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2011年9月

2011年9月30日 (金)

手作りのエナジー・バー

お客さまから、ビタミンやミネラル、食物繊維たっぷりの軽食をいただきました。“エナジー・バー”というそうで、ちょっとした栄養補給や非常用にバッグにしのばせておくと良いそうです。

Energybar

以前、鯛焼きをくださった、根津でマクロビオティックのクラスを開かれている方の手作りです。どうもありがとうございます。

オートミール、玄米フレーク、ナッツ、ドライフルーツがぎっしり!ドライフルーツや米飴の甘さと、振りかけられた青のりの風味が絶妙で、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

[店長]

ヘレナ・ローナーの2011-12年秋冬新作:人気のスクエアリングが秋冬の新色で登場!

一昨日に引き続き、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner) のリングのご紹介です。

今日ご紹介するのは、2009年秋冬に初登場して以来、根強い人気のスクエアリング。2011年秋冬の新色で再登場しました。

Hr_squarerings

人気の秘密は、丸みを帯びた四角いポーセリンの美しさもさることながら、リングそのものの作りにあります。

着けたときに指が長く見えるように、台座の上辺にリングの位置を合わせていますので、真横から見ていただくとおわかりのように、上下の高さが違うのです。

着け心地が抜群に良いだけでなく、こんな細かい配慮がきちんとされているところが、多くの女性を魅了しつづけているポイントです。

カラーバリエーションは、バーガンディ、スレート、ブラック、ホワイトの4色です。

まずはバーガンディ。均一でない独特の色表現がポーセリンの温かみを伝えています。一気に秋冬の気分を盛り上げてくれるお色です。

<#1451:Helena Rohner SQリング BG>
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こちらはスレートという青味がかった灰色です。前回のブーメランリングでもご紹介しましたが、ポーセリンの面が広い分、PCの画面でもお色味のニュアンスが分かりやすいかもしれません。文句なしにかっこいいです!

<#1452:Helena Rohner SQリング SL>
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モノトーン系のお洋服が多い方には、ブラックもおすすめ。大人な雰囲気たっぷりのモードなリングです。上質なスターリングシルバー(SV925)を贅沢に使っていますので、指にしっくり馴染みます。

<#1450:Helena Rohner SQリング BL>
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合わせやすさでは、ホワイト。季節に関係なく人気です。ホワイトと一言でも言っても、いろいろありますが、このスノーホワイトは冬の白。手元をとても綺麗に見せてくれます。

<#1453:Helena Rohner SQリング WH>
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ヘレナのリングの着け心地の良さは折り紙付きです。ぜひ根津のモナドまでお試しにいらしてください!

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★商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販できますので、お気軽に番号でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2011年9月29日 (木)

シンポジウム「景観再生」

今月26日から日本初となる国際建築家連合(UIA)2011東京大会(第24回世界建築会議)が開催中ですが、その一環として「建築はランドスケープである」と題した建築展がセルバンテス文化センターで行われています。

そのメインイベントである、バルセロナの建築家たちと、日本の建築家・隈研吾氏によるシンポジウム「景観再生(La reconstrucción del paisaje)」に行ってきました。

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まず、エステバン・テラダス(Esteban Terradas)氏が開催中の建築展を解説し、続いてジュセップ・フェランド(Josep Ferrando)氏によるバルセロナの都市形成に関する講演、そしてヴィクトル・ラホーラ(Victor Rahola)氏とカルロス・フェラテル(Carlos Ferrater)氏から事例を挙げながらの各氏のアプローチ手法の説明がありました。

その後、隈研吾氏が登壇し、北上川運河交流館、登米町の森舞台、那珂川町の広重美術館、高根沢町のちょっ蔵広場といった、主に東日本の作品例を示しながら建築と自然についてのお話があり、万里の長城のBamboo House、フランスのBesançon City of Arts and Culture、ヴィクトリア&アルバート博物館新館(V&A Dundee)など海外事例のお話がありました。

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スペイン関連では、学生時代に初めて行った欧州がバルセロナであったことや、2008年のコンペで選ばれたグラナダ・パフォーミングアーツ・センター(Granatum – Granada Performing Arts Centre)は、部屋の中に小さな部屋があるザクロにインスパイアされたもので、ガウディも使っていた90度でないジオメトリーを採用したいうエピソードを披露されていました。スライドの1500人収容のホールは、50席の六角形の部屋が30室ある構成だそうです。

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その後、東日本の職人たちとともに「新しい生活」のためのプロダクトを提案していくという、EAST JAPAN PROJECTのお話があり、最後にスペイン人建築家を交えた質疑応答がありました。

スペインと日本の建築の違いについて、日本における外部と内部の考え方や、抽象的な日本と具体的な欧州といった興味深い意見が出たり、隈研吾氏が感銘を受けたというコロニア・グエル教会(Cripta de la Colònia Güell)のお話が出たりと知的刺激を受けた晩でした。

[仕入れ担当]

映画「The Last Circus(Balada triste de trompeta)」

Triste0 これもラテンビート映画祭の上映作品です。

去年のヴェネチア国際映画祭で審査委員長のタランティーノ監督に絶賛されて、銀獅子賞(監督賞)を獲っていますが、確かにタランティーノ好みかも知れません。ちなみにこのときの金獅子賞(作品賞)は「サムウェア(Somewhere)」でしたから、ずいぶん毛色の違う作品が並んだものです。

ということで、この作品、映画でしか表現できないことを片っ端から盛り込んだという感じの壮絶なラブストーリーというかロマンティックなブラックコメディというか、とにかくハチャメチャな映画です。

間違いなくカルト的な人気を集めると思いますが、かなりクセの強い作品ですので、好き嫌いが分かれそうです。個人的には非常に面白かったので、公開されたら、ディテールを確かめに改めて観てみたいと思っています。

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さまざまな要素が盛り込まれた映画ながらストーリーはいたってシンプル。三角関係に陥った男2人の争いが泥沼化していくお話です。

人気ピエロだった父親に憧れてピエロになったハビエル。悲壮感ただよう泣き虫ピエロ(Sad Clown:Payaso Triste)としてサーカス団に職を得ます。

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一緒にステージに立つスターピエロ(Happy Clown:Payaso Tonto)のセルジオは、交際相手であるブランコ乗り、ナタリアに暴力を振るうDV男。

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美しいナタリアに一目ぼれしたハビエルは、次第に彼女と親しくなり、狂気の三角関係に展開していきます。

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幕開けは、ハビエルの父親が働くサーカス団が人民戦線に徴用され、ピエロの衣装のまま戦闘に加わった父親が反乱軍(フランコ側)の兵士を切りまくるシーン。

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いきなり狂気的な世界が展開しますが、これはスペイン内戦がもっとも激化した1937年のこと。ピカソのゲルニカもこの年の空爆を題材にしたものと言われています。

その後、反乱軍の勝利で父親も捕えられ、そこから始まるフランコ独裁の歴史が、罪人の息子として育つハビエルの人生に影を落とすわけです。

そして成長したハビエルがサーカス団に入団するのが1973年。

映画の中で自動車の爆破シーンが出てきますが、これは、フランコの後継者と目されていたブランコ首相がETAに暗殺されたときの映像で("Operación Ogro"で検索すると事件を題材にした映画が見つかります)、この2年後にフランコが死去し、独裁体制が終焉を迎えます。

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つまり、1937年の狂気で始まり、1973年の狂気で終わる物語ということで、フランコ政権の時代性を下敷きにしながら、一途な愛に生きる、悲しいピエロを描いていくわけです。

そういう視点で観ていくと、いろいろとディテールが気になるわけですが、あまり深く考えず、映画の勢いに身を委ねるだけで十分に楽しめると思います。

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スペイン語の原題は、トランペットの悲しいバラードという意味で、映画の中で使われている曲、Balada de la trompeta に由来しているようです。途中、ピエロの衣装で歌う映像が流れますが、調べてみたら、Raphaelという人気歌手が出演した1970年の映画「Sin un adiós」(さよならも言わずに、という意味)の1シーンだそうで、このムード歌謡のような裏ぶれた Balada de la trompeta が、破滅的な物語に切なさを添えていて、なかなかいい感じでした。

The Last CircusBalada triste de trompetafacebook

[仕入れ担当]

2011年9月28日 (水)

ヘレナ・ローナーの2011-12年秋冬新作:新しいデザインのリングが登場!

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner) の秋冬の新作が入荷しました。このお知らせを心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。

Helenarohneraw11

今シーズンは、前シーズンの透明感のある柔らかな雰囲気からがらりと変わって、とってもシックで大人っぽい雰囲気に。大人のお洒落心をくすぐるアイテムばかりです。

まずは新作リングのご紹介。こちらは、今シーズン初登場のデザインです。

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名付けて "boomerang ring" (ブーメランリング)。ヘレナはさまざまなアートや形からインスピレーションを得てデザインしているのですが、今シーズンは上のイラストから分かるように、ブーメランのような形がアイディアの源泉。スターリングシルバー(SV925)のリングの形も、真ん中のポーセリン(磁器)の形も、ひねりを加えて画一的でないところがヘレナらしさです。

まずはオータムカラーの代表格、バーガンディ。艶やかな深紅は派手すぎず、地味すぎず。さりげなく個性を主張できるリングです。

<#1455:Helena Rohner Bリング BG>
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こちらはホットピンク。ピンクといっても、子どもっぽくならないのは、さすが色使いに定評のあるヘレナならではです。ブラックやグレーのお洋服と合わせて大人っぽく。

<#1459:Helena Rohner Bリング HP>
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自然を感じるグリーン。プラスチックでは表現できない、温かみのある色合いです。暗くなりがちな秋冬の装いの差し色にぜひ!

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<#1457:Helena Rohner Bリング GR>
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こちらはスレート。青味をおびたニュアンスのあるグレーが最高に大人っぽい! ジュエリーには珍しいお色です。これもハンドメイドのポーセリンならでは。

<#1461:Helena Rohner Bリング SL>
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次回も引き続きリングをご紹介します。どうぞお楽しみに。

もう待ちきれないとおっしゃる方は、ぜひ根津のモナドまでお越しください。お待ちしております!

★商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販できますので、お気軽に番号でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2011年9月27日 (火)

今週のおすすめ:ジョイドアート オータムカラーのネックレス&ピアス(続)

一昨日に引き続き、ジョイドアート(joid'art) のLECTRA コレクションから、ブラックカラーのネックレスとピアスをご紹介します。

スターリングシルバー(SV925)に燻し加工を施したコレクションです。その燻す時間を変えることで、2種類の風合いを創り出しています。

こちらのブラックカラーは、前回ご紹介した艶のあるブラウン系と違って、マットな質感です。印象的なモノトーンで、インパクトがあります。

<#1283:joid'art LECTRA ネックレス L>
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<#1284:joid'art LECTRA ピアス BL>
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ベージュ系のブラウスと、黒×ネイビーのカットソー、シンプルな装いに存在感を発揮します。

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ネックレスのワイヤーコードは、長さが51センチ。ゆったりとしたネックラインと大きめサイズのモチーフは、冬のボリュームのあるニットにも、ぴったりです。

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[店長]

2011年9月26日 (月)

映画「Black Bread(Pa negre)」

Negre0 前回前々回のご紹介から間が空いてしまいましたが、これもラテンビート映画祭の上映作品です。

今年のゴヤ賞の作品賞、監督賞など合計9部門で栄冠に輝き、スペインで話題を集めた一作。全編カタルーニャ語の映画が、初めてゴヤ賞の作品賞を獲ったということでスペイン以外でも話題になりました。

カタルーニャというと、大都市バルセロナの他、モナド扱いのジョイドアート(joid'art) や世界的な有名レストランが集まる古都・ジローナがよく知られていますが、この映画の舞台は山沿いの町、ベルガ(Berga)の森の中。タイトルの「Pa negre」はカタルーニャ語で黒いパンという意味で、主人公の少年がパンをふるまわれるシーンで白いパンと黒いパンが象徴的に使われています。

物語はフランコ政権による弾圧が行われていた時代。11歳の少年アンドレウが、森の中で崖下に転落した馬車と瀕死の父子を見つけるところから始まります。警察は殺人事件と断定。アンドレウの父で共産主義者のファリオルに嫌疑がかかり、アンドレウと母親は祖母の家に身を寄せ、ファリオルは逃亡します。

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父の無実を信じるアンドレウは、少年が死ぬ間際につぶやいたPitorliuaという言葉を手がかりに事件の背景を知ろうとします。Pitorliuaとは、森の洞窟に住んでいると言われる幽霊のこと。

森の中には、町から追いやられて暮らす人々がいるのですが、従兄弟の女の子、ヌリア(下の写真)からそれらの人たちに対する偏見や、大人の世界の現実を教えられ、またそれらの人々を知ることで、アンドレウは少しずつ成長していきます。

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共産主義活動に傾倒する父親と生活のために働き続ける母親(下の写真)、私利私欲に走る官憲、アル中の教師、父親が支援を求める資産家の夫婦などなど、登場する大人たちは、みんな立派な大人のフリをしながら、それぞれ欺瞞に満ちた生活を送っています。ハンデを抱えたヌリアも、既に大人と折合いをつけて生きる術を知っているのです。

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ファシズムによって荒んだ心というのもあるでしょうが、生き延びるために良心の呵責をぬぐい去るということは、どこの世界にもあること。そういう意味で、フランコ政権の弾圧を描いた映画というより、無垢な部分を捨て去っていく少年の心象風景を描いた映画だと思います。

豊かな自然を背景とした映像とは裏腹に、全編を通して不穏なムードが漂う映画ですが、ギレルモ・デル・トロの映画「パンズ・ラビリンス(El laberinto del fauno)」がお好きな方には、ぴったりなのではないでしょうか。ちなみに「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス(Sergi López)も警察署長役で出ています。

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終映後、主演のフランセスク・コロメール(Francesc Colomer)の舞台挨拶がありました。映画では、バルセロナ等で使われているカタルーニャ語とは違う、特定の地域の方言で喋っているそうで、その地域の子どもたちを対象にしたオーディションで選ばれたそうです。どんなところに住んでいるのか、という質問に「東京よりは小さいけど、特に言うほどでも…」と照れていたのが少年らしくて印象的でした。

Francesc

なお、この映画は日本での公開が決まっているようです。私も、もう一度観てみたいと思っています。

公式サイト
Black BreadPa negre

[仕入れ担当]

2011年9月25日 (日)

今週のおすすめ:ジョイドアート オータムカラーのネックレス&ピアス

日に日に秋のムードになり、お洒落気分も増してきます。モナドの店頭にも新作が次々と登場していますので、ぜひご覧にいらしてください。

さて今週のおすすめは、ジョイドアート(joid'art) の秋の新作 LECTRA コレクションから、ネックレスとピアスです。

緩やかなカーブを描いた円形のスターリングシルバー(SV925)をオキシダイズ加工。表面を叩いて作った無数の小さな点が、色の濃淡を創り出しています。ミニマルなデザインと、落ち着いた色合いが、秋の装いのポイントにおすすめです。

まずは、淡いブラウン系のネックレス。写真では白っぽく見えますが、艶のあるゴールドのような色合いです。しっとりとした秋色のアイテムは、大人の雰囲気を醸し出します。

<#1278:joid'art LECTRA ネックレス M>
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<#1277:joid'art LECTRA ネックレス S5>
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<#1279:joid'art LECTRA ピアス BR>
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上品な色合いで肌馴染みも良く、普段遣いにおすすめです。シンプルなベージュのカットソーやピンクベージュのブラウスが、シックな装いに変わりました。

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ネックレスの重さは、#1278は 5.5グラム、#1277は 6.5グラムと、とても軽く出来ています。着けていることを感じさせない着け心地の良さで、日常的に活躍するはずです。ぜひピアスと合わせてお楽しみください。

次回は、同コレクションのブラックカラーのネックレスとピアスをご紹介します。

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[店長]

2011年9月24日 (土)

マラババの2011年秋の新作:ロマンティックな ROSAS ペンダント&ピアス

この秋冬も大人気のマラババ(Malababa) 。新作のお問い合わせをたくさんいただき、ありがとうございます。

前回ご紹介した新作は EPISNAS(棘)でしたが、棘と言えば、薔薇。ということで、今日ご紹介するのは、ROSAS (薔薇)という名のロマンティックなペンダントとピアスです。

ペンダントは全長44㎝に、4㎝のアジャスターが付いています。デコルテラインにきれいに収まる長さで、トップスの合わせがしやすいタイプです。

ペンダントトップのローズ部分は、ブラス(真鍮)にゴールドコーティングし、アンティークのような風合いに仕上げています。可愛らしいピンクのビーズがアクセントになっています。

<#1429:Malababa ROSAS ペンダント>
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ピアスは2種類。縦長(6㎝)のタイプは、お顔をすっきりと見せてくれます。

<#1430:Malababa ROSAS ピアス L>
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こちらは凝った細工が印象的なピアス。ベージュやベビーピンクのふんわりモヘアのニットに合わせるとさらにフェミニンさがアップします。

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<#1431:Malababa ROSAS ピアス>
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どちらもカチっと留めるセキュリティフックですので、知らないうちに落ちる心配がありません。また、イヤリングにも交換可能です。お気軽にご相談ください。

※モナドでは、商品を長くご愛用いただくためのサービスをご用意しております。詳しくは、こちらをご覧ください。

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2011年9月23日 (金)

ジョイドアート2011-12秋冬新作入荷:DAMES コレクション(続)

昨日に続いて、ジョイドアート(joid'art) の新作、DAMES コレクションのご紹介です。

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今日ご紹介するのは、これからの季節に出番が多くなるブローチ。小さなアート作品のようにも見えます。裏にはブランド名と925(スターリングシルバー)の刻印が。

<#1257:joid'art DAMES ブローチ>
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ちょっと厚みのあるニットに、ウールやツィードのジャケットやコートの襟にも。さまざまな用途に使え、モナドでも人気急上昇中のブローチ。「初めてだけど、チャレンジしてみたい」と、お買上げいただくお客様が増えてきて嬉しい限りです。

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ジョイドアートのモダンなブローチは、コーディネートのしやすさ抜群です。ぜひこの秋冬のワードローブに加えてみてください。

ブローチとセットで楽しむなら、リングがおすすめ。黒ではなく、濃いめのチャコールグレーですので、柔らかい印象です。遊びのあるデザインをリングから取り入れてみませんか。

<#1260:joid'art DAMES リング>
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今年で創業30周年を迎えるジョイドアート。クリエイティビティに富んだ秋冬の新作が続々入荷中です。ぜひ、根津のモナドにご覧にいらしてください。お待ちしております!

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★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

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2011年9月22日 (木)

柳宗悦展 暮らしへの眼差し

Soetsu 銀座松屋8階のイベントスクエアで開催中の「柳宗悦展 暮らしへの眼差し」。暮らしの中から生まれる美を追求した、柳宗悦の生涯をたどる展覧会です

民衆のあいだで使われていた日常の生活道具を「民藝」と名付けて提唱し始めたのが大正末期。柳宗悦は、下手物とよばれ、美術の分野から無視されていた素朴で大衆向けの工芸品に、手仕事の良さと美を見いだし人々に紹介していきます。

この展覧会では、柳宗悦自身が愛用していた眼鏡や硯など身の回りの品に始まり、「用の美」に着目するきっかけとなった朝鮮時代の工芸、琉球や台湾の衣装や装身具、そして全国各地を巡って収集した陶磁器・染織・金工・紙などの、さまざまな分野の工芸品を見ることができます。

また展覧会の傍らでは、全国各地から選ばれた、作家、クラフトマン、職人、デザイナー等が手がける暮らしの品々を見ることのできる「銀座・手仕事直売所」が同時開催中です。

台所の器やインテリアグッズ、アクセサリーなど、暮らしを豊かにしてくれる魅力的な「手仕事」の品々が並んでいます。作品を見るだけでも楽しめると思います。

柳宗悦展 暮らしへの眼差し
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20110915_yanagi.html

銀座松屋8階イベントスクエア
2011年9月26日(月)まで
10:00〜20:00(最終日17時閉場)

[店長]

ジョイドアート2011-12秋冬新作入荷:DAMES コレクション

明日は秋分の日。本格的な秋の到来ですね。モナドには、深まる秋の装いにぴったりなジョイドアート(joid'art) の新作が続々入荷中です。

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スターリングシルバー(SV925)の加工で定評のあるジョイドアートですが、今日ご紹介する DAMES コレクションも実にユニーク。

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ジローナ出身のデザイナー Carme Fàbregas の作品です。

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オキシダイズド(燻し)加工したスターリングシルバーの表面は、ファブリック(布地)のようにも見える独特の風合い。大きさの異なるシルバーとゴールドのスクエアなチップをバランス良く配したジオメトリックなデザインで、とても手が込んでいます。

ネックレスは、大きめのプレートが1枚のものと、小さめを2連にしたものの2種類をご用意しました。どちらもレザーコードの長さは45㎝。ジャポネスクなテイストで、大人っぽい雰囲気です。

<#1259:joid'art DAMES ネックレス M>
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デザイン性の高いネックレスですが、落ち着いた色目ですので、きちんとした装いが求められる場面にも合わせやすいと思います。

<#1258:joid'art DAMES ネックレス 2S>
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個性的なデザインがそのまま小さくなって、普段使いにぴったり。お仕事のとき、パンツスーツなどにさりげなく合わせていただいても素敵だと思います。

<#1262:joid'art DAMES ピアス>
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次回は、ブローチとリングをご紹介します。どうぞお楽しみに。

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

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2011年9月21日 (水)

映画「雨さえも〜ボリビアの熱い一日〜(También la lluvia)」

Lluvia0 引き続きラテンビート映画祭の上映作品です。

ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael García Bernal)の出演で注目が集まった印象もありますが、その実、2004年(第18回)ゴヤ賞の主要部門を総なめにした映画「Te doy mis ojos」のコンビ、イシアル・ボリャイン(Icíar Bollaín)監督、ルイス・トサール(Luis Tosar)主演の社会派映画です。ちなみにルイス・トサールは一昨年の上映作品「第211号監房(Celda 211)」でもゴヤ賞の主演男優賞を獲得しています。

映画は、コロンブス(スペイン語ではCristóbal Colón:コロン)によるアメリカ大陸発見を映画化するため、ガエル・ガルシア・ベルナル演じる映画監督と、ルイス・トサール演じるプロデューサーがボリビアにやってくるところから始まります。

目的は現地人をエキストラに使うことによる撮影コストの圧縮。日当2ドルという人件費の安さは、資金調達に四苦八苦するプロデューサーにとって福音です。

早速、オーディション希望者が殺到して、ひと悶着あるのですが、娘を出演させたいとゴネていた男、ダニエルに監督が目をとめます。血気盛んなダニエルを見て、やめた方が良いと諌めるプロデューサーですが、あの男の目には力があると言って、彼を先住民のリーダー役に据えてしまう監督。

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その頃、撮影地のコチャバンバ(Cochabamba)では、ダム建設のために水道料金を値上げする(総括原価方式ですね)というトゥナリ水供給会社(Aguas del Tunari)と、それに反対する市民たちが衝突していました。

ボリビアでは世界銀行の主導で水道事業の民営化が進められており、このトゥナリ水供給会社は、それまで補助金で運営されていた公社を、ベクテル(Bechtel Corporation)傘下の外国企業が獲得したもの。つまりグローバリズムの産物なのです。

撮影中の映画は、キリスト教の布教活動、先住民を酷使した砂金の採取といった、スペインによる植民地化の歴史を描いていきます。つまり武力を背景にした15世紀のグローバリズム。

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そして肝心の映画制作も、所得格差をテコにした搾取構造が根底にありますので、それを見抜いているダニエルとプロデューサーが対立したり、彼の娘とプロデューサーの心の交流があったり、映画のキャスト同士の対立があったりしながら、物語が展開していきます。

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現実社会で水道事業民営化に抵抗する地元民、映画の中で植民地化に抵抗する先住民。双方で中心人物となるダニエル(下の写真)を軸に、二つの世界を滑らかに繋いでいく巧い作りだと思ったら、「マイ・ネーム・イズ・ジョー(My Name Is Joe)」の頃からケン・ローチ(Ken Loach)監督の作品を支え続けている、ポール・ラヴァーティ(Paul Laverty)の脚本でした。

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このブログでは「エリックを探して」しかご紹介していませんが、アイルランドの内戦を描いた「麦の穂をゆらす風(The Wind That Shakes the Barley)」や移民問題を扱った「この自由な世界で(It's a Free World...)」といった心に残る映画の脚本を書いている人です。

映画のタイトル「雨さえも」は、井戸から水を引くこともままならず、水道の水も何もかも、そのうち雨さえも奪うつもりだろう、というセリフから来ています。最終的にこの水紛争(Guerra del Agua)はトゥナリ水供給会社の事業撤退という形で決着がつくわけですが、グローバリズムに内包される諸問題が解決されたわけではありません。

感動的な物語を楽しませてくれる満足感の高い映画であると同時に、いろいろと考えさせられる映画だと思います。

公式サイト
También la lluviaEven the Rainfacebook

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2011年9月19日 (月)

エレナ・カンテル2011年秋の新作ネックレスとブレスレット

久しぶりにエレナ・カンテル(Elena Canter)の新作のご紹介です。

Canter_london 現在、彼女は16日から開催中の London Fashion Week で最新作を発表しています。

写真は、そのポスターなのですが、最新作もジュエリーというよりアート作品のような趣ですね。欧米でも「wearable art(身につけるアート)」と高く評価されています。

何に合わせたら良いのかしら、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。モナドでは、デイリーに楽しめるものを厳選してお届けしています。

今日ご紹介するネックレスもそのひとつ。毎日のコーディネートに取り入れやすいデザインです。

一見シンプルですが、このようにメタルをひねったり、結んだりして「動き」を表現するのが、彼女の持ち味です。

<#1334:Elena Canter ZAKA ネックレス>
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なんてことないグレーとブラックのカットソーに合わせるだけでコーディネートのできあがりです。

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こちらはブレスレット。ブレスレットはもはや夏のアイテムではなくなりました。モードな雰囲気を出したいときには必須です。特に人気が高いのが、このコンビになったデザイン。

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インダストリアルデザインを想わせるハードな部分と、たっぷりのチェーンで流れるような流麗さが加わった、独特のデザイン。異なる要素を巧みに融合させています。

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そして、留め具部分の葉っぱのモチーフに注目してください。精緻な細工が施された、こだわりのディテールです。

<#1341:Elena Canter RIF ブレスレット>
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エレナ・カンテルの「身につけるアート」をブレスレットから取り入れてみませんか。手放せなくなること間違いなしですよ!

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2011年9月18日 (日)

映画「The Skin I Live In(La piel que habito)」

Lapiel0 今年も9月15日から19日まで、新宿バルト9のシアター8でラテンビート映画祭が開催されています。見たい映画が目白押しなのですが、さすがに14作すべては無理なので、とりあえずいくつかピックアップして観に行っています。その中からまず最初に、今年のカンヌで話題を集めたペドロ・アルモドバル(Pedro Almodóvar)監督の最新作をご紹介。

物語は、アントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)演じる外科医を軸に展開します。交通事故で火傷を負った妻の治療のため、トレドの豪邸で皮膚の培養の研究に打ち込む外科医。極秘裏に監禁した人を実験台として使い、燃えない強靭な皮膚の開発に成功します。

その過程で、心を病んだ一人娘と、彼女とパーティで出会う青年、外科医の使用人として母親的な立場にいる女性が絡んできて、時間軸が行ったり来たりしながら映画が進んでいきます。

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原作はフランスの作家ティエリー・ジョンケ(Thierry Jonquet)の小説「蜘蛛の微笑(Tarantula)」とのこと。アルモドバルが気にいって、かなり前に映画化権を買っていたそうですが、物語の核になっている要素以外は、娘が精神病院に入院しているとか、銀行強盗が顔を変えて欲しいと外科医を脅迫するところとか部分的なエピソードを使っているだけで、ストーリーそのものは大幅に変えているようです。

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アブノーマルでユーモアのあるアルモドバル的世界を存分に堪能できるこの映画ですが、特に良かったのは、エレナ・アナヤ(Elena Anaya)の美しい膚(デジタル処理しているそうですが…)と、アントニオ・バンデラスのサイコな雰囲気。

アントニオ・バンデラスというと、ベルリッツで英語を勉強してハリウッドで成功した顔の濃い人、というイメージしかなかったので、私にとって意外な配役だったのですが、実はデビュー作がアルモドバル作品で、その後も何作か出ているのですね。今回は20年ぶりの出演だそうで、そのせいかも知れませんが、非常にはまり役でした。

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また個人的に嬉しかったのは、パーティシーンでブイカ(Concha Buika)のライブが観られたこと。スペインをはじめ欧州での人気は非常に高く、私もCDを何枚か持っているのですが、こんなところで彼女のソウルフルな歌声が聴けると思いませんでした。「トーク・トゥ・ハー(Hable con ella)」のパーティシーンでも、何気なくカエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)が演奏してましたが、こういうセンスが洒落てますよね。

それから、ロケーションから家具や小道具まで、すべてにこだわるアルモドバル作品の重要な要素の一つであるファッション。監禁されている人が、与えられた化粧品を使って壁一面を文字で埋めつくす印象的なシーンがあるのですが、そこで使われている化粧品はシャネル。

それから、随所で登場するフラワープリントのワンピースはドルチェ&ガッバーナとのこと。Harpers Bazaar誌のインタビューによると、フィルムノワール的な映画を作りたかったので、フィルムノワール全盛だった1950年代風のイメージでフラワープリントのワンピースを使ったそうです。

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ラテンビート映画祭を記念してということで、外科医の使用人のマリリア役(といっても実は非常に重要な役なのですが…)を演じた、マリサ・パレデス(Marisa Paredes)が舞台挨拶に登壇しました。

「オール・アバウト・マイ・マザー(Todo sobre mi madre)」等、アルモドバル作品の常連でもあるベテラン女優ですが、赤でコーディネートして登場した彼女も非常に素敵でした。ちなみに向かって右端は、今年着任した駐日スペイン大使のミゲル・アンヘル・ナバーロ・ポルテラ氏(Miguel Ángel Navarro Portera)です。

Marilia

公式サイト
The Skin I Live InLa piel que habitofacebook

追記:邦題が決まったそうです。
公式サイト:私が、生きる肌

[仕入れ担当]

2011年9月17日 (土)

プントエムから秋の新作 クラシカルなロングネックレス

本日はプントエム(.m)から、バルセロナのゴシック地区で見つけたロングネックレスをご紹介します。クラシカルな雰囲気が、今年の秋冬のファッションにぴったりのアイテムです。

木目調のレジン(樹脂)でできた縦長のパーツをポイントに、ブラス(真鍮)のビーズをふんだんに使用。長さ約102センチのロングタイプで、存在感のあるデザインとなっています。

<#1169:.m loom ロングネックレス>
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ラウンドネックのグレーのニットと、ボートネックのベージュのシャツに合わせてみました。

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今シーズン注目のロング&リーンのシルエットに、ロングネックレスはいかがでしょう。胸元でしなやかに揺れるさまは女性らしさを強調しますので、ニットワンピースやマニッシュなパンツスタイルにもおすすめです。

★商品の写真に品番/品名を記しております。e-monad(オンライン販売サイト)でお取り扱いしていない商品も通販できますので、お気軽に番号でお問い合わせください。

[店長]

2011年9月16日 (金)

マラババの2011年秋の新作:ESPINAS ボリュームネックレス

前回、ご紹介したマラババ(Malababa) の新作、ESPINAS ネックレス。店頭では、早速、お客様の注目を集めていて、マラババの人気の高さが伺われます。

Malababa_aw11

今日ご紹介するのは、同シリーズのロングネックレス。4連になって、ESPINAS(= トゲ)がたっぷり。今シーズンのマーケティングイメージ(上の写真)にも使われるほどのインパクトです。

<#1432:Malababa ESPINAS ロングネックレス>
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面白いのは、ミドルとロングの2通りの長さで楽しめること。

左の写真のようにフリンジ部分の端にある丸カンに留め具を通すと63㎝のミドルの長さに。長いチェーンのいちばん先(先端の4㎝がアジャスターです)に留めると82㎝~86㎝のロングネックレスになります。

ミドルの長さにしたときは、長いチェーンもデザインの一部に。ショートヘアの方でしたら、後ろに垂らして、後ろ姿にもポイントを持ってきてはいかがでしょう。

モデルさんはロングネックレスにして、シンプルな白いブラウスに合わせています。簡単にマネのできるコーディネートですよね。

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2011年9月15日 (木)

今週のおすすめ:ジョイドアート フェミニンでシックなネックレス&ピアス

例年、季節の変わり目には自分のワードローブ計画をあれこれ考えたり、新しい洋服を見に行くのが楽しみなのですが、これだけ暑いと・・・洋服を試着するのも億劫になってしまいます。ですので、アクセサリーやバッグなどの小物で、秋の雰囲気を出せないものかと試行錯誤です。

そこで、今週おすすめするのは、ジョイドアート(joid'art) の NOE コレクション。スターリングシルバー(SV925)をオキシダイズド(燻し)加工し、半球状に模ったデザインです。

中が波形の層になっていて、お花のようにも見えます。ジョイドアートらしい立体感のあるデザインが目を惹くネックレスです。

<#1034:joid'art NOE ネックレス>
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小ぶりなピアスは、普段遣いに大活躍します! ちょっとしたお出掛けには、ぜひネックレスとセットでどうぞ。

<#1035:joid'art NOE ピアス>
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フェミニンなデザインと、チャコールグレーの落ち着いた色合い。秋の装いにぴったりのコレクションです。黒や茶のトップスはもちろん、アイボリーやキャメル色にも合わせやすいと思います。

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2011年9月14日 (水)

「ココ シャネル 1962」ダグラス カークランド写真展

Cocochanel01 現在、銀座のシャネルで開催されているココ シャネル(Coco Chanel)の写真展「ココ シャネル 1962」を観てきました。

撮影は、1960年代から70年代にかけて米国のLOOK誌やLIFE誌などで活躍したカナダ人写真家・ダグラス カークランド(Douglas Kirkland)。最近になって写真家の倉庫からネガが発見されて実現した巡回展だそうで、ニューヨーク、マイアミ、ホノルル、香港を経て、ここ東京に。

1962年の新作コレクション発表までの3週間、シャネルに密着して撮影した作品の数々。1954年に亡命先のスイスから帰国し、ファッション界に奇跡のカムバックを果たした後のことです。

その牽引役となったシャネルスーツに身を包み、たっぷりのビジューファンタジー(Bijoux Fntaisie)を纏ったシャネル。シガレット(KENTでした)をくわえて仮縫いをする姿は、神々しいほどでした。

顧客だったポンピドー大統領夫人(Claude Pompidou)や、映画「イヴ・サンローラン」にも出ていたモデルのベティ・カトルー(Betty Catroux)、写真家のリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)といった写り込んでいる人たちに時代を感じます。

Cocochanel02 これはアトリエの中国趣味の屏風から顔をのぞかせるおどけたシャネル。彼女には珍しい笑顔の写真がとても印象的です。

こじんまりとした写真展ですので、銀座にお出かけのついでにでも覗いてみてください。

ココ シャネル 1962(Douglas Kirkland Photographs 1962)写真展
シャネル・ネクサス・ホール(銀座)
2010年9月29日まで・無休
12:00〜20:00
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/

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2011年9月13日 (火)

マラババの2011年秋の新作:ボーホーシックな ESPINAS ネックレス&ピアス

レティシア妃もご愛用!」の記事でお知らせしてから少し時間が空いてしまいましたが、お待たせいたしました!マラババ(Malababa) の2011年秋の新作ご紹介です。

Malababa_aw11

第1回目の今日は、フリンジ・デザインがボーホーシックな ESPINAS ネックレス&ピアスです。ちなみにESPINAは「トゲ」という意味。ちょっと毒のあるネーミングがマラババらしいセンスです。

ネックレスは、秋口の薄手のニットやカットソーに合わせやすいボリューム感で、素材はブラス(真ちゅう)にゴールドコーティング。金属アレルギーの原因となるニッケルが含まれない、ニッケルフリーの素材です。

<#1433:Malababa ESPINAS ネックレス>
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「夏はシルバーがメインだったけど、秋は気分的にゴールドがしっくりくる」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか。ゴールドカラーを取り入れるだけで、ぐっと秋らしい装いになりますよね。

12cm という長めのアジャスターが付いていますので、お洋服の雰囲気や襟ぐりの具合に合わせて長さを変えると、表情も違ってきます。

おそろいのピアスもさりげなく個性的。ワンピースにネックレスとピアスをセットで合わせると、華やかな場面にも対応できそうです。

<#1434:Malababa ESPINAS ピアス>
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カチっと留めるセキュリティフックですので、知らないうちに落ちる心配がありません。また、イヤリングにも交換可能です。お気軽にご相談ください。

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※モナドでは、商品を長くご愛用いただくためのサービスをご用意しております。詳しくは、こちらをご覧ください。

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2011年9月11日 (日)

ムサの新作 モードなロングネックレス

夏が戻ってきたようなお天気の土曜日となりました。ファーやウールなど、秋の装いを早く楽しみたいところですが、じっとしていても汗がじんわり・・・。ワードローブの衣替えも、タイミングはもう少し先のようですね。

そんな時は、シックな色合いのアクセサリーが強い味方となります。今年らしい秋のコーディネートを楽しめるムサ(Musa)の新作、モード感のあるロングネックレスがおすすめです。ネイビーのシャツワンピースと、ニット素材のチュニックに合わせてご紹介します。

<#1352:musa ロングネックレス(グレー)>
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<#1351:musa ロングネックレス(レッド)>
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クールなスタイリングがお好みな方には、グレーのビーズとシルバーカラーのメタルビーズの組み合わせをどうぞ。黒のロウ引きコードが、全体を引き締めます。

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こちらは、深みのある赤とゴールドカラーの組み合わせ。女性らしさが加わりました。

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ロングネックレスは、縦のラインを強調して全身をすっきりと見せてくれる効果があります。ワンピースやパンツスタイルとの相性は抜群で、ボリュームのあるアウターにも負けませんので、これからの季節、重宝するアイテムとなるはずです。どちらのカラーも上品な大人のモード感をお楽しみいただけると思います。

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2011年9月10日 (土)

今週のおすすめ:ジョイドアート 森の木をモチーフにしたブローチ

先日に引き続き、ジョイドアート(joid'art) のDAVIコレクションをご紹介します。ブローチは、スターリングシルバー(SV925)を焦げ茶色に燻したものと、シャイニーなシルバーの2種類です。

<#1371:joid'art DAVI ブローチ><#1372:joid'art DAVI ブローチ OX>
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どちらも重さ約11グラムと軽くできていますので、薄手のニットに着けてみても、生地を引っ張ることなく留まりました。ピンクベージュのカーディガンに合わせると、上品なイメージです。

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黒のマニッシュなジャケットでは、インパクト大。ワイドなデザインですので、襟元の縦長方向に着けることで、すっきりとした印象を与えてくれます。

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秋の装いにぴったりなコレクションです。ご自分用にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめします。

※モナドでは、プレゼント用にオリジナルボックスのほか、リボンやメッセージカードをご用意しています。

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[店長]

2011年9月 9日 (金)

和栗やの「栗薫」

先月下旬、谷中ぎんざ商店街にオープンした栗専門店、和栗やのお菓子を、千駄木にお住いのお客さまからお土産にいただいきました。

このお店のモンブラン、賞味期限が30分ということで店内でしか食べることができないとか……。オープン当初より話題になっていたので、一度、食べてみたいなぁと思っていました。どうもありがとうございます!

Alazan

いただいたのは“栗薫”という、栗と砂糖だけを練り上げた栗菓子です。しっかりとした栗の香りと味が、ギュッと詰まっています。小さな袋の中に3切れ入っているのですが、ほどよい甘さで、(予想通り!?)あっと言う間に食べてしまいました・・・。美味しかったです。ごちそうさまでした。

和栗やの店内には、お茶をするスペースもあり、店内限定のメニューがいただけるそう。谷根千散策の休憩や、お土産にも重宝しそうです。

和栗や東京店
http://waguriya.com/tokyo.html
台東区谷中3-9-14(谷中銀座商店街内)
03-5834-2243

[店長]

2011年9月 8日 (木)

今週のおすすめ:ジョイドアート 森の木をモチーフにしたネックレス

2009年秋、有楽町阪急で行われたイベント“スペインフェア”に催事出店したとき、大変な人気を集めたジョイドアート(joid'art) のDAVI コレクション。お問い合わせがとても多く、いくつも追加オーダーしたことを覚えています。

森の木をモチーフにした優しさ溢れるこのシリーズ、つい先日、この記事でご紹介したLECTRA コレクションのデザイナー、 Cristina Julià のクリエーションです。

ヨーロッパでも大人気だったそうで、今年のコレクションで復活しました。この秋冬、再びモナドにも登場します!そこで、特に人気の高いネックレスとブローチを、2回に分けてご紹介します。

まず今回は、焦げ茶色に燻したスターリングシルバー(SV925)で木の幹や枝を、表面をスクラッチさせたブラス(真ちゅう)で葉の部分を表現したネックレス。

<#1375:joid'art DAVI ネックレス>
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オータムカラーのアクセサリーを合わせることで、重くなりがちな黒いブラウスが柔らかい印象に、サマーニットは、グッと秋らしい装いに変わりました。カジュアルにお楽しみいただけるネックレスは、日常的に大活躍します。

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こちらのネックレスは、ペンダントトップを取外せます。長さや色の違うレザーコードに付け替えることで、違った印象をお楽しみいただけます。

※モナドでは、商品を長くご愛用いただくためのサービスをご用意しております。革紐のみのネックレスも数種類ご用意していますので、詳しくは、こちらをご覧ください。

★こちらの商品は、e-monad(オンライン販売サイト)でもお取り扱いしております。

[店長]

2011年9月 7日 (水)

映画「ハンナ(Hanna)」

Hanna0 「プライドと偏見」「つぐない」「路上のソリスト」と文芸作品のイメージが強かったジョー・ライト(Joe Wright)監督が、「つぐない」や「ラブリーボーン」で注目を集めた演技派の少女、シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)を主演に据えて撮ったアクション映画です。

フィンランドの人里離れた森の中で、元CIAエージェントの父親に育てられたハンナ。百科事典を教材に知識を詰め込み、アラビア語やスペイン語など数カ国語を習得すると同時に、戦闘能力とサバイバル能力を鍛え抜かれます。

冒頭のシーンで、ハンナが弓でヘラジカを射止めるのですが、急所を外して瀕死のヘラジカに“I've just missed your heart”と謝りながらとどめをさします。そんなハンナを後ろから急襲し、油断するなと戒める父親。ヘラジカを自分で持ち帰って処理するように言いつけられたハンナは、ソリで運んで内臓を素手で処理します。

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この父娘がこのような暮らしをしているのは、ハンナの母を銃弾3発で斃したCIAエージェントに復讐するため。十分に訓練を積んだハンナは、父親から教えられた装置を操作して信号を送出し、生まれて初めて外の世界に出ることになります。

この後は、ハンナが復讐を誓う相手(=ハンナを捕らえようと狙う組織)との壮大な鬼ごっこが続き、「ラン・ローラ・ラン(Lola rennt)」ばりに走りまくるのですが、これが不思議と退屈しません。

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その理由のひとつは、この映画がモロッコのオアシスの町から、スペインのコルドバ(Córdoba)、南フランスを経てドイツのベルリンに至るロードムービーになっていて、各地の情景が美しく撮られていること。たとえばモロッコではラクダ市場、コルドバではヒターノ(ジプシー)のダンス、南フランスでは運河橋を運航する船といった具合に、ちょっとした観光気分に浸れます。

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また、父親役にエリック・バナ(Eric Bana)、復讐相手にケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)と、力のある俳優女優が周りを固めているのも魅力です。特にケイト・ブランシェットの上手さは際立っています。さらにいえば、「ゴーストライター」のオリヴィア・ウィリアムズ(Olivia Williams)が、今回はケンブリッジ卒という役柄で出ているのですが、これがまた良い味を出しています。

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もちろん主演のシアーシャ・ローナンも、持ち前の演技力と、ちょっと浮世離れした「不思議ちゃん」キャラで魅力全開。「どこから来たの?」と問われて「森から」と答えるリアル森ガールですし、ある意味、谷根千で受けるキャラかも知れません。

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音楽がケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)というのも、好きな人には刺さるポイントかと思います。

公式サイト
ハンナHanna

[仕入れ担当]

2011年9月 6日 (火)

ムサ 秋の新作 パープルビーズのロングネックレス

昨シーズン、モナドに初登場したアクセサリーブランド、ムサ(Musa)。エスニックなテイストを取り込んだ春夏のコレクションは、ちょっとしたお出掛け用に、また、ご友人へのプレゼント用に、とてもご好評いただきました。

今回入荷してきたばかりの新作は、深みのある赤から、スモーキーグレーやピンクといった、ロマンティックでボヘミアンな印象の色合いが揃いました。秋冬のムサも、きっと、お気に召していただけると思います。

その中から今日は、パープルビーズのロングネックレスをご紹介します。

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ダイヤ型にカットされたガラスビーズと、光沢感のある青や紫色のメタルビーズを交互に組み合わせ、メタルチェーンのタッセルをポイントにしたデザインです。

<#1348:musa ロングネックレス(PU×NV)>
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長さ約70センチ、重さ約24.5グラムと、着け心地の軽いタイプですので、薄手のブラウスにも合わせやすく、お手軽に秋のエッセンスをプラスできます。淡いパープルの色彩と、上品に揺れるタッセルが、女性らしさを引き立ててくれます。

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2011年9月 5日 (月)

映画「ゴーストライター(The Ghost Writer)」

Ghostwriter0 昨年度のベルリン国際映画祭で話題を集めたロマン・ポランスキー(Roman Polanski)監督の最新作。最初から最後までハラハラドキドキさせられる本格的サスペンス映画です。

元英国首相の自伝の執筆を依頼されたゴーストライター。仕事は、事故死した前任者の原稿を引き継いで仕上げること。高額なギャラに驚きつつも、出版エージェントに押し切られ、元首相が滞在している米国のマーサズ・ヴィニヤード島に向かいます。

ちなみにこの島(実際は独ズィルト島で撮影したそうですが…)、晩年のジャックリーヌ・オナシスが住んでいたり、ビル・クリントンが大統領当時、家族で夏の休暇を過ごしたり、政治的なイメージがある場所。また元首相の自伝のタイトルは“My Life”で、ビル・クリントンの自伝と同じタイトルです。

Ghostwriter5

マーサズ・ヴィニヤード島に向かう途中の空港で、元首相が在職中にスパイを米国に違法に引き渡した疑いがあり、国際司法裁判所に告発されたというニュースを見かけます。厳重に警備された邸宅に着くと、元首相の妻、元首相と愛人関係にあると思われる女性秘書に迎えられ、不穏な空気を感じ始めます。

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元首相をインタビューするうちに数々の疑念がわきおこり、また前任者が自室に隠していた資料を見つけ、さらに島の住人の話から前任者の死を不審に思うようになり、といった感じで少しずつ秘密のベールが剥がされていきます。

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結局、元首相とCIAの接点を疑いながら前任者の足跡を追ううちに、大きな陰謀が見え始めるのですが、ちょっとしたどんでん返しもあって、エンドロールまで気が抜けません。

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ゴーストライターを演じるのはユアン・マクレガー(Ewan McGregor)。小さな正義心が大きな災いを呼び込んでしまう巻き込まれ型サスペンスの主人公を、情けない表情で好演しています。

また、元首相を演じているピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)の尊大な態度も、最後まで観客を翻弄し続けます。

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元首相の妻を演じたオリヴィア・ウィリアムズ(Olivia Williams)は、「17歳の肖像」で先生役をしていたケンブリッジ卒の女優さんですが、この映画ではオックスフォード卒という設定で登場。実はこのあたりもキモになっていたりして、細かな部分までよく作り込まれた映画です。

ということで、なかなか一筋縄ではいきません。サスペンス映画がお好きな方には強くお勧めします。

公式サイト
ゴーストライターThe Ghost Writer

[仕入れ担当]

2011年9月 3日 (土)

ジョイドアート2011-12秋冬新作入荷:LECTRA コレクション(続)

東京は台風12号の直撃をまぬがれたとはいえ、ここのところ異常な蒸し暑さが続いています。さらりとした秋の訪れが待ち遠しいですね。

さて、昨日に続いて、ジョイドアート(joid'art) 秋冬の新作、LECTRA コレクションのご紹介です。

まずは、これからの季節、出番が多くなりそうなブローチ。シンプルな形ですので、かえって表面加工の美しさが際立ちます。ゴールドがかったブラウンは、上品な印象です。

<#1280:joid'art LECTRA ブローチ>
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ふんわりとしたニットやスカーフのポイントにいかがでしょう。とても軽いので、生地の負担になりません。

次はブレスレットです。スターリングシルバー(SV925)の3つのモチーフを4本のしっかりとしたレザーコードでつないでいます。絶妙なモチーフの配置で、動きのあるデザインです。

<#1281:joid'art LECTRA ブレスレット>
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こちらは、バングル。すべてスターリングシルバーです。オープンになっていますので、若干のサイズ調整ができます。ニット等、厚手の服の袖に着けて手元のアクセントにしても素敵です。

<#1282:joid'art LECTRA バングル>
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今シーズンも豊富なバリエーションを誇るジョイドアート。ブログでどんどんご紹介してまいりますので、どうぞお楽しみに。

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2011年9月 2日 (金)

ジョイドアート2011-12秋冬新作入荷:LECTRA コレクション

秋冬新作ご紹介のトップバッターは、今年で創業30周年を迎え、ますますクリエイティビティに磨きがかかるジョイドアート(joid'art) から。

今シーズンのテーマは "MOMENTS" 。スペシャルな瞬間を演出してくれるジュエリーが勢ぞろいしています。

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その第一弾として、今回はシンプルなフォルムに独特の加工が光る LECTRA コレクションからのご紹介。

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ジョイドアートの専属デザイナー Cristina Julià のクリエーションです。前作の NISSE コレクションとは違った趣きの新作です。

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レンズのような形のスターリングシルバー(SV925)にオキシダイズド(燻し)加工を施し、小さな点状のくぼみを無数に入れて、表面に美しい陰影を創り出しています。

また、オキシダイズド加工の過程で、薬品に浸す時間を変え、墨色のようなブラックとゴールドがかった淡いブラウンの2通りの風合いを表現。これからの季節にぴったりの、しっとりとした色合いです。

ネックレスは3種類、すべてワイヤーコードです。

ブラックの大きめタイプは、モード感覚に。シンプルな装いには、ひねりのあるアクセサリーを。

<#1283:joid'art LECTRA ネックレス L>
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合わせやすいミドルサイズ。キャメルや茶系のトップスにはこちらを。ゴールドがかった色合いで、ちょっと華やいだ雰囲気です。

<#1278:joid'art LECTRA ネックレス M>
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小さなモチーフを連ねたユニークなデザイン。シンプルなニットやカットソーに合わせると、ネックラインのアクセントにもなります。

<#1277:joid'art LECTRA ネックレス S5>
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ピアスは、ブラックとブラウンの2種類。長めのフックもデザインの一部です。

<#1284:joid'art LECTRA ピアス BL><#1279:joid'art LECTRA ピアス BR>
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次回は、ブレスレットとブローチをご紹介します。

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2011年9月 1日 (木)

今週のおすすめ:ジョイドアート GALAブレスレット&ピアス

モナドでは、夏休み、店内イベントと続きましたので、久しぶりの“今週のおすすめ”となります。季節に合わせたおすすめのアクセサリーを写真を添えてご紹介してまいります。

今日は、ジョイドアート(joid'art) のGALAコレクションから、晩夏のコーディネートに合わせやすいブレスレットとピアスです。

燻し加工を施したスターリングシルバー(SV925)と、青い糸を組み合わせたデザイン。ダークトーンの色合いが、いつもの装いに、秋の雰囲気をプラスします。

Gala

こちらのピアスは、シルバーモチーフが2つ連なり、優しくスイングするタイプです。黒髪に合わせると落ち着いた印象に。

<#1272:joid'art GALA ピアス 2 BLUE>
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こちらのブレスレットは、日焼けした肌にもよく似合います。秋の装いにはまだ暑くても、シックな色で季節感を取り入れませんか。

<#1273:joid'art GALA ブレスレット BLUE>
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