

最後はおまけ。ヘレナが日本の旅行雑誌「じゃらん」にモデルデビューです!?
この春、プライベートで来日していたヘレナですが、滞在先の青森・青荷温泉(☞instagram)で取材を受けたそう。右の小さな写真のお鍋のような温泉釜(?)に可愛らしく収まっているのがヘレナ。

Jalan01 Jalan02

旅が好きで、自然が大好き。好奇心旺盛でとってもフレンドリーな彼女。ここ日本でも人気者だったようですね。

Jalan03

[仕入れ担当]

2016年8月10日 (水)

土木展 21_21 DESIGN SIGHT

トラテープ風のポスターが印象的です。社会を支える基盤となっている“真面目な”土木について、アーティスティックにかっこ良く、ゲーム感覚で楽しみながら分かり易く教えてくれます。

Doboku_1 Doboku_2

まず最初に登場するのは、1日あたり300万から400万もの人々が行き交い、乗降客数が世界一多い新宿駅の解体を試みた大迫力のドローイングです。切符を持たずに新宿駅の西口と東口を移動できる2つのルートの紹介や、南口の商業施設ルミネ2の裏に公共駐輪場アリという細かいメモ書きも見逃せません。

Doboku_3

続いては高度経済成長期から現代にいたる土木の歴史の紹介。映像と音楽が実に壮大です。慎重に一つ一つの工程を積み重ね、何年もの月日をかけて粘り強く造り続ける職人さんや現場のようすを想像することができます。

Doboku_4

このほかテトラポットや魚道など人や動植物を守る土木について紹介するアニメーションや、実際に入れるマンホール、砂を盛ったり掘ることで等高線が現れる砂場など、子どもから大人まで楽しめる展示が多数あります。

Doboku_5

高度なネットワークを形成している日本の土木について再認識し、より良い環境づくりについて考えさせてくれる展覧会です。

土木展
http://www.2121designsight.jp/program/civil_engineering/
2016年9月25日(日)まで

[店長]

2016年8月 9日 (火)

開運おみくじでお得になります☆ 元気をくれるカラフルネックレス

ご好評のモナドの夏まつりは今週末まで! 30%~50%OFFのセール価格から、さらに割引率がアップする開運おみくじをご用意していますので、どうぞお見逃しなく!!

また今週は、モナドから徒歩5分で行ける上野動物園で「真夏の夜の動物園」が開催中。暗がりを動きまわるライオンや腹ばいで休むペンギンなど、普段見られない動物たちの夜の行動がご覧になれる良い機会です。ゾウの運動場に入れる特別企画もあるようですので、ぜひ遊びにいらしてください♪

さて本日は、見ているだけで元気になれるカラフルモチーフのネックレスをご紹介します♪♪

Necklace

こちらは、色とりどりの花をエナメルでかたどったジョイドアート(joid’art)のスターリングシルバー(SV925)ネックレスです。

<#3305:joid'art Laboratory of love by Lara Costafreda PASSIONATE LOVE ネックレス>Emonad_pequenita
3305_1 3305_2

楽しげなモチーフで贈り物にも最適☆

3305_3

続いてはヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の作品です。鮮やかな赤のストリングをエンドパーツに使い、3色のガラスビーズを繊細なシルバーコーティングのチェーンに連ねています。

<#2420:Helena Rohner ネックレス gn218 レッド>
2420_1 2420_2

トップスのネックラインを選ばないセミロングタイプ。着け心地も軽く、使い勝手の良いネックレスです。

2420_3

※商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販可能ですので、メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク(公式アカウント:モナド) でお気軽にお問い合わせください。

[店長]

2016年8月 8日 (月)

映画「フラワーショウ!(Dare to Be Wild)」

00 英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)が主催するチェルシー・フラワーショー(Chelsea flower show)は、世界で最も権威あるガーデニング&フラワーショー。中でもショー・ガーデン部門は世界の名だたるフラワーデザイナーがエントリーする超難関だそうですが、そこで2002年に優勝したメアリー・レイノルズ(Mary Reynolds)の奮闘を描いた映画です。

実話ベースの物語ですので、やや紋切り型の展開になっていることは否めません。TV番組っぽい印象もあり、映画として高いレベルにあるとは言えませんが、日本ではあまり知られていないメアリー・レイノルズの思想を知るには最適な作品だと思います。

02

幕開けはメアリーの少女時代の記憶。アイルランドの片田舎で育った彼女は、近所にあった環状列石(ストーンサークル)と生い茂る野草に魅了されます。ガーデンデザインを志し、熱心にデッサンを続けるメアリー。

願いかなってダブリン在のデザイナーであるシャーロット、通称:シャー(Charlotte 'Shah' Heavey)のアシスタントに採用されますが、傲慢なシャーはメアリーのアイデアを盗むだけ盗んで彼女を追い出してしまいます。

03

何としても自分のデザインで庭造りをしたいメアリー。そこで考えたのがチェルシー・フラワーショーに出て注目を集めることでした。たった8つの出場枠に2000以上の応募が集まるフラワーショーですから、実績のない彼女の挑戦は無謀そのものです。しかし熱意で困難を乗り越え、見事、書類選考を突破します。

05

次なる困難は、彼女のデザインを実現する職人たち。野草を多用したガーデン作りには、田舎の趣を再現できる石工も必要ですし、何といっても野草をロンドンまで運ぶ技術が必要です。もちろんその費用も大きな問題です。

さまざまな方面に手を尽くしていたメアリーは、シャーロットのアトリエで出会ったクリスティという植物学者と偶然再会します。彼の助力を得ようと説得しますが、エチオピアの緑化に注力していた彼から、ガーデンデザインには興味がないと断られてしまいます。

10

しかし彼女は諦めません。クリスティの男性としての魅力と、デザイン実現のために必要な能力の二つに惹かれたメアリーは、エチオピアまで彼を追いかけていき、最終的に協力させてしまいます。その行動力こそが彼女の成功要因なのでしょう。本作ではそのあたりに重点を置いて、彼女の人となりを伝えています。

07

ちなみに、クリスティが手がけていたエチオピアの緑化プロジェクトは、新妻香織さんという福島の女性が主宰する「フー太郎の森基金」が行っていたもの。木を植えることによって、砂漠化をとめようという考えによるものだそうです。この映画との繋がりは、同基金のブログ(こちら)に詳しく記されています。

15

脚本・監督を務めたヴィヴィアン・デ・コルシィ(Vivienne De Courcy)はアイルランド出身で、1998年まで米国で弁護士として活躍していた人。2001年にアイルランドに戻り、弁護士の仕事と併行して本作の脚本を書き上げ、「エヴァの告白」等のプロデューサーで環境問題に取り組んでいるサラ・ジョンソン(Sarah E. Johnson)の協力を取り付けて映画化を成功させたという、これまた行動力ある女性です。

08

主演のエマ・グリーンウェル(Emma Greenwell)も、クリスティ役のトム・ヒューズ(Tom Hughes)もあまり実績のある俳優さんではありません。それがTVっぽい印象を与えている理由でもあるのですが、監督も製作者もメアリー・レイノルズのガーデンデザインに魅せられて映画化を目指したわけですから、実際の主役は野草とサンザシの木なのでしょう。

16

アイルランドの自然に対する考え方と英国の構築的な庭造りを対比しながら、文化的な違いを絡めて描いた映画です。ガーデニング好きの方、メアリー・レイノルズに興味をお持ちの方にはお勧めできると思います。

09

公式サイト
フラワーショウ!

[仕入れ担当]

2016年8月 7日 (日)

海のハンター展 国立科学博物館

この夏、成魚としては日本初となるホホジロザメの全身液浸標本が上野で観られます!

場所は国立科学博物館。海の捕食者たちの歯の形やアゴの力に注目し、古代の海から現代の深海、極域、外洋、浅海で生息する最強のハンターたちを紹介する展覧会です。

Umi_1 Umi_2

サメやエイ類の歯には「押える」「刺す」「切る」「つぶす」の機能があり、何を食べているかによって形がかわるそうです。たとえば、上アゴは押える力があり、下アゴは切ることに長けた歯をもつカグラザメ、両アゴともつぶす事に向いた歯をもつホシエイなどなど。

本展で目玉となっているホホジロザメは、現代の海の生物で最強のアゴをもち、噛む力は約1.8トンと言われている浅海のハンターです。

縁がノコギリのようになった三角形の歯は、上下それぞれ20本以上並んでいて、古くなると生え変わる多生歯性。単独で狩りを行い、光を上手く利用し太陽のある方向から獲物に襲いかかるそうです。

Umi_3

潜水して捕食するペリカンは、全長の3割近くを占める長いクチバシにのど袋があり、魚と一緒に10リットル近くの水をすくい取ります。

上空から高速でダイビングするカツオドリは、水面の衝撃を受けにくいように尖ったクチバシを持ちます。集団で採餌している映像が会場で流れていますが、次から次へと海面に飛び込む姿は矢のようです。

最長2時間、深さ1,700mまで潜水できる巨大なミナミゾウアザラシのはく製や、ツノのような長い牙をもつイッカクの骨格など、大迫力の展示が観られます。

Umi_4

自分でスケッチしたハンターが、スクリーンの海の中で泳ぎだす企画もあります。会場入り口でもらえる会場マップを片手に海の世界を巡ってみてください。

Umi_5

海のハンター展
ー 恵み豊かな地球の未来 ー
http://umi.exhn.jp/
2016年10月2日(日)まで

[店長]

2016年8月 6日 (土)

COMING SOON:普段の装いに優しく寄り添う、ジョイドアートの早秋コレクション

夏、真っ盛り☀ リオ五輪が始まりましたね。
モナドから徒歩圏内にある上野恩賜公園では、「東京2020ライブサイト in 2016 ー リオから東京へ ー」なるイベントが催されます。パブリックビューイングもあるようです(詳細はこちら)。
モナドの夏まつりもあり(!)、とっても熱〜い上野界隈です!

Olumpic_ueno2

さて、今日は久しぶりの新作ご紹介ブログです。

スペイン・バルセロナから届いたジョイドアート(joid’art)の3つのコレクション。どれも普段の装いにさりげなく彩りを与えてくれる作品ばかり。

まずはこちら。スターリングシルバー(SV925)の緩やかなラインとゴールドメタルの不揃いなドットの組み合わせが軽やかなリズムを刻む SWING コレクション♪

Joidart_swing

シンプルすぎない絶妙なピアスは間違いなくヘビロテです!

Joidart_swing_earrings

続いて2つめは、春夏の ELOISE コレクションのゴールドバージョンです。
春夏は爽やかなシルバー x ブルーでしたが、秋は深みのある赤を基調にグリーンでアクセント。ほわっと温かみを感じさせます。

Joidart_eloise_necklace

ネックレスにピアス。

Joidart_eloise_earrings

手元にはリングと・・・

Joidart_eloise_ring

ブレスレット。ぜひセットでお楽しみください。

Joidart_eloise_bracelet

最後3つめは、昨秋入荷してすぐに完売となってしまった BOTANICA コレクション。
前回はゴールドメタルのみでしたが、今シーズンはスターリングシルバーが加わりました。

Joidart_botanica

ジョイドアートが得意とする植物モチーフのレリーフに巧みなエナメルワーク。

スターリングシルバーにミントグリーンが映えます。

Joidart_botanica_silver_g_1jpg Joidart_botanica_silver_g_2

フレッシュなレモンイエロー。

Joidart_botanica_silver_y_1 Joidart_botanica_silver_y_2

いつも身につけていたいメダリオンネックレスと小ぶりなピアス。
ギフトにも喜ばれるラブリーな作品です♡

Joidart_botanica_gold_green

ご紹介の新作は、今月23日(火)からの店頭展開に先駆け、オンラインショッピングサイト e-monad では15日(月)より順次、発売開始です。どうぞお楽しみに♪♪

[仕入れ担当]

2016年8月 5日 (金)

Hello♪ Weekend 2016 Summer:BBQ × ブルーのジュエリー

夏といえばバーベキュー♪ そこで本日は、ご家族やお友だちと夏を楽しむイベントにぴったりなジュエリーをご紹介します♪♪

2562_2570

まずは、ジョイドアート(joid’art)のエナメルシリーズから。
子どもの頃の積み木遊びに着想を得てデザインされたリング&ブレスレットです。

<#2562:joid'art ALINA リング 3 シルバー>Emonad_pequenita
2562

涼しげな色合いが、白いTシャツなどシンプルな服装によく映えます♪

<#2570:joid'art ALINA ブレスレット シルバー>Emonad_pequenita
2570

こちらは、深い青が印象的なブルーカルセドニーをあしらった ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のリング&ブレスレットです。

3259_3293

鏡面仕上げのスターリングシルバー(SV925)と好相性。

<#3259:Helena Rohner リング vr302 シルバー デニム×ブルーカルセドニー>Emonad_pequenita
3259

カジュアルなデニムに合わせてGOOD☆

<#3293:Helena Rohner ブレスレット vb303 シルバー ブルーカルセドニー>Emonad_pequenita
3293

ご紹介のジュエリーは、8月14日(日)まで開催中のモナドの夏まつりでお得にお求めいただけます!セール価格から更に割引率がアップする開運おみくじにチャレンジしてください!!

※ご紹介の商品はオンライン販売サイト e-monad でお取り扱いしています。e-monadでお取り扱いしていない商品も通販可能ですので、メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク(公式アカウント:モナド) でお気軽にお問い合わせください。

[店長]

«ポール・スミス展 上野の森美術館

フォト