JOYCE誌にエレナ・カンセルの新作が!
スペインのラグジュアリーファッション誌、JOYCEの4月号でエレナ・カンセル(Elena Cáncer)の新作が紹介されています。さすが、圧倒的な存在感です!!
もちろんモナドにも入荷していますので、是非ご覧にいらしてください。
大きな写真をご覧になりたい方は以下のリンクをクリックしてください。
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[仕入れ担当]
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スペインのラグジュアリーファッション誌、JOYCEの4月号でエレナ・カンセル(Elena Cáncer)の新作が紹介されています。さすが、圧倒的な存在感です!!
もちろんモナドにも入荷していますので、是非ご覧にいらしてください。
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もう内容は忘れてしまったのですが、むかし観て、なんとなく良かった気がする「蜘蛛女のキス」の監督、ヘクトール・バベンコ(Héctor Babenco)の作品。ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael García Bernal)が主演と聞き、久々にスペイン語の映画を観るのもいいかなと思って、渋谷まで行ってきました。
幼なじみ同志で結婚した二人が12年目にして離婚。ガエル演じる男性(元の夫)の方は次々と新しい女性と関係していくのに、アナリア・コウセイロ(Analía Couceyro)演じる女性(元の妻)の方は、別れた夫が忘れられずに付きまとうという、ちょっとサイコ・スリラーっぽいストーリー。
ガエルに魅了されていく女性たちの心理を説明するかのように、彼の魅力を最大限に引き出そうとしている映画です。ブエノスアイレスの街の撮り方は味わい深くて好きなのですが、映画としては、ちょっとわかりにくいかな、という印象でした。原作のアラン・パウルス(Alan Pauls)は「ブエノスアイレスの夜」の脚本も担当しているようですが、孤独な心を淡々と描写していくタイプの作家なのかも知れません。
「ブエノスアイレスの夜」といえば、ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodóvar)作品で知られるセシリア・ロス(Cecilia Roth)主演の哀しい愛の物語ですが、この映画で共演したガエルとドロレス・フォンシ(Dolores Fonzi)の間に、この1月8日、男の子が生まれたそうです。その前はナタリー・ポートマン(Natalie Portman)と交際していたガエルですが、どちらも何カ国語も使いこなすマルチリンガルの二人は、いったい何語で話していたんでしょうね。そういえばこの「失われた肌」のガエルも、スペイン語、英語、フランス語を使いこなす役どころでした。
最近では初監督も果たしたメキシコ人俳優のガエル。「バベル」で日本でも一躍名前が知られるようになったアレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro González Iñárritu)監督の「アモーレス・ペロス」で本格デビューを果たし、この作品が2000年の東京国際映画祭のグランプリを受賞したときから、存在感のある俳優だなぁと思っていましたが、あっという間にラテンアメリカを代表する俳優になりました。出演作もたくさんありますが、好きな順に並べると「アモーレス・ペロス」、「天国の口、終わりの楽園。」「Dot the i ドット・ジ・アイ」「恋愛睡眠のすすめ」「バッド・エデュケーション」といったところでしょうか。
[仕入れ担当]
西武池袋本店での催事が無事に終了し、ひと安心しました。たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
催事で大変ご好評をいただいたのが、今回ご紹介する joid'art(ジョイドアート)です。バルセロナに行かれた方の中には、ジョイドアートのショップでお買い物された方も多いかもしれません。ジョイドアートは、バルセロナを中心に快進撃を続けるファッションジュエリー・ブランドで、カタルーニャ地方(バルセロナとその周辺)に直営店が11店舗、欧州全体では2500ヶ所以上の販売拠点を持ちます。
モナドを始める前から、バルセロナを訪れては必ず数点買い求めるほど、個人的に気に入っていたブランドでした。ですので、ジョイドアートの商品はぜひ仕入れたいと思い、直接交渉。その結果、日本国内での取扱いはモナドのみとなっています。
ジョイドアートの魅力は、何といっても豊富なデザインのバリエーション。商品の注文で最も時間がかかるのがこのブランドです。年2回コレクションを発表していますが、3つの商品ラインに分かれ、さらに各ラインごとにいくつものシリーズがあります。発注のために、毎回、ジローナ(バルセロナの北にある街)の本社オフィスにお邪魔するのですが、朝8時にバルセロナのホテルを出て、車で1時間強で本社へ。それからすぐに発注作業を始めても、ホテルに戻ると夜の9時近くになります。
7名の専属デザイナーが創り出すファッションジュエリーは、トレンドをしっかりおさえつつ、オリジナリティと遊び心にあふれる作品ばかり。そして、お手ごろな価格帯。ヨーロピアンに人気なのもよくわかります。
そのジョイドアートの新作ですが、たくさんある中からいくつかおすすめの商品をピックアップしました。
まずはこちら。今シーズンのトレンドであるアフリカン・テイストを取り入れたネックレスとピアス。コーラルの美しい赤が、お顔まわりを明るく見せてくれます。
アラベスクな雰囲気のネックレス。オキシダイズド加工を施したシルバー925(スターリングシルバー)とイエロー・アゲートの組み合わせがエキゾチックです(お揃いのピアスもございます)。
同シリーズのトルマリンとシルバー925の組み合わせ。長めのペンダントは、流行のワンピースにぴったりです(お揃いのピアスもございます)。
抽象画を思わせるデザインのピアス。パステル調のエナメルが、耳元を爽やかに演出します(お揃いのペンダントもございます)。
葉っぱをモチーフにしたネックレス。歩くたびに葉っぱの部分がゆれる、ユニークなデザインです。シンプルなワンピースに合わせていただくと、まるで襟口のデザインの一部のように見えて素敵です(お揃いのピアスもございます)。
ここでご紹介しているのは、ほんの一部です。モナドにいらしたら、是非ともジョイドアートの新作をお手に取り、アクセサリーの楽しさを改めてご堪能ください。
[仕入れ担当]
西武池袋本店での催事へお越しいただき、ありがとうござました。
催事は昨日で終了し、今日から、表参道・モナドは通常通り営業しております。
春夏の新作が続々届いておりますので、ぜひご覧にいらしてください。
ご紹介の写真はRaquel Moreno(ラケル・モレノ)の春夏の新作です。
明るい陽射しに映えるターコイズブルーのエナメルと、グリーンのパイソンレザー。モナド特注のコンビネーションです。
[店長]
先月一周年を迎えたモナドは、それを記念して初めて百貨店催事に出店します。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
4月8日(水)~4月14日(火)
西武池袋本店 2階アクセサリー売場
もっともっと多くのお客様にスペインやスペインアクセサリーの魅力をお伝えしたい!と、只今準備の真っ最中です。期間中、表参道・モナドはお休みさせていただきますが、4/15(水)からは通常通り営業いたしますのでよろしくお願いいたします。
エキゾチックでアートなアクセサリーたちをより素敵にディスプレイしたいと、小道具にもこだわりました。モナド・オリジナルのピアススタンドもその一つです。
木材カットは、墨田区にある間中木工所さんにて。
主に特注家具を作る木工所さんですが、こんな小さな加工でも快くお引受けいただき、細かいオーダーにも対応してくれて助かりました。
完成品がこちら!
ピアスは左右共にヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の春夏の新作です。輪の中でブランコのように揺れるピアスが可愛らしく、思わず頬が緩みます。
[店長]
今週初め、Raquel Moreno(ラケル・モレノ)が初来日。南青山で開かれた彼女の展示会&レセプションパーティに行ってきました。
初めての日本だし、来日直後でお疲れじゃないかと思っていたのですが、とても元気そう。覚えたての日本語で「コンニチハ!」と挨拶してくれました。
展示スペースには、彼女の最新作のジュエリーと、ニューラインのレザーバッグ&小物類が展示されていました。最新作は、モナドに2月に入荷した "Midsummer Night's Dream" の秋冬バージョン。しっとりとした色使いで、春夏コレクションとはまた違う魅力です。
パーティ会場にはおしゃれな方が多かったのですが、その中でもラケルのファッションはピカイチ。どこで買ったのか聞いてみると、トップスがマルニ、パンツがコム・デ・ギャルソンで、どちらもお気に入りのブランドだそう。ピエール・アルディっぽいサンドベージュのデザートブーツも素敵でした。
あまりにも可愛かったので、ちゃっかり記念撮影。ラケルが身につけているのは、もちろん最新作のネックレスです。ダークカラーにも合わせやすそうですね。
写真のとおり可愛らしいラケルですが、9歳の男の子のママでもあります。日本に行くと言ったら、息子さんから「ママ、サイタマに行くの?」と聞かれたとか。なんでもクレヨンしんちゃんの大ファンだそう。スペインでも人気なんですね。おそるべし、日本のアニメです。
週末はバケーションで京都へ。桜を見るのがとっても楽しみだと話してくれましたが、しかし・・・。そう、これらの会話はほとんど英語。私のスペイン語では思っていたことの半分も伝えられず・・・。次回までにもっと話せるように頑張ります。
[店長]
ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のジュエリーをご覧になったお客様から、必ずと言っていいほど尋ねられるのが「何でできてるの?」です。思わず目を奪われるほど美しい色使いのポーセリン(磁器)で創られるヘレナ・ローナーの作品。ストーンとは違う、ポーセリン独特の光沢感とぬくもりに知らず知らず惹きつけられてしまいます。
彼女のジュエリーのもう一つの特徴は、そのフォルム。丸みをおびていたり、微妙にゆがみがあったり。シンプルなデザインだけど、ほんのりと優しさを感じさせてくれます。そんな「なごみ感」が、世代を問わず世界中で受け入れられている理由かもしれません。
ここ日本にもファンが多く、モナドでも、新作入荷を心待ちにされているお客様がたくさんいらっしゃる人気デザイナーです。そのヘレナから待望の新作が届きました! 2009年春夏コレクションには、定番のポーセリンにトレンドのグリーン系を使った作品や、ウッドやレザーを用いた作品が登場。どれもヘレナらしい柔和な印象のジュエリーです。
シルバージュエリーも素敵ですが、今回のイチ押しは、ゴールド・シリーズ。シルバー925にK18ゴールドをコーティングし、ホワイトやグレーのポーセリンを組み合わせたネックレスとピアス。ゴールド×ホワイト、ゴールド×グレーが大人っぽい印象です。グレーのポーセリンがシックなロングネックレスは、一連でワンピースと合わせたり、二連にして麻のジャケットと合わせたり、1本でいろいろ楽しめます。ぜひ、お揃いのカラーのポーセリン・ピアスと合わせてください。さりげないデザインは、身に着ける人の個性を引き立ててくます。
毎回、マドリードのアトリエに伺って発注しているのですが、天井が高く、陽光降り注ぐ室内は、オープンでオーガニックな雰囲気。探偵事務所だったところをリノベーションしたとかで、界隈に有名なカスティーリャ料理店を始め、美味しいレストランがたくさんあるエリアです。
発注のときは、ヘレナ自身がデザイン面の説明だけでなく、ビジネス面でもいろいろとアドバイスしてくれます。大学で政治学を学び、ロンドンのジュエリーデザイナーのオフィスで働いたのをきっかけにジュエリーデザインへ転身したヘレナ。「ロンドンでは、ジュエリービジネスのいろはを学んだわ」という言葉のとおり、磨かれたビジネス感覚が伴って世界に羽ばたけたのでしょう。実際、細部にまで行き届いたブランディングにはいつも驚かされます。ジュエリーはもちろん、アトリエやショップの雰囲気から、ショップで働いているスタッフ、梱包用の段ボールやテープまで、すべてから「ヘレナ・ローナー」ブランドを感じることができます。
アトリエでは、いつもコーヒー等を出してくれるのですが、そのカップ&ソーサー、ポットに至るまで、すべて彼女のデザインです(ホーム・コレクションとしてテーブルウェアもデザインしています)。メンズやキッズのコレクションも手掛けていて、キッズ・コレクションに登場するキュートなイメージモデルは、実はヘレナのお嬢さん。とってもヘレナに似ていますので、気になる方はヘレナのオフィシャルウェブサイトをチェックしてみてください。
ところで、1月にスペインを訪れたとき、歩いているとビルバオ銀行のポスターが目に飛び込んできました。近くまで行ってよく見てみると・・・やっぱり!モデルの女性が着けているのはヘレナのポーセリン・リングです! 遠くからチラッと見ただけで印象に残るデザインなんですね。ファンが多いのも頷けます。
[仕入れ担当]