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2009年5月

2009年5月30日 (土)

エレナ・カンセル、ティッセン・ボルネミッサ美術館のためのコレクション

マドリードの3大美術館と言えば、プラド美術館(Museo del Prado)、ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía)、ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo Thyssen-Bornemisza)ですが、プラドとソフィアには行ったことがあっても、ティッセンは見逃してしまって・・・とおっしゃる方も多いのではないでしょうか。

このティッセン美術館、ボルネミッサ家の個人コレクションがベースになっているのですが、英国エリザベス女王のコレクションに次ぐ世界第2位のコレクションと言われるほど所蔵品が多く、とても見ごたえがあります。十分に時間とってご覧になることをお勧めします。

展示作品の種類・年代にもかなり幅があり、地上3階の展示をすべて観終わったころにはかなり足が疲れてきますが、地下には現代美術の作品があり、こちらも見逃せません。また、常設展以外にも企画展があり、昨夏はミロでした。今夏はマティスらしいので、次の仕入れのとき、日曜日にでも足を運んでみようと思っています(日曜日はほとんどのお店がお休みなので、美術館と食事くらいしか楽しみがありません)。

さて、エレナ・カンセル(Elena Cancer)より、そのティッセン・ボルネミッサ美術館のために制作している新しいコレクションの写真が届きました。

エレナはこれまでにも有名美術館のために数々の作品を制作していますが、アシスタントのスサナさんが、今回のコレクションの一部の写真を、イメージソースつきで送ってきてくれましたので、ご紹介します。
Cancer_thyssen_1 Cancer_thyssen_2

Cancer_thyssen_3 Cancer_thyssen_4

どれも彼女ならではの独創的なデザイン。近い将来、モナドにも入荷できたらと思っていますので、そのときには、ブログでまたお知らせします。楽しみにしていてください!

[仕入れ担当]

2009年5月25日 (月)

有楽町西武での催事が始まります

今週の水曜日から有楽町西武で催事を行います。今回は2週間と期間も長いので、お近くにおいでの際はぜひご来店ください。多くの方とお目にかかれることを楽しみにしています。なお、表参道のモナドは通常通り営業しておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。

期間:5月27日(水)〜 6月9日(火)
場所:有楽町西武 1階アクセサリー売場

今までは、同じデザインの商品をあまり多く仕入れず、バリエーションを増やすように心がけてきましたが、さすがに百貨店の催事となると、人気商品はあっという間に売り切れてしまいます。前回の催事では何人ものお客様にご不便をおかけしてしまいました。

そこで、ご要望の多かった商品を今回の催事に向けて急きょスペインから取り寄せました。また、夏のワンピースにピッタリの新作ネックレスも新たに追加しています。更にパワーアップしたラインナップを、ぜひご覧にいらしてください。

ひと足お先に、今回の催事で展開する商品のご紹介です。スカシの細工が涼しげでアラベスクな雰囲気もあるjoid'art(ジョイドアート)のAlada Collection。

Joid_alada_pendant Joid_alada_earrings 花柄にも見えるスカシ細工のスターリングシルバーに、カラフルなトルマリンがあしらわれています。シルバーの表面は、マットな部分とそうでない部分が混ざり合った、職人のワザが光る一品です。

ネックレスは、ペンダントトップをチェーンから取り外せますので、お持ちのチェーンと組み合わせて違った雰囲気もお楽しみいただけます。フェミニンなワンピースはもちろん、パンツスタイルに合わせたシャープなスタイリングもお楽しみいただけます。

[店長]

2009年5月20日 (水)

映画「ガウディアフタヌーン」

映画は映画館に限るなぁ、と最近思っています。ネットで座席が予約できるようになり、レイトショーをやる映画館も増え、しかもレイトショーだと安かったりと随分と便利になりました。それに、DVDで観ればいいかな、と思っていても、たいてい観ないままになってしまうことが多いので・・・。

Gaudi この「ガウディアフタヌーン(GAUDI AFTERNOON)」もそう。日本公開は2002年なのですが、観なくちゃと思いつつ、そのままに。最近読んだの中でこの映画のことが触れられていて、それで思い出してDVDを購入。ようやく観られたという次第です。が、バルセロナの街並みとガウディの建築物は、やっぱり大きなスクリーンで観たかったですね。洋服やアクセサリーと同じで、映画も一期一会だと思いました。

内容は、かなり個性の強い女性4人(?)と男性1人(?)が繰り広げる、ミステリー仕立てのドタバタコメディです。監督としては「現代の家族のあり方」や「セクシュアリティ」の問題にもスポットライトを当てたかったようですが、その部分はちょっと薄かったような・・・。でも、ガウディの建築物がたくさん映っていますし、カサ・パトリョの内部も見られるので、バルセロナに行ったことがある方は、観てるうちに再訪したくなること間違いなしです。

バルセロナを舞台にした映画って結構ありますよね。たとえば「スパニッシュ・アパートメント」や、日本公開間近の「それでも恋するバルセロナ」(この映画について書いたブログはこちら)。フランスが舞台の映画「パフューム〜ある人殺しの物語」も、バルセロナのゴシック地区でロケをしたそうです。映画を観てバルセロナを旅するのも面白いですよね。

Bicicleta バルセロナは観光客だけでなく、たくさんのアーティストを惹きつける街です。街の雰囲気に魅了され、工房やスタジオ設けているアーティストも少なくありません。ジュエリーデザイナーのラケル・モレノ(Raquel Moreno)もそのひとり。彼女はマドリード出身ですが、今はバルセロナに拠点を移し、世界中に作品を送り出しています。なぜなら、バルセロナは新旧がうまく混在し、クリエイティビティを刺激する自由な空気に溢れているからだそう。そういえば、ゴシック地区の古い建物を大切に残しながら、トラム(Trambesòs / Trambaix)の復活やレンタル自転車(Bicing)の導入といった環境対策は早くから取り入れられていました。そんな気質がバルセロナにはあるような気がします。

そういう彼女でも困っているのが言葉の問題。「バルセロナは好きだけど、カタラン(カタルーニャ語)が分からなくて。カタランって男性的な言語だから好きになれないの」と言ってました。バルセロナの学校はカタランで授業をするので、息子さんから「カタランがしゃべれるようにならなきゃだめだよ」と怒られるそうです。バルセロナ出身のラファ君(輸出担当)によると、昔はカスティーリャ=国語(一般的なスペイン語)と、カタランの両方を教えていたけれど、今はカタランのみだそう。それで困らないの?と聞くと、カスティーリャは、テレビとかで話されているので、学ばなくても理解できるのだとか。

さて、そのラケル・モレノの Paradise Collection(パラダイス・コレクション)から、夏にぴったりのピアスをご紹介します。ワイヤー状のスターリングシルバー(シルバー925)とエナメルを巧みに組み合わせたフックピアス。ホワイトには草、イエローには孔雀の羽が描かれています。着け心地抜群で、縦長のシルエットは、お顔をすっきりと見せてくれます。つばの広いストローハットを合わせると、リゾートスタイルに。真夏に首回りの汗が気になってネックレスをしたくないとき、大ぶりのピアスが活躍します。けっこうインパクトのあるピアスですので、ブレスレットと合わせるのがおすすめです。
Moreno_earrings

Paradise Collectionの一部はe-monadでもお求めになれます。

[仕入れ担当]

2009年5月17日 (日)

ルーブル美術館展 ー17世紀ヨーロッパ絵画ー

Photo


遅ればせながら、ルーブル美術館展を見てきました。
開館と同時に行ったので待ち時間なく入れましたが、それでも覚悟していた以上に人が多くて、人気の高さを思い知らされました。
特に、話題のフェルメール「レースを編む女」は、ひときわ凄い人だかりに。でもせっかくだからとチャンスを狙い前方へ。間近で見るのに一苦労しましたが、こういうときはいつも“背が高くて良かった”と両親に感謝しています。

次回はぜひ、パリのルーブル美術館でゆったりと見たいものです。
会期終了まで1ヶ月を切り、ますます来館者が増えそうな勢いです。

ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
国立西洋美術館(東京・上野公園)[サイト]
2009年2月28日(土)〜6月14日(日)
http://www.ntv.co.jp/louvre/

ところで、パリの美術館と言えば、ルーブルが定番ですが、2006年6月にオープンしたパリ最新の国立美術館「ケ・ブランリー(Musée du Quai Branly)」もおすすめです。シラク元大統領の肝いりで作られた美術館だけに、今やフランスを代表する建築家となったジャン・ヌーヴェル氏の設計。フランスの植物学者パトリック・ブラン氏による垂直庭園も必見でしょう。イッセイミヤケの滝沢直樹氏がカーテンをデザインする等、ファッションとも縁の深い美術館です。

Muse_du_quai_branly


ファッション・シーンでは、アフリカン・トライブ(部族)風のデザインが今シーズンの一大トレンドですが、ケ・ブランリーでは、アフリカはもちろんのこと、アジア、オセアニア、南北アメリカの部族の装飾品をはじめ、さまざまな民族の文化を多方面から堪能することができます。

そして、モナドからも、流行のトライバル・テイストを取り入れたデザインのジュエリーをおすすめします。以前、joid'art(ジョイドアート)の新作入荷ブログでご紹介したときも、ご好評をいただきました。

Joid_cecilia


アフリカの伝統的な装飾品をイメージさせる、大胆かつプリミティブなデザインが魅力です。天然素材のコーラルにスターリングシルバー(シルバー925)を組み合わせ、モダンに仕上げています。

ネックレスを流行色のグリーンのワンピースに合わせて、スタイリッシュに。モノトーンのお洋服の差し色としてもおすすめです。これ1本で流行のモダン・エスニックなスタイルが出来上がります!

デザインのインパクトに反してボリュームは控えめなので、お揃いのピアスをネックレスと合わせてただくこともできます。髪をアップにすることが多いこれからの季節。耳元からトレンドを取り入れてみてはいかがでしょう?

※こちらの商品はe-monadでもお求めになれます。

[店長]

2009年5月14日 (木)

エレナ・カンセルの彫刻作品

エレナ・カンセル(Elena Cáncer)が彫刻家としても活躍していることは、以前、ブログでお伝えしましたが、最新作の写真(いちばん左の彫像)が届きました。

Cancer_sculpture 彼女の持ち味である流れような曲線。動きのあるジュエリー作品に相通じるものがあります。エレナの個展は、今まで欧州でしか開催されたことがないのですが、ここ東京でも、ジュエリーと彫刻の展示会が開けたら良いですね。


また、インテリア雑誌(casa viva)とファッション誌(woman)で、エレナのジュエリーが特集されましたので、ご紹介します。

Revista

大きな写真をご覧になりたい方は以下のリンクをクリックしてください。

casa viva
*portada.jpg
*p130.jpg

woman
*portada.jpg
*p256.jpg

[仕入れ担当]

2009年5月10日 (日)

「Story of…」カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶

Story 東京国立博物館で開催中の「Story of… カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶」を見てきました。
あまり情報を持たず(サイトをチェックしただけ)出掛けたため、単純に、カルティエの歴史を紹介しながら宝飾品を展示しているのだろう、作品を観るのに1時間ちょっとかしら、と勝手な想像をしていました。ところが…!! グッと惹きつけられて2時間半。見事な裏切られっぷりに感動しつつ、集中して見たせいで少しだけ疲れました。

素晴らしい細工の宝石達とそれにまつわるstory。一本の映画を観た気分です。作品から、それぞれの出逢い、ジュエリーが作られる工程、そしてこの展示会のメイキングまで。最後のエンドロールも見逃さずにどうぞといった感じでしょうか。

今月いっぱいです。ぜひぜひ、たっぷり時間をとってお出掛けください。私はゴールデンウィーク中でしたが、夕方訪問したので比較的ゆっくりと鑑賞することが出来ました。

日仏交流150周年記念
特別展「Story of …」
カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶
東京国立博物館 表慶館 [サイト
2009年3月28日(土)〜5月31日(日)
http://www.storyof.jp.msn.com/

モナドからも、お客様と素敵なstoryが生まれるようなアクセサリーをご紹介して参ります。

Rm
以前にもブログでご紹介した、ラケル・モレノ(Raquel Moreno)の "Midsummer Night's Dream" コレクション。森の中の植物や生き物、妖精たちをイメージさせる、繊細で神秘的な魅力にあふれる独特の作品です。
美しい色と繊細なデザインで、今シーズンとても人気です。
色と絵柄はモナド特注。ご自分だけのお洒落を楽しみたい方におすすめです。

※こちらの商品はe-monadでもお求めになれます。

[店長]

2009年5月 8日 (金)

エレナ・カンセルの新作入荷

ゴールデンウィークが終わり、本格的な初夏の訪れを感じます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

モナドは、エレナ・カンセル(Elena Cáncer)の待望の新作が入荷し、夏モード全開です。

先日のブログでもご紹介しましたが、最近、全国紙やモード誌で特集される等、活躍目覚ましいエレナ。ジュエリーデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ彼女ですが、進化し続けるデザインと、創作活動に対するパッションが高く評価されています。

エレナ・カンセルは著名な美術館のためにコレクションを制作していることでも有名ですが、彼女のジュエリーそのものがまさに「身につけるアート」。個性あるスタイルを好まれる女性から絶大な人気を誇ります。

新作のイメージフォトも実にスタイリッシュ!
Cancer_image

市松模様のような構築的なデザインと流線型のフェミニンなデザインの絶妙なバランスが美しいネックレスとブレスレット。パンツスタイルに合わせると、縦長のすっきりとしたシルエットでかっこよく収まります。
Cancer_new1

左は、JOYCE誌でモデルさんがナルシソ・ロドリゲス(Narciso Rodriguez)のブラックドレスに合わせていたネックレス(誌面)。ちなみに米国大統領選の勝利演説の日、ファーストレディのミッシェル・オバマさんが着ていたドレスはナルシソ・ロドリゲスだとか。
Cancer_new2

お揃いのブレスレットとネックレス。これからはブレスレットが活躍する季節です。大ぶりのアクセサリーは、ブレスレットからチャレンジされることをおすすめします。
Cancer_new3

立体的なデザインがとてもユニークなネックレス。こちらもJOYCE誌でモデルさんがモノトーンのアウトフィットにかっこよく合わせていました(誌面)。モードな着こなしには、アートなジュエリーです。
Cancer_4

[仕入れ担当]

2009年5月 6日 (水)

映画「レイチェルの結婚」

Rachel01 姉レイチェルの結婚式のために薬物中毒の更生施設から帰宅したキム(アン・ハサウェイ)と姉、父親、そして再婚して別の家で暮らす母親(デブラ・ウィンガー)を中心に繰り広げられる物語です。リハーサル・ディナーから結婚式の翌朝までの短い時間、ある事故をきっかけに壊れてしまった家族の心がクロスし、衝突し、また離れていきます。ひと昔前の映画なら、家族の再生の物語になるのでしょうが、ほんの少し現実を受け入れるだけ、というのが現代アメリカ的なのかも知れません。とても重たい内容の映画ですが、舞台が結婚式ですから、着飾った人々と陽気な音楽で、観る側は少し救われます。

Rachel02 前評判の通り、アン・ハサウェイの迫真の演技は見事でした。彼女は「プリティ・プリンセス」や「プラダを着た悪魔」のイメージしかなかったので、こんなに上手な女優さんだったっけ?と思いながら観ていたのですが、考えてみれば「ブロークバック・マウンテン」でジェイク・ギレンホールの妻役を演じた人ですよね。あれも素晴らしい演技でした。

それから、他者にコミットできない母親を演じたデブラ・ウィンガー。上手ですよね。字幕には反映されないのですが、彼女がレイチェルと話をするとき、実の娘であるキムのことを "your sister" (あなたの妹)と言うのです。ちょうど離婚した母親が子供に向かって、前の夫のことを "your father" と呼ぶように。キムと衝突するシーンや、結婚式の夜に母娘で語らう時間を持ちたいというレイチェルの頼みを断るシーンなどで、この母親の内面が垣間見えるのですが、個人的にはこの "your sister" という呼び方に、家族崩壊の下地があるように思えてなりません。

この映画、手持ちカメラでホームビデオ風に撮られています。リアリティがあってなかなか好きな映像でしたのでカメラマンについて調べてみたら「プルートで朝食を」や「モンスーン・ウェディング」を撮っている人なのですね。

Rachel03_2 ところで、レイチェルの結婚式はインド風の演出で、監督としては、米国の多民族社会を映し出したかったのかもしれませんが、なんだか不思議な気がしました。こんな趣向のウェデングが流行りなのでしょうか? ちなみにこの写真の青い象はウェディングケーキです。

公式サイト
レイチェルの結婚Rachel Getting Married

さて、結婚式と言えば、日本もこれから結婚式のシーズンですね。ご友人の披露宴や二次会に招かれる機会も増えてくるのではないでしょうか。映画の中でも、レイチェルとキムの2人は、大ぶりのイヤリングを着けていました。パーティーシーンでは、大ぶりのアクセサリーは必須です。モナドから、パーティシーンに映える、エレナ・カンセル(Elena Cáncer)の大ぶりのジュエリーをご紹介します。

まずは、黒いモチーフが美しいチョーカータイプのネックレスとブレスレット。シックな装いを華やかに演出してくれます。
Cancer_wedding1_2

こちらは、深い緑のモチーフをあしらったピアスとブレスレット。インパクトのあるデザインですが、ピアスとブレスレットだと着ける位置に距離があるのでバランス良く収まります。
Cancer_wedding2_2

そして、アラベスクな雰囲気が漂うネックレスとピアス。エスニックテイストのワンピース等にぴったりです。
Cancer_wedding3_2

[仕入れ担当]

2009年5月 4日 (月)

母の日ギフト

もうすぐ母の日ですね。お花屋さんに限らず、街中でギフト用のカーネーションを見かけます。もうプレゼントはお決めになりましたか?

モナドのお勧めは、先日の催事でも大好評だった、Joid'art(ジョイドアート)のペンダントです。
Dsc_0075 Dsc_0077 Dsc_0079
ブルーグリーンのエナメル(七宝)が施されたペンダントトップは、レザー・レースから取り外せますので、お手持ちのチェーンと付け替えて、違った表情をお楽しみいただくことも可能です。

また、ペンダントトップをピンで留めてブローチとしてお使いになっている方もいらっしゃいますし、お着物でお見えになったお客様からは「帯留めにもできそうね」と教えていただきました。エナメルが創り出すグラデーションの美しさを、皆さま、思い思いの方法で活かしていただいているようです。

Dsc_0083
ブルーグリーンの他に、バーガンディもございます。こちらは、ひと回り小さめのサイズです。

いろいろな楽しみ方が詰まったペンダント。大切なお母様へいかがでしょうか?

※こちらの商品はe-monadでもお求めになれます。

[店長]

2009年5月 2日 (土)

写真展「スペイン・アンダルシアの光と影」

カラッと晴れた行楽日和で始まった5連休。いかがお過ごしですか?

私は、ちょっとした旅気分を味わいに、東京ミッドタウンの富士フイルムフォトサロンで行われている「スペイン・アンダルシアの光と影」という写真展を見てきました。

1 アンダルシア地方はスペインの南に位置し、冬には一定の雨が降りますが夏は日差しが強く暑いです。個人的には、まぶしい太陽と青い空、そして情熱的なフラメンコをイメージします。こぢんまりとした写真展ですが、白い家々や土っぽさが残る路地、それとは逆の色鮮やかな写真など、見応え充分の35点が展示されていました。特に、8世紀にもわたって支配されていたイスラムの文化が色濃く残る町並みが印象的です。

そう言えばモナドのレモンの花も咲き始めたなぁと、柑橘系の爽やかな香りやアンダルシアの花々を思い浮かべながら、今すぐにでも行きたい!と、スペインへの思いを募らせています。

フォトサークル ファイブ写真展「スペイン・アンダルシアの光と影」
2009年5月1日(金)〜2009年5月7日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース3(東京ミッドタウン内)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s3/09050103.html


初夏の日差しがまぶしい今週は、今モナドでも人気のjoid'art(ジョイドアート)の09SS Namia collectionをご紹介します。

Dsc_0021 Dsc_0088 Dsc_0172


涼しげな印象を与えるセミプレシャスストーンがポイントです。ランダムにカットされたアクアマリン・アメジスト・シトリンが太陽の光をあびてキラキラと輝きます。
この夏は、注目度の高い大ぶりのアクセサリーにチャレンジです!

※Namia collectionはe-monadでもお求めになれます。

[店長]

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