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2010年3月

2010年3月31日 (水)

エレナ・カンセルの春の新作:ネックレス&ブレスレット編

エレナ・カンセル(Elena Cáncer)から春の新作が届いています。今回ご紹介するのは、ネックレスとブレスレット。これからの季節にぴったりの、軽やかなデザインばかりです。

まずは、こちらのレザーコードのネックレス。前回好評でしたので、もっと発注したかったのですが、レザーコードはあまり使わない上に、制作点数が非常に少ないため、今回はこの1点のみ。貴重な逸品です。
Cancer_necklace1

お花のモチーフも、エレナがデザインするとこんなユニークなアート作品に仕上がります。今シーズン気になるボーダーのトップスにもぴったり。何気ないカジュアル・スタイルにモード感がプラスされます。
Cancer_necklace1_2

こちらも、エレナには珍しいシンプルなデザイン。シンプルなのに、存在感があるのはさすがです。何にでも合わせ易く、使い勝手抜群の1本だと思います。
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流れるようなラインで襟元をすっきり見せてくれるロングネックレスもおすすめです。フレコの先のキューブと丸いボールに遊び心を感じます。
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こちらはぐっとクラシカルな雰囲気のネックレス。ブラウンのような、オレンジのような、ニュアンスのある色味が独特のモチーフに目を奪われます。
Cancer_necklace4

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最後はブレスレット。手首にぴったりと収まるタイプです。ハードなのにエレガント。エレナのブレスレットは、着け始めると手放せなくなる魅力があります。
Cancer_bracelet

次回は、エレナがめったに制作しないピアスをご紹介します。どうぞお楽しみに!

[仕入れ担当]

2010年3月25日 (木)

バルセロナの観光バス

サクラの開花宣言を聞いたと思ったら、冷たい雨の日が続いて、毎日、着る服に困りますよね。本当に春が待ち遠しいです。

2月のバルセロナ滞在でも連日の雨に悩まされました。地中海に面していて比較的晴天の日が多い街なのですが……。

マドリードからバルセロナへはAVEで移動しました。AVEはスペイン国鉄RENFEが誇る時速300kmの高速鉄道。列車の位置が高いので、ホームから重い荷物を引き上げるのには苦労しましたが、ノンストップで2時間半で到着するので飛行機より便利です。それに1ヶ月前にネット予約したおかげで、ほぼ正規運賃の半額。とってもお得でした。
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到着の翌日は雲行きの怪しい朝でしたが、午前中の時間が空いたので、前から利用してみたかった2階建てバスに乗り込んでグエル公園を目指しました。
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カタルーニャ広場から15分〜30分おきに発車していて、専用のバス停での乗降は自由です。各ルート、主要な観光ポイントを2時間ほどかけて巡り、バスで渡されるイヤホーンを使うとそれぞれの言語(日本語有り)で観光案内をしてくれます。天候が良ければ、オープンになっている2階から見渡す市内観光は最高ですよ。
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ちなみに下の写真はアグバルタワー(Torre Agbar)です。フランスの有名建築家、ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)が、Agbar(Aguas de Barcelona:バルセロナ水道局)のために設計した建物ですが、こんなものが見られるのもバスだからこそ。地下鉄も便利ですが、観光でしたら風景を楽しみながら移動したいですよね。次はぜひBicing(レンタル自転車)に挑戦してみようと思いました。
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と、出だしは好調でしたが、その後のバルセロナは雨、雨、雨。打ち合せはもちろん、新店チェックや仕入先開拓のため、とにかく歩き回りましたが、靴は濡れてビショビショだし、寒い上に移動に時間がかかって気持ちが焦るし…。ほとほと困りました。

なので、こんな雨の日に来てくださるお客さまがいらっしゃると、本当に嬉しくなります。でもやっぱり晴れて暖かい日に気分良くお出掛けしたいものですね。

さて、来週の水曜日から2週間、西武池袋本店に催事出店いたします。軽やかな装いにぴったりのアクセサリーや優しい手触りのレザーバッグ、春色のストールなど、届きたての新作をお披露目いたしますので、ぜひご覧にいらしてください。

西武池袋本店南ゾーン2F
アクセサリー売り場
3月31日 (水)〜4月13日(火)

[店長]

2010年3月21日 (日)

映画「NINE」

1 超豪華なキャスティングで話題の映画です。以前から楽しみにしていたので、封切り早々観てきました。

フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)の名作映画「8 1/2」をミュージカル化した「NINE」の映画版という、背景を書くとちょっとややこしい作品ですが、ストーリーはいたって単純。新作の脚本が書けなくて苦悩する映画監督が、プレス発表の場からリゾートに逃げ、私生活の困難からも逃げ、結局、新作映画も妻も失なった後に、新たな希望が見えてくるというお話です。
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監督のロブ・マーシャル(Rob Marshall)には申し訳ありませんが、ストーリーや構成なんてどうでもよくて、純粋に出演者の歌と演技、イタリアの風光明媚な景色を堪能するための映画だと思います。特に映画監督グイド役のダニエル・デイ=ルイス(Daniel Day-Lewis)。私は「マイ・ビューティフル・ランドレット」以来のファンなのですが、今回も、イタリア訛りの英語といい、イタリア男のどうしようもない雰囲気といい、ホントに素晴らしい演技でした。

ダニエル・デイ=ルイスは、俳優を休業してフィレンツェで靴職人の修業をしていた関係で、イタリア語も話せるし、イタリアの生活にも馴染んでいるそう。グイド役は、当初、ハビエル・バルデム(Javier Bardem)が演じる予定で、こちらも好きな俳優さんなのですが、やっぱりダニエル・デイ=ルイスで良かったのかなと思いました。
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それからセクシーな愛人役のペネロペ・クルス(Penélope Cruz)と、清楚な妻役のマリオン・コティヤール(Marion Cotillard)のコントラスト。この配役しかあり得ないというくらい絶妙なバランスです。ストーリーを支える軸となる衣装デザイナー役のジュディ・デンチ(Judi Dench)の味のある演技も、ほとんど演技はしませんが、母親役のソフィア・ローレン(Sophia Loren)の存在感も、いいものを見せてもらったという感じでした。
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主題歌は娼婦役で登場するブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)のファーギー(Fergie)が歌っていて、これもなかなか良いのですが、Vogue誌の記者役で出ているケイト・ハドソン(Kate Hudson)の歌が意外にうまくてびっくり。そしてニコール・キッドマン(Nicole Kidman)。歌は「ムーラン・ルージュ」同様ですが、FENDIの毛皮をまとったときのハリウッド女優らしい佇まいは、さすがとしか言いようがありません。

ロケーションでいえば、グイドが逃避行する Anzio のスパ・リゾート。スイートルームはゴージャスだし、風景は最高だし、思わずイタリアに行きたくなります。それにアルファロメオで海岸線を疾走するシーンは、むちゃくちゃ気持ち良さそう。ということで、観るならDVDではなく大スクリーンで、という映画でした。
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公式サイト
NINE英語版

[仕入れ担当]

2010年3月18日 (木)

フラメンコ・ライブ@アルハンブラ

先週末、フラメンコ・ライブを観てきました。以前、通っていたスペイン語のクラスでご一緒していた ROSAさんは、ずっとフラメンコを習われている女性なのですが、その発表会が西日暮里のスペイン料理店アルハンブラで行われたのです。
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スペインのタブラオ風になった店内は、フラメンコ好きな方やフラメンコを習われている方々でほぼ満席状態。日本でのフラメンコ人気の高さをあらためて思い知らされました。

バイレ(踊り手)の方々は全員、フラメンコ教室の生徒さんだったのですが、皆さん長年やられているだけあって、タップが力強く、情感がこもった素晴らしい踊りで、本場さながらのタブラオの雰囲気を味わうことができました。

そして皆さん、体がしなやかで、立ち姿が美しいのです。こういうのを見ると、フラメンコってあこがれてしまいますよね。
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また、カンテの女性の歌声も味があって好きでした。「カンテはヒターノ(ジプシー)じゃないと……」などと言うスペイン人もいますが、日本女性でもアンダルシアの乾いた大地の雰囲気は出せるんだなぁと思いました。

実はROSAさん、根津(モナドから徒歩1〜2分の場所)で手作り小物を扱う雑貨店も経営なさっていて、踊りだけでなく、手先も器用な方なんです。というわけで、また改めて、ROSAさんのお店をご紹介しますね。

[仕入れ担当]

2010年3月17日 (水)

ラケル・モレノの春の新作

ずいぶんと春めいてきました。桜の開花も待ち遠しいですね。

さて、マドリードのヘレナ・ローナーに続き、バルセロナのラケル・モレノ(Raquel Moreno)からも春の訪れを感じさせるアイテムが届きました。

定番のエナメルシリーズのペンダントです。人気のアーモンドのお花(桜に似てるんです)に続き、今回はチューリップの絵柄をセレクトしました。チューリップといっても、花びらが部分的に描かれているので、子どもっぽくならず、上品で落ち着いた印象です。ひとつひとつ手作りなので、同じ絵柄はありません。
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美しいスカイブルーを背景に描かれた蝶の絵柄は、どことなくオリエンタルな雰囲気です。
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ペンダントップは六角形と円形の2種類。チェーン(50cm)とペンダントトップは共にスターリングシルバー(SV925)。カジュアルなスタイルをお好みのお客様は、チェーンの代わりにナチュラルレザーもお選びいただけます。
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こちらは、Memories Collection(メモリーズ・コレクション)から、立体感のあるデザインが特徴的なピアス。耳元でリングと半球のチャームがかすかに揺れて、涼しげです。
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スターリングシルバーにK24ゴールドをコーティングしています。半球の中はエナメルで、ターコイズブルーとホワイトの爽やかな2色をご用意しました。
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髪の毛をまとめることが多くなるこれからの季節。耳元のアクセントとしておすすめです。

定番のエナメルシリーズは、絵柄やデザインが異なるものが他にもございます。どうぞお気軽にお問合せください。

[仕入れ担当]

2010年3月15日 (月)

鰻冊めし「茶房はん亭」

モナド界隈で最も有名なお店といえば、おそらく「はん亭」でしょう。文化庁の登録文化財でもある総けやき造3階建の日本家屋は根津のランドマークですし、名物の串揚げを召し上がったことがある方も多いかと思います。
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お座敷でのんびりと串揚げをいただくのも良いのですが、ランチタイムに手軽に「はん亭」を利用したいという方にお勧めなのが、不忍通り沿いに入口がある「茶房はん亭」です。元々は甘味処ですから、ランチメニューも女性向け。お店で働いている方々も女性ばかりで、きびきびした接客が気持ち良いお店です。

人気メニューは、旬の素材を使った月替わりの「きせつのご飯」。ある日のメニューは、ほんのりカレー風味をつけた鰆の南蛮漬でした。また柚子胡椒で調味しながらいただく「いかとろろ丼」もお勧めです。

ちょっと珍しいのが「鰻冊めし」。名古屋のひつまぶしのような、おひつに入ったうなぎご飯が出てきます。それを混ぜて、お茶碗に盛っていただくのですが、一膳目はそのまま、二膳目はネギの薬味とワサビを混ぜて、三膳目は頃合いを見計らって持ってきてくれるお茶で、うなぎ茶漬けにします。
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たっぷり三膳分ありますので、食後の豆かんをいただくと、もうお腹いっぱい。そんなに食べられないという少食の方のためには、ミニサイズの鰻冊小重もあります。

茶房はん亭
文京区根津2-12-15
03-3827-5317
日曜月曜定休
http://www.hantei.co.jp/sabou.html

[店長]

2010年3月13日 (土)

映画「すべて彼女のために(Pour Elle)」

1 フランス映画というと恋愛の深淵をのぞき込むような作品が多いのですが、このところ「あるいは裏切りという名の犬(36 Quai des Orfèvres)」や「ジャック・メスリーヌ(L'Instinct de mort、L'ennemi public n°1)」といったスタイリッシュなクライム・ムービーが目立ちます。この「すべて彼女のために」は、ある意味、直情的な恋愛映画でもあるのですが、大筋では脱獄をテーマに据えたフレンチ・フィルム・ノワール的な作品です。

国語教師の夫、出版社勤務の妻、幼い一人息子の幸せな家庭に、突然、警察が訪れ、妻を殺人容疑で逮捕します。夫は妻を救うため奔走しますが、なかなか有利な証拠を得ることができないまま3年の時が過ぎ、20年の禁固刑が言い渡されてしまうことに。
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週に一度の面会では一人息子も母親になつきません。妻の心は次第に病んでいき、自殺を図ったり、持病の薬の服用を拒んだり、夫の浮気を疑ったり……。もうこれ以上、妻の心が持ちこたえられないと思った夫は、脱獄関係の書籍を出版した作家に教えを請い、緻密な脱獄計画を立て始めます。
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夫役のヴァンサン・ランドン(Vincent Lindon)、妻役のダイアン・クルーガー(Diane Kruger)、共に抑制の効いた演技が光ります。特にダイアン・クルーガーの演技のうまさにはびっくり。次第に狂気にとらわれていくあたりは、モデル出身ながら、フランス女優以上だと思いました。また、「女はみんな生きている(Chaos)」のダメ夫役が印象的だったヴァンサン・ランドン。よくよく調べてみると、「ベティ・ブルー(37º2 le matin)」の警官役だった人なんですね。キャリアの長さに驚きました。
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派手な銃撃戦やカーチェイスがあるわけではないのですが、緊張感のある場面が続き、画面に引き込まれていくタイプの映画です。「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」でアカデミー作品賞を獲った脚本家のポール・ハギス(Paul Haggis)が、この作品をリメイクしたいというのも納得がいく、巧みな演出が際立つ映画だと思います。
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アカデミー賞といえば、今年の作品賞も緊張感の続く(観客に緊張を強いる?)映画ですが、個人的には「すべて彼女のために」の緊張感の方が心地よく感じました。話題作だからとアカデミー作品を観に行った後、口直しが欲しい方にもお勧めできます。

公式サイト
すべて彼女のためにAnything For Her

[仕入れ担当]

2010年3月11日 (木)

マドリードのレストラン「bahía taberna」

マドリード最後の夜、いつもお世話になっている写真家の山澤さんが、空港近くにあるレストラン bahía taberna にご招待してくださいました。

白い壁とこぢんまりとした空間が洞穴のような雰囲気のお店です。山澤さんが以前、撮影を担当したレストランで働いていた、ダニエル、ラウル、マルタの3人が独立して、去年の夏に開店したそう。えくぼが可愛いスペイン人とイタリア人のハーフのシェフ、ダニエルにお任せでお願いした料理を、大きな目が印象的なマルタがサービスしてくれました。
Daniel

お店の料理は、伝統的なタパスを自分たちの世代の視点から解釈したものだそう。たとえば定番中の定番、パタタス・ブラバス(Patatas bravas)は、浅葱を添えるなどモダンにアレンジされていて、軽い口当たりになっています。
Patatas

ガリシア料理で有名なオレハ(Oreja:豚耳)も、単に茹でたり炒めたりしただけでなく、春巻のような薄皮で巻いて揚げ、泡状にしたオリーブオイルが添えられます。初めて食べたのですが、こりこりっとした豚耳の食感にローズマリーの香りが利いていて、いくらでも食べられそうな印象でした。またパスタから微かに魚醤っぽい香りがしたり、オリエンタルな味付けも取り入れられています。
Oreja
Pasta

山澤さんから「もう少し寄った方が美味しそうに写る」とアドバイスをいただきながら、せっせと料理写真を撮ったのですが、残念ながらピンボケが多く て……。もう少し見たいという方は、bahía taberna のサイトの Platos のページへどうぞ。

ダニエルは私たちの為に、いろいろと組み合せを考えてメニューを決めてくださったようです。スペインの食を長年撮っている山澤さんが「一番好きな場所」とおっしゃるだけあって、普通のスペイン料理に少し飽きていた私たちには、とっても嬉しい食事となりました。

もちろん地元の人からも大人気で、夜の10時半を過ぎた頃からぞくぞくとお客さんが入ってきて、立ち飲みしながら席が空くのを待っている状態。開店時間の9時頃に行くか、予約することをお勧めします。

bahía taberna
Bahía de Palma, 9 (esq. Bahîa de Almería) Madrid 28042
Tel: 91 747 69 44
http://www.bahiataberna.com/

なお、モナドの店頭に bahía taberna のショップカードがありますので、ご入り用の方はお気軽にお申し付けください。

[店長]

2010年3月 7日 (日)

ヘレナ・ローナーの春の新作

暖かくなってきたかなぁと思ったら、急に寒くなったり。春のお天気は変わりやすく、体調管理が大変ですね。皆さま、体調を崩されていませんでしょうか。

この季節、着るものにはホントに困ってしまいます。うっかり薄着をすると風邪を引いてしまいそうだし……。できるだけ明るい色目のもので、重たい感じにならないようにしたり、いろいろと工夫が必要です。そんなとき、役立つのがアクセサリー。お洋服の印象や見た目の雰囲気だけではなく、気分まで変えてくれるのがアクセサリーの魅力だと思います。

さて、そんな春気分を盛り上げてくれるアイテムがヘレナ・ローナー(Helena Rohner)から届きました。

様々な形のポーセリンを組み合わせたネックレス。デコルテラインにちょうど収まる長さですので、首回りがすっきりしてくるこれからの季節に重宝します。
Rohner_necklace1

美しい色彩表現で定評のあるヘレナ。色の組み合わせも絶妙です。爽やかな印象のミント、クールな印象のネイビー。ピンクやコーラルレッドもグレーをプラスするだけで、大人っぽさが増します。
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こちらは、同じ形の丸いポーセリンを組み合わせたタイプ。上のタイプと長さはほとんど変わりません。チェーン部分は、スターリングシルバー(SV925)です。
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そして、人気の高い定番リング(ポーセリン+SV925)。今回はちょっと大きめのサイズで、春らしいイエローとミントの2色をご用意しました。見ているだけで、心がウキウキしてきます!
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こちらはアゲートを使ったリング。ヘレナは半貴石を使ったジュエリーも制作しますが、限られた点数しか新作が出ませんので、ちょっとレアなリングだと言えます。ボリューム感がちょど良く、毎日着けたくなるデザインです。
Rohner_ring2

今月後半あたりから、ヘレナの新作が続々登場の予定です。随時ブログでご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

[仕入れ担当]

2010年3月 4日 (木)

マラババ直営店オープン

モナドはこの6日(土)でオープン2周年を迎えることになりました。これも皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。週末には、お菓子やカヴァをご用意しておりますので、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。

さて、スペインの土産話の続きです。催事ですっかり間延びしてしまいましたが、ネタが古くならないうちに、どんどんアップしていきます。

まずはマドリードにオープンしたばかりのマラババ(Malababa)直営店のお話。

モナドでも大人気のマラババ。今ではヨーロッパ中にファンを抱える有名ブランドになりましたが、このサラマンカ地区のショップが、初の直営店になります。前々からアポをとっていた打ち合せの日が偶然にもショップの開店日に重なり、お誕生日に立ち会えてとってもラッキーでした。
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通りから見ても、白い壁と大きなウィンドウがすごく目立っていて、行き交う人々は皆、店内を覗いていきます。土曜の夜は19時の閉店時間が過ぎても、お客さまが次から次へと入店されていました。

1階のショップには春夏の新作が、地下のショールームには来シーズンの秋冬物が並んでいます。モナドでは昨シーズンのコレクションがアッという間に完売してしまいましたので、無理を承知で、出来るだけ早く春夏の新作を届けて欲しいとお願いしてきました。写真に載っている作品がいくつかモナドにも入荷しますので、楽しみにしていてください。
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また、可愛らしいショーウィンドウの飾り付けや店内のディスプレイはとても勉強になりました。床のタイルは、その昔、ここがピソ(アパートメント)だった当時のものだそうですが、そういう内装が残っている物件をわざわざ探したそうです。オフィスと同じ通りで見つけるのが大変だったと話してくださいました。
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オープン準備でお疲れだったと思うのですが、デザイナーのアナさん(写真中央の髪の長い女性)も、旦那さまのハイメさんも、終始、笑顔で対応してくださいました。お二人のお人柄が詰まったとっても素敵なお店です。

[店長]

2010年3月 2日 (火)

催事終了しました@有楽町西武

有楽町西武での催事が終了いたしました。1週間はあっという間でした。ご来場いただきましたお客様、どうもありがとうございました!

今回の催事では、ご友人やお母様への贈物としてお求めになるお客様が多く、ギフト用に用意したメッセージカードも好評でした。

そして、ギフトと言えば、今月14日はホワイトデーですね。ぜひ、ホワイトデーの贈物にはスペインの情熱的なアクセサリーを!

今日からウィンドウのディスプレイも登場しました。新しくなったモナド@根津でお待ちしております。
Console

[店長]

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