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2009年10月

2009年10月31日 (土)

I'm in love! オープニングパーティ@スペイン大使館

毎年、スペイン大使館は、東京デザイナーズウィークに参加し、スペインのインテリアを紹介しています。今年のテーマは I'm in love!

さまざまな展示会やセミナーが開催され、国際的に活躍するスペインのデザイナーや企業の最新のクリエーションを見て触れて感じる事ができます。それに魅せられた観客は、最後には恋に落ちる!と、それがテーマになっています。
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昨年に引き続き、昨晩、スペイン大使館で行われたオープニングパーティに行ってきました。大使館内で開催中のExhibitionの案内と、Nani Marquina風のフエルトで出来たお花をいただきました。来場者たちはこの花を展示物に添え、イベントに参加するのです。私も気に入った作品にお花を添えてきました。
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色使いがスペインらしく、とてもキュートな世界です。多くの人で賑わっていました。そんな中、いつもお世話になっている大使館経済商務部の方に「素敵なネックレス。スペインらしいですね」とお褒めいただいたのが、こちらのジョイドアート(joid'art)Sandal Collection のネックレス。ちなみに手に持っているのはパーティでいただいたL'estudiのピンチョスです。Lékuéという会社のスチームケースに入っていました。
Sandal

Sandal Collectionはスペインから届きたての新作です。インパクトもボリュームもあるのに、とても軽く、かな〜り気に入っています。ぜひご覧にいらしてください!
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東京デザイナーズウィーク I'm in love!
開催:2009年10月30日(金)〜2009年11月3日(火)
http://www.iminlove-spain.com/

[店長]

2009年10月29日 (木)

フェルナンド・ベルベール「東京日記」展

催事出店の際、頭を悩ませるのが、売り場のディスプレイ。毎回、知恵を絞りながら、何度も何度も線画を描き直しています。そんな中、「作風が妹尾河童さんに似ていて面白いから」とお勧めいただいたのが、フェルナンド・ベルベール(Fernando Bellver)の「東京日記(Diario de Tokio)」。
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マドリード生まれのフェルナンド・ベルベールは、2008年スペイングラフィックアート賞を受賞したアーティストです。旅の中で目にしたものを手帳にスケッチしながら、多くの時間を旅に費やしています。今回の作品は、東京での滞在を日記にし、滞在の終わりに出来立ての作品を展示公開するというもの。とても鮮度の高い作品です。

「東京日記」は、香港を発ち成田に降り立った2009年9月27日から始まります。彼が滞在したマンションの説明書きから、地下鉄で出掛けた街の紹介、その街にいる人々やものごとを彼なりの印象やインスピレーションで書きつづっています。

10月8日の台風の日(朝から電車が運休して大変でしたね)は、武士に扮した彼がひっくり返った傘を手に必死で戦っています。図解付きの説明書のような絵日記。絵も文章も、とても好みです。いま彼はどの街に溶け込んでいるのでしょう?フェルナンド・ベルベールさんに会って見たくなりました。

フェルナンド・ベルベール「東京日記」
会場:スペイン国営セルバンテス文化センター東京 2階
会期:2009年10月20日(火)〜2010年1月13日(水)
   月曜〜土曜10:00〜20:00(日曜祝日休)
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha58952_67_25.htm

特設サイト:Fernando Bellver - Diario de Tokio
http://www.karavonisia.org/bellver/diario/index.htm

[店長]

2009年10月27日 (火)

エレナ・カンセルの新作入荷第2弾

大変お待たせいたしました。エレナ・カンセル(Elena Cáncer)新作入荷のお知らせです。 少しずつですが、確実に、日本のファンを増やしつつあるエレナ・カンセル。彼女の新作が入荷していないか、定期的にお店を覗いてくださるお客様もいらっしゃいますし、「いつかはエレナ・カンセル」とおっしゃってくださるお客様もいらっしゃいます。

今回は、赤や緑のモチーフを用いた作品を中心にご紹介します。

独特の色味を持つモチーフを引き立る、モダンなデザインのネックレス。軽い着け心地で、ベージュ等のニュートラルカラーや茶系のお洋服にさらりと合わせていただけます。
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以前、店長がちょっとご紹介した、ティッセン・ボルネミッサ美術館のためにエレナが制作した候補作。これ自体がアートです。
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こちらは、深みのあるグリーンのモチーフがエキゾチックな印象のラリエット。パンツスタイルに合わせると、すっきりとした縦長のラインを作ってくれます。
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こちらは、店長大絶賛のネックレス。中世の甲冑の一部をイメージさせる独特のデザイン。文句なしにかっこいいです。
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最後は、ブレスレット。精緻なメタル加工がクラシカルな印象です。最初にご紹介したネックレスと同じ赤いモチーフを中央にあしらっています。
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次回はシルバータイプを中心にご紹介します。お楽しみに!

[仕入れ担当]

2009年10月24日 (土)

映画「ファイティング・シェフ(El Pollo, el Pez y el Cangrejo Real)」

Cocinero 2年に1度、フランスのリヨンで開催されるボキューズ・ドール国際料理コンクール(Bocuse d'Or)。世界24カ国のシェフが腕を競う中、未だ入賞経験のないスペイン料理界の期待を背負って出場するへスース・アルマグロ(Jesús Almagro)を追ったドキュメンタリー。

スペイン語タイトルは、舞台となる2007年大会の課題素材、フランス・ブレス産の鶏肉(pollo de Bresse)、ノルウェー産のオヒョウ(pez balder)、ノルウェー産のタラバガニ(cangrejo rojo real)を並べただけのシンプルなもの。内容も、練習段階から大会での調理までという、これまたシンプルなもの。それほど期待しないで観たのですが、これが結構、面白いんです。へスースのキャラクターが良くて、だんだん応援したくなってきます。

練習段階では、毎週、同業者や関係者を集めて試食会を開くのですが、辛辣な批評にさらされた時の凹みっぷりがいいし、大会では、優勝候補であるフランスチームの料理の印象を訊かれ、「完成度が高い」と答えるときの切ない表情もいい。きっと良い人なんでしょうね。ペドロ・ラルンベ(Pedro Larumbe)という、セラーノ(ABC Serrano内)の店のシェフなんだそうですが、次回マドリードに行った時は寄ってみようかしら、という気分になりました。

あと、スペイン人の気質を知っている人なら、随所で笑えると思います。たとえばスペインの料理は即興的で規則性がないが、それだけ創造性が豊かだと言われるあたり。前回のスペイン代表(Restaurant COQUEのMario SANDOVAL HUERTAS)はダリに成りきって前衛的な料理でアピールしたけど箸にも棒にもかからなかったということで、へスースはみんなから正確さを心がけるように言われます。

下の写真は試作品と、試食会のPedro Larumbe(右)とAlberto Chicote(NODOのシェフ)。最終的な完成品はボキューズ・ドール2007のサイトに載っているのですが、魚料理がコレで肉料理はコレ。素晴らしい感じなんですけど、肉料理の上にのせたものが落ちていたりして、こういところがスペインっぽいのかも知れません。
Probar

それからへスースは33歳なんですが、最初から最後まで「心配でしょうがない」といった感じでママが出てくるんですよね。そのママ、大会後にヘスースが「450羽も調理したんでもう鶏肉は見たくない」と言っている傍らで、直径60cmくらいあるパエリア鍋で大量の鶏を炒めていたり。これがもう何ていうかスペインの家庭って感じで、なかなか美味しそう。

スペインではあまり高級なレストランに行かないのですが、以前、バルセロナのComerç 24というミシュラン1つ星の店に行ったことがあります。エルブリ(El Bulli)出身のシェフが開いた店で、モダンなタパスが売りなんですけど、岩海苔の揚げたものに金粉が振られていたり、ポテトチップに泡状(スプーマ)のオリーブ油が添えられていたり、ユッケみたいに黄身をのせたマグロのタルタルが出てきたり、パンに青海苔が入っていたり、正直言って、ぜんぜん好みではありませんでした。私には、オシャレな料理より、ちょっと不規則な料理の方が合っているのかも知れません。

公式サイト
ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道

[仕入れ担当]

2009年10月23日 (金)

ラケル・モレノの新作入荷第1弾

前シーズン、とても好評だった、ラケル・モレノ(Raquel Moremo)"Midsummer Night's Dream" が、よりシックに、よりフェミニンに、よりソフトになって戻ってきました!

その名も "Midwinter Night's Dream" では、パイソンの他に、エイ革を取り入れ、コレクション全体の神秘的な雰囲気がさらに増しています。

今シーズンもベースは、スターリングシルバー(シルバー925)にK24ゴールドをコーティングしたものと、スターリングシルバーにオキシダイズドと呼ばれる燻し加工を施したものの2パターンです。定番のエナメルには、可憐なお花が描かれています。

まずは、仕入れ担当おすすめのこちら。スモーキーピンクのエイ革とブラック・エナメルのコンビネーションが最高におしゃれなネックレスです。チェーンで吊ったデザインもとってもユニーク。お気に入りのワンピースに合わせて、美術館を巡りなんていかがでしょう。人とは違うおしゃれを楽しみたい方に超オススメです!
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普段使いには、こちらがおすすめ。透明感のある独特のブルー・エナメルに、ナチュラル・パイソンとブラウンのエイ革を組み合わせたネックレス。ちょうどデコルテラインに収まる長さです。
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こちらは、上と同じ長さでK24ゴールド・コーティングのタイプ。柔らかなピンクのエナメルと、同じピンクとアイボリーのエイ革の組み合わせが、なんとも大人かわいいネックレスです。
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上の2つよりも気持ち長めで、程よいゴージャス感を持つネックレス。写真ではうまく再現できないのがもどかしいのですが、パープルのエナメルがとても上品です。ともするとクラシックな雰囲気になりがちなエナメルですが、自然の柄をそのまま活かしたパイソンを合わせることで、モダンな印象です。パーティやお食事など、何かとお出掛けする機会が増えるこの季節、ぜひ持っていたいネックレスです!
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お揃いのピアスも勢揃い。左と中央は同じ大きさ、右は楕円が小さく短めのタイプです。ピアスだけでも抜群の存在感です。
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新作入荷第2弾では、ピアス、リング、ブレスレットをご紹介します。お楽しみに!

[仕入れ担当]

2009年10月21日 (水)

「ルイス・バラガン邸をたずねる」展

モナドからも近いワタリウム美術館へ「ルイス・バラガン邸をたずねる」展を見に行ってきました。
Barragan

メキシコを代表する建築家の一人、ルイス・バラガン(Luis Barragán Morfín)が、1988年に死去するまでの40年間過ごしたバラガン邸は、2004年に文化遺産として選ばれました。そのバラガン邸のオリジナル家具や骨董を持ち込んで、ワタリウム美術館の2階から4階に、書斎、リビングルーム、ライブラリー、庭、ダイニング、ベッドルームを再現。空間構成は、国際的に活躍されているSANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんが手がけています。

シンプルな幾何学的デザインに、比較的背の低い重厚な木製家具や庭の木々が柔らかく調和。計算された光と陰が、とても温かい幸せな気分にさせてくれたり、少し寂しく孤独を感じさせる空間になっていました。

朝と昼と夜と、違う印象を受けそうで、何度も訪れたくなります。幸いチケットは、会期終了まで何度も使えるパスポート制。また、先着なのですが、17時からオリジナルのダイニング家具でお茶をいただけます。お茶と夕焼けの陽射しを楽しみながら、展示解説を聞きに再訪したいと思っています。

メキシコのバラガン邸2階のゲストルームに宿泊された建築家の安藤忠雄さんは、4つに仕切られた窓から浮かび上がる光の十字架に感激されたそう。また一つ、行ってみたい場所が増えてしまいました。

ルイス・バラガン邸をたずねる
会場:ワタリウム美術館
会期:2009年9月9日(水)から 2010年1月24日(日)
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

[店長]

2009年10月17日 (土)

マラババの新作入荷:バッグ編

これまでジュエリー感覚で持てるクラッチバッグをいくつか仕入れてみたりしていたのですが、お客様より普段に使えるバッグが欲しいという要望もあり、今回試験的に仕入れてみたマラババ(Malababa)のレザーバッグ。

スペインフェア@有楽町阪急でひと足先にお披露目したのですが、とてもご好評をいただきました。個人的に欲しいなぁと思っていたバッグが早々に完売してしまったり、日本女性のバッグ好きをあらためて実感した次第です。

この秋冬の注目は、ラムレザーの柔らかな風合いを存分に活かし、切りっ放しのフラップが特徴のショルダーバッグ。革表面のシボが特徴的。バッグの口を閉める紐についたタッセルがボヘミアンな雰囲気を醸しています。
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クールなブラックと、ニュアンスのあるトープ(もぐら色)の2色展開。ブラックはライダーズジャケットに、トープはツィードのコートに合わせてはいかがでしょう。抜群に軽いマラババのレザーショルダーは、街歩きに最適です。
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こちらは、ナース・バッグと名付けられた収容量たっぷりのバッグ。こちらも上質なラムレザーを使用しています。内側には、片側にジッパー・ポケット、もう片側に携帯電話用ポケットが付いています。
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木製ハンドルがどこか懐かしい印象です。長さの調節がきく付属ストラップは、サイドのリングに通して2重にすると、肩掛けにもなります。3通りに使えて、使い勝手抜群です。
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カラーバリエーションは、ペトローリアム(濃緑)、ワイン(濃紫)、マロン(濃茶)の3色。マラババらしい独特の色使いです。このナース・バッグなら、1泊の温泉旅行なんかにも十分対応できます。
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最後にマラババの最新情報です。早ければ来年早々、マドリードのサラマンカ地区(アトリエとオフィスも同地区)に直営店がオープンする予定だとか。前回の仕入れでオフィスにお邪魔したとき、「ファッションだから、世界観を見せれるところがないとね」と、旦那様のハイメさんが話してくれました。靴のデザインを手掛けるプランもあるそうです。これからますます楽しみなブランドですね。

[仕入れ担当]

2009年10月15日 (木)

ヘレナ・ローナー新作入荷第2弾

10月4日のブログに続いて第2弾のご紹介です。

今シーズンの流行色はブラックということで、電車の吊り広告を見回すと、どのファッション誌もブラックを基調にしたスタイリングを特集しています。黒のお洋服に黒のアクセサリーを合わせるコーディネート提案も良く目にしますが、同じ黒でも素材感や艶感で表情が変わり、素敵だなぁと思っています。

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の秋冬新作もブラックが基調ですが、ナチュラル素材のウッド(エボニー:黒檀)を使って柔らかい印象に仕上げているのは、さすがヘレナです。

まずは、そのウッドを使ったネックレスのご紹介。ポイントは留め具部分です。留め具さえもモチーフの一部にしてしまっています。前で留められるので、忙しい朝もさくっと着けられて重宝します。ホワイトとクレメンタイン・オレンジ、ホワイトとイベリア・ブルーのポーセリンが効いています。
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こちらは重厚感のあるシルバープレートにブラックとオレンジのポーセリンを埋め込んだ長めのネックレス。オレンジとブラックの配色がとてもおしゃれです。
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こちらは、シルバーチェーンとウッドを組み合わせたネックレス。イベリア・ブルーのポーセリンがクールな印象です。主張しすぎず、ほどよいデザインで、オフィススタイルにも合わせられます。
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次はリング。左のローズ・ピンク、写真でうまく再現できていないのが残念なのですが、とても柔らかな色味で、見ているだけで優しい気分になります。
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大ぶりのリングは指が長くないと・・・と敬遠される方もいらっしゃいますが、ヘレナのリングは心配無用です。右の写真からお分かりになるように、リングの位置を上辺に合わせていますので、着けたときに指が長く見えるように計算されています。着け心地が良いだけでなく、こんな細かい配慮も、多くの女性を虜にしている理由かもしれません。

こちらのシャープなデザインのリングもおすすめです。
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ピアスも、普段使いできるタイプを種類豊富にご用意しています。イヤリングに交換可能なものもございますので、お気軽にご相談ください。
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最高に可愛いローズ・ピンク。プラスチックでは表現できない、ハンドメイドの優しさや柔らかさがあふれています。ブラックやグレーのお洋服に、このピアスと同色のリング(上)を合わせてはいかがでしょう。まわりの注目を集めること間違いなしです!
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ヘレナ・ローナーの新作紹介は、第3弾、第4弾と続きます。どうぞお楽しみに!

[仕入れ担当]

2009年10月14日 (水)

スペインフェア終了

昨日で「スペインフェア」が無事に終了いたしました。特に好天に恵まれた3連休には、本当に多くの方々にご来場いただき、たいへん嬉しく思っております。誠にありがとうございました。

スペインのモダン・ジュエリーの魅力を多くのお客様に知っていただくチャンスでしたので、個人的にもとても楽しみにしていましたし、スペイン関連のイベントや関係者の方々との交流もあり、非常に充実した催事だったと思います。あっという間の8日間でした。

Higos こちらは同フェアに出店していた「スペインクラブ」で購入した、イチジクを乾燥させたもの。催事の合間に試食させていただいたら、ほどよい甘さに疲れが癒され、思わず衝動買いしてしまいました。(ちなみにネイルは「スペインフェア」バージョンですscissors

今後もモナドではイベントが続きます。近々お知らせブログもアップいたしますのでご期待ください。

[店長]

2009年10月10日 (土)

スペインフェア、後半に突入!

心配された大型台風も過ぎ去り、穏やかに3連休が始まりました。たくさんのお客様にご来場いただき、本当に幸せな事だなぁとしみじみと感じております。心よりお礼申し上げます。

さて、有楽町阪急のスペインフェアも残すところ、あと3日。今回の店長お勧め商品は、ヘレナ・ローナー(helena rohner)のリングです。店頭に出すとすぐに完売してしまうヘレナのリングは、エレガントな装いからカジュアルなシーンまで幅広く対応してくれる使い勝手の良さ。ボリュームのあるデザインに反して、着け心地の軽快さは抜群です。
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また、25周年記念の特別プライスで、何点かヘレナのピアスをご提供しております。この機会にぜひご利用ください。
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そして、もうひとつのお勧めは、阪急のエントランス付近で行われるイベント。今日はフラメンコのショーだったのですが、たくさんのお客様で盛り上がっていました。明日の日曜日もいらっしゃるそうですので、ナマのフラメンコをご覧になるチャンスです。
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また明後日の祝日はトゥナバンドによるスペイン音楽の演奏があります。ちなみにこのバンドのギターとアコーディアンのお二人は、NHKの「テレビでスペイン語」の講師。とっても愉快な方々ですので、きっと楽しいトークで涌かせてくれると思います。
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心踊るようなアクセサリーと、世界に誇るスペインのワインやハムがお待ちしております。この連休にはぜひ有楽町マリオンの阪急イベントにお越しください。

[店長]

ジョイドアート新作入荷第1弾

バルセロナ発の人気ファッションジュエリーブランド、ジョイドアート(joid'art)の新作が入荷しました! ひと足先にスペインフェア@有楽町阪急でお披露目中なのですが、一部は早くも完売しそうな勢いです。

ということで今回は、深まる秋にぴったりの Davi Collection と Nuna Collection からご紹介。どちらも専属デザイナー Christina Julia の作品です。

まずは Davi Collection。自然の木々をモチーフにしたオーガニックなデザイン。スターリングシルバー(シルバー925)にオキシダイズド(燻し)加工を施したタイプとシャイニーなタイプの2バージョン。葉っぱの部分はブラスにゴールドのエナメルでペインティングしています。

レザーコードがついたペンダントはちょっぴりユーモラスなデザイン。トップの枝が長めのタイプと短めのタイプがあります。お揃いのピアスも2種類ご用意しました。
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イチ押しはこのブローチです。プレーンなニットやワンピース、ジャケットにプラスするだけでしっとり秋の装い。とても軽いので、お洋服を引っ張ったりしません。この夏頃からよく見かけるようになったブローチ&ピアスのセット着けですが、シンプルなブラックやモスグリーンのニットにブローチを着けて、お揃いのピアスを合わせてみてはいかがでしょうか。
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次に Nuna Collection。オキシダイズド(燻し)加工を施したスターリングシルバー(シルバー925)の中央のへこみ部分に、ゴールドとシルバーのエナメルでペインティング。ブラック、ゴールド、シルバーのカラーコンビネーションがシックな印象です。ちょっと日本の漆を思わせるようなジャポネスクな香りが今のヨーロッパ的。
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ペンダントは、軽い着け心地で人気のワイヤーコード。ピアスには、フックタイプとスタッドタイプの2種類をご用意しました。色目といい、デザインといい、今シーズン、かなり出番が多そうです。同シリーズのリングとバングルも入荷間近ですのでご期待ください。
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なお、こちらの商品は e-monad でもお求めいただけるように準備中です。

ジョイドアートのアクセサリーはお手ごろなお値段に加え、コーディネートのしやすさが人気の秘密。使い勝手の良さは抜群です! 新作入荷第2弾のお知らせもお楽しみに!

[仕入れ担当]

2009年10月 7日 (水)

スペインフェア開催中!

1_2 あいにくのお天気ですが、いよいよ有楽町阪急「スペインフェア」が始まりました。

昨日は有楽町マリオンのお誕生日。お祝いには、有楽町マリオンのコンコースで遊吟さんのコンサートが行われ、多くの女性ファンが集まっていました。金曜日までの4日間は、メイクアップやスタイリング、占いなどイベントが目白押し。男性モデルで結成されたマリオンボーイズもいますし、1日2回、スペイン音楽(トゥナバンド)の生演奏も楽しめます。
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個人的にはイベントスペース内でスペインの食材が楽しめる「スペインクラブ」がオススメです。こちらの男性スタッフがなかなかのイケメン揃い。美味しいハムとワイン、素敵なスタッフ達がお出迎えしています。

そしてモナドでは、バルセロナから届きたてのジョイドアート(joid'art)の新作が人気を集めています!

木々をイメージしてデザインされた Davi collection は、インパクトもありますが、優しさ溢れる作品となっています。
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ネックレスは、これからの季節ニットにも相性抜群。ブローチは、ストールやコートの襟のワンポイントにオススメです。実は、モナドスタッフもひそかに狙っているシリーズなのです。
Spainfair

ぜひご覧にいらしてください!

[店長]

2009年10月 4日 (日)

ヘレナ・ローナーの新作入荷第1弾

お待たせいたしました。ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の新作入荷のお知らせです! バリエーションが豊富で一度ではご紹介しきれないので、何度かに分けて少しずつご紹介したいと思います。

ヘレナのデザインは円や楕円の作品が多いのですが、今シーズンは、1930年代から1940年代に流行したジオメトリック(幾何学)アートにインスパイアされたデザインです。長方形や正方形のポーセリン、ウッド(黒檀)、シルバーを組み合わせ、シーズナルカラーのブラックを基調に、クレメンタイン・オレンジ、イベリア・ブルー、ローズ・ピンク、パイン・グリーンをアクセントにしています。ヘレナらしい絶妙のカラーコンビネーションで、最高にモダンなコレクションに仕上がっています。

まずはネックレスから。こちらはポーセリン、ウッド(黒檀)、シルバーを組み合わせたネックレス。独特のブルーが効いています。プレーンなニットに合わせて、オンにもオフにも活躍するネックレスです。
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こちらは、上よりも気持ち長めのネックレス。ローズ・ピンクが優しい印象です。淡いグレー系のお洋服に合わせると素敵だと思います。
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シルバー925をたっぷり使ったヘレナのリングは、程よい重厚感と着け心地の良さでとても人気です。この新作リングも、ポーセリンのブルーとオレンジの色合わせがとてもおしゃれ。縦位置ですので、指を長く見せてくれます。
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イチ押しはこちらの3連リング。グリーン・ポーセリン、ウッド(黒檀)、シルバーをその日の気分で組み合わせられる、楽しくて、お得な(!)リングです。ポーセリンの色がオレンジのタイプもございます。
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オレンジのポーセリングが耳元のアクセントに。ビタミンカラーは、身に着けるだけで元気が出ます。楕円形のフープピアスは、お顔をすっきりと見せてくれます。
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フープのない、スティックだけのタイプは、シャープな印象。スティックをリングに通していますので、スティックが固定されるのではなく、揺れるようなデザインになっています。こちらはオレンジとブルーをご用意しました。
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最後はブレスレット。ウッド(黒檀)にブルー、ホワイト、オレンジのポーセリンを配して、たっぷりのシルバーチェーンを使っています。チェーンがさらさらと手元に気持ちよく馴染んでくれます。
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ヘレナ・ローナー新作入荷のお知らせ第2弾もお楽しみに! もちろん、待ちきれない方は、ぜひモナドでご覧ください。ご来店、お待ちしております!

[仕入れ担当]

2009年10月 2日 (金)

マラババの新作入荷:コスチュームジュエリー編

2016_2 2016年オリンピック開催国がまもなく決定しますね。個人的にはやはり東京かマドリードに決まって欲しいなぁと思いますが、どうもブラジルのリオが有力のようですねぇ。

今回ご紹介するマラババ(Malababa)のデザイナー、アナと旦那様のハイメさんは二人ともマドリード出身。前回の仕入れでオフィスにお邪魔したとき、ハイメさんが「マドリード市長が、ニュー・マドリードにしようと、いろんなところで建設工事や道路工事してるから、移動が大変でしょ?」と言われました。その頃、マドリードも招致活動がピークを迎えていましたが(写真はアルカラ門の牛のオブジェ)、どこに決まるのでしょうか。楽しみですね。

さて、マラババの新作です。前回のブログで新作バッグについて触れていますので、今回はコスチュームジュエリーをご紹介します。

まずは、こちらのバングル。約4.5センチの太めのバングルで、ニットの上から着けられるように大きめに作られています。たとえばグレーのバングルをブラックのざっくりニットに合わせると、モード感たっぷり!
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次に、レジンとウッドを組み合わせたリーフ型のピアス。とっても軽くて、着け心地は抜群です。これからの季節、濃い目のお洋服が多くなりますが、オレンジ、イエロー、ワインのピアスで、耳元にアクセントをもってきてはいかがでしょう。
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こちらはマルチカラーのロングネックレス。アジャスターが付いていますので、10センチ前後、長さの調整が可能です。ベルトにして、ロングニットをウエストマークしても良さそうです。
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メタリックレザーをお花のようにかたどったフェミニンなロングネックレス。アンティーク風の落ちついた色調ですので、甘すぎず、いろいろな服にさらっと合わせられます。
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カラフルで、ファンタジックな魅力あふれるマラババのコスチュームジュエリー。お値段も6千円〜1万円台とお手ごろです。秋のおしゃれアイテムのひとつに加えてみてはいかがですか?

[仕入れ担当]

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