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2009年8月

2009年8月25日 (火)

有楽町阪急で催事中

若干、過ごしやすい気候になりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
モナドの有楽町阪急「スタイリッシュアクセサリーステージ」での催事も、残すところ1週間となりました。
Hankyu

こちらでもやはり人気なのは、色鮮やかなアクセサリー。パッと目を引くジョイドアート(joid'art)の Onut Collection は、先を急ぐお客様の足を止めてしまうほど。
Joid_necklace
スターリングシルバーにエナメルで色付けした絵の具のパレットのようなデザインは、アートな秋にピッタリのアクセサリーです。ぜひご覧にいらしてください。
Joid_earrings

[店長]

2009年8月21日 (金)

映画「ココ・シャネル(COCO CHANEL)」

170101shirleymaclaineencocochanelda お休み中にシャーリー・マクレーン主演の映画「COCO CHANEL(ココ・シャネル)」を観ました。

シャーリー・マクレーンは素晴らしい女優さんだと思いますが、米国人がフランス人を演じるのって違和感あるなぁ、しかも英語だし…、と先入観を抱いていたのですが、ココ・シャネルが生きた時代のファッションやカルチャーを堪能することができ、思った以上に楽しめました。

映画を観る前は、第2次大戦中のスイス亡命から後の人生が描かれているのかと思っていましたが、実際は、「人生は賭け」というテーマのもと、デビューしてココ・シャネルとして成功するまでと、戦後、復活してコレクションを成功させるまでの二つの時代をオーバーラップさせた内容でした。復帰後最初のコレクション発表に、ダリやコクトーが参列し、ウィンストン・チャーチルやマレーネ・デートリッヒから電報が届いていたりするあたりにも、ココ・シャネルという人物の凄さを感じさせられます。

観る前に書籍などで知識を仕入れておくとさらに楽しめる映画です。たとえば、カンボン通りのブティックを白で塗ってしまうというシーンがあります。さらりと描かれているのですが、すべてが too much なほどに装飾的だったその当時としては、まったく考えられないことだったそうです。シャネルは黒と白をこよなく愛していました。また、彼女のライバル?だった当時の売れっ子デザイナー、ポール・ポワレとの関係、香水のネーミングなど、彼女の生き方が表れていることも分かります。
Cocochanellmovie12

初めてシャネルの評伝を読んだとき、スカートの丈、リップスティック、ショルダーバッグ、そしてコスチュームジュエリーまでも、彼女が最初に創り上げたと知って感動しました。今では誰もが当たり前に思っているおしゃれは、既成概念をことごとく打ち破って「皆殺しの天使」という異名をとった彼女ならではの発明だったわけです。

「人生は賭け」
シャネルの名言の中に、「人生が分かるのは逆境のときよ」というのがあります。私を含む多くの女性の共感を得ているのは、誰もできないことをやってのけるその恐ろしいほどの強さとパワー。決してマネすることはできませんが、これからも多くの女性に勇気を与え続けていくんだと思います。

それにしても今年に入って、サガンやシャネルといった、ひと癖もふた癖もある女性の人生を描いた映画が上映されています。ある女性誌に、不況の今こそ強い女が求められている的な謳い文句が表紙を飾っていましたが、強い女性がスポットライトを浴びているということなのでしょうか?そう言えば、今年の秋冬もマスキュリンが流行らしいです。
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この映画の公開をきっかけに、新しいシャネル本もたくさんでているようなので、いくつか読んでみようと思っています。また、9月にはオドレイ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」も公開されます。今から楽しみです。

公式サイト
ココ・シャネルCOCO CHANEL

[仕入れ担当]

2009年8月19日 (水)

有楽町阪急での催事が始まります

引き続き催事のお知らせです。有楽町阪急1階アクセサリー売り場に新しく登場する「スタイリッシュアクセサリーステージ」の第一弾企画として、今日19日(水)から2週間、モナドが催事出店します。

6月に引き続き有楽町地区でのイベントに、またお目にかかれる方もいらっしゃるのではと、ちょっぴり期待しています。お近くにお越しの際は、ぜひご来店ください。なお、表参道モナドは通常通り営業しておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。

厳しい残暑は続いていますが、夕方は幾分過ごしやすくなり、ほんの少し、秋の訪れを感じます。そんな季節の変わり目には、ジョイドアートjoid'artのブルー・カルセドニーとグリーン・アベンチュリンのシリーズがぴったりです。
Joid_necklace
爽やかなブルー、落ち着いたグリーン、オキシダイズド仕上げのシルバー925。季節を選ばず楽しめるコンビネーションです。
Joid_nklace_earrings

[店長]

2009年8月17日 (月)

彫刻の森の夏休み

スペイン人は1ヶ月近くバケーションをとりますが、モナドの夏休みは1週間弱。そんな貴重な夏休み、よく晴れた週末を箱根で過ごしました。

新宿からロマンスカーに乗り、およそ1時間半で箱根湯本に到着します。そこからバスや箱根登山鉄道を使って、ぐるりと巡ってきました。

これまでに何度か訪れた箱根ですが、彫刻の森美術館は初めてです。今年の8月1日で40周年を迎え、それを記念して新しくお目見えした「ネットの森」は残念ながら遊べるのは子供だけ。カラフルでアートなハンモックの遊戯具の中がどうなっているかは謎です。楽しそうな子供たちの声が響き渡っていました。
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また、エキシビションとして1969年に焦点をあてたファッションやアート、おもちゃの展示もありました。

広大な敷地には100点あまりの野外彫刻があり、中にはピカソ館もあります。こちらでは陶芸作品がたくさん展示されていて、家族連れの多い箱根ならではの子供たちも楽しめる美術館になっています。ほど良い数の作品がゆったりと展示され、愛とユーモアあふれる空間です。
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茶目っ気たっぷりのピカソがいました。
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彫刻の森美術館から少し足を延ばして、駒ケ岳のロープウェーにも乗りました。海抜1,327mの駒ヶ岳山頂では、天気が良いと富士山と芦ノ湖が望めます。
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[店長]

2009年8月13日 (木)

東急東横店の催事が終了しました

昨日で、東急東横店での催事が無事終わりました。

高級感が漂うガラスケースでの催事は初めての経験で、大変勉強になりました。また、たくさんの方とお話できて嬉しく思っております。ご来店くださった皆さま、どうもありがとうございました。

催事後半で特にお客様の目を惹いていたデザイナーは、繊細なデザインと加工技術の高さに定評あるアルベルト・ロボ(Alberto Lobo)でした。
Lobo_necklace Lobo_ring

木の実からイメージしたシリーズは、ユーモアと優しさが溢れています。アーモンドの実を割ったところを表現したしたネックレスやリングは、洗練された大人のアクセサリーです。

[店長]

2009年8月10日 (月)

ヘレナ・ローナーの新作ピアスが入荷しました

早いもので、8月も中旬に入ろうとしています。皆さまいかがお過ごしですか?

すでに夏休みに入られている方、これからの方、お休みを先送りして働いていらっしゃる方、さまざまだと思います。モナドの表参道のショップは13日から18日までお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、今回は、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の新作ピアスのご紹介です。
0908rohner

先月30日から始まった東急東横店の催事でひと足先にお披露目したのですが、そのかわいらしい色と形でお客様より大変好評をいただいています。嬉しかったのは、同じフロアで催事をなさっていた方が数点ご購入くださったこと。プロの方のおめがねにかない、気に入っていただけるのはとても喜ばしいことです。

イチ押しはこの赤いピアス。小粒ながら、発色の良い赤が耳元のアクセントなります。
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こちらのドロップ型のピアスも柔らかなピンクで人気です。
Rohner_pink

ビタミンカラーのイエローは、身に着けるだけで元気がでそうです。
Rohner_yellow

そして、イヤリングをご要望の方には、ピアスからイヤリングへの付け替え対応も始めました。デザインによっては取り替えが難しいものもございますが、フックタイプですと、ほとんどが取り替え可能です。お気軽にご相談ください。

ヘレナ・ローナーのピアスはデザインだけでなく、使い勝手の良さも自慢です。一年を通じて、日常的に活躍するピアスばかり。どうぞお手にとってご覧ください。

秋冬の新作は9月初めからご紹介の予定です。来シーズンは、四角がモチーフ。モンドリアンの抽象画を彷彿させるアーティスティックなデザインです。どうぞお楽しみに! 

[仕入れ担当]

2009年8月 6日 (木)

東急東横店で催事中

夏真っ盛り。モナドはただいま、東急東横店で催事の真っ最中ですが、折り返し地点を過ぎ、残すところ1週間となりました。

Moreno_3 こちらでは、色鮮やかなラケル・モレノ(Raquel Moreno)のピアスが売れています。オリエンタルなムードも漂わせながら、インパクトある大ぶりなデザインが人気の秘密。個人的にも大好きなデザイナーさんで、黄色で大きめのオーバルピアスをよく身につけています。シンプルな洋服にひとつ合わせるだけで、雰囲気がグッと華やぐ魔法のアイテムです。

イベントスペースは、東急東横店東館の2F、アクセサリー売り場の一番奥です。既存のジュエリー店が並ぶ一角で、ゆったりとしたガラスケースの中に、色とりどりのアクセサリーが並んでいます。
Tokyu_4

週末のお出かけや、会社帰りに、ぜひご覧にいらしてください。

[店長]

2009年8月 5日 (水)

スペインの味覚?

先日、ブログをお読みくださった方から「食べ物の話題が多いですね」と指摘されてしまいましたが、おっしゃる通り、食べることが仕入れの楽しみのひとつになっています。特にスペイン料理は、あまり外れがなくて、たいていおいしくいただいています。

スペイン料理が日本人に馴染みやすいのは、魚介類が豊富だからというのも大きいと思います。ただ、それもしばらくすると、オリーブオイルではなく、シンプルな焼き魚に大根おろしが欲しくなってしまうあたりが日本人???

日本人ほど変わったものを食べる国民はいないと思っていましたが、スペイン人もヘンさは負けていないようです。今回のスペイン滞在中に初めて食べたコレ、なんだと思います?
Percebes
見た目、かなりグロテスク。爬虫類?それとも亀の足?と思ってしまうのですが(なんて残酷な!)、これ、ペルセベス(Percebes)という名前の貝なんです。日本ではエボシガイ(烏帽子貝)と呼んで、食べている地方もあるそうなんですが、私は知りませんでした。

爪のような部分を握り、それより上の部分を取り除いて、2〜3センチ程の身をいただきます。口に運んだ瞬間に磯の香りが広がります。この香りを楽しむもののようです。

この間は、NHKのスペイン語講座の中で、アンダルシア地方の港街でイソギンチャクをフリットにして食べていました。これも磯の香りがするそう。イソギンチャクも食べたことがありませんが、ネットで調べてみたら、日本でも食べる地方があるそうで、食文化は奥が深いですね。

話は変わって果物の話です。これ、パラグアジャ(Paraguaya)という名前のモモだそうです。日本の桃をひしゃげさせたような(写真のせいじゃなくて実際に潰れた形なんです)、見た目は気の毒な感じですが、これがとっても美味しいのです。ホテルの冷蔵庫で冷やしていただいたのですが、それはそれは甘くてジューシーで、日本に持ち帰りたい!と本気で思ったほど。
Paraguaya
形だけでなく、甘味もぎゅっと凝縮されていました。夏の時季しか店頭にも並ばないようで、行きつけの果物屋さんやマーケットで毎日チェックしている人もいるとか…。

夏休みにスペインにお出掛けになる方も多いかと思いますが、お時間があれば、メルカド(mercado:市場)で果物を物色してみるのも楽しいかも知れませんね。

[仕入れ担当]

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