2018年10月15日 (月)

映画「クレイジー・リッチ!(Crazy Rich Asians)」

00 ハリウッド映画ながら、監督はじめスタッフもキャストもすべてアジア系で製作され、全米で大ヒットしたという作品です。王道を往くロマンティックコメディらしい朗らかな笑いと、風刺の効いたひねくれた笑いをバランスよくミックスした佳作だと思います。

主人公はニューヨーク大学経済学部で教鞭をとる29歳のレイチェル・チュー。スタンフォード大学とノースウェスタン大学で学び、新進気鋭の教授として活躍している米国生まれの中華系女性です。物語は彼女が交際中のシンガポール人、同じ大学の歴史学部教授ニコラス・ヤンから、幼なじみの結婚式に一緒に出席しようと誘われたことで動き始めます。

レイチェルは中国本土から移民してきたシングルマザーの娘で、母親は中華料理店の住み込みからスタートして現在は不動産仲介業をしています。ニック(ニコラス)についてはオックスフォード大学ベリオールカレッジ出身だと知っている程度で、実家については話したことがなかったのですが、実は東南アジア屈指の富豪の家系。レイチェルはそれをジョン・F・ケネディ空港に着いて初めて知ることになります。

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プロローグで、幼いニックと親族がロンドンの名門ホテルから邪険に扱われ、一族がそのホテルを買収してしまう場面が描かれますので、映画の観客も原作小説の読者も彼らのCrazy Richぶりについて予備知識を与えられているのですが、主人公のレイチェルは何も知らない状態からのスタート。シンガポール航空のファーストクラスを皮切りに、ニックの幼なじみコリンとその婚約者アラミンタ、ニックの祖母シャン・スー・イー、母親エレノアと接するごとに自分が置かれている立場の難しさを目の当たりにしていくわけです。

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地元では資産目当ての女性たちが虎視眈々とニックを狙っています。一族は団結して彼におかしな女性が近づかないように警戒しています。そういった状況ですから、素性がはっきりしないレイチェルが、ことある毎に厳しい視線に晒され、苦境に立たされるのも致し方ありません。

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そんなレイチェルをシンガポールで支えるのがスタンフォード大学の同級生で現在は地元で家業を手伝うペク・リン。「オーシャンズ8」で掏摸のコンスタンス役だったオークワフィナ(Awkwafina)が演じていて、非常にいい味を発揮しています。

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彼女の実家であるゴー家は不動産開発業者として成功した成り金で、在星邦人が“金持ちの華人”と聞いてイメージするファミリーそのもの。母親もばりばりのシングリッシュで喋ります。それに対してニックの実家は想像を絶する資産家という設定で、特に原作小説だとちょっとわかりにくいところです。

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どうわかりにくいかというと、小説は実在のブランドや場所などで補強された壮大なホラ話なので、その誇張の大きさが実感できないと楽しめない感じというのでしょうか。

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たとえばニックの祖母の豪邸があるタイサールパーク。送っていったペク・リンが、門衛のグルカ兵とその広大さに驚愕するシーンです。

シンガポール植物園の西側ギャロップロード(Gallop Rd)からタイサールロード(Tyersall Rd)に入ったあたりの古びた門を通ると、数キロ進んだ先に宮殿のような屋敷が見えてくることになっているのですが、実際の植物園は東西が数百メートルしかありませんので、そんなに進んだら反対側に出てしまいます。要するにありえない世界、一種のシャングリラなのです。小説第2章のエピグラフで“私はこの目で見てきたことの半分も語っていない。なぜなら誰も私を信じないだろうからだ”というマルコポーロの言葉を引いていますが、彼に匹敵する大風呂敷ですので、ホラ話の境界線がわからないと、笑い飛ばすところで感心してしまいモヤモヤした気分になります。

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その点、映画は実写で作られているおかげで、すべて現実的な範囲に収められています。深く考えず、観た通りそのままを楽しめるという意味で、小説より映画の方がエンターテイメントとして良い出来だと思います。

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また大筋では原作に沿った映画ですが、エンディングがすっきりした結末に変えられているところも良い点だと思います。クライマックスの麻雀シーンは映画で加えられた部分で、エイミー・タン「ジョイ・ラック・クラブ」へのオマージュだそうですが、それに呼応させるようにレイチェル・チューがカードゲームを使った講義をする場面を冒頭に置いています。その関係で彼女の専門がゲーム理論に変えられているのですが、原作では経済発展(Economic Development)が専門で、そのあたりをクリス・アキノ(Kris Aquino)演じるインタン王女とマイクロファイナンスに関する会話をさせることでさりげなく織り込んでいるあたりもうまいと思いました。

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ついでに言えば、ニックのいとこのオリバー。ロンドンのクリスティーズで働く古美術専門家というポッシュなキャラクターから、映画ではゲイのスタイリストという設定に変えられていて、レイチェルを助けるという役割は一緒ですが、大幅に明るいイメージになっています。演じているのはニコ・サントス(Nico Santos)というフィリピン系の俳優だそうで、彼とオークワフィナの存在感がいろいろな部分で効いてきます。

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主人公のレイチェル・チューを演じたのはコンスタンス・ウー(Constance Wu)。原作ではウォン・カーウァイの映画に出ていた日本人俳優に似ているとされている(たぶん金城武のこと。木村拓哉ではないでしょう)ニコラス・ヤンを演じたのはヘンリー・ゴールディング(Henry Golding)。華人ではなく、英国人とイバン族のハーフだそうです。

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有名どころではニックの母親エレノア役でミシェール・ヨー(Michelle Yeoh)が出ています。ワイヤーアクションのない彼女を見たのは「宋家の三姉妹」以来でしょうか。彼女はマレーシアのイポー出身の華人ですから、物語の設定としてはぴったりのバックグラウンドですね。

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そしてニックの祖母シャン・スー・イーを演じたリサ・ルー(Lisa Lu)。「ラストエンペラー」や「ジョイ・ラック・クラブ」にも出ていたベテランです。このブログでは2011年の主演作「再会の食卓」をご紹介しています。

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公式サイト
クレイジー・リッチ!Crazy Rich Asians

[仕入れ担当]

2018年10月14日 (日)

ヘレナ・ローナー2018年秋冬新作:コーディネートの差し色になる艶やかなポーセリンのロングペンダント

昨日に引き続き、艶やかなポーセリン(磁器)をあしらったヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の最新作をご紹介します。大粒のオーバル型ポーセリンが胸元で軽く揺れるロングペンダントです。コーディネートの差し色になるシックなグリーンと、華やかなレッドの2カラーをご用意しました。

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装いにメリハリをきかせる濃いグリーンです。クールな色合いで大人の雰囲気。

<#4042:Helena Rohner ネックレス vn808 シルバー×ピーコック>
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美しく磨き上げたスターリングシルバー(SV925)にセットし、長さ62センチの繊細なチェーンを合わせています。全体の重さは約11グラム。

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鮮やかなレッドは、18Kゴールドコーティングメタルとの組み合わせで大人可愛い色合いです。オフホワイトのざっくりニットや、ブラックのワンピースに合わせたくなりますね♪

<#4043:Helena Rohner ネックレス vn808L ゴールド×レッド>
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上質な素材でカジュアルにもキレイめファッションにも合うペンダントです。同じポーセリンピアスとセットで着けると、さらに華やかになります♪♪

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[店長]

2018年10月13日 (土)

2018年10月13日(火) ヘレナ・ローナー2018年秋冬新作:エネルギッシュな赤、穏やかな緑のポーセリンピアス

自信と勇気の色レッドと、穏やかな印象を与えてくれるグリーンのポーセリン(磁器)ピアスをご紹介します。ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の最新作です。

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鮮やかなレッドは、鏡面仕上げの18Kゴールドコーティングメタルに合わせています。イキイキした表情と、女性らしさを際立たせてくれる色合いです。

<#4051:Helena Rohner ピアス vea807L ゴールド×レッド>
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小さなフープはトップの部分でひとひねり。曲線美を追求するヘレナらしいデザインです。

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深みのあるピーコックグリーンは、シャイニーなスターリングシルバー(SV925)に合わせています。スタイリッシュな大人の雰囲気を引き出してくれる色合いです。

<#4050:Helena Rohner ピアス vea807 シルバー×ピーコック>
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秋のダークトーンでまとめたコーディネートにしっくりきます。

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[店長]

2018年10月12日 (金)

メディスン・ドゥース2018秋冬新作:秋風に舞う葉をイメージさせる型押しネックレス&ピアス

色づいた銀杏の葉を思わせる美しい型押しのメディスン・ドゥース(Medecine Douce)最新作 RIVOLI コレクションです。繊細なチェーンを2連にした華やかなネックレスと、セットで楽しめるピアスをご用意しています。

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半円型の24Kゴールドコーティングメタルを3つ並べたネックレスは、オリエンタルなムードが漂います。

<#4081:Medecine Douce ネックレス RIVOLI>
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内側のチェーン長さは39.5センチ、外側は43.5センチ。アジャスター長さが10センチもありますので、ショートからセミロングまで幅広く調整できます。

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気のおけないご友人と会う日のスタイルに♪

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同コレクションのピアスを合わせてお出かけください♪♪

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耳元にピタリとおさまるスタッドピアスでお顔まわりを明るくみせてくれます。

<#4080:Medecine Douce ピアス RIVOLI>
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シンプルにゴールドメタルだけで表現したネックレスとピアス。合わせる服を問わず、日常使いから華やかな場面まで重宝します。

[店長]

2018年10月11日 (木)

アデルビジュー2018秋冬新作:中世ヨーロッパの雰囲気が感じられるリング

フランスのデッドストックパーツをセットしたアデルビジュー(ADER.bijoux)新作 EARTH コレクションのリングです。西洋の甲冑をイメージさせるハードなシルバーメタルに、艶やかなガラスカボションを合わせています。

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ホワイトやイエローが混じるグレーのガラスカボションに、4粒のスワロフスキークリスタルをセットしたシックなデザイン。

<#4099:ADER.bijoux リング EARTH シルバー>
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幅0.5センチのアームはオープンタイプですので若干のサイズ調整が可能です。

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昨日ご紹介のイヤリングと、ぜひ一緒にお楽しみください。重厚なイメージで辛さをきかせたシルバージュエリーが、大人のファッションにぴったりです。

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[店長]

2018年10月10日 (水)

アデルビジュー2018秋冬新作:フランスのデッドストックパーツ、ガラスカボションを使ったクラシカルなイヤリング

雄大な大地や、神秘的な自然をイメージしたアデルビジュー(ADER.bijoux)の新作 EARTH コレクションです。デッドストックパーツのガラスカボションと、小さなスワロフスキークリスタルがきらめくイヤリングをご紹介します。

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オーバル型のガラスカボションと、スクエア型のメタルを組み合わせたジオメトリックなデザインです。

<#4101:ADER.bijoux イヤリング EARTH ゴールド>
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ブラウンとブラックが入り混じったガラスカボションに、4粒のスワロフスキークリスタルをセットしています。秋のしっとりした雰囲気にマッチするクラシカルな趣。

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ネジとバネ式で着けられるイヤリングパーツは、耳たぶの厚みに合わせて着け心地を調整できます。耳への負担を和らげ、滑り留めにもなるカバー付きです。

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エイジング加工が施されたシルバーには、ホワイトやイエローが混じるグレーのガラスカボションをセットしています。

<#4102:ADER.bijoux イヤリング EARTH シルバー>
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ハードな印象のメタルに、女性らしさを感じさせる滑らかな曲線と輝きをプラスしたデザイン。

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オフィスにもとけ込める落ち着いた雰囲気で、毎日の装いに活躍します。

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[店長]

2018年10月 9日 (火)

映画「クワイエット・プレイス(A Quiet Place)」

00 クチコミで人気が高まり、予想を大幅に超えるヒットに恵まれたというホラー映画です。「ボーダーライン」の捜査官、エミリー・ブラントと、「ワンダーストラック」の聾者の少女、ミリセント・シモンズの演技が光ります。

プロローグは夫婦と三人の子どもが打ち捨てられた商店の棚を漁っているシーンでスタート。冒頭で89日目というテロップが出ますので、何かが起こった後の世界だということがわかりますが、観ているうちにこの家族が音を立てないように注意していることに気づきます。コミュニケーションは手話です。

母親が棚の奥で埃をかぶっていた薬を見つけ、ぐったりと壁に寄りかかっていた少年に与えます。まだ小さい末っ子の男の子がオモチャのスペースシャトルを手に、これで宇宙に行くんだと、その姉と思われる女の子に絵を描いて見せます。

それを見た父親がオモチャを慌てて取り上げて電池を抜き、音が出る危険性を諭します。しかし男の子は不満そうです。それをかわいそうに思ったお姉ちゃんが、必要なものの調達が済んで両親が外に出た後、こっそりスペースシャトルを渡してあげるのですが、これが悲劇の引き金となってしまいます。

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帰り道、家族の最後尾を歩いていた男の子がオモチャのスイッチを入れてしまったばかりに、怪物に襲われて命を落としてしまうのです。

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ここまでがプロローグ。ようやくタイトルが現れ、続いて始まる場面は472日目。末っ子を失ってから約1年後です。オモチャを与えてしまった女の子も、男の子に目配りできなかった母親も悔悟と自責の念を抱えて暮らしています。

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母親は妊娠しています。当たり前ですが、妊娠は出産に至ります。産まれたての新生児に声を出さないように言い聞かせることは不可能ですから、家族にとって幸せな瞬間が悲劇に直結することを誰もが想像することでしょう。なかなか上手い仕掛けですね。

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また、父親とのやりとりから女の子が聾者であることがわかってきます。「ワンダーストラック」を観た人は、ミリセント・シモンズが聾者の女優さんだと知っていると思いますが、耳が聞こえないということは音が出ていることに気づかない、つまり危険が迫っていることがわからないわけで、本作の設定上、母親の妊娠と並ぶ重要なポイントとなります。

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こうして、音を立てずに暮らす日常と、出産に怯える緊張感で観客の気持ちを掴んで引っ張っていくこの映画、その下地になるのは家族愛です。喪失と再生というほど大袈裟なものではありませんが、これも大切な要素だと思います。

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終盤になると怪物が姿を現しますので(作り手にリドリー・スコットのファンがいるのでしょうか、という外見)、ちょっと子ども騙しっぽくなってしまいますが、そこの至るまでの見えない恐怖に怯える展開には引き込まれました。

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書き忘れましたが、父親役および監督は「プロミスト・ランド」の脚本をマット・デイモンと共同で執筆し、共演もしていたジョン・クラシンスキー(John Krasinski)。 エミリー・ブラントの公私にわたるパートナーでもあります。

公式サイト
クワイエット・プレイスA Quiet Place

[仕入れ担当]

2018年10月 8日 (月)

標本づくりの技 国立科学博物館

自然史や科学技術史を研究し、広めていく博物館活動の基盤となる “標本づくり” に迫ります。

現在460万点の標本資料を所有する国立科学博物館では、日々、モノの収集と標本化の作業が行われ、毎年9万点以上の標本が蓄積されているそうです。貴重な標本と合わせて、できるだけ長く保管するための技や道具を紹介しています。

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こちらは、ジャコウネズミの生態も表現した骨格標本です。親の尾っぽを子どもたちがくわえ、数珠つなぎになって移動するキャラバン行動を表しています。

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こちらはボウズガレイの末梢神経と硬骨を紫色に染めた液侵標本です。高度な技術で作られた良質な標本で、学術的に大変貴重だそう。

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博物館には、人類、植物、地学、理工学、動物の5つの研究部があり、それぞれの標本づくりの専門的な知識や技を極めたスペシャリストが揃っています。

動物の骨格標本や仮剥製を作るには鮮度が命なのですが、素早いメスさばきで皮を剥ぎ、肉を取り除く解剖のスペシャリストがいれば、標本をより分かりやすく立体的に作成するために、複数の写真から3Dモデルを復元するフォトグラメトリーという手法を研究するスペシャリスト、研究発表用の写真や標本の写真、展示風景を撮影する写真のスペシャリストまでいて、実にさまざまです。博物館で働くスペシャリストたちのプロフィールや標本づくりのコツを紹介する展示は見逃せません。

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研究部ごとの作業現場も見どころです。実際に使われている道具が並び、液剤の分量などを書いた細かいメモなどもあり、リアルに再現されています。

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企画展 標本づくりの技 職人たちが支える科博
https://www.kahaku.go.jp/event/2018/09hyouhon/
2018年11月25日(日)まで

[店長]

2018年10月 7日 (日)

ホルヘ・モラレス2018年秋冬新作:小さなバックルで長さが変えられるベルト風のロングチェーンネックレス

秋は夏の疲れを癒すため!?美味しいものを食べに行きたくなりますね♪ ご友人とレストランへお出掛けの日は、黒のワンピースにホルヘ・モラレス(jorge morales)の新作ネックレスを合わせてみてください。

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幅0.6センチの平たいスネークチェーンをベルトのようにバックルに通して留めたネックレスです。シンプルなデザインで使い勝手は抜群!

<#4024:jorge morales ネックレス BUCKLE ゴールド>
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長さ84センチのチェーンは、シルバーの小さなバックルがストッパーになり、チェーンを引っ張ることでネックレスの輪を大きくしたり小さくしたり長さを変えられます。

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ネクタイ風にチェーンを長く垂らすとマニッシュな雰囲気に。セミロングの長さにしてバックルを横にするとエレガントなイメージになります。

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背中側にポイントを持ってきても素敵です♪

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1本で多様に着けられるネックレス、気取ったお出かけに重宝します♪♪

[店長]

2018年10月 6日 (土)

動物園で楽しむ秋色アイテム、ニホンザルの赤、フラミンゴのピンク♡

動物たちと一緒に楽しむ“季節を先取り、秋色アイテム PARTⅡ”をモナドのウェブサイトで特集中です♪

寒い地域に住むニホンザルと合わせたのは・・・
ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のポーセリン(磁器)ピアス。艶やかな赤が目を引きます。

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人と同じように色を見分けられる猿たち、ニホンザルは仲間を見分けられるように顔やおしりが赤く進化してきたのだそう。ボス猿は特に真っ赤で、強さをアピールします! 繁殖期はメスにモテるため、さらに赤く!!

<#4049:Helena Rohner ピアス vea819L ゴールド×レッド>
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鮮やかな羽と細長い足を持つベニイロフラミンゴと合わせたのは・・・
淡いピンク色のポーセリンと、優しい風合いの天然木材ココボロをセットしたヘレナのリングです。

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フラミンゴの羽は、エサに含まれた色素成分でピンク色になっています。フラミンゴの赤ちゃんは、ふわふわの白い羽毛でヨチヨチ歩く姿が可愛らしいのですが、足がとっても太い! 6年ほどかけて大人になるそうですが、2年以上経つと羽がピンク色に、足もすらりと伸びてきます。

<#2225:Helena Rohner リング gr9mL ゴールド×ピンク>
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ほかにシマウマの縞のひみつや、百獣の王ライオンの可愛らしい一面など小ネタと合わせてジュエリーやバッグをご紹介しています。ぜひ公式ウェブサイトをチェックしてみてください♪♪

[店長]

2018年10月 5日 (金)

オシャレに差がつく!ラムウールのキャスケット

柔らかなラムウールで作られたニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)のキャスケットをご紹介します。2色の生地をうず巻き状に縫い上げたブレードハットです。

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ブランドのベストセラーで、モナドには2度目の登場となります。今シーズンは、杢ベージュ×シルバーと、ブラック×グレーの2つをご用意しました。

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まずは、杢ベージュとシルバーの組み合わせから。

<#4087:Nicki Marquardt KOPENHAGEN 杢ベージュ×シルバー>
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小さなツバと、風船のように膨らんだクラウンが特徴です。

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2色の生地を表と裏で交互に縫い合わせて、蛇腹に作られていますので・・・

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このとおり、平たくなります。

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後ろに生地を寄せたり、前にボリュームをもたせたり、ツバを斜めに傾けたり♪ かぶり方で印象が変わりますので、いろいろと試してみてください♪♪

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青みがかったグレーとブラックの組み合わせです。

<#4086:Nicki Marquardt KOPENHAGEN ブラック×グレー>
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キャスケットのコーディネートは難しくありません♡ ボタンシャツとジーンズなどのカジュアルなスタイルから、フェミニンなニットワンピース、トラッドなジャケットまで合わせられます。

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いつもの装いに一点投入するだけでオシャレ感が増します。ぜひチェックしてみてください♪

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[店長]

2018年10月 4日 (木)

アムールトラをカムフラージュ柄にしたシルク混ウールのストール

秋の始まりから冬本番まで大活躍するシルク混ウールのストールです。動物寓話からインスパイアされたアメット&ラデュー(amet & ladoue)の新作をご紹介します。

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アムールトラを表現したカムフラージュ柄です。四肢を広げたトラの姿が見つけられます♪

<#4103:amet & ladoue ALTAICA ブラック>
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幅70センチ、長さ190センチの縦長サイズで、しなやかな手触りと光沢感を楽しめるシルク30%、ウール70%の混紡素材です。

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ひんやりする日は、カットソーの上にさっと羽織るだけで暖かく、生地に厚みがないので、コーディネートを重たく見せません。

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寒さが増してきたら、ボリュームを出すように、ふわりとひと巻き。優しい暖かさを感じられます。

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[店長]

2018年10月 3日 (水)

スティーブ・モノのロングセラーのトートバッグ、さらに便利になって再登場!

週末の公園ピクニックやヨガレッスンなど、荷物が多くなるお出かけに大活躍するトートバッグです。モナドでも何度かご紹介しているスティーブ・モノ(Steve Mono)のロングセラー商品ですが、今シーズンはもっと使いやすいデザインになって再登場♪

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コットンとポリエステルを織り込んだ丈夫なキャンバス地に、植物タンニンなめしのカーフレザーハンドルを付けたデザインです。本体の高さは40センチ、開口部の横幅は46センチあります。

<#4085:Steve Mono SAMUEL トートバッグ BLACK>
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身長170センチの私[店長]が持ったところ。ハンドルの高さが22センチあり、厚手のダウンコートなどを着てもラクに肩掛けできます。

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前のコレクションと違う点は、スナップボタンで取り外しできるポケットが内側に1つ付いているところ。すぐに取り出したいお財布やパスケース、スマホ、鍵などを入れられます♪

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縦20センチ、横30センチのポケットは、タブレットも入る大きさ。ちょっとそこまでお出かけ、というときは、取り外してクラッチ風に持ってもオシャレです⭐︎

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シーズンを問わず、毎日のお買い物にも旅行にも活躍するバッグ。ぜひ根津までご覧にいらしてください♪

[店長]

2018年10月 2日 (火)

ヘレナ・ローナー2018年秋冬新作:クールなグレーや、レトロなブリックカラーのレジンを使った大ぶりピアス

カタチ・色・質感を自在に表現する3Dプリンタ制作のレジン(樹脂)パーツを使ったヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の新作ピアスをご紹介します。モデルさんが着けているのは、ライトグレーのレジンと、鏡面仕上げのスターリングシルバー(SV925)の組み合わせです。同系色でまとめた上品なスタイル、真似したくなりますね!

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ラフな質感とニュアンスのある色合いで表現されたレジンパーツは、ぽってりしたドロップ型に。シャイニーなシルバーは、膨らみを持たせたオーバル型に作られています。

<#4046:Helena Rohner ピアス vea805 シルバー×セメント>
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長く外れにくいピアスフックも特徴です。

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縦の長さが3.8センチあり、インパクトのあるボリューム感ですが、重さは6グラムほどしかありません。

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18Kゴールドコーティングメタルには、レトロな風合いのブリックカラーを合わせています。

<#4047:Helena Rohner ピアス vea805L ゴールド×ブリック>
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ネックレスを着けなくても、耳元だけで華やかな印象になる大ぶりピアス♪オフホワイトのニットや、茶系のツイードジャケットにコーディネートしてみてください♪♪

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[店長]

2018年10月 1日 (月)

映画「顔たち、ところどころ(Visages Villages)」

00 ヌーヴェル・ヴァーグの映画作家アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda)も、もう90歳になるんですね。この映画は彼女とフォトグラファーのJRがフランスを旅しながら、市井の人々の顔写真を撮っていくドキュメンタリーです。撮影時期は2年ほど前で、88歳のアニエスと34歳の二人が写真ブースを積み込んだトラックで田舎町を巡ります。

映画の始まりはJRがアニエスに会いにいくシーンですが、やはり、というか訪ねていく先はダゲール街(Rue Daguerre)。彼女は長年この通りで暮らし、夫のジャック・ドゥミと共に制作会社のシネ=タマリス(Ciné-Tamaris)を構え、ここを舞台にしたドキュメンタリー「ダゲール街の人々(Daguerréotype)」を撮っています。ちなみにDaguerréotype=ダゲレオタイプというのは写真家ルイ・ダゲールによって開発された、いわゆる銀板写真のことで、この通りの名称は彼に因んだもの。その昔は金子光晴や林芙美子も暮らしたという下町っぽい通りです。

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こうしてアニエスとJRの珍道中が始まるわけですが、最初は閉鎖された炭鉱の町ブリュエ=ラ=ビュイシエールに向かいます。ベルギー出身のアニエスにとって、フランス北部からベルギー南部に点在する鉱山に何か思い入れがあるのかも知れません。

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ここでも他の町と同様に、住民たちの写真を大きく引き延ばし、公共空間に貼っていきます。ただそれだけのことですが、被写体の背後にあるストーリーが観る者の心を揺らします。特に炭鉱住宅の最後の生き残りだという未亡人、ジャニーヌ・カルパンティエ(Janine Carpentier)が流す涙にはじんわり伝わってくるものがありました。

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こういった即興的なプロジェクトが可能なのは、何よりもアニエスとJRの人柄のおかげでしょう。アニエスはこれまでもたくさんのドキュメンタリーを撮っていますし、天賦の才かもしれませんが、それよりJRです。バンクシーのように街の壁に風刺の利いたグラフィティを残していくアーティストという活動や、決してサングラスを外さない風貌とは裏腹に、気のいい兄ちゃん的キャラクターで町の人々を惹きつけます。どんな田舎町に行っても協力が得られるのは、そんな彼の親しみやすさ故です。

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続いてヴァル=ドワーズ(Val-d'Oise)の農夫やヴォクリューズ(Vaucluse)の郵便配達夫などが被写体になっていきますが、個人的に興味を引かれたのは山羊飼いの女性。普通は山羊が互いに傷つけないように角を矯めてしまうものですが、その女性は角を残したまま育て、搾乳機を使わず手作業で乳を集めます。他の業者より非効率ながら、信念を持ってシェーブルを作っている姿に、上記の農夫や郵便配達夫と似た個の強さを感じさせます。

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なぜ興味深かったかといえば、ミウミウ(MIU MIU)のプロモーション・ビデオ「女性たちの物語」の1つとしてアニエス・ヴァルダが撮った掌編(こちら)にも、やはり角を矯めていない山羊と、手で乳を搾る女性が登場するから。もちろん、BIOに席巻されているフランスですから、自然志向の食生活や飼育動物に対する虐待への思いもあるでしょう。しかしそれ以上に角のある山羊の象徴性というのでしょうか、なにやら哲学的なものを感じます。

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また、アンリ・カルティエ=ブレッソンとマルティーヌ・フランクのお墓も印象的でした。私自身、彼らの写真が好きで、このブログでもシャネル・ネクサス・ホールポンピドゥー・センターで行われた展覧会の様子を記していますが、墓所を見たのは初めてで、彼ららしい静かなたたずまいがとても素敵でした。調べてみたらモンジュスタンという場所にあるのですね。マルティーヌ・フランクが撮った写真がこちらで観られます。

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最後を締めくくる訪問先はゴダール (Jean-Luc Godard)が暮らすスイスのヴォー州ロール(Rolle)。鉄道でふらっと訪ねていくように見えますが、パリ・リヨン駅からジュネーブまで3時間以上かかりますので結構な長旅です。ここでゴダールの性格の悪さが明かされ、それが偶然なのか、アニエスが伝えたかったゴダール像を演出したのか、あの涙は何だったのか、さまざまな要素が観た人の解釈に委ねられることになります。議論したくなる部分です。

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プロデューサーは、少しだけ出演している娘のロザリー・ヴァルダ (Rosalie Varda)。資金集めで難航したらしく、最終的に「判決、ふたつの希望」でもプロデューサーを務めていた女優のジュリー・ガイエ(Julie Gayet)が製作に加わり、クラウドファンディングを利用したとのことで、タイトルバックでずらっと名前が並びます。映画製作というのは、アニエス・ヴァルダほどの知名度があっても難しいものなのですね。カンヌ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した他、アカデミー賞、セザール賞などにもノミネートされましたので、苦労の甲斐もあったというものでしょう。

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来春夏の買付でちょうどパリに来ていましたので、昼食がてらダゲール街まで出掛けてきました。昼間も活気があって素敵な通りですね。

Daguerre

公式サイト
顔たち、ところどころFaces Places

[仕入れ担当]

2018年9月30日 (日)

眠らない手 エルメスのアーティスト・レジデンシー展 メゾンエルメス フォーラム

新しいアーティストと、老舗メゾン・エルメスの伝統と技を「共有・協働」させるプロジェクト、アーティスト・レジデンシー展を観てきました。

2010年夏からエルメスの工房で始まった試みで、選ばれたアーティストたちがシルク、レザー、シルバー、クリスタルを扱う工房に数カ月滞在し、職人の卓越した技術に触れながら作品を創り上げていきます。

2010年から2013年の間に参加したアーティストの作品を集めた前回のコンダンサシオンに続いて、今回は2014年から2017年の間に参加した9人のアーティストをVol.1とVol.2の二期に分けて紹介しています。

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サンルイの工房に滞在したガラス作家、DH・マクナブのクリスタル作品《地平線》です。差し込む光や見る角度によって色が変化します。

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アメリカ出身のマクナブは、フランス語は話せず、職人たちとジェスチャーで意思疎通を図ったそうです。そもそも、クリスタルを作る工房では作業の音がとても大きく、会話できないため、職人たちは日頃から表情や態度を読みとることが大事だそう。

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リヨンにあるテキスタイルの工房で、長さ40メートルにも及ぶシルク《アペイロン(無限なるもの)の観測可能性》を制作したのは、アーティストであり振付家でもあるセリア・ゴンドルです。天体物理学をアイデアに、ダイナミックな星の動きを表現した生地は、美しさのあまり手に触れたくなります。

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眠らない手 エルメスのアーティスト・レジデンシー展
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-forum/archives/761518/
Vol.1:2018年9月13日(木)〜11月4日(日)
Vol.2:2018年11月15日(木)〜2019年1月13日(日)

[店長]

2018年9月29日 (土)

COMING SOON:大地や自然をテーマにしたアデルビジューの EARTH コレクション

ヴィンテージジュエリーからインスパイアされた工芸的なデザインや、異素材をミックスさせたユニークなデザインを得意とするアデルビジュー(ADER.bijoux)から、大地や自然をテーマにした EARTH コレクションが届いています。フランスのデッドストック素材、ラウンド型やオーバル型のガラスカボションを幾何学的に組み合わせたデザインです。

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モナドでご紹介するのは、鈍く光るシルバーメタルに、オーバル型のガラスカボションと4粒のスワロフスキークリスタルをセットしたオープンリング。

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左右でデザインの違うインパクトあるピアスです。美しい縞模様や、さまざまな色をにじませたガラスカボションは、力強い大地や豊かな自然をイメージして選ばれています。

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ネックレスは、シルバーとゴールドをご用意しました。存在感のある2種類のチェーンをいかしたロングタイプ、冬のニットに着けたくなりますね♪

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セットでお楽しみいただけるイヤリングもございます。クラシカルな趣と、新しさが混在する EARTH コレクションです。

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近日中に詳しくご紹介していきます。どうぞお楽しみ!

[店長]

2018年9月28日 (金)

ボリュームジュエリーを主役にした秋の休日スタイルをモナドの公式ウェブサイトで特集中♪

過ごしやすい秋は、お出かけの機会が増えてきますね。ショッピングへ出かけたり、美味しいものを食べに行ったり、もみじ狩りに遠出をしたり、休日の装いに手が抜けません。

そこで本日は、アート観賞に出かける休日スタイルをご提案♪ ドロップ型のストーンピアスと、アクセサリー感覚で楽しめるストールです。重たく見えがちなダークトーンの装いに、優しい色合いをプラスして軽やかな印象のコーディネートにしてみました♪♪

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耳元は、ピンクパウダー(PINK POWDER)のブランドロゴになっているアイコンモチーフと、ファセットカットのサンストーンが揺れる大ぶりピアスで華やかに♡

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秋は、あたたかみのあるゴールドが気分ですよね。

<#4008:PINK POWDER ピアス SUNBURST サンストーン>
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アメット&ラデュー(amet & ladoue)のストールは、シルクと、カシミア混ウールの2枚を合わせたダブルフェイスです。ほんのり暖かく、さらりとした着け心地を楽しめます。

<#3768:amet & ladoue HAGEN ブラック/キャメル>
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シルク地は、絣をイメージさせるプリント。カシミア混ウール地は、表と裏でブラックとベージュに色を変えています。縦長サイズで、ストールの先を三角に細くしたデザインです。

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着け方は、首にひと巻きしてから、ストールの先をこちらのリングに通すだけ。リングに施されたスパンコールや小さなフリンジがアクセントになり、ネックレスの代わりになります♪

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ほかにも、ボリュームジュエリーを主役にした秋の休日スタイルをモナドの公式ウェブサイトで特集中です。ぜひご覧ください♪♪

[店長]

2018年9月27日 (木)

メディスン・ドゥース2018秋冬新作:リーフ型メタルを贅沢にあしらったロングとショートのネックレス

昨日に引き続き、リーフをモチーフにしたメディスン・ドゥース(Medecine Douce)の GARRIGUE コレクションをご紹介します。

まずは、2連、3連で着けられるロングネックレスから。黄金色に輝くライオンのたてがみのようにゴージャスなイメージです。

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長さは150センチありますが、重さは19グラムしかありません。

<#4068:Medecine Douce ネックレス GARRIGUE ロング>
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小さな角柱メタルを楕円の環でつなぎ合わせたチェーンに、リーフ型メタルをふんだんにあしらっています。

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大きなフック型留め金具もデザインの一部です。

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2連のロングは優雅なイメージ。ボリュームのある3連では華やかさが増しますね。特別なお出かけには、同コレクションのフープピアスと合わせてみてください♪

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カジュアルなスタイルには、長さ40センチのショートネックレスがオススメです。

<#4067:Medecine Douce ネックレス GARRIGUE ショート>
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アジャスターの長さが9センチもありますので、留める位置を変えると着けた時の印象が変わります。装いに合わせてお楽しみください。

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[店長]

2018年9月26日 (水)

メディスン・ドゥース2018秋冬新作:小ぶりで華やか!黄金色に輝くリーフをフリンジにしたフープピアス

涼しい風が吹きはじめ、一気に秋モード。季節の始まりは、ファッションに新しいアイテムを取り入れて、気分も切り替えたくなりますよね♪ モナドには今年らしい装いに合う最新作が揃っています。ぜひご覧にいらしてください♪♪

さて本日は、黄金色に輝くリーフをフリンジにしたメディスン・ドゥース(Medecine Douce)の GARRIGUE コレクションから、フープピアスをご紹介します。

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ピアス片方の重さは0.5グラム、縦の長さは2センチです。向きを変えて交互に連ねたリーフ型メタルが、キラキラ反射して華やか♪

<#4066:Medecine Douce ピアス GARRIGUE>
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フープの先端を輪に通して留める、すっきりとしたデザインです。このタイプは着けるのが難しいと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、慣れると手間取ることなく簡単に着けられます。外れにくいので、片方だけ落としてしまうこともありません。

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毎日着けられる、小ぶりで華やかなピアス。ぜひチェックしてみてください♪

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明日は、同コレクションのネックレスをご紹介します。どうぞお楽しみに♪♪

[店長]

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