春の店内BGM
最近はオンラインで音楽を買うのが主流になってきているとか。皆さんはいかがですか? 私は、iTune で試しに買ってみようと思いつつ、未だ買ったことがありません。
音楽はCDショップで買う方が好きです。洋服等のセレクトショップで販売されているCDなんかもチェックします。POPのおすすめコメントを読んで買ったり、パッと目に入ったCDを試聴してみたりして買います。なので、予定していなかったCDを買ってしまうことが頻繁にあります。ジャケ買いも良くします。というか、ジャケットのアートワークが好きで、CDを集めている節があることも否めません。そういう意味では、アクセサリーを買うことに似ているような気もします。
さて、モナドの店内BGMですが、春の訪れを感じさせるアップビートでグルーブ感のある曲を中心にセレクト。今回は新旧入れ混じったおすすめCDのご紹介です。
●Los Mares De China by Zenet
先月、マドリッドのfnacで買った一枚です。ジャケ買いですが、当たりでした。洗練され過ぎない、どこか土っぽさを残しているスパニッシュ・ジャズが素敵です。
●Todo Da Vueltas by Monica Giraldo
2008年ラテン・グラミーのベスト・ニュー・アーティスト部門にもノミネートされた期待のディーバ、モニカ・ヒラルド。コロンビアにはシャキーラ以外にも逸材がいるのですね。のびやかな歌声とクリアなスペイン語が気に入っています。
●Remixed And Reimagined by Nina Simone
2003年に夭逝したジャズシンガー、ニーナ・シモンの曲をアレンジした企画盤。文句なしにカッコいいです。
●Jazzmatazz Vol. 1 by Guru
1993年制作、Jazzmatazz シリーズ第1弾。15年以上前に買ったCDですが、今聴いても新鮮で、グルーブ感が時代の空気にぴったりマッチします。ジャズとヒップホップのミックスですが、心地よく聴ける一枚です。
●Zipless by Vanessa Daou
こちらもジャケ買い。タイトルもおしゃれです。ヴァネッサ嬢のウィスパーボイスが素敵ですが、歌詞はエリカ・ジョング(「飛ぶのが怖い」の著者。アルバムタイトルも同著からの引用)の詩をベースにしたものなのでかなり刺激的です。
[仕入れ担当]
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