« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »
朝夕はずいぶんと過ごしやすくなりました。モナドは今日から秋モードです。BGMも秋バージョンに。
これからの季節は、ジャズっぽい音楽がぴったりきます。モナドでは、ボーカルのレオノール・ワトリング(Leonor Watling)のハスキーボイスが心地よい、MARLANGO(マルランゴ)がヘビーローテーション。
レオノール・ワトリングは、ご存知の方も多いと思いますが、ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー(Hable con ella)」やイサベル・コイシェ監督の「死ぬまでにしたい10のこと(My Life Without Me)」に出演しているマドリード出身の女優さん。イギリス人とスペイン人のハーフなので、基本的に英語で歌っています。
このMARLANGOですが、昨年の42回バルセロナ国際ジャズフェスティバル(42 Voll-Damm Festival Internacional de Jazz de Barcelona)で演奏したとき、モナドでお馴染みのバルセロナのジュエリーブランド、ジョイドアート(joid'art)が協賛。そのときの様子は、ジョイドアートのブログで紹介されています。
場所は、モデルニスモの最高傑作と称される、あのカタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)。世界遺産でジャズ。いつかはぜひナマの演奏を聴いてみたいものです。
ちなみにカタルーニャ音楽堂では、館内を案内するツアーが行われています。あらかじめ予約が必要ですが、バルセロナ観光に行かれる方は必見です。
モナドにはジョイドアートのシックな秋の新作が続々登場します。ブログでもご紹介して参りますが、どうぞ根津のモナドへご覧にいらしてください。
[仕入れ担当]
モナド夏の店内イベント“erabima・SHOW”が昨日で終了しました。
この1週間、バッグブランド“charm”のデザイナー:羽多埜理恵さんと、ジュエリーブランド“siki”のデザイナー:鯉渕みどりさんとご一緒できたことを嬉しく思っています。また、お客さまがデザイナーとの交流を楽しんでいらっしゃる様子を傍らから拝見でき、私にとっても有意義な経験でした。ありがとうございました。
お二人の“erabima・SHOW”は、今後も続いていきます。次回はどこで開催されるのか……要チェックです!
さて、モナドは、明日より通常営業です。
こちらは、ムサのロングネックレス。トロピカルな色合いをお楽しみいただいた春夏コレクションからがらりと変わって、シックな色彩でしっとりとした秋の新作です。どうぞご覧にいらしてください。
[店長]

“erabima・SHOW”には、日頃からご愛顧いただいているお客さまにもご来店いただけて、とても嬉しく思っています。どうもありがとうございます。
この夏の店内イベント、残すところ2日となりました。
今日、ご紹介するのはジュエリーブランド“siki”。
オリジナルの書体を使ったアルファベットジュエリー“ word collection ”は、このイベントが初のお披露目となるそうです。お好きな言葉や、マークを組み合わせて、ご希望のアイテムに仕上げてくれます。
人気はピアス。どの文字を並べるか、デザイナーと相談しながら、皆さま楽しそうです。もちろんイヤリングのパーツもご用意があり、ピアスホールを開けていないお客さまも安心。
ほかには、オブジェのようなフォルムを楽しむ“ tiny object ”シリーズや、天然石をあしらったものなど、各種取り揃えています。
夏の店内イベント“erabima・SHOW”は明日までです。どうぞご覧にいらしてください。
[店長]
京都にゆかりのあるお客さまから、俵屋旅館の石けんをお土産にいただきました。老舗旅館のこだわりのオリジナル石けんは、とても人気だそう。
柔らかい香りで、上品な京都の“和”を感じます。使ってしまうのがもったいないので、しばらくの間、お部屋の香りに楽しもうと思います。どうもありがとうございました。
モナド夏の店内イベント“erabima・SHOW”開催中!
京都つながり、というわけではないのですが、“charm”で扱っているプリント生地は、京都の染色工場にお願いしているそうです。
こちらは、タッセル付きのスクエア型バッグ。とても軽く、小さく折りたためるので、持ち運びにも便利です。
どうぞ、ご覧にいらしてください。
[店長]

猛暑の後に雨で冷え込んでみたり、これを晩夏というのでしょうか。今日23日からお日さまマークの1週間は“erabima・SHOW”の開催です!
昨日は飾り付けのために“charm”のデザイナー:羽多埜理恵さんと、“siki”のデザイナー:鯉渕みどりさんが、大きな荷物を抱えていらっしゃいました。
いろいろと細かい打ち合せを行いながら、どんどんディスプレイを創り上げていきます。いつもと違うモナドの店内は、とっても新鮮ですし、私自身も勉強になります。
さっそく、それぞれのおすすめをお聞きしたところ、“charm”からは、秋らしい暖色系のこちらの2つ。
“siki”では、このオリジナル書体のチップを並べて、自分だけのジュエリーを作ってみてください。
チャーミングなお二人が、お一人お一人のご要望を、お客さまと一緒にカタチにしてくれます。
期間中、私も店内におりますので、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。
[店長]
夏休みにやりたかったこと=谷中のトーキョーバイクで自転車をレンタルすること。以前、これを利用してご来店いただいたお客さまが「とても軽くて乗りやすいですよ!」とおっしゃっていて、休みになったらサイクリングに行きたいなぁと思っていました。
レンタル料は、1日1,000円。身分証があればすぐに借りられますが、予約されると安心です。レンタルしたのは、グレーがかった青色の自転車。乗り馴れないので、前傾にならず、乗り降りしやすいタイプを選びました。
涼しかったのでスカイツリーまでひとっ走り。ペダルやハンドルが想像以上に軽くて、走り始めはおっかなびっくりでしたが、慣れてくると徐々にスピードアップです。
隅田川の言問橋に到達したところで、真っ正面に大きく現れます。
墨田区内では「すみだストリート・ジャズフェスティバル」が開催中で、走りながら聞こえてきた心地よい音色に誘われて、寄り道をすることに。気候も過ごしやすかったので、野外演奏を楽しむ人達で賑わっていました。
お腹がすいてきたので、くず餅をいただきに亀戸天神近くにある船橋屋へ。
もちっとした歯ごたえがクセになります。きな粉と黒みつの優しい甘さで、元気を充電してから、帰路につきました。
途中、道を間違えて少し焦りましたが、無事に自転車を返却。久しぶりに清々しい汗をかきました。早くも筋肉痛の予感がしています。
トーキョーバイク
http://www.tokyobike.com/
台東区谷中1-5-11
03-5809-0980
船橋屋
http://www.funabashiya.co.jp/
亀戸天神本店
江東区亀戸3-2-14
03-3681-2784
[店長]
1957年、草間彌生28歳の時、シアトルでの個展開催を理由に渡米します。そこから念願のニューヨークへ移住。
戦後すぐの外貨の持ち出し制限があった時代です。渡航費用として違法に両替したお金100万円、持ち出した着物60着と作品2000点を売った生活費も使い果たし、貧乏のどん底で精神的に追いつめられながら、作品に向かうことで空腹と寒さをしのぎ、自身を駆り立てていきます。
「水玉の網の呪縛は私を虜にしてしまったのだ。ピカソでもマチスでも何でもこい。私はこの水玉一つで立ち向かってやる。(中略)私はこれに一切を賭けて、歴史に反旗をひるがえすつもりでいたのだ。『無限の網 草間彌生自伝』」
絵画作品「無限の網」でニューヨークデビューを果たしてから日本に帰国するまでの16年間、欧米中で精力的に作品を発表。ボディペインティング、ファッションショー、反戦運動など多数のハプニングを行い、独創的なスタイルで、多くのアーティストに影響を与えてきました。
この展覧会では、その60年代を中心とした海外での活動を、立体作品やフィルム、当時のドキュメント写真、作家自身が語った言葉とともに紹介しています。
最後に観られる展示作品「水玉強迫」では、赤白のドットの部屋に身を投じます。その場でボディペインティングは無理ですが、水玉模様の服などを着て行くと“クサマのセルフ・オブリタレーション(自己消滅)”を体感することができます。
美術館地階のオン・サンデーズでは、草間彌生ストアーがオープン。ドット柄の家具やTシャツ、布地など、見ているだけでも楽しいグッズが盛り沢山です。
草間彌生 Kusama's Body Festival in '60s展
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
ワタリウム美術館
2011年11月27日(日)まで
開館時間:11時〜19時(水曜のみ21時まで)
月曜休み(9/19、10/10は開館)
[店長]
アカデミー賞の外国語映画賞といえば、一昨年の「おくりびと」、昨年の「瞳の奥の秘密」と、アカデミー賞の中ではなかなかセンスのよいセレクションという印象がありますが、今年の受賞作「未来を生きる君たちへ」もこの2作に負けず劣らず素晴らしい作品です。
映画では、スーダンの難民キャンプ、デンマークのありふれた町、それぞれの出来事が並行して描かれます。まったく違う環境の中、どちらの世界でも暴力による示威が行われ、報復が連鎖していきます。
難民キャンプの医療に携わる医師であり、デンマークで暮らす2人の男の子・エリアスとモーテンの父親であり、妻マリオンとの関係を修復しようと試みている夫であるアントンは、感情に揺り動かされる世界で理性的に生きようと踏ん張ります。
この映画の原題であるHÆVNENは、英語のHEAVENのデンマーク式の表記かと思っていたら、デンマーク語で「復讐」を意味する単語だそう。おそらく、そのあたりがテーマなのだろうと思います。
というのは、この映画、復讐=悪という単純な道徳観だけでは割り切れない、重層的なものを包み込んでいるから。世間の理不尽さを抱え、憎悪せざるを得ない人々のことも丁寧に描かれていて、終映後に自らを振り返り、じっくり考えたくなる映画です。
実に緻密に作り込まれていると思います。脚本は数々の名作を手掛けているアナス・トーマス・イェンセン(Anders Thomas Jensen)。この脚本家と、スサンネ・ビア(Susanne Bier)監督が、時間をかけて練り上げていったことが、映画の随所から伝わってきます。
去年の8月は「ハロルドとモード」を観て平和について考えましたが、この「未来を生きる君たちへ」と、スペイン映画「ペーパーバード 幸せは翼にのって」の2作は終戦66年目の夏にぴったりの内容だと思います。お子さまにも、安心しておすすめできる映画です。
公式サイト
未来を生きる君たちへ(In a Better World)
[仕入れ担当]
毎日暑くて暑くて、日傘や帽子が手放せません。皆さまも、熱中症にどうぞお気をつけください。
昨日までの“真夏のセール”では、多くのお客さまにご利用いただきました。
新しい出会いや偶然の再会もあり、お客さまとの時間を、私自身が一番楽しんでいたかも知れません。本当にどうもありがとうございました。
モナドは、今日から夏休みをいただきます。秋の新作は、ぞくぞくと入荷中で、お披露目の準備をすすめています。8月30日(火)から店頭に並びますので、どうぞご期待ください。
そしてモナドの秋に突入する、その前に・・・。
休み明けと同時に、夏の店内イベント“erabima・SHOW”がスタートします!
バッグブランド“charm”と、ジュエリーブランド“siki”による期間限定のイベントです。デザイナーと一緒に、作る感覚を楽しみながら、日常に彩りをプラスするバッグやジュエリーを選びませんか?
【お知らせ】
2011年の夏休み :8月15日(月)〜8月22日(月)
夏の店内イベント
“erabima・SHOW”:8月23日(火)〜8月28日(日)
8月後半、谷根千の散策がてら、ぜひ遊びにいらしてください。
[店長]
地震のときに棚からCDが落ちてきて、「やっぱり断捨離だ」「音楽はネット購入にしよう!」と心に誓ったのですが、相変わらずジャケットがきれいなCDを見ると欲しくなってしまい、どんどんCDが増えるばかり。と思っていたら、いつも凝ったデザインで、ジャケ買いの最右翼だったビョーク(Björk)のニューアルバムが、アプリアルバムとしてリリースされました。
あらかじめiPhone/iPad対応のアプリ“Biophilia”をダウンロードしておき、アルバムの新曲がリリースされる度にアプリ内で購入していく仕組み。アルバムなのに1曲ずつ購入していくというのは面白いですね。
無料でついてくる「Crystalline」を聴きながら宇宙の旅をしていたら、ちょっと船酔いしてしまいました。と言いつつも、なかなか興味深い試みですので、ビョーク好きの方は、とりあえずダウンロードです。
ちなみにこの曲のPVを手掛けたのはミッシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)。これもビョークらしくてなかなかお勧めです。
[仕入れ担当]
“真夏のセール”特集、最終回となる今日は、春先から秋まで長い季節でお楽しみいただけるマラババ(Malababa)のストールを、ジョイドアート(joid'art) のピアスに合わせてご紹介します。
グレーのコットン生地に、白い花柄プリントのストールです。一辺の長さが約100センチある大判の正方形で、タッセルが贅沢に取付けられています。
三角折りにして肩に羽織るのも良し、腰に巻くのも着こなしのポイントになって素敵です。お客さまからよくご質問をいただきますので、手軽な巻き方を一つご紹介します。
まずは、三角折りにして両端を持ちます。それから、少しずつ手元にたぐり寄せて、三角部分を小さく。そのまま胸元にあて、両端をぐるりと首に巻きつけて出来上がりです。
色のトーンを合わせて、大ぶりなホワイトアゲートのピアスをコーディネートしました。カジュアル過ぎず、落ち着いた雰囲気におさまります。
<#894:joid'art ANISH ピアス アゲート>
いよいよセールは、明日が最終日。最後のチャンスをどうぞお見逃しなく!!
ストールは、30%OFFの商品です。12,000円 → 8,400円でお買い求めいただけます。ピアスは、50%OFFの商品です。12,000円 → 6,000円でお買い求めいただけます。※すべて税込価格です。
★真夏のセールは、遠くにお住いの方や、お忙しいお客さまのために、通販も承っております。また、e-monad(オンライン販売サイト)掲載の商品にもセール対象となっているものがございますので、品番をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。
[店長]
今週のおすすめは、ジョイドアート(joid'art) から、落ち着いた輝きを放つ天然石をあしらったネックレスとピアスをご紹介します。
こちらのネックレスは、ユニークな形に模られたスターリングシルバー(SV925)が目を惹きます。細かくカットされたスモーキークオーツと、シルバーのチェーンが優しく揺れてエレガントです。
こちらは、ペンダントトップをコットンコードから取外すことができます。モナドでご用意しているレザーコード(革紐のみのネックレス)の中で、夏は涼しげな印象のナチュラルカラー(写真右)が人気です。気分に合わせて、付け替えてみるのはいかがでしょう。
同コレクションのピアスは、コニャック色のスモーキークオーツと、乳白色のオパールを組み合わせた、しっとりとした大人のデザインです。
いざという時のお出掛けの強い味方に。ぜひネックレスとセットでお楽しみください。
ご紹介のピアスは、イヤリングのパーツに交換することができます。また、アレルギーがご心配な方のために樹脂やチタン素材のピアスフックもご用意しています。
※モナドでは、商品を長くご愛用いただくためのサービスをご用意しております。詳しくは、こちらをご覧ください。
★商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販できますので、お気軽に番号でお問い合わせください。
[店長]
立秋を迎えたころから、猛暑がふたたび・・・。少し歩いただけで、汗だくです。うだるような暑さに、冷たいものが欲しくなります。
お客さまから「カヤバ珈琲」のかき氷が美味しいと教えていただき、出掛けてきました。
大正5年に建てられた木造2階建ての町家を改修。モダンな昭和の雰囲気を残して復活した、谷根千名所の喫茶店です。
夏限定となるかき氷は、いちご、抹茶、抹茶金時、コーヒー、谷中ジンジャー、ミントの6つの味があります。
どれも魅力的ですが、まずは王道です。いちごをオーダー。
ガリガリと削られた氷のてっぺんに、苺のコンポートが2つ添えられています。無添加・無着色のシロップを堪能したあとは、お好みで練乳ミルクを加えて更に甘く……。
ひんやりとした優しい味で、汗も引きました。大きな窓から差し込む自然光と、シンプルなインテリアで、とても落ち着く店内です。
まだ酷暑は続くようです。「カヤバ珈琲」のかき氷で涼みませんか。
カヤバ珈琲
http://kayaba-coffee.com/
台東区谷中6-1-29
03-3823-3545
[店長]

一昨日に続き、モナド夏の店内イベント“erabima・SHOW”のご案内です。バッグブランドの“charm”と、ジュエリーブランドの“siki”によるコラボレーション企画。本日は“siki”をご紹介します。
デザイナーの鯉渕みどりさんは、2006年からジュエリー制作をスタートし、これまで多くの展覧会で作品を発表しています。ご自身のお名前で創作活動を続けるなか、昨年ジュエリーブランドの“siki”を起上げました。
“siki”では、「装うオブジェ」をコンセプトに、日常の中に新鮮さを添えるジュエリーを提案。今回のイベントでは、アルファベットのジュエリー、word collection が並びます。
お好みのアルファベットを1文字からお選びいただき、シルバーまたはゴールドのものに仕立てます。“siki”のオリジナル書体のほか、マークや図形もあり、アイテムもさまざまです。
好きな言葉やメッセージをカタチにして、大切な方への贈り物に。お友だち同士で、お揃いの図形にしてみるのも楽しそうです。
“erabima・SHOW”のもう一つのブランド、“charm”の羽多埜さんとは学生時代からの長いお付き合いだそうで、“charm”のロゴは、鯉渕さんがデザインしたもの。仲の良いお二人の絶妙なコンビネーションに期待です。ぜひ遊びにいらしてください。
[店長]
今年創業30周年を迎えたジョイドアート(joid'art) 。秋冬マーケティングの制作風景を、このブログでご紹介しましたが、今月末からいよいよ店頭に並び始めます。
今シーズンのテーマは、"MOMENTS" 。ジュエリーを身につけたときのスペシャルな瞬間。自分らしくいられる瞬間。ティータイムのように寛いで愉しめる瞬間。そんなコンセプトです。
今シーズンもさまざまなシルバー加工とデザインで、驚きのバリエーションです。
ここで、今月末から展開する早秋の作品をほんの少しだけご紹介。
見ているだけで、本当にワクワクしてしまいますが、それは私だけではないのでは?
ジョイドアートを日本で展開しているのはモナドだけですが、ジョイドアートのファンは着実に増えてきていて、とても嬉しく思っています。ぜひ、店頭でジョイドアートの魅力を実感してください。
ブログでも紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
[仕入れ担当]

8月23日(火)からスタートする、夏の店内イベント“erabima・SHOW”は、バッグブランドの“charm”と、ジュエリーブランドの“siki”による、期間限定のセミオーダー会です。お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、デザイナーと一緒に作る感覚を味わえるイベントになっています。
“charm”のデザイナー:羽多埜理恵さんと、“siki”のデザイナー:鯉渕みどりさんは、15年来の友人同士。ものづくりの姿勢や考え方に重なり合う部分が多く、いつか一緒に企画ができないかとイメージしてきたそうです。
今回は“charm”をご紹介。
羽多埜さんが“charm”の活動を開始して、今年でちょうど5年。新たな広がりを求めて“erabima・SHOW”をスタートさせます。
“charm”からは、オリジナルの柄と色を自由に組み合わせられる、テキスタイルのバッグをご提案。
まずは、バッグの形と大きさを選びます。丸底のサークルバッグと、四角底のスクエアバッグ、大きさはそれぞれ2種類ずつあり、お好みで。“charm”のブログに生地の見本が紹介されています。
柄と色の組み合わせで頭を悩ませた後は、リボンやタッセルなど、飾りもオプションで取り付けられるとか。どんな感じに仕上がるのか楽しみですね。
イベント開催中は、セミオーダーのアイテムだけでなく、さまざまなバッグや小物が並びます。ぜひご覧にいらしてください。
[店長]
また暑さが戻ってきましたね。昨日は帽子も被らずに日なたを歩いてしまったので、ちょっとぐったりです・・・。まだまだ油断大敵。皆さまもどうぞお気をつけください。
モナドでは真夏のセールのラストスパート(!)ですが、その裏で、着々と秋の準備中。マドリードの人気ブランド、マラババ(Malababa)のハイメさん(デザイナーのアナさんの旦那さま)からも「秋冬がすぐに届くからね」という嬉しいお知らせをいただきました。
マラババ秋冬最新コレクションからは、コスチュームジュエリー、レザーバッグやお財布の他、ニットの帽子、ミトン、大判マフラー(ベストとしても使えるスグレものです!)がモナドに初登場します。トープ(もぐら色)やマロン(茶色)を中心とした、しっとりとした色合いに、マラババらしい遊び心あふれるデザイン。どうぞお楽しみに!
マラババと言えば、3号店もオープンし、快進撃を続けています。
なんと、スペイン王室のレティシア妃(La princesa Letizia)もマラババをご愛用!ジャーナリスト出身のレティシア妃、ヨーロッパ社交界ではファッション・アイコンとしても注目を集めている方です。
この記事で、レティシア妃が左手にお持ちのモーブ(ふじ色)のクラッチ、モナドでも人気のANDREAバッグです。付属のチェーン・ストラップを付けると、ショルダーやクロスボディで使えます。
そして、デザイナーのアナさんにはもうすぐ第1子が誕生!
さらにさらに、スペイン版のハーパスバザー(Harper's Bazaar España)でも特集されました。2号店でポーズを取るマタニティ姿もおしゃれで素敵です。
その記事が Facebook でご覧いただけます。スペイン語ですが、写真をご覧になるだけでも楽しめますよ。
[仕入れ担当]
セール最終日まで、残り10日となりました。
期間中、何度もご利用いただいたり、メールやお電話でご注文いただいたり、本当にありがとうございます。モナドの夏休みまで、もう少し。“真夏のセール”をお楽しみください!!
本日は、ジョイドアート(joid'art) のストリングネックレスをご紹介します。しっかりとした鑞引きコードを使用し、その紐を引っ張ることで、長さを変えることができるネックレスです。
このスタイルは、ポイントとなるモチーフ位置が手軽に変えられて、お洋服を選ばずコーディネートしやすいと、とても人気があります。
オキシダイズド加工を施したスターリングシルバー(SV925)に、カラーガラスをはめ込んだもの。落ち着いた色合いと、立体的なデザインで、胸元をシックに飾ります。
コード長さは、約40センチから、約67センチまで調整が可能です。胸元の開いたシャツには、短めにして。涼しくなる秋のニットには、ゆったりとした長さに。シーズンを問わず、重宝していただけるアクセサリーです。
ご紹介の商品は、50%OFFの商品です。24,000円 → 12,000円でお買い求めいただけます。※税込価格です。
★真夏のセールは、遠くにお住いの方や、お忙しいお客さまのために、通販も承っております。また、e-monad(オンライン販売サイト)掲載の商品にもセール対象となっているものがございますので、品番をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。
[店長]
久々のイタリア映画です。ちょっとベタな邦題(原題は“We Can Do That”の意味でさらにベタですが)なので、どうかなぁと思いつつ、たまにはストレートなヒューマンドラマも良いかと思って観に行ってきました。意外に混んでいると聞いていたのですが、ほんとうに満席でびっくりでした。
実話(?)に基づいた映画ということで、ストーリーはとってもシンプルです。舞台は1978年公布のバザリア法によって精神病院(Manicomio)が廃絶され、患者の自立を試みている1983年のミラノ。元患者たちに切手貼りのような軽作業を与えていた病院付属の協同組合に、熱血漢ゆえに所属していた労働組合から異動させられてしまった組合職員のネロがやってきます。
公的機関から与えられる補助的な仕事ではなく、おカネを稼げる仕事を身に付けさせようとするネロ。しかし精神的な疾患を抱えている組合員ばかりですから、なかなか思うようにいきません。それでもさまざまなトラブルを乗り越えながら、一歩一歩、職人として自立する道を進んでいくという物語です。
取り扱っているテーマは、精神病患者の自立というシリアスなものですが、登場人物のキャラクター設定が細かく、イタリア映画らしい人間味あふれる作品に仕上がっています。笑えるシーンもあり、じんわりくるシーンもあり、想像以上に楽しめる映画だと思いました。
ネロ役のクラウディオ・ビジオ(Claudio Bisio)の熱演もさることながら、元患者を演じた役者たちの好演が光ります。それぞれ欠落した部分を抱えながら、力を合わせて前に進もうとする懸命な様子がリアルに伝わってきました。
冒頭にも記しましたが、想像以上に混んでいます。上映館のシネスイッチ銀座は、いまだ先着順に並んで入場する昔ながらの映画館ですので、早く行って座席を指定することができませんし、場合によっては立ち見になってしまいます。特に金曜日のレディースデーは要注意です。
公式サイト
人生、ここにあり(Si può fare)
[仕入れ担当]
7月前半のクラクラするような猛暑に比べると、雨のおかげで、夜も涼しく過ごしやすいですね。
暑い日も雨の日も、たくさんのお客さまに“真夏のセール”をご利用いただけて、とても嬉しく思っています。どうもありがとうございます。セールは8月14日(日)までです。どうぞこの機会をご利用ください!!
モナドは、8月15日(月)から22日(月)まで夏休みをいただきます。
休み明けの8月23日(火)からは夏の店内イベント“erabima・SHOW”が開催されます。バッグブランドの“charm”とジュエリーブランドの“siki”の二人の日本人女性デザイナーによるイベントです。ぜひ遊びにいらしてください。
【お知らせ】
モナドの夏休み :8月15日(月)〜8月22日(月)
夏の店内イベント
“erabima・SHOW”:8月23日(火)〜8月28日(日)
モナド秋の新作は、8月30日(火)から並びはじめます。どうぞお楽しみに!
モナドの裏通りで見つけたゴーヤです。
[店長]
今年のカンヌ映画祭でパルムドールを獲った作品です。監督のテレンス・マリック(Terrence Malick)の6年ぶりの新作であり、ブラッド・ピット(Brad Pitt)とショーン・ペン(Sean Penn)が共演することでも話題になりました。
この夏いちばんの注目作でしょうから、映画好きなら是非とも観ておきたいところですが、面白かったかと問われると非常に微妙です。描こうとしていることが壮大過ぎて、それをきちんと受けとめられたか、十分に咀嚼できたか、観賞後に自問してしまうような映画です。
舞台はテキサスの田舎町。ブラッド・ピット演じる厳格な父親とジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)演じる従順な母親、その子どもである3人兄弟の成長期を、ショーン・ペン演じる、壮年期に差しかかった長男が回想するというお話です。
アメリカ南部の平凡な家庭が描かれていくなかで、少年時代に抱いていた父親に対する反感、横暴な夫に仕える母親に対する複雑な感情、19歳で亡くなった次男に対する喪失感など、長男が抱えてきた思いが次第に見えてきます。
時間軸でいえば、ベトナム戦争に至るマッチョなアメリカを、911以降のアメリカから振り返る感じでしょうか。今や建築家として成功した長男が、家族に対して赦せなかった部分、和解できなかった部分に思いを馳せ、魂の救済を求めるということなのだと思います。
難解なのは、この家族の物語が地球の創世に繋がっていくところ。そしてBBCのドキュメンタリー映画のような自然の驚異を描いた映像とともに語られる旧約聖書の言葉。ツリー・オブ・ライフという言葉もその一つだそうですが、grace(神の恩寵)とnature(自然)がなぜ対立する概念なのか、私には理解できませんでした。
この映像の一部には、地球の生命の起源を探求する“Q”というプロジェクト名で、70年代にテレンス・マリックが撮っていた映像が使われているとか。確かに美しい映像なのですが長過ぎるようで、客席には、こっくり、こっくりしている人が目立ちました。物語の部分を撮っているのは「天国の口、終りの楽園(Y tu mamá también)」等で知られるエマニュエル・ルベツキ(Emmanuel Lubezki)ということで、映像の完成度は高いと思います。
また、3人の子役は、いずれもオーディションで選んだ素人だそうですが、リアリティがあって良かったと思います。特に長男ジャック(後のショーン・ペン)を演じたハンター・マクラケン(Hunter McCracken)の反抗期の子どもの目には、訴えてくるものがありました。
ちなみにショーン・ペンが働いているオフィスは、ヒューストンのPSP(Page Southerland Page)という設計事務所だそうで、ここのスタッフもエキストラ出演しているそうです。
公式サイト
ツリー・オブ・ライフ(The tree of life)
[仕入れ担当]
昨日に続き、ジョイドアート(joid'art) のLIV コレクションをご紹介します。本日は、ブローチとピアスのセットです。
こちらのピアス、アイボリーのエナメル部分をよく見ると、とぼけた表情の顔のような……。スターリングシルバー(SV925)のリングを、歪曲した円にかたどっているところにも愛嬌があります。
こちらのブローチは、重さ約8.5グラム。軽く出来ていますので、薄手のコットンシャツに着けても、生地を引っ張る感じはありませんでした。
ブローチは胸元を飾るだけでなく、帽子やバッグのワンポイントなど、楽しみ方もさまざまです。優しさを感じるデザインで、贈り物にしても喜んでいただけると思います。とてもおすすめです。
★商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販できますので、お気軽に番号でお問い合わせください。
[店長]