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2011年2月

2011年2月28日 (月)

バルセロナでミロ巡り

現地からのブログでミロ美術館(Fundació Joan Miró)に行ったことを書きましたが、バルセロナにいると、いろいろミロ(Joan Miró)の作品を見かけます。

まず、ミロ美術館のレストラン。当たり前かも知れませんが、ここで使われている食器はミロの作品をデザインしたものです。
Miro1

この日は、なぜか無料でカヴァをサービスしてくれました。このように「いかがですか?」と勧められたとき、あわててSí, por favor(Yes, please)とか答えずに、さらっと¡Cómo no!(Why not?)と言えるようになりたいといつも思うのですが……。
Miro2

こちらは、エスパーニャ広場の近くにあるミロ公園(Parc Joan Miró)。晩年の代表作、Dona i Ocell (女性と鳥)の巨大な彫刻があります。というか、これしかありませんので、グエル公園のようなものを期待していくと、ちょっとがっかりするかも知れません。
Milo5

そして、ランブラス通り(La Rambla)のモザイク模様。多くの人が何も意識せず、この上を歩いていますが、これもれっきとしたミロの作品です。Pla de l'Os(熊の広場)という作品だそう。
Miro4

最後に、バルセロナ空港(Aeropuerto de Barcelona - El Prat)の壁画。映画「それでも恋するバルセロナ」の冒頭のシーンでもこの壁が使われていましたね。写真を撮っていませんので、このリンクでご覧ください。

[店長]

2011年2月27日 (日)

イナムラショウゾウの生チョコレート

お客さまからショコラティエ・イナムラショウゾウの生チョコレートをいただきました!日暮里駅のそばのチョコレート専門店です。

Inamura1

モナドから言問通りを上ったところにある、上野桜木のパティシエ・イナムラショウゾウは、たまに行くと「せっかく来たんだから」とついつい余計に購入してしまうお店ですが、日暮里のショコラティエの方は初体験。

Inamura2

チョコレートがきれいに並べられていて、もったいないなぁと思いながらも、さっそくいただきました。濃厚なチョコレートが、口の中でゆっくりと溶けていきます。とっても贅沢な感覚です。

イナムラショウゾウ
http://www.inamura.jp/

[店長]

2011年2月26日 (土)

バルセロナの食事(その3)ラ・チナ

スペインのレストランのディナーは、ほとんどが20:30〜とか21:00〜とかで、それより前に夕食をとろうと思うと、どうしてもバルやセルベッセリアになってしまいます。

早い時間にゆっくり座って夕食がとりたい、なおかつ観光客専門のパエリア屋とかはイヤ、というときに便利なのが、このラ・チナ(LA XINA)。サンタ・カテリーナ市場のレストランと同じグループ企業が経営するオリエンタル・レストランです。

China4

場所も、バルセロナ旅行者なら否が応にも前を通ってしまう、ランブラス通り(La Rambla)のル・メリディアン・バルセロナ・ホテル(Le Méridien Barcelona)1階と至便です。

13:00から深夜まで通しで営業していて、時間帯によってメニューの制限もありますが、いつでも点心などの中華が味わえます。

China2

炒飯がドンブリに盛られて出てくるあたりはご愛嬌。若干、味付けが濃いめながら、久しぶりの中華でしたので、おいしくいただきました。

China3

さすがに18時前後だと誰もお客さんがいませんが、それでものんびり早めの夕食がとれるお店は貴重です。

China1

[店長]

2011年2月25日 (金)

映画「再会の食卓(Apart Together)」

Tuanyuan1 久しぶりに映画のお話、それも中国映画です。個人的に、ここしばらく中国映画を観ていませんでしたので、映像的にも言語的にもとても新鮮でした。

舞台は近年の上海。戦時中、国民党の兵士として台湾に渡ってしまったイェンションが、生き別れになった妻、ユィアーに会いにくるところから映画は始まります。ユィアーは当時、イェンションの子どもを身ごもっていて、独り取り残され、絶望の淵に立たされるのですが、共産党の兵士だったシャンミンに救われて再婚、今は家族に囲まれて暮らしています。

約半世紀ぶりに上海の土を踏んだイェンションの心は、ユィアーを台湾に連れて帰ること。ユィアーにはイェンションとの間にできた息子の他、シャンミンとの間にできた娘たちと孫がいますが、それでもイェンションにその思いを告げられると心が揺れます。

Tuanyuan2

現在の夫、シャンミンは、普段は贅沢をしない人なのに、遠来の客であるイェンションのために高級な蟹を買ってきてユィアーにたしなめられたりする、根っからの好人物です。そんなときイェンションから「ユィアーを台湾に連れて帰りたい」と告げられ、どうなるのかと思って観ていると、「今までユィアーは自分と子どもたちのために尽してくれたので、これからは自由に生きて欲しい」と、あっさり了解するのです。

Tuanyuan4

子どもたちや娘婿が言い争ったり、現実的な解決を図ろうとするのと対照的に、当事者である三人はどこまでもシンプルに考え、素直に行動します。性善説というか、何の悪意も邪念も感じられないので、映画を観ている側は、次第に「三人ともうまく収まって欲しい」と願う気持ちになってきます。そんな映画です。

ユィアーを演じたリサ・ルー(盧燕)は「ラストエンペラー」で西大后を演じた国際派女優。1927年生まれといいますから撮影当時は80歳前後だったはずですが、まったく年齢を感じさせず、二人の男性の間で揺れる微妙な女心を表現していました。

Tuanyuan3

イェンションを演じた台湾人、リン・フォン(凌峰)も良かったと思いますが、やはり何といってもシャンミンを演じたシュー・ツァイゲン(許才根)のリアルな演技が素晴らしかったと思います。酔っぱらって大声で語り出したり、嬉しそうに他人の茶碗におかずをのせてあげたり、上海人の暮らしをのぞき見ているような感覚にさせてくれます。

食卓を囲むシーンが多く、それぞれ家族のつながりを示す情景として象徴的に使われているのですが、食事の間、長いシーンをほぼカットなしで撮っていましたので、この三人の演技力は大したものだと思います。

Tuanyuan5

ちなみにこの映画の原題「圑圓(Tuan Yuan:簡体字で团圆、日本の漢字で団円)」は、一家団らんの意味だそう。日本語で大団円というとハッピーエンドの意味ですが、この映画のラストシーン、果たして大団円を迎えるかどうかは観てのお楽しみです。

公式サイト
再会の食卓

[仕入れ担当]

2011年2月24日 (木)

湯島天神の梅まつり

ここのところ寒さも和らぎ、晴天が続いています。気持ちの良いお天気でしたので、ふらっと湯島天神の梅まつりを覗いてきました。

Ushima

満開までもう少し、といった感じでしたが、白や濃いピンクの梅が咲いていて、多くの方がカメラを片手に楽しんでいらっしゃいました。

Ume

わたしも写真の練習を兼ねて、境内を撮影してまわっていたのですが、ぜんぜんうまく撮れなくて・・・。ということで、やっぱり、花よりだんご!甘い香りに誘われて、酒まんじゅうをいただいちゃいました。

蒸し器から出したての熱々は、ふっくらと柔らか。しっとりとした粒あんは、塩加減が抜群で美味しかったです。

Sweet1

それからこちらは、つる瀬のふく梅。ピンク色に染められた餡と白餡をお餅で包み、梅の花を模っています。中央に添えられた梅の実が、味のポイントになっていて、梅の香りと甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がります。

Sweet2

梅まつりは、3月8日(火)まで。週末には、白梅太鼓や梅の木の下でお点前も楽しめます。ここ数日は暖かいようですので、今週末あたり見ごろかもしれません。

モナドのウィンドウには、ミモザが咲いています。お散歩がてら、ご覧にいらしてください。

Mimosa

[店長]

2011年2月23日 (水)

ジョイドアート新作入荷:TILDA コレクション

パンダがやってきて、モナド界隈もにわかに騒がしくなっているようです。パンダだけに注目が集まっていますが、今日、上野動物園ではカバ来園100周年を迎えるそうで、実はカバも絶賛売り出し中。騒ぎが一段落したら、ふらりと遊びに行ってみたいものです。

さて、前回に引き続き、今年30周年を迎えるジョイドアート(joid'art)から今から夏まで楽しめる新作のご紹介です。

Ja_30

今日ご紹介するのは、スターリングシルバー(SV925)をメッシュ状にした TILDA コレクション。不規則なメッシュと立体感が特徴です。

このコレクション、ヨーロッパでは大変な人気で、ジョイドアートの数あるコレクションの中でもトップセラーを誇ります。こういうシンプル&モダンなデザインのアクセサリーをさりげなくコーディネートに取り入れるのが、ヨーロピアンは得意ですよね。

まずはネックレス。スターリングシルバーの表面をマットに仕上げ、柔らかい印象に。黒のレザーコードがピリッと引き締めます。

<#1110:joid'art TILDA ネックレス>
Ja_tilda_necklace1 Ja_tilda_necklace2

おすすめは幅広い用途で楽しめるブローチ。モナドのお客様にもブローチ愛用者が増えています!

<#1113:joid'art TILDA ブローチ>
Ja_tilda_brooch1 Ja_tilda_brooch2

モデルさんはジャケットの襟に。

Ja_tilda_model

ピアスとセットでコーディネート。

Ja_tilda_coordinate

ピアスは2種類ご用意しています。

気軽につけられるフックタイプは、使い勝手抜群です。

<#1111:joid'art TILDA フックピアス>
Ja_tilda_earrings1_1 Ja_tilda_earrings1_2

ダブルになったスタッドタイプ。下のプレートの微かな揺れ感が素敵です。

<#1112:joid'art TILDA スタッドピアス>
Ja_tilda_earrings2_1 Ja_tilda_earrings2_2

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[仕入れ担当]

2011年2月21日 (月)

バルセロナの食事(その2)ブボ・バル

スペインのレストランで注文するとき、一番の問題はポーションの大きさ。「少ししか入ってないから」と言われて頼んだガスパチョが、巨大なスープ皿で運ばれてきたり、サイドオーダー的に追加したマリネが、それだけで満腹になるほど大量だったり……。

ですから、好きなものを少しずつ食べられるバルは安心です。ショーケースに並べられたいろいろな種類のタパスを見ながら、どれにしようかなぁと選ぶ楽しみもあります。

バルセロナのゴシック地区にあるブボ・バル(Bubó Bar)は、すぐそばにある有名パティスリーが経営するバル。メニューのタパスもひと手間かけた凝ったもので、よくあるセルベッセリアのそれとはちょっと違います。

Bubo1

下はカプレーゼですが、ケーキのように層になっていて彩りも鮮やか。バジルソースの隠し味にカラントの甘みを加えるあたり、さすがパティスリーの経営です。次回はスィーツにも挑戦しなくては!と心に決めました。

Bubo2

ちなみに、この界隈は多くのお洒落なブティックや最先端のセレクトショップが集まっているエリア。ジョイドアート(joid'art)ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)アルベルト・ロボ(Alberto Lobo)マホラル(Enric Majoral)といったモナド取扱いブランドの直営店も勢揃いしていますし、マラババ(Malababa)ラケル・モレノ(Raquel Moreno)を扱うセレクトショップのCoquetteや、去年、この記事でご紹介した靴のセレクトショップのZUECOもこのエリアにあります。

[店長]

2011年2月20日 (日)

María Pagés - World premiere of "MIRADA" in Japan

Mirada1 スペインでの買い付け時、今回も前回もMiguel Povedaのカンテを聴くチャンスがあったのにどちらも行けず、そのリベンジというわけではないのですが、Bunkamuraのマリア・パヘス(María Pagés)来日公演「ミラーダ(Estreno internacional de MIRADA en Japón)」に行ってきました。

マリア・パヘスは、1963年セビージャ(Sevilla)出身のバイラオーラ。彼女の出身地に本拠を置くマリア・パヘス舞踏団の設立20周年を記念して、今回の来日公演が行われました。

まさにポスターにある通り、しなやかな肢体と圧倒的な存在感。そして美しく無駄のない動き。マリア・パヘスは、指先の繊細な動きから、手足の長さを活かした大胆な動きまで、どこまでも自在に身体を操って踊ります。他に男女4人ずつの踊り手がいるのですが、マリア・パヘスと同じ舞台で踊ると、すっかりかすんでしまいます。

また衣装と絡めた演出も素晴らしかったです。たとえば背景に投影された布地が、するするっと中央に集まったかと思うと、同じ布のショールをまとったマリア・パヘスがステージ中央で踊り出すといった趣向。バタ・デ・コーラを着て踊る「オリーブの木のシギリージャ」も、ポスター写真に使われているサンサンース「白鳥」を踊る衣装も素敵でした。

音楽もさまざまで、過去20年間の公演旅行の思い出がテーマだという「ラジオ」では、ベルリーニの「ノルマ(清らかな女神)」からピアソラやトム・ウェイツに繋がっていったり、衣装や照明と同様にとても多彩です。とても贅沢な1時間半でした。

いつまでも拍手が鳴り止まない感動のステージ。渋谷の雑踏に出ても、頭の中ではAy que calóがリフレインしていました。また機会があればぜひ観に行きたいと思います。
Mirada2

[仕入れ担当]

2011年2月19日 (土)

マドリードの食事、サン・ミゲル市場

すっかり食べ物ブログになっていますが、買い付け時の楽しみは何といっても食べること。ということで、もう少しスペインの食事について続けます

バルセロナ同様、マドリードでも市場のお食事はお勧めです。特にサン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)は、マヨール広場(Plaza Mayor)のすぐそばにあってとても便利。2009年5月に改装オープンした市場で、アイアン製の柱や装飾のレトロな趣きが素敵です。

Sanmiguel1

コンパクトな市場ですが、タパス、ハモン、チーズ、ワイン、シーフード、果物、スイーツ、カフェなどなど、さまざまなお店が並んでいて、いつも地元の人と観光客で賑わっています。以前、この記事でご紹介したカメの足のような貝、ペルセベス(Percebes)もありましたし、スシなどが並んだ日本食コーナーもあります。

Sanmiguel2

私たちは、皆さんがおいしそうに食べていた牡蠣とワインが気になりつつ、仕事の合間でしたのでグッと我慢。ひと通り回って軽めのタパスと果物を買い込んで、市場の中央にあるテーブルでいただきました。

Sanmiguel3

しかし、一皿目のタパスをぺろりと食べ終えたら、一気に食欲が増加!!さらにタパスを追加し、ポルトガルのお菓子・エッグタルト(Pastel de Nata)まで食べてしまいました。

Sanmiguel4

食後はカフェでおいしいエスプレッソが楽しめます。

Sanmiguel5

[店長]

2011年2月18日 (金)

甘から味の芋けんぴ

ご近所のお客さまから、高知旅行のお土産をいただきました!

海洋深層水入りの芋けんぴです。ほんのり塩がきいていて、クセになる味。止められません……。

Imo

天候も良くて、桂浜も美しかったそうです。

四国は、子供のころに家族旅行で一度行ったきり。初夏のカツオを食べに、また行ってみたいです。

[店長]

2011年2月17日 (木)

ちょっと遅れてバレンタインのチョコケーキ

クリスマスに届けてくれた林檎のタルトに引き続き、桃と蓮のマスターがチョコレートケーキを焼いてくれました!

Cake

しっとりとした生地と、たっぷりと入ったくるみの食感が絶妙です。ビターなチョコの味で、いくらでも食べれそう。

お礼にホワイトデーには、クッキーでも焼こうかしら!?

[店長]

ジョイドアート新作入荷:PERTUSA コレクション

Joid_30th_image まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまお元気でいらっしゃいますでしょうか。

スペインでの買い付けから戻り、あっという間に一週間が経ちました。これから店頭には徐々に新作が並び始めますので、ブログでもできるだけタイムリーにご紹介していきたいと思います。

まずは、ジョイドアート(joid'art)の早春の新作から。

店長が現地からのブログで少しだけ展示会の様子を紹介していましたが、ジョイドアートは今年で創業30周年を迎えます。

栄枯盛衰の激しいこの世界で、30年続けるというのは並大抵のことではありません。しかも、「Constant Originality」のコンセプトのもと、1981年の創業以来、常にオリジナリティを追求したシルバーアクセサリーを作り続けています。

2011年春夏コレクションも、モダンで個性的な新作が満載ですので、どうぞお楽しみに。

Joid_30th_booth

今日ご紹介するのは、今から夏まで楽しめる、ウッドを使ったナチュラルテイストの PERTUSA コレクションです。

コイン大のウッドパーツにスターリングシルバー(SV925)を組み合わせたネックレス。それぞれのパーツがまん丸ではないところもポイントです。

自然の風合いを活かしたウッドに合わせて、スターリングシルバーにもマットな表面加工を施し、柔らかい印象に仕上げています。

<#1091:joid'art PERTUSA ネックレス>
Ja_pertusa_necklace1

デザインは大振りですが、とても軽い着け心地で、デコルテラインにぴたっと収まります。

コットンとの相性も抜群。今はまだニットが手放せませんが、春めいて暖かな日にはコットンのシャツ、夏にはTシャツやワンピースに合わせても素敵です。

Ja_peratusa_necklace2

ピアスもとても軽やか。カジュアルな装いにぴったりです。

<#1092:joid'art PERTUSA フックピアス>
Ja_pertusa_earrings

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[仕入れ担当]

2011年2月16日 (水)

バルセロナの食事(その1)サンタ・カテリーナ市場

食堂に入ると、日本では醤油や塩がテーブルにセットされていたりしますが、スペインではオリーブオイルのボトルが、どんっと置かれていています。スペイン料理が大好きな私でも、毎食、パンとオリーブオイルが続くと、ちょっと飽きてしまいます……。

そんなとき、バルセロナのカテドラル近くにあるサンタ・カテリーナ市場(Mercado de Santa Caterina)のレストランは強い味方です。奥はテーブル席のレストランですが、入口の近くにはカウンター席のバルもあり、軽くつまみたいときにも便利です。

こちらの建物、バルセロナ出身の建築家エンリック・ミラージェス(Enric Miralles)がデザインしたもので、大きくうねった屋根が特長。色鮮やかな野菜や果物をイメージし61色のセラミックタイルが屋根にはられていてます。

Miralles

市場の建物ですから天井がとても高く、広々として気持ちの良い店内です。大きめの観葉植物と、棚に並べられた食材のパッケージがアクセントになっています。

Inside

ピーク時は込み合いますので、今回は時間をずらして入店。野菜がたっぷり入ったクスクス、お米が嬉しいタイ風カレーをいただきました。

Cusoucusou
Thai_curry

メニューは豊富で、FUTOMAKIやTATAKI(!?)など日本食もありますので、アジアの味が恋しくなったときにいかがでしょうか。

[店長]

2011年2月14日 (月)

ハッピー・バレンタイン!

Rose1 スペインのバレンタインデー(Día de San Valentin)は、恋人同士や夫婦がカップルで食事に出掛けたり、プレゼントを交換して、愛を確かめあう日です。

プレゼントはさまざまですが、目立つのはハートマークと赤い色。やっぱり定番はお花でしょうね。

こちらの写真は、マドリードのサラマンカ地区のお店ですが、ショーウィンドウにハートマークが描かれています。

下はバルセロナで見つけた素敵なバラ専門店、Au nom de la rose。お花だけではなく、バラの紅茶やチョコレート、キャンディ等もおいている、フランス発のお店です。

Rose2
Rose3

もちろん、男性から女性へのプレゼントといえば、ジュエリーですよね!!!

モナドでも大人気のジョイドアート(joid'art)には、こんなポスターが飾られています。指紋と指紋を重ね合わせたハートマーク。いつもながら抜群のデザインセンスです。

Sanvalenti

ジョイドアートの新作も少しずつモナドの店頭に出し始めています。どうぞご覧にいらしてください。

[店長]

2011年2月13日 (日)

スペインのチョコレート

明日はバレンタインデーですね。チョコレートが気になる日です。

スペインには女性が男性にチョコをあげる習慣はありませんが、もともと甘いチョコの発祥はスペイン。バルセロナにはチョコレート博物館(Museu de la Xocolata)もあります。
Museo

先週のブログバルサのシューズ型チョコをご紹介しましたが、館内にはサグラダファミリアや闘牛といった様々なチョコレート細工や、歴代の有名パティシエの写真が飾られています。カフェとショップが併設されていますので、歩き疲れたときに一休みするにも最適です。
Toros_y_toreros

この博物館の入館料は4.3ユーロ。展示の割にちょっと高いような気がしますが、チケットがチョコレートですので、それだけで2ユーロ分くらいは元が取れます。
Tiquet

併設のパティシエ学校には、子どもたちが社会科見学に訪れていました。
Escola

もちろんスペインにはチョコレートショップもたくさんあって、日本でも展開中のカカオ・サンパカ(Cacao Sampaka)や、去年、CD型のチョコをご紹介したチョコア(Xocoa)といったお店が有名どころ。

日本にはないものが欲しいという方には、マドリードのレティロ駅そば Moulin Chocolat がお勧めです。こちらでは、コインサイズのチョコがずらりと並んでいて、いろんな種類のものが楽しめます。
Moulin1

どれにしようか迷っていると、とても親切な店員さんが試食を勧めてくださいました。甘さが控えめで香り豊か。いくつか購入すると、可愛くラッピングしてくれますので、お土産に最適です。
Moulin2

[店長]

2011年2月12日 (土)

サグラダ・ファミリアの聖堂内部

Sagrada1 帰国するなり東京は雪。とても寒いです!!旅先での防寒用にと買い込んでいたカイロが、今ごろ大活躍しています。

さて、先週のブログでも書きましたが、今回は買付けの合間にサグラダ・ファミリア(La Sagrada Família)に行ってきました。

1882年着工から130年かかって教会の内部がほぼ完成し、昨年11月に献堂式が行われました。以前、訪れたときは“工事現場”という印象だった空間が、今は神聖な聖堂です。

いよいよ拝見!と入場前までは、はしゃいでいましたが、建物内はひんやりとしていて、一気に厳かな気分に。

森のイメージで建てられた聖堂内は、何本もの白い柱がそびえ立ち、巨木に囲まれているよう。陽光を受けたステンドグラスは色彩豊かで幻想的です。迫力ある美しさに圧倒されました。

Sagrada2

私もそうですが、みんな上ばかり見て歩いてます。ちょっとクビが痛くなりました。とはいえ、こんなにのんびり見られるのもシーズンオフだからこそ。夏場だったら入場するだけでも大変そうです。

建物の外では工事用の防護ネットが張られていたり、石を削った塵埃が舞っていたりと、まだまだしばらく工事が続きそうでしたが、完成目標の2026年が今から楽しみです。

Sagrada3

[店長]

2011年2月11日 (金)

今日から通常営業です

9日(水)のお昼にマドリードのバラハス国際空港を出発し、10日(木)の午後、日本に帰りつきました。

旅発つ前、現地の方から「不況でスリが増えているから気をつけるように」と言われていたのですが、おかげさまで何ごともなく、体調も崩さず無事に帰国できたことに感謝しています。

Serrano

今回も時間がたりなくて、見られなかったもの、行けなかった場所をいくつも残してきました。また元気にスペインへ行けるように頑張ろうと思っています。

モナドは本日2月11日(金・祝)の12時より通常通り営業しています。少しずつ新作も並び始めますので、どうぞ遊びにいらしてください。

Mayor

[店長]

2011年2月10日 (木)

マラババの新作と直営2号店

買付けの最終日は、サラマンカ地区にあるマラババ(Malababa)のショップ兼ショールームへ。

1階にあるショップには春夏の新作が、地下のショールームには既に2011/12の秋冬コレクションがずらりと並んでいました。

Malababa_new1

来シーズンは、普段使いできる大きめのバッグ、週末のお出掛けや旅行にも使えるショルダーバッグ、今回は初めてご紹介するお財布など、高品質のレザーアイテムが豊富に入荷します。

どれも手触りのよい柔らかな革で、優しい色使いのものばかりです。

Malababa_new2

マラババは、昨年2月の1号店に続き、9月にはチュエカ地区に2号店をオープン。地下はオフィスとアトリエになっています。たくさんの観葉植物に囲まれ、ナチュラルでオーガニックな店内は、とても素敵です。

Malababa_newshop

モナドは明日2月11日(金・祝日)の正午より通常どおり営業いたします。

[店長]

2011年2月 9日 (水)

ヘレナ・ローナーのアトリエにて

Hola! 本日も晴天です。マドリードでは寒暖の差が大きく、日中15℃くらいまで気温が上がるのに、朝晩はぐんと冷え込みます。

今日はヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のアトリエへ。ヘレナと輸出担当のラケルが出迎えてくれました。いつもお洒落なヘレナのファッションや、アトリエのディスプレイは、とても勉強になります。

Rohner_atelier

気になる来シーズンの新作ですが、シーズンカラーがイエロー、アクア、マグノリアなど、春夏の軽やかな装いにぴったりのものが勢揃いします。

Rohner_rings

お客様からリクエストの多いリングは、新作以外に、人気の定番からもいくつか選んできました。先行して入荷する予定ですので、どうぞお楽しみに!

[店長]

 

〜臨時休業のお知らせ〜

1月31日(月)から2月10日(木)までの間、買付けおよびビルの外壁工事のため、臨時休業しております。2月11日(金・祝日)の正午より通常どおり営業いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年2月 7日 (月)

マドリードの展示会、そしてスペイン的な夜

Hola! 買付けも残すところあと二日となりました。

マドリードでは、まず年2回開催されているアクセサリーやジュエリーの展示会(BisutexIberjoya)へ。広い会場を一日で回るのは無理なので、土曜と日曜の二日かけて見て回るのですが、他の商談ができない週末が使えるので効率的です。

Feria2

こちらの展示会にはジョイドアート(joid'art)も出展しています。今年30周年を迎える彼らのブースはいつも大盛況。来シーズンも充実のコレクションが揃っていています。

Joidart

それから、新しいデザイナーとの出会いもありました。とても素敵な姉妹がデザインするアクセサリーブランドです。新作が入荷してきましたら、すぐにご紹介したいと思っていますので、楽しみにしていてください。

Musa

土曜の晩は、マドリード在住の写真家・山澤伸さん(Shin Yamazawa)と、以前ブログでご紹介したbahía tabernaでお食事しました。

Bahia1 Bahia2
Bahia3 Bahia4

ちょうどアトレティコ・マドリードとFCバルセロナの試合があった日で、シェフのダニさんが、今日はみんなテレビを見てるから空いてるよと言っていましたが、バルセロナでも、リセウの通りにチケットを売るスタンドが出ていたりして、かなり盛り上がっているようでした。

もちろん、ここはマドリードのお店ですから、スタッフ全員がアトレティコを応援。みんな試合が気になって仕方ないみたいで、時々、バックオフィスのテレビをチェックしてました。

23時頃、2−0で負けてる、という情報が入り、誰が点を取ったのか聞くと、メッシとのこと。そのあと、メッシがハットトリック、と言って、しょんぼりしてました。バルサはこれで16連勝中とか。

ということで、こちらの試合、TV放映があるときは22時キックオフが普通だそう。決着が着くのは深夜になります。朝から歩き回ってすっかり眠くなっていた私は、みんな眠くならないの?と訊いて、シェフに笑われました。こんなところにもスペイン時間が表れています。

[店長]

 

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2011年2月 6日 (日)

ミロ美術館からの眺望

Hola!  昨晩のAVE(スペイン国鉄RENFEの高速鉄道です)で、バルセロナからマドリードに移動しました。

到着した夜は冷えていましたが、昼間は陽射しが強く、思っていたより暖かです。こちらでも天気に恵まれ、ほっとしています。

バルセロナの最終日、列車の時間まで少し空いたので、モンジュイックの丘にあるミロ美術館(Fundació Joan Miró)へ。緑に囲まれて、とても気持ちの良い場所です。

Miro

美術館の屋上からはバルセロナの街が一望できます。

Landscape

この他、バルセロナではサグラダ・ファミリア(La Sagrada Família)にも行きました。昨年完成して正式の「祈りの場」となった聖堂を見てきたのですが、ため息が出るほどの美しさで、感激しました。詳しくは帰国後に。

マドリードでも展示会や打合せが続きます。もうひと頑張りしてきます!

[店長]

 

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2011年2月 3日 (木)

快晴のバルセロナ

成田から十数時間。長時間のフライトで少し疲れながらも、無事、バルセロナに到着しました。

昨年の買付けは連日のどしゃ降りで閉口しましたが、今日のバルセロナ(写真は凱旋門:Arc de Triomf)はすっきり快晴! 昼間はジャケットだけで過せる暖かさで、街歩きも快適です。

Bcn1a

シエスタの時間帯に、たまたま訪れたチョコレート博物館(Museu de la Xocolata)のショップで、バルサ・カラーのシューズ・チョコを発見。お店の方にお願いして、写真を1枚撮らせてもらいました。サッカー好きの方へのお土産に良さそうです。

Bcn1b

サッカーと言えば、先日のアジア杯優勝で、日本のFIFAランキング(World Ranking)が17位に急上昇したとか。素晴らしいですね!

ネット環境が良いので、時間があればまたブログをアップします。

それでは、Hasta luego!

[店長]

 

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2011年2月 1日 (火)

買付けでスペインへ

今日からバルセロナとマドリードへ行ってきます。春夏・秋冬と、年に2回の買付けシーズンがありますが、2月の展示会には[仕入れ担当]とわたくし[店長]の2人で行くことにしています。

個人的には一年ぶりのスペインです。今年のスペインは寒波に見舞われていて、とにかく寒いそう。マドリードの朝は気温零度だとか。

話を聞くだけでちぢみ上がっていますが、頑張って商品や現地の情報をたくさん仕入れてきたいと意気込んでもいます。帰国しましたら、ブログでご紹介していきますので、お楽しみに!

〜臨時休業のお知らせ〜

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[店長]

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