エディ・リーダー@ビルボードライブ東京
昨晩はエディ・リーダー(Eddi Reader)の東京公演に行ってきました。ご存知ない方のために記しますと、彼女は、Perfectのヒットで知られるフェアグランド・アトラクション(Fairground Attraction)のヴォーカルだった人です。
昔から変わらない美しい声。そしてチャーミングなステージ。新しいアルバムがリリースされたわけではないので、新旧あわせて幅広く演奏していましたが、1曲目のHummingbirdからアンコールのAllelujahまで、あっという間の1時間半でした。
アコーディオンとストリングスという編成で、ドラムが入らないせいか、12月にぴったりのしっとりした雰囲気。特に後ろのカーテンを開けて夜景をバックに歌ったAllelujahは、ステージが浮かび上がるようでとっても素敵でした。去年のビルボードライブ公演にも伺ったのですが、前回に比べてロマンティックな印象の残るコンサートだったと思います。
ロマンティックといえば、最近、彼女の隣でウクレレを弾くジョン・ダグラス(John Douglas)と結婚したそう。最初のメンバー紹介で彼の名前を言い間違えたり、彼が作ったNew York Cityを歌う前に「他の女のために作った曲みたいなんだけど、良い曲だからいいの」と言って会場を沸かせたり、相変わらず可愛らしさたっぷりのエディでした。
ちなみにジョン・ダグラスは、彼女の弟であるフランシス・リーダー(Francis Reader)がヴォーカルを務めるトラッシュキャン・シナトラズ(Trashcan Sinatras)のメンバーでもあります。
写真がありませんので、去年の来日時、ステージ後にサインしてもらったCDを載せました。このときは欲張って、最新アルバム「ラヴ・イズ・ザ・ウェイ(love is the way)」と、エリオット・アーウィット(Elliott Erwitt)のジャケット写真が素敵な「ファースト・キッス(The First of a Million Kisses)」の両方にサインをもらったのでした。
[仕入れ担当]
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