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2016年11月

2016年11月30日 (水)

アヤメの2016年秋冬新作:雪だるまソックス

本日は、アヤメ(Ayamé)の新作紹介です。足元をあたたかく包み込んでくれるウール、コットン、ナイロンの混紡ソックス。これから大活躍すること間違いありません♪

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ネイビーとグレーの2色展開です。一見メンズライクなソックスですが、よく見ると可愛らしい絵柄がたくさん描かれています♡

Ayame_snowman

それは、とんがり帽子をかぶった雪だるまsnowsnowsnow

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ネイビーは、鮮やかな色の糸で編み込んでいるので、柄が分かりやすいかも知れません。

<#3550:Ayamé スノーマンソックス ネイビー>
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グレーは、シックな趣です。

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踵から口ゴムまでの長さは約28センチあります。

<#3549:Ayamé スノーマンソックス グレー>
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カジュアルなスニーカーに合わせて◎
マニッシュなパンツスタイルで、ショートブーツに合わせても素敵です。

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ぜひ、ただいま開催中のホリデーキャンペーンでGETしてください♡ アヤメソックスはまとめてお求めいただくとお得です♥︎

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[店長]

2016年11月29日 (火)

影絵風のボタニカル柄が、優しい雰囲気のスクエアストール

アメット&ラデュー(amet & ladoue)の今シーズン新作紹介はこれで最後です。

今日ご紹介するのは、どことなく和テイストが薫るストール。

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110cm x 110cm のスクエア型です。

Amet_and_ladoue_aw16_passy

表はシルク100%、裏はウール92% x シルク8%の二重仕立て。
滑らかなシルクと起毛したウールの組み合わせで、素材感の絶妙なコンビネーションを活かしたデザインです。

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レッド(左)とネイビー(右)の2色展開。

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レッドは、赤というよりも朱色に近く、優しい感じ。

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影絵風のボタニカル柄が、ちょっぴり懐かしい雰囲気です。

<#3462:amet & ladoue PASSY レッド>
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鮮やかな色柄のストールを投入するだけで、装いがパッと明るくなります。柄物と言ってもワントーンなので合わせやすさは抜群です。

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ネイビーは濃藍色でキリリと。

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よく見るとシルクとウールがきちんと柄合わせされていて、丁寧な手仕事を感じます。

<#3463:amet & ladoue PASSY ネイビー>
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スクエア型なら人気のアフガン巻きも簡単です。首まわりにコンパクトにまとまり、首元をあたたかくキープしてくれます。

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モナドには、本格的な冬を目前に「いま、欲しい!」ストールがバリエーション豊富に揃っています。
ぜひお試しにいらしてください。お待ちしております♪♪

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[仕入れ担当]

2016年11月28日 (月)

映画「ホドロフスキーの虹泥棒(The Rainbow Thief)」

00 アレハンドロ・ホドロフスキー(Alejandro Jodorowsky)監督の幻の作品が日本公開されています。去年、23年ぶりの新作「リアリティのダンス」が公開されて話題になりましたが、23年前の作品というのがこの「虹泥棒」です。

その前年には、商業映画を意識して作ったといわれる「サンタ・サングレ」を撮っていたホドロフスキー監督、本作で初めて英国メジャー資本の資金で製作したわけですが、どういうわけかこれを最後に監督業から遠ざかってしまいます。そんな謎めいた背景を併せて、注目の作品と言えるでしょう。

映画の内容はといえば、出資者の意向なのか、エログロも物語の破綻もなく非常にまともです。そして出演者も豪華。主人公のコソ泥ディマ役にオマー・シャリーフ(Omar Sharif)、大富豪の甥メレアーグラ役にピーター・オトゥール(Peter O'Toole)という「アラビアのロレンス」の2人を配しています。

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また、当時、ドラキュラ役者として地位を確立し、007シリーズに出演するなど人気を博していたクリストファー・リー(Christopher Lee)が変人の大富豪ルドルフの役で登場します。

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まともとはいえ、もちろんホドロフスキー作品らしい箇所も随所にみられます。異形の人たちも登場しますし、過剰にデフォルメされた描写も健在です。また、オマー・シャリーフの演技が心なしかパントマイム的なのも、若いころマルセル・マルソーと活動していたホドロフスキー監督の経歴に関係しているのかも知れません。

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大富豪ルドルフが登場するのは物語の序盤、彼が親族を食事に招くシーン。人間より飼い犬のダルメシアンを大切にしているルドルフの晩餐は、犬にはキャビアとシャンパン、人間には骨というメニューです。

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彼の遺産目当てで我慢していた親族たちもさすがに怒りますが、ルドルフは意に介せず、彼らを追い返し、お気に入りの娼館からレインボー・ガールズを招きます。

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しかし、レインボー・ガールズと騒いでいる最中に心臓発作を起こし、そのまま昏睡状態に陥ってしまうルドルフ。親族たちは、彼の遺産が自分たちではなく、変わり者の甥メレアーグラに渡ってしまうことを危惧し、その対策を話し合いはじめます。遅れて到着して隣室からそれを聴いたメレアーグラは、話し合いに参加せず、愛犬のクロノスを連れて姿をくらまします。

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それから5年後、メレアーグラは死んでしまったクロノスの剥製と共に、下水道内で部屋で暮らしています。隠遁生活を送る彼の世話をしているのはコソ泥のディマ。昏睡状態のルドルフが死に、メレアーグラに遺産が転がり込めば自分も大金持ちになれるという皮算用で面倒をみているのです。

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ディマはコソ泥ですので、もめごとは日常茶飯事ですが、それなりに繋がっている人もいて、新聞売りのアンブローシアや、行きつけのバーの主人とは親しく付き合っています。

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そんな街の人々や旅芸人たちと係わりながら、ときおりメレアーグラと喧嘩しながら彼を養い続けたある日、ルドルフが亡くなったというニュースが流れて彼らの暮らしが大きく動き始めます。

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終盤、大雨が降って大量の水が下水に流れ込んでくる場面が圧巻です。どうやってこんな映像を撮ったのかと思うほど迫力あるシーンなのですが、その濁流の中で名優たちがもみくちゃにされながら演技しているのも見どころです。これもやはり資本力のなせる技なのでしょうか。

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ということで、ホドロフスキー作品としてはちょっと異質な本作。刺激を求めて観る作品ではありませんが、素直に楽しめる1本だと思います。

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公式サイト
ホドロフスキーの虹泥棒

[仕入れ担当]

2016年11月27日 (日)

クリスチャン・ボルタンスキー「アニミタス_さざめく亡霊たち」東京都庭園美術館

フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー(Christian Boltanski)によるインスタレーションです。歴史ある旧朝香宮邸で、そこに関わった人たちや繰り広げられたドラマを想像しながら、音、映像、照明などによる作品を鑑賞していきます。

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こちらで開催される展覧会はたびたび観に来ていますが、今回は勝手が違いました。というのも、作品らしいものが見当たらず、いつもは展覧会のために撤去されている家具や調度品が並んでいるからです。不安になりながら本館1階の大広間、客室、食堂の装飾を観てまわっていると、独り言のような、ときには訴えかけるような声が、どこからか聞こえてきて落ち着きません。「さざめく亡霊たち」の話し声に耳を傾けながら邸内を巡ります。

2階にあるこの部屋は、書庫だった場所です。体中に響く作品「心臓音」とともに赤い電球が点滅します。

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若宮の居間や寝室だった場所では、段ボールやブリキ、針金などでつくられたオブジェをつかった「影の劇場」を覗き見。子どもの遊びのような仕掛けで、生や死について問いかけます。

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新館ギャラリーでは、干し草の香りが立ちこめる室内で、無数の風鈴と木漏れ日が映る「ささやきの森」を鑑賞。さまざまな仕掛けを通じて観る側の五感を刺激する展覧会です。

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平日のみ展示会場内の写真撮影が許可されています。

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス_さざめく亡霊たち
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160922-1225_boltanski.html
2016年12月25日(日)まで

[店長]

2016年11月26日 (土)

Gift for Her 2016 ☆ 大切な方への贈り物に、毎日着けられるプチモチーフのショートネックレス

クリスマスのギフトアイデアをご紹介する Gift for Her 2016 です。本日は、大切な方への贈り物にプチモチーフのショートネックレスを選んでみました。普段の装いからオシャレ着まで、さまざまなスタイルに合わせられるデザインで、毎日ご愛用いただけます♡

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こちらは、ハート型を立体的にデザインしたベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のネックレスです。

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古来から愛の石として扱われ、護符としても身につけられたガーネットがセットされています。

<#3490:Beatriz Palacios ネックレス C10-eve>
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続いて、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のアイコニックなデザイン、女性らしい丸みをおびたモチーフが目を引くネックレスです。

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フォルムの美しさを、繊細なチェーン使いが際立たせます。

<#3435:Helena Rohner ネックレス vn413l ゴールド>Emonad_pequenita
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最後は、クリスティーナ・サソ(Cristina Zazo)の作品から、自然をモチーフにしたネックレスです。

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凛としたホワイトトパーズがきらめきます。

<#2939:Cristina Zazo KRAKATOA ネックレス>Emonad_pequenita
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上質な輝きを放つネックレスは、特別な贈り物に最適です。

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ただいま開催中のホリデーキャンペーンでは、通販やギフトの発送を送料無料で承っています♥︎

Loveholidays

サイコロふって最大6,000円!!値引のチャンスもありますので、ぜひ根津の店舗までご覧にいらしてください♡

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[店長]

2016年11月25日 (金)

丹沢大山で紅葉狩り

ハイキングと紅葉狩りを同時に楽しめる山として人気が高い丹沢の大山へ行ってきました。

同じ丹沢でも、5月に登った鍋割山はかなり難儀しましたが、こちらは中腹まで大山ケーブルカーで行けるので随分とラクです。

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大山は信仰の山。山頂には大山阿夫利神社の本社と奥社、登山口となるケーブルカーの終点(山上駅)に下社があります。

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小田急線の伊勢原駅から大山ケーブル停留所までバスで30分ほど。そこから参道を15分ほど歩くとケーブルカー乗り場(山麓駅)です。

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6分間のケーブルカー移動で、一気に紅葉美しい山上駅へ。

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下社からの眺め。山の天気予報には晴れマークが付いていたのですが、どんよりした雲がたちこめていて、一抹の不安を抱きながら出発です。

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山頂へは階段が続く本坂から行くのが一般的なのですが、今回は見晴台経由のコースで。

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木々も色づいてきました。

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登山道も整備されていて、階段が多いところがあるとは言え、歩きやすいです。

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写真を撮る余裕もあります。 

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約30分で見晴台に到着。ベンチで一休み。
なんとなく日が差してきたような感じがして、ちょっと安心。

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と思ったのもつかの間。山頂からなにやら雲が・・・。

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みるみるうちに、前が見えないくらいになってしまいました。

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幻想的と言えば、幻想的ですが・・・。

山頂に建つのは紀元前に創建されたと言われる大山阿夫利神社。無事の下山をお祈りします。

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じっとしているとどんどん寒くなってきますので、おにぎりを食べたらすぐ下山です。

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霧雨も降ってきました。

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帰りは、晴れていれば素晴らしい眺望だったはず(!)のイタツミ尾根を通ってヤビツ峠へ。

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下に降りるに従って、徐々に霧も晴れてきました。
途中で可愛らしい小花や・・・

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まるで何かの目印のようにときどき現れる、不思議な赤い実をつけたマムシ草が目を愉しませてくれます。

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こんな小さなお地蔵さん(?)もいて、

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なんだか、ほっこり。

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ヤビツ峠から駅に向かうバスの発車時刻まで1時間以上あったので、蓑毛まで歩くことに。

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視界が開けてきました。

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帰りも美しい紅葉に心洗われながら。

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11月27日(日曜)までは、紅葉ライトアップ&夜景ケーブルカー運行もあるようです。

伊勢原市観光ガイド
http://www.city.isehara.kanagawa.jp/kankou_guide/docs/2016101900024/

[仕入れ担当]

2016年11月24日 (木)

ジョイドアートの2016年秋冬の新作:ホリデーシーズンにぴったりな EXOTIC コレクション ピアス編

昨日のネックレス編に続き、ジョイドアート(joid’art)2016秋冬の新作 EXOTIC コレクションからピアスをご紹介します。上質なスターリングシルバー(SV925)にゴールドコーティングと、ブラックコーティングを施した2色展開。華やかな集まりにしっくりくるデザインから、普段使いに重宝するものまでバリエーションが豊富です。

まずは、ゴールドコーティングの大ぶりピアスから。

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優しい輝きで、しっとりとした雰囲気を醸し出します。

<#3527:joid'art EXOTIC ピアス ラージ ゴールド>Emonad_pequenita
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ブラックコーティングは、クールなイメージです。

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海中の神秘的な生き物シーフラワー(イソギンチャク)から着想を得ています。

<#3523:joid'art EXOTIC ピアス ラージ ブラック>Emonad_pequenita
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こちらは、2通りの着け方を楽しめるピアスです。

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ピアスポストが付いている小さな丸いモチーフと、下にさがるモチーフを別々に着けることができます。

<#3528:joid'art EXOTIC ピアス ダブル ゴールド>Emonad_pequenita
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お仕事中は控えめに丸いモチーフだけで楽しんで♡

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お仕事帰りや週末のお出かけのときは、耳たぶの下にくる弓型モチーフを装着。ぐっと華やかさが増します♥︎

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ブラックコーティングはシックな雰囲気。

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ジョイドアートらしくデザインされたトレンドの2wayピアス。

<#3524:joid'art EXOTIC ピアス ダブル ブラック>Emonad_pequenita
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気分やシーンに合わせてお楽しみください。

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最後は、小さな丸モチーフのゴールドコーティングピアスです。

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同コレクションのネックレス(こちらこちら)に合わせて◎ 贈り物にもおすすめです。

<#3526:joid'art EXOTIC ピアス スモール ゴールド>Emonad_pequenita
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[店長]

2016年11月23日 (水)

ジョイドアートの2016年秋冬の新作:ホリデーシーズンにぴったりな EXOTIC コレクション ネックレス編

今シーズン最後のご紹介となるジョイドアート(joid’art)2016秋冬の新作です。

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海の生物シーフラワー(イソギンチャク)から着想を得た EXOTIC コレクション、専属デザイナー Carme Fàbregas の作品です。彼女は、2015年春夏にも同じシーフラワーをカラフルに表現した ANEMONAコレクション を手がけていますが、今回はホリデーシーズンに向けて趣をがらりと変え、しっとりとしたイメージに仕上げています。

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アイテムはネックレスとピアスがありますが、バリエーションが豊富にありますので、本日はネックレスをご紹介。

大ぶりサイズのネックレスです。インパクト重視のお客さまにぜひ!

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上質なスターリングシルバー(SV925)をベースに、ゴールドコーティングを施しています。マットな質感で、柔らかな輝きを放つモチーフです。

<#3530:joid'art EXOTIC ネックレス ラージ ゴールド>Emonad_pequenita
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丈夫で着け心地が軽いと評判のワイヤーコードは、モチーフの大きさに合わせて、5本束ねて存在感を高めています。

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小さめのモチーフもあります。大ぶりなモチーフに比べると、フェミニンな印象♪

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シンプルな装いを華やかにみせてくれるネックレスです。

<#3529:joid'art EXOTIC ネックレス スモール ゴールド>Emonad_pequenita
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アジャスターにはネックレスを留めるパーツが4カ所ありますので、トップスのネックラインに合わせて長さを調整できます。

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使い勝手の良い小ぶりなモチーフは、ブラックコーティングのものもご用意しました♪♪

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シックな印象で、スタイリッシュなコーディネートをお楽しみいただけます。

<#3525:joid'art EXOTIC ネックレス スモール ブラック>Emonad_pequenita
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お出かけの機会が増えるこれからの季節に重宝するネックレスです。

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明日はピアスをご紹介しますので、どうぞお楽しみに♥︎

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2016年11月22日 (火)

アヤメの2016年秋冬新作:スノーノイズソックス

ご自分用だけでなく、ちょっとしたクリスマスプレゼントにも人気のアヤメ(Ayamé)ソックス。本日ご紹介する新作は、スノーノイズコレクションです。

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TVの白いちらつきをアヤメ式にカラフルな色合いでデザインしています。カラーバリエーションは、ブラックとレッド♪

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こちらはブラック。
100%ナイロン素材で柔らかく、踵から口ゴムまでの長さは約26センチと長めです。

<#3547:Ayamé スノーノイズソックス ブラック>
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そしてこちらはレッド。ショートブーツに合わせても、しっかりと色柄が楽しめます。

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コーディネートのアクセントカラーにうってつけです♪

<#3548:Ayamé スノーノイズソックス レッド>
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シンプルなモノトーンの装いにメリハリがでます♪♪

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2016年11月21日 (月)

映画「湾生回家」

00_2 岩波ホールで上映されているドキュメンタリー映画です。

タイトルに使われている湾生というのは、台湾生まれの日本人、具体的には日本統治下の台湾で生まれ、終戦時に引き揚げてきた人たちのことです。

ちなみにこの○生というのは台湾でよく名前に使われるそうで、たとえば戦中に日本で生まれた人には東生(東京生まれ)という名前が多かったり、戦後に大陸からやってきた人々の子どもには台生(台湾生まれ)という名前が多かったりするそうです。

回家というのは家に帰ることですから、タイトルの意味は湾生たちの里帰り。台湾に生まれながら敗戦で日本に引き揚げ、その後、何十年も生まれ故郷である台湾を思い続けた人たちを記録した映画です。

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終戦後に外地から引き揚げてきた日本人は大勢いますが、大陸からの引き揚げが命がけの悲惨な状況だったのに比べ、台湾からの引き揚げは、現地の人々との関係が良好だったこともあって比較的安全だったようです。映画の中でも、湾生の1人が生まれ故郷を訪ね、幼なじみの台湾人と涙ながらに再会を喜ぶシーンがあり、そのあたりの事情が伝わってきます。

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なぜ今さら湾生が話題にのぼるのかといえば、戦後、長い間にわたって戒厳令が敷かれていた台湾では、ごく最近まで日本統治下のことを公に語ることがタブーであり、若い世代の人たちにとって未知の世界だったからです。台湾の若い世代の間では、日本の流行やポップカルチャー、日本語学習がブームになったりしています。日本に対する関心は高いものの、彼らの祖父母の日本語世代はあまり多くを語らず、当時のことが十分に伝えられてこなかったようです。

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台湾には、原住民や南方の人々の文化、日本に割譲される前に大陸から渡ってきた漢民族の文化、統治していた日本からもたらされた文化、戦後に国民党が持ち込んだ文化が混在しています。そのすべてを偏りなく語れる時代がようやく訪れたという言い方もできるかも知れません。このような地味なドキュメンタリー映画が、人口2000万人あまりの台湾で16万人以上の観客を動員したのは、台湾の人たちが自らの歴史を自らの目で確かめたいと思っているからでしょう。

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映画を企画したのはエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされているチェン・シュエンルー(陳宣儒/日本名:田中實加)。祖母が湾生だという彼女は、台湾人の父母と5歳まで日本で暮らしたそうです。40人あまりの湾生を訪ねて22人にインタビューし、その6人の物語を中心に映画化したという本作。監督を務めたのは彼女と同郷のホァン・ミンチェン(黄銘正)で、日本側プロデューサーの内藤諭氏が何度も映画に登場する手作り感いっぱいの作品です。

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それぞれに故郷を思う気持ちがあり、台湾に残された女性の家族による日本でのお墓探しも感動的で、なかなか見応えのある映画でした。登場人物についてはニッポンドットコムのサイト(こちら)で個々に紹介されていますのでご覧になってみてください。

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この映画の公開を記念して、封切り直後に台湾文化センターで「湾生の言葉を聴こう」というイベントが開催されました。ジャーナリストの野嶋剛氏がコーディネーターを務め、陳宣儒氏の講演の他、映画の登場人物である家倉多恵子さんと松本洽盛さんを交えた座談会が行われました。

(左から松本さん、家倉さん、陳宣儒氏、野嶋剛氏)
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なかでも記憶に残ったのは、松本さんのお話。当時の花蓮港瑞穂で生まれ、上大和で育った方ですが、現地では漢民族も高砂族と呼ばれる原住民(この界隈はアミ族)も互いに助け合って暮らしていて、それぞれの言葉の違いなど気にしたこともなかったのに、引き揚げてきて日本の小学校に入ったら、関西弁のアクセントがおかしいとイジめられたそうです。

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台湾で暮らしていた頃は日本に憧れていたという松本さん。しかし、食糧が豊富な台湾から物資の乏しい日本に帰ってきて、ひもじい生活と瑣末なことで排除する人々にうんざりして、今すぐ台湾に帰りたいと思ったそう。

そんな経験が影響したのか、年齢の割にと言っては失礼ですが、とてもグローバルな視点をお持ちの方でした。お嬢さん(映画に出てくる方だと思います)は現在、ベトナムで日本語を教えているそうです。

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もちろん戦後混乱期の分断は湾生だけの問題ではありません。映画「再会の食卓」で描かれているように、大陸で国民党に参加し、台湾に渡ったまま帰国できなくなった人も大勢います。またその逆に、主に台東で国民党に徴兵または徴用され、大陸に連れて行かれた人の多くは今も台湾に戻れないままです。

そのあたりの事情は龍應台「台湾海峡一九四九」に詳しく記されていますが、このような分厚い書籍が台湾で広く読まれたというのも(大陸では発禁)、台湾人が自らの歴史を強く求めている証しでしょう。

公式サイト
湾生回家

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2016年11月20日 (日)

映画「シークレット・オブ・モンスター(The Childhood of a Leader)」

00 この謎にヴェネチアがひれ伏した、というタグラインで宣伝していますので何事かと思えば、ヴェネチア映画祭のオリゾンティ部門で審査委員長のジョナサン・デミが絶賛し、2つの賞を獲得した作品だそうです。

いまだ四半世紀前の「羊たちの沈黙」で語られるデミ監督ですが、最近では「レイチェルの結婚」など家族にフォーカスした作品を撮っていますので、彼が評価した作品だということと、豪邸の廊下に美少年が立っている日本版ポスターの印象から「白いリボン」のような作品をイメージしていました。

しかしまったく違います。ひれ伏すほどの謎もありせん。監督は「メランコリア」にも出ていた俳優のブラディ・コーベット(Brady Corbet)で、初めて撮った本作がヴェネチアで評価されて話題を集めたようですが、謎というより思わせぶりな伏線が目立つ作品です。

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舞台は1918年のフランス。主人公の少年プレスコットの父親は国務長官を補佐する米国の政府高官で、ヴェルサイユ条約締結に向け、息子とフランス出身の妻を伴って赴任してきます。この3人家族が住むことになった郊外の大きな屋敷には、住み込みのメイドもいますし、プレスコットがフランス語を学ぶために(母親がフランス人にもかかわらず)家庭教師も雇っています。しかし、プレスコットはフランスでの暮らしが気にくわないようで、教会から出てくる人に石を放ったり、食事を拒否したりします。

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ここでポイントになるのが、ヴェルサイユ条約と石を放る少年のイメージ。

ヴェルサイユ条約、パリ講和会議で締結された対独平和条約のことですが、時の米国大統領ウッドロウ・ウィルソンの理想主義的な主張とは裏腹に、ドイツに過酷すぎる、連合国による復讐の産物だと批判された条約です。映画の中でもイタリアの身勝手さに触れられますが、連合国側は一枚岩ではなく、また条約締結後のドイツは賠償金の支払いに苦しみ、国民の不満の高まりがナチ党の権力掌握に繋がっていくわけです。

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そして石を放る少年ですが、この元ネタはムッソリーニの伝記だそうです。繊細そうに見えて暴力的だった少年時代を経て、教会に反駁する気持ちを持ちながら教会を利用して支持基盤を固めていったムッソリーニのイメージが、本作の主人公である少年の姿に投影されています。

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プレスコットは始終不満げです。その理由の1つは仕事にかまけて家庭を顧みない父親。それでいてプレスコットに対しては強権的で絶対服従を強います。そしてもう1つは身勝手で精神的に不安定な母親。ヒステリックに叱ったかと思えば、プレスコットを無視して放置します。映画ではあまりはっきりしませんが、メイドや家庭教師に対するふるまいを見る限り、おそらく愛情に飢えているのでしょう。

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そんなプレスコットと家族の日々を描いていき、最終章で独裁者となった後の姿が示されます。これが本作のテーマである“何が少年を独裁者へと変貌させたのか”という謎解きなのですが、大人になった主人公の顔を見て、結局それが理由?と肩すかしを喰った気分になりました。

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今ひとつピンとこなかったので、本作のベースとなったというサルトル「一指導者の幼年時代」を読んでみました。筑摩の全集に入ってる翻訳でしたが、これがなかなか読みにくくて理解するのも一苦労。訳文の正確性もちょっと微妙で、カルチェラタンをラタン地区としているのはいいとしても、アルメニアの紙という直訳からみると(たぶん紙香=アルメニアペーパーのことなので、この訳だと意味が通じない)、他の箇所でも意味を把握しないまま機械的に言葉を置き換えていそうです。

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そんなわけで信用できない翻訳でしたが、内容はといえば、少年時代は女の子のようだったリュシアンが、性的に不安定な青年時代を経て、自己を失いそうになりながら社会参加(アンガージュマン)していくというもの。年上の男性と関係をもったり娼館に出入りしたりといった主人公の行動がエディプスコンプレックスに起因するものだというフロイド的な考えや、ユダヤ人が嫌いだと主張するあたりで影響を受けているのかも知れませんが、あまり映画を理解する助けにはなりませんでした。おそらく少年時代のイメージを参考にしただけで、監督も着想を得たとしか言っていないので、これを原作と書いてしまうのは疑問です。

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ということで、良くいえば実験的、悪くいえば掴みどころのない映画です。ご覧になる際は、宣伝をみて期待し過ぎないようにしてください。

主だった出演者としては、主人公の子役として新人のトム・スウィート(Tom Sweet)、父親役でリアム・カニンガム(Liam Cunningham)、母親役で「ある過去の行方」「あの日の声を探して」のベレニス・ベジョ(Bérénice Bejo)、家庭教師役でステイシー・マーティン(Stacy Martin)、メイド役で「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー(Yolande Moreau)が出ている他、重要な役で「ディーン、君がいた瞬間」のロバート・パティンソン(Robert Pattinson)が登場します。

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公式サイト
シークレット・オブ・モンスター

[仕入れ担当]

ロバート・フランク & シュタイデル展:東京藝術大学美術館

モナドからほど近い東京藝術大学の美術館陳列館で開催されているロバート・フランク(Robert Frank)の写真展をみてきました。

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1995年に横浜美術館で開催された MOVING OUT 以来ですので、本当に久しぶりです。

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そう言えば、今年2月のアニー・リーボヴィッツ(Annie Leibovitz)写真展(こちら)も20年以上前に観て以来でした。どちらも世界巡回展というところも共通しています。

ドイツの出版社シュタイデル(Steidl)とのコラボレーションであるこの展覧会では、作品を新聞用紙にインク・ジェットプリンターで印刷して展示しています。そして構成などを藝大の学生さんたちが手がけたという斬新な企画です。

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展覧会の図録も新聞! 元旦に配達される新聞くらいのボリュームがあって、なんと500円。

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ヘッドラインを飾っているのは、ロバート・フランクが世界的に有名になるきっかけとなった作品集 THE AMERICANS のカバーフォトに使われた写真(白人と黒人がバスの前方と後方に分かれて座っています)です。20代前半でスイスから米国に移住してきて、グッゲンハイム財団の奨学金を受け、全米を旅して撮影しました。

当初は、 "移民"が米国批判の写真を撮ったと非難されたそうですが(大統領選が終わったばかりの今、実にタイムリーです)、記事に書かれているように、このカバーフォトのオリジナルプリントはクリスティーズのオークションで663,750ドル(日本円で約7千万円)という天文学的な高値がつきました。

このように作品が高額で取引されるようになったため、オリジナルプリントを展示する機会が限られるようになってしまったといいます。
今回の展覧会は、若い人にもっと自分の作品を観て欲しいというロバート・フランクの強い思いから生まれた企画だそうで、世界中の教育機関やノンコマーシャルのギャラリーを巡回します。しかも入場無料です。

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1階は最新のポラロイド写真集 SEVEN STORIES を映像作品を交えながらの展示。

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2階は、ロバート・フランクが米国に移住して、ハーパスバザー誌に売り込む際に持参したポートフォリオ、 彼の写真に対する attitude(考え方や姿勢)を変えるきっかけとなった VALENCIA や LONDON / WALES、COME AGAIN、BLACK, WHITE and THINGS、THE AMERICANS といったこれまでの代表的な作品集からの写真の他、全米を旅しているときにあまりにシャビーな格好をしていたため、怪しまれて逮捕されたときの警察の記録も展示されています。

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写真集で興味深かったのは、ベイルートで撮影した COME AGAIN の方眼紙にテープで貼ったような体裁や印刷。実際の写真集は1階で手にとってみることができます。

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新聞には、今月9日に92歳の誕生日を迎えたばかりのロバート・フランクのインタビュー記事も掲載されています。自画像は、彼の奥さんである画家ジューン・リーフ(June Leaf)によるもの。

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来年4月には、ドキュメンタリー映画「アメリカンズ ロバート・フランクの写した時代(Don’t Blink: Robert Frank)」も日本で封切られるようで、こちらもとても楽しみです。

会期が今月24日までと残り少しですが、会期中は無休です。ぜひご覧になってみてください。

ロバート・フランク & シュタイデル展 | Robert Frank- Books and Films, 1947-2016
会期:2016年11月24日(木)まで 会期中無休  10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
http://steidlxtua.tumblr.com/

[仕入れ担当]

2016年11月19日 (土)

Gift for Her 2016 ☆ ご自分へのご褒美ギフトにリング&バングル

今年も、クリスマスギフトにおすすめのジュエリーやストールなどをご紹介するシリーズ Gift for Her 2016 がスタートします。ご家族やご友人、大切な方への贈り物だけでなく、ご自分へのご褒美ギフトも「これっ!」という逸品が見つかるはずです♡ 気になるアイテムがありましたら、ぜひ根津の店舗まで実物をご覧にいらしてください。メールや電話でのお問い合わせも、お気軽にどうぞ♥︎

さて初回の本日は、ご自分へのご褒美にぴったりなリングを3点♪ コーディネートし易いシンプルなバングルに合わせてご紹介します♪♪

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こちらは、天然パールとジルコンをセットしたベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のリングです。人気のパール使いで、モードな雰囲気が漂います。

<#3492:Beatriz Palacios リング A08-new>
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気品ある優しい輝きが魅力です。

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4つのホワイトトパーズを爪留めしているクリスティーナ・サソ(Cristina Zazo)のリングは、アームがオープンタイプで若干のサイズ調整が可能です。

<#3190:Cristina Zazo URIEL リング ワイド>Emonad_pequenita
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美しいフォルムが際立つワイドなデザイン。

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最後は、ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)の作品から。ころんっとした愛嬌のあるフォルムで人気を集めているリングです。

<#3423:Helena Rohner リング vr404l ゴールド>Emonad_pequenita
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デイリーに楽しめて、お仕事のときも、ちょっとしたお出かけにも◎

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今回、いろいろなカタチのリングとコーディネートしてみたのは、ヘレナのバングルです。シンプルにメタルだけでかたどられていますので、重ねづけしやすく季節を問わず重宝します。

<#3444:Helena Rohner バングル vb403l ゴールド>Emonad_pequenita
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見ているだけで気分が上がるリング&バングル★ご自分へのご褒美ギフトにおすすめです☆

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ご紹介の商品は、昨日よりスタートしたホリデーキャンペーンで、サイコロふって最大6,000円!!値引のチャンスあり♪ 1アイテムにつき1回のチャンスで、合計3アイテムまでチャレンジOKです♪♪ ほかにも、さまざまな特典をご用意していますので、この機会をお見逃しなく、ぜひご利用ください。

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※ご紹介の商品は通販可能です。
オンライン販売サイト e-monad で長さや重さ、価格等、詳しい商品情報をご紹介しています。

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[店長]

2016年11月18日 (金)

ベアトリス・パラシオスの2016-17年秋冬新作:冬こそパール♪ 気になるチョーカーで洗練スタイリング

ベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)の赤を印象的に使ったスタイリッシュなイメージ写真です。ホリデーシーズンのフェスティブな気分を高揚させてくれますね。

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ご好評いただいているパール・コレクションで最後にご紹介するのは、この冬とくに気になるチョーカーです。

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肌馴染みの良いゴールドタイプは、スターリングシルバー(SV925)に23Kゴールドコーティング。

<#3498:Beatriz Palacios チョーカー C06-new>
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両サイドの瑞々しいストーンが華やかさを添えます。

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ベアトリス・パラシオスお馴染みの可動式ベゼル(台座)にはグリーンアメシスト、先端にはガーネットがセットされています。

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可憐な純白の天然パールを前に持ってくると、クラシカルな印象に。

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細身のデザインなので、オフィススタイルにも合わせられます。

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シャツからのぞかせるだけで、ぐっとお洒落な雰囲気になりそうです♪

続いては、スターリングシルバーをオキシダイズドしてアンティークな風合いに仕上げた1本。

<#3499:Beatriz Palacios チョーカー C07-new>
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リトルブラックドレスに合わせたくなります♪

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パールとトパーズを背中合わせにした可動式のベゼルの彫金にも注目してください。
両サイドにはホワイトジルコンがセットされていて、そのベゼルには18Kゴールドコーティングが施されています。

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中央のベゼルには深紅のガーネット。

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こちらを前にもってくると、がらりと印象が変わります。ちょっぴりパンクテイストです。

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チョーカーは着け慣れないとちょっと抵抗があるかもしれませんが、ベアトリス・パラシオスのチョーカーは上質な素材に洗練されたデザインで、シーンや装いに合わせて、多彩なスタイリングを楽しめます。ワンピースにも、きちんとしたシャツにも、カジュアルなニットにも合わせられるチョーカーは万能選手です♪

いよいよ11月も後半に入り、街中にクリスマスのイルミネーションが輝き始めました。

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モナドでは、今日から嬉しい特典満載のホリデーキャンペーンがスタート!
ぜひ、自分ご褒美やクリスマスギフトを選びにいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のチョーカーは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月17日 (木)

ベビーアルパカの極暖(!)ニット帽、この冬はバイザー付きのスポーティーなスタイル

この冬も、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)から最高にあたたかなニット帽が入荷しています!

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今シーズンは、ファッションの大きな流れであるアスレジャーを意識して、レザーのバイザー(ひさし)がついたスポーティーなスタイルです。

コーディネートにとり入れやすい手軽さが人気のニット帽。お色も何にでも合わせられるベージュ(左)とシルバー(右)の二色を用意しました。

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ニッキ・マーカートのニットは、ベビーアルパカ68%、メリノウール10%、ポリアミド22%。最高級品と言われるベビーアルパカが7割近くですので、肌触りが良くて、軽くて、あたたかい、と三拍子揃ってます!!!

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あたたかみのある、やわらかな色調のベージュ。
ダークブラウンのレザーでメリハリをつけています。

<#3477:Nicki Marquardt CHUCK ベージュ>
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ニッキ・マーカートのニット帽は、ラグジュアリーな素材と上品な色合いだから、カジュアル過ぎず、きれいめな装いにも合わせられるのです♪

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後ろにくしゅっとギャザーを寄せて、ほど良いボリュームをもたせています。

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ベビーアルパカは、毛玉になりにくいのも特徴です。また、弾力性と回復力に優れたメリノウールと、引っ張りや摩擦に非常に強いポリアミドという繊維を混ぜていますので、へたりにくく、型崩れしにくい! なので、毎日、安心してかぶっていただけます♪

淡いグレーにはタン(褐色)のレザーを合わせて爽やかに。

<#3476:Nicki Marquardt CHUCK シルバー>
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原皮を購入して自社で植物タンニンなめしを行っているカーフレザー。可愛らしいブランドロゴがさりげなく刻印されています。

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人気のニット帽の中でも、どんな人にも似合うのが、このバイザー付き。なので、ニット帽は初めての人にもおすすめです。

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目深にかぶったり、浅めにかぶったり、自由自在。

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ニッキ・マーカートのニット帽をかぶれば、寒い日のお出掛けも楽しくなること間違いありません♪

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冬コーデの必需品、ニット帽。ぜひモナドでお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のニット帽は、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月16日 (水)

アヤメの2016年秋冬新作:カメレオンソックス

本日はアヤメ(Ayamé)の新作をご紹介します。色とりどりの糸を織り交ぜたカメレオンソックスです。

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グリーンとパープルがあります。

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鮮やかなグリーンは、グレーやブラックのボトムスと相性が良く、シックな装いの差し色に効果的です。

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スリークォーター丈で、踵から口ゴムまでの長さは約24センチ。クロップドパンツやミモレ丈のスカートとも相性抜群です☆

<#3545:Ayamé カメレオンソックス グリーン>
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丈夫で発色の良いナイロンと、柔らかく通気性に優れたコットンの混紡で、なめらかな履き心地が特徴です。

<#3546:Ayamé カメレオンソックス パープル>
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グレーやマスタードカラーをきかせたパープルは、デニムやホワイト系のボトムスに合わせて◎

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今週金曜からスタートするホリデーキャンペーン中は、アヤメソックスをまとめてお買い求めいただくとお得に♡ ぜひご家族やご友人へのプレゼントにお選びください!

※ご紹介のくつ下は、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[店長]

2016年11月15日 (火)

モナドのホリデーキャンペーン☆7つの嬉しい特典で願いを叶えるお手伝い

キラキラしたジュエリーや、ぬくぬくのストールやニット帽など冬のワードローブを揃えたり、お友達や大切な方へのクリスマスギフトやご自分へのご褒美を選んだり、一年でいちばん★ショッピングが楽しいシーズン。

モナドでは今週11月18日(金)よりLOVE HOLIDAYS をテーマに、恒例のホリデーキャンペーンを開催します!!

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今年は、7つの嬉しい特典で願いを叶えるお手伝い♪ その中身は・・・

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1. サイコロふって最大6,000円!!値引のチャンスあり
サイコロの目×1,000円引き。たとえば、3が出たら3,000円引き、6が出たら6,000円引き☆ 1アイテムにつき1回のチャンスで、合計3アイテムまでチャレンジできます★ ※ソックスやアウトレット商品は対象外です。

2. お菓子のつかみ取り
モナドからのささやかなクリスマスプレゼントです♡ キャンディやチョコレートなど色とりどりのスイーツを思い切り掴んでください。いくつか嬉しいサプライズも混ざっています♥︎

3. ソックスは2点以上がお得♪
気軽な贈り物やご自分用に大人気のアヤメ(Ayamé) ソックス&タイツを2点で500円引き、3点では1,000円引きでご提供いたします。

ほかにも、いろいろ嬉しい特典をご用意♪♪

4. イヤリングパーツや留め金具の無料付替え
5. 通販や店からのギフト発送は全品送料無料
6. クリスマスカード 3枚50円で販売
7. クリスマスギフトラッピング無料

こころ踊るホリデーショッピングは、ぜひモナドで!

ご家族やご友人とゲーム感覚で楽しめるキャンペーンです。ぜひともお誘い合わせのうえ、根津まで遊びにいらしてください!!

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キャンペーンの詳しい内容や、クリスマスギフトにおすすめの商品など、引き続きブログでご紹介していきます。どうぞお楽しみに♪♪

[店長]

2016年11月14日 (月)

映画「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(Crazy About Tiffany's)」

00エンドロールでヴァニティフェアのエイミー・ファイン・コリンズ(Amy Fine Collins)が“これだけすごい人たちを出演させて、それも無料で”と笑っているように、たぶんにインフォマーシャル的な作品です。とはいえ、単なる宣伝に終わってないところがこの映画の魅力。ブランドの内幕を描いたドキュメンタリーとしてだけでなく、ポップカルチャーの一面を切り取った米国文化史としても楽しめる良作だと思います。

原題は映画「ティファニーで朝食を」で使われたオードリー・ヘプバーンの有名なセリフから。

もともとマリリン・モンローが予定されていた役だそうですが、オードリー・ヘプバーンに変わった経緯をキャステングディレクターを務めたマービン・ペイジ(Marvin Paige)本人が語っています。この映画でティファニーのブランド認知度が一気に高まったわけですが、原作者のカポーティが望んだとおりマリリン・モンローが演じていたら、ここまでポピュラーなブランドになれたかどうか。そういった歴史の偶然にもまれながら、ブランドイメージをコントロールしてきたあたりがティファニーの凄さでしょう。

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オードリー・ヘプバーンが身につけたネックレスの他、多数のジュエリーが登場します(下の写真は100万ドル以下のお勧めリング3本=日常用、会食用、盛装用)。

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歴代のデザイナーでいうと、1956年に就任したフランス人のジーン・シュランバーゼー(Jean Schlumberger)、1974年に就任したイタリア人のエルサ・ペレッティ(Elsa Peretti)、1980年に就任したフランス人のパロマ・ピカソ(Paloma Picasso)の作品。日本ではエルサ・ペレッティがデザインしたオープンハートが人気ですが、米国セレブたちはジーン・シュランバーゼーのオーガニックなデザインがお気に入りの様子で、皆さん彼の名前を挙げるのですが、きちんと発音できる人がいないあたりがご愛敬です。

04 個人的に興味深かったのは、ジーン・ムーア(Gene Moore)が手がけたウィンドウ・ディスプレイのお話。wikiによると、1955年にティファニーに入社するまで、かつての名門百貨店ボンウィット・テラー(Bonwit Teller)で16年間ディスプレイの仕事をしていた人だそうですが、このボンウィット・テラー、サルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルにディスプレイを依頼してポップアートを牽引した百貨店です。

そんな店から“君はお客様の注目を集めればいい、商品を売るのは我々の仕事だから”と言ってジーン・ムーアを引き抜いたティファニーも立派ですが、それを好機に、それまで商品を並べるだけだったショーウィンドウにストーリー性を持たせ、独自のスタイルを確立していったジーン・ムーアもたいしたものです。

ティファニーはポップカルチャーだけでなくスポーツの世界にも貢献していて、ニューヨークヤンキースのマークはティファニーのデザインだそう。さまざまなスポーツイベントのトロフィーもデザインしていて、製作中の工房の様子も見ることができます。

その他、歴代の大統領にまつわる話が紹介され、ジェシカ・ビール、レイチェル・ゾーといったセレブや、スタイリスト、エディター、映画監督たちがティファニーとの関係を語ります。映画関係でいえば、ティファニーのジュエリーをふんだんに使った「華麗なるギャツビー」のバズ・ラーマン監督がインタビューに答えている他、リース・ウィザースプーン主演「メラニーは行く!」のプロポーズシーンが紹介されています。

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終盤でインタビューに答えていたミュージシャン、曲は聞いたことがあるけれど誰だかわからないと思って見ていたのですが、1995年にBreakfast At tiffany's(Youtube)という曲をヒットさせて消えていったDeep Blue Somethingという一発屋バンドだそうです。1曲当てただけなのに、いまだに広々とした自宅スタジオでインタビューを受けているあたり、さすが米国、マーケットが大きいですね。マーケティングが重視されるはずです。

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ということで、さまざまな角度からティファニーに迫ったこの映画、ジュエリーに興味のない方、米国流ブランディングがお気に召さない方にもお勧めできる1本です。

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公式サイト
ティファニー ニューヨーク五番街の秘密Crazy About Tiffany's

[仕入れ担当]

2016年11月13日 (日)

映画「エブリバディ・ウォンツ・サム!! (Everybody Wants Some!! )」

00 バカバカしいと言われれば確かにその通りなのですが、そのバカバカしさを一緒になって楽しむタイプの映画です。

監督は「ビフォア・ミッドナイト」「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター(Richard Linklater)。12年以上の歳月を要した前作「6才のボク・・・」とは反対に、1980年8月28日(木)の午後から新学期が始まる9月1日(月)の明け方まで約3日間だけの物語です。

ちなみに9月の第1月曜日はレイバー・デーですので、たいていの学校は休みのはずですが、設定からして、細かいことを気にせず気楽に楽しみましょうという映画だと思います。

舞台はテキサスの大学。野球の推薦枠で入学した新入生のジェイクが、野球部の寮内のチームメイトと繰り広げるハチャメチャな青春群像を描いていきます。

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原題はご存知ヴァン・ヘイレンの3rdアルバム収録の曲名。まさにタイトル通り、てんこ盛り状態でディスコからカントリー・バー、TVゲームからマリファナまでさまざまなサブカルチャーが登場しますが、やはり音楽の使い方はこの監督ならではでしょう。

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ザ・ナックの“My Sharona”で始まり、みんなでシュガーヒルギャング“Rapper's Delight”を歌いながらドライブした後に流れるのは、チープ・トリック“ I Want You To Want Me”。途中でシックの“Good Times”もかかりますが、80年代の気分というとやはりナイル・ロジャースなんでしょうね。“Rapper's Delight”で一気に観客をこの時代に引き込んでいきます。

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ストーリー的には、ほんの少しボーイミーツガールの要素があるだけで、ほとんどはバカ騒ぎの描写に費やされます。

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舞台となった1980年は、1960年生まれのリチャード・リンクレイター監督がちょうどサム・ヒューストン州立大学に在学していた頃。米国が特に好景気に沸いた時代ではありませんので、自身の青春の記憶から、大学生らしい陽気なライフスタイルをピックアップして映像化していったということでしょう。

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終盤で年齢詐称して入学してきたチームメイトのエピソードが登場しますが、いつまでもこの生活を楽しんでいたいというモラトリアムな気分と、それが許されていた佳き時代へのノスタルジー。それを何の躊躇もなく全力で全方向に展開していく映画です。

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それだけだと単なるオバカ映画になってしまいますので、ちょっと箴言めいたセリフを盛り込んでいるところがミソ。

たとえば、No one on their deathbed is filled with regrets of the things they've done. It's those things they didn't do. (死の床で後悔するのはやったことではなく、やり残したこと)とか、I mean, it's ridiculous to roll a boulder up a mountain over and over and over again, but so is everything else in life. When you really think about it, especially a game. (何度も何度も巨岩を山に運び上げるのは馬鹿げているが、人生とはそういうものだし、特に試合はそうだ)とか。

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こういったセリフの数々が、この軽いノリの映画で重しの役割を果たし、見終えた後にそれなりの満足感を与えてくれるあたりは流石です。お一人でも、お友だちとでも、安心して観に行ける作品だと思います。

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公式サイト
エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にEverybody Wants Some!!

[仕入れ担当]

2016年11月12日 (土)

ヘレナ・ローナーの2016-17年秋冬新作:普段着にも☆お洒落着にも★しっくりくるヴィンテージストーンのネックレス

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner)2016-17年秋冬の最後の新作紹介です。今シーズンは、ヴィンテージストーンをつかったシリーズ(ピアスバングル)が注目を集めていますが、こちらも男性のカフリンクに使われたデッドストックのヴィンテージストーンをヘレナらしくモダンによみがえらせています。

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白のラインをきかせたモザイクが目を引くネックレスです。

<#3431:Helena Rohner ネックレス vn409l モザイクストーン>Emonad_pequenita
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長さ約52センチの繊細なチェーンで、ラウンドネックやボートネック、タートルネックのニットにしっくりきます。

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シンプルな装いにさっと合わせるだけで、スタイリッシュな印象に♪ 普段使いから、ちょっとした集まりまで大活躍します♪♪

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この冬、ヘビーローテーション間違いなしのネックレスです。ぜひご覧にいらしてください!

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[店長]

2016年11月11日 (金)

アヤメの2016年秋冬新作:三角ジオメトリックソックス

今日から根津の店舗は通常営業です。木枯らし1号が吹き、ますます寒くなっていますので、ぜひ冬のワードローブに欠かせないストールやニット帽などをご覧にいらしてください♪

そして本日は、足元を元気に、そしてあたたかく包み込んでくれるアヤメ(Ayamé)ソックスをご紹介します。定期的にお買い上げくださるお客さまが増え、また自分でも愛用していますので入荷を心待ちにしていました♪♪

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今シーズンの新作第一弾は、三角ジオメトリックコレクションです。色のバリエーションは、マスタードとグリーンをご用意しています。

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こちらは、ブルーをきかせたマスタード。複雑な色柄を細かい編み地で表現しています。

<#3543:Ayamé 三角ジオメトリックソックス マスタード>
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100%ナイロン素材のショート丈です。ピンクのラメ糸が織り込まれた三角形のモチーフが際立ちます。

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グリーンは、蛍光オレンジがポイント。

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つま先とかかと部分はスムースな編み地、柄のある部分は少し厚手でしっかりと足をホールドします。

<#3544:Ayamé 三角ジオメトリックソックス グリーン>
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一見派手なようで、実は何にでも合わせやすいアヤメソックス♡

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根津の店舗では、今日から(まだブログでご紹介していないものも含めて)全コレクションがご覧いただけます。

※ご紹介のくつ下は、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

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2016年11月10日 (木)

独特の素材感が光る、ポケット付きのショール

アメット&ラデュー(amet & ladoue)から、さらりと肩に羽織るだけで決まる!新作ショールをご紹介します。

表面がわずかにきらめくメタリックな仕上がり。前回ご紹介した絞り染めのストールと同様、ルレックス(ラメ糸)が織り込まれています。

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幅約38 cm x 長さ約190 cmの縦長ですので、こんなふうにループ巻きにもできます。

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表はウール60%、シルク36%、ルレックス(ラメ糸)4%、裏はシルク100%の二重仕立てです。

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チャコール(左)とミンク(右)の2色からお選びいただけます。

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表の刺繍の部分は飾りではなく、ちゃんとポケットになっているのです。2つのポケットには、ハンカチやメモなど、ちょっとした軽いものを入れられます。

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鈍色のチャコールグレーに、青鈍色のシルクがキリッとした印象を与えるかっこいい一枚。

<#3464:amet & ladoue MUETTE チャコール>
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両端の長いタッセルも2色を交互にした、こだわりのディテールです。

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下の写真はパリの展示会です。創業デザイナー、ナタリーさんに、クロスさせて細身のベルトをするとジレ風に楽しむこともできるわよ、とアドバイスいただきました。

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茶系のミンクは優しい雰囲気。

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和装にもしっくりと馴染みそうです。

<#3465:amet & ladoue MUETTE ミンク>
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あたたかいストールは、あたたかい気持ち♡を贈るクリスマスギフトにもぴったり。

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西武池袋本店でのPOP-UPイベントのため臨時休業中だった根津のモナドも、明日11日(金)から通常営業です。
これから活躍するストールを豊富に取り揃えています。ぜひご覧にいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のストールは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月 9日 (水)

ゴッホとゴーギャン展 東京都美術館

牧師を家業とするオランダの家庭に生まれ育ったフィンセント・ファン・ゴッホと、フランス・パリで生まれ、幼少期をペルーで過ごしたポール・ゴーギャン。20世紀の美術に大きな影響を及ぼした画家ですが、生前は作品が評価されず、経済的にも精神的にも追いつめられながら作品に取り組みました。

そんな二人が南仏アルルで共同生活をしていた話は有名ですが、お互いがどのように影響し合っていたのか、作品を見比べながら紐解いていく展覧会です。

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現実の世界から着想を得るゴッホに対して、イメージを広げて目には見えない世界をも描こうとするゴーギャン。アルルでは互いの技法や表現を試みていたそうです。

それぞれが最高傑作と認める作品、アルルで描いたゴッホの「収穫」とゴーギャンの「ブドウの収穫、人間の悲惨」が見どころのひとつとなっています。

また、ゴッホ没後10年を経てゴーギャンが描いた、ゴッホへのオマージュ作品「肘掛け椅子のひまわり」も必見です。厳しい生活の中で作品を描きつづけ、理想をもって始めた共同生活も短い期間で破たんしてしまいますが、この最後の展示作品を観て、あたたかい気持ちにさせられました。

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二人の初期から晩年にかけての作品46点と、二人にかかわりのあったピサロやロートレックなどの作品17点がご覧になれます。オフィシャルグッズもさまざまで、ゴッホの顔がプリントされたフェイスパックを発見♡

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モナドからほど近い東京都美術館で開催中です。今週の金曜からモナドは通常営業していますので、ぜひ展覧会を鑑賞がてら、根津まで遊びにいらしてください。

ゴッホとゴーギャン展
http://www.g-g2016.com/
2016年12月18日(日)まで

[店長]

2016年11月 8日 (火)

秋の百貨店イベントは本日最終日♪ 色鮮やかなエナメルネックレス&ピアス

あっという間の1週間でした! 西武池袋本店でのイベントは本日最終日となります。今回もたくさんのお客さまにご利用いただけて嬉しい限りです♡ どうもありがとうございます♥︎

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こちらでは、ジョイドアート(joid’art) のエナメルコレクションが注目を集めています。黒や茶ばかりになりがちな冬の装いには、鮮やかなジュエリーが差し色に効果的です!

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フューシャからグリーンに変わるエナメルのグラデーション。

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「意外に手頃!」と驚かれるジョイドアートのピアスは、デザインがユニークで、ちょっとした贈り物にもおすすめです♪

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ネックレスはモチーフが優しく揺れます。繊細なワイヤーコードにセットされていて、軽い着け心地です。

<#3532:joid'art ILUSIONA ネックレス ゴールド フューシャ>Emonad_pequenita
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ピアスと合わせると、より華やか♪ お出掛けの機会が増える、これからの季節に重宝します♪♪

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本日21時まで、西武池袋本店 2階 アクセサリー売場(ロフト側の南ゾーン)で展開中です! ぜひお越しください!!

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~臨時休業のお知らせ~
10月31日(月)から11月10日(木)まで根津の店舗をお休みいたします。通販や商品に関するお問い合わせはメール(shop@monad.jp)でご連絡ください。ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

[店長]

2016年11月 7日 (月)

映画「ジュリエッタ(Julieta)」

00 主人公の名前“Julieta”は“フリエタ”と発音します。彼女が、若い女性から声をかけられ物語が動き始めるのですが、この印象的なシーンの起点になるのが“フリエタ!”という呼びかけ。

このあたりがスペイン語の映画の厄介なところですね。原作となったアリス・マンロー(Alice Munro)の短編集“Runaway”の主人公の名前がジュリエット(Juliet)ですので、その絡みでこういう邦題になったのだと思いますが、なんとも中途半端な感じです。

とはいえ、久しぶりに原点回帰して母娘ものに取り組んだペドロ・アルモドバル監督(Pedro Almodóvar)、本領発揮といえるでしょう。前作「アイム・ソー・エキサイテッド!」や、直近のプロデュース作品「人生スイッチ」が今ひとつ響かなかったアルモドバル・ファンの方も、女性の心の機微を精緻に描いていくストーリーと、独特の色彩感覚にあふれた映像を心ゆくまで堪能できると思います。

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たとえばオープニング。揺れる赤い布のドレープを背景に、黄色をアクセントにした白文字のタイトルが現れ、カメラが引いていくとその赤い布がフリエタの服の一部だったことがわかります。続いてプリミティブな彫像のクローズアップ。センシュアルでスタイリッシュなアルモドバルの世界観が一気に拡がります。同時に、過去を捨てようと決心したフリエタの揺れる心が伝わってくる素晴らしい幕開けです。

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12年前に何も告げず行方をくらました愛娘アンティカ。彼女に対する思いに囚われ、苦悩を抱えてきたフリエタが新たな生活に踏み出そうとしていたその矢先、街角で偶然に出会ったベアから、コモ湖畔でアンティカと会ったと告げられます。ベアはその昔、アンティアの親友だった女性。アンティアは行くのを嫌がっていたキャンプでベアと親しくなり、青春のひとときを謳歌している最中に父親を失います。それが彼女の失踪に影響を及ぼしていることは想像に難くありません。

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ベアによると、アンティアには子どもが3人いて、母フリエタは今もマドリードに住んでいると語ったそう。それを聞いたフリエタは、彼女が戻ってきたときに、自分を探せなくなるのではないかという不安に駆られ、ポルトガルでの新生活をとりやめ、娘が失踪したときに暮らしていたアパートに部屋を借りて暮らし始めます。

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そのアパートでフリエタは、アンティアの父親ジョアンとの出会いから彼の死に至るいきさつ、ジョアンの女友だちアバとの関係や家政婦マリアンとの確執、アンティアが生まれてからギクシャクした自分の父母のことなどを分厚いノートに書き綴っていきます。映画の観客は、ノートの記されていくフリエタの半生を映像で追体験するわけです。

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過去と現在を行き来する関係で、現在のフリエタをエマ・スアレス(Emma Suárez)、過去を「情熱のシーラ」のアドリアーナ・ウガルテ(Adriana Ugarte)が演じ分けています。エマ・スアレスについては、カンヌ映画祭のフォトコールに、ベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のジュエリーを身につけて登場したというニュースをこのブログでご報告しましたね。

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ジョアンを演じたのは「スパニッシュ・アパートメント」に出ていたダニエル・グラオ(Daniel Grao)、アバを演じたのは「ブランカニエベス」に出ていたインマ・クエスタ(Inma Cuesta)。

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そして、これが地味なようで重要な役なのですが、家政婦マリアンを演じたのがロッシ・デ・パルマ(Rossy de Palma)。個性的な顔立ちなのですぐにわかると思いますが「神経衰弱ぎりぎりの女たち」「アタメ」など初期アルモドバル作品で活躍した女優さんです。

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その他、有名どころでは「トーク・トゥ・ハー」の準主役で「人生スイッチ」で音楽評論家を演じていたダリオ・グランディネッティ(Darío Grandinetti)がフリエタの現在のボーイフレンド役、「私が、生きる肌」に出ていたスシ・サンチェス(Susi Sánchez)がフリエタの母親役で出ています。

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あまり知名度はありませんが、「エル・ニーニョ」で主人公の仲間の姉アミナを演じていたマリアム・バシール(Mariam Bachir)が、フリエタの父母の同居人サナアの役で出ています。本作では引退した両親の隠居先であるアンダルシアの空気感が非常に魅力的に描かれているのですが、アラブ系の彼女を配し、隠居先を決めた理由が彼女に関係していることを匂わせているのでしょう。

それ以外にも、ジョアンやアバの地元である漁村(ガリシア州ア・コルーニャ県)や、アンティアを探しに行くピレネー山脈(アラゴン州ウエスカ県)の映像がとても美しく、今すぐ旅立ちたくなります。

またエンディングで流れるテーマ曲“Si no te vas”(もしあなたが去らなかったら、という意味)も良い感じ。もちろん、登場人物たち(下の写真はフリエタの母親)が着る衣装も洒落た小物もアルモドバルのセンスが炸裂していて、見応え十分です。

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公式サイト
ジュリエッタJulieta)(英語サイト

[仕入れ担当]

2016年11月 6日 (日)

絞り染めの濃淡に、さりげなくラメをきかせたストール

フランス・パリでデザインされ、インド・カルカッタでハンドメイドされるアメット&ラデュー(amet & ladoue)のストール。
今日ご紹介するストールもハンドメイドならではの温かみを感じる一枚です。

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渋めの色使いと絞り染めの濃淡が魅力。

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素材はウール60%、シルク36%、ルレックス4%。
わずかにルレックス(ラメ糸)を織り込むことで、表面に軽いタッチの光沢を与えています。

ミンク(左)、オニキス(中央)、ジーンズ(右)の3色展開です。

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茶系のミンクは上品な印象。
幅約70 cm x 長さ約190 cmと大判ですので、肩にかけるように巻いて、表情豊かな絞り染めを楽しみます。

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両端の金色の刺繍が、アメット&ラデューらしい動きのあるアクセント♪

<#3470:amet & ladoue ODEON ミンク>
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くるくるっと首に巻いてカジュアルに。いろんな巻き方を楽しめます。

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続いてはジーンズ。ウォッシュ仕上げのデニムのような色合いです。

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藍の絞り染めは、日本人には馴染み深い味わい。
染めも刺繍もすべて手作業なので、一枚と同じものはありません。

<#3472:amet & ladoue ODEON ジーンズ>
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最後はオニキス。大人のブラックです。

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ラメ感が一番はっきりするのがこちら。シックでかっこよく決まります。
黒も装いのさし色になる、というお手本のようなストールです♪

<#3471:amet & ladoue ODEON オニキス>
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ただいま開催中の西武池袋本店の POP-UP イベントでもご覧いただけます。8日(火曜)までです。
ぜひご覧にいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のストールは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月 5日 (土)

ヘレナ・ローナーの2016-17年秋冬新作:ヴィンテージストーンをきかせたスタイリッシュなブレスレット

ヘレナ・ローナー(Helena Rohner) 2016-17年秋冬の新作です。前回ご紹介したピアス
と同じ、鉱物の街ドイツのイーダーオーバーシュタインでヘレナが選んできたヴィンテージストーンを使っています。

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ドイツのマイスターにより美しくカットされたヴィンテージストーンと、スペインの巧みのワザで仕上げた鏡面加工の18Kゴールドコーティングメタルの組み合わせです。

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しっとりとした雰囲気。

<#3445:Helena Rohner ブレスレット vb408l ラピスラズリ×カーネリアン>Emonad_pequenita
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シックなスタイルがお好きな方には、クリソプレーズ×オニキスがおすすめです★

<#3446:Helena Rohner ブレスレット vb408l クリソプレーズ×オニキス>Emonad_pequenita
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ヘレナのメタルだけで表現されたリング(シルバーゴールド)との重ねづけも素敵☆

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11月8日(火)までは、西武池袋本店でのイベントでご覧になれます。ぜひお手に取ってお試しください♪

※ご紹介の商品は通販可能です。
オンライン販売サイト e-monad で長さや重さ、価格等、詳しい商品情報をご紹介しています。

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[店長]

2016年11月 4日 (金)

ジョイドアートの2016年秋冬の新作:普段使いならコレ! FREDA コレクション

本日ご紹介するジョイドアート(joid’art) 2016秋冬の新作 FREDA コレクションは、2枚のディスク型モチーフを重ね合わせたミニマルなデザインです。季節を問わず、デイリーに活躍します♪

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専属デザイナー Sara Domènech が手がけました。

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ストリングコードを引っ張ることで長さ調整できるネックレスです。

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スターリングシルバー(SV925)の表面をスクラッチして独特な風合いに仕上げています。

<#3536:joid'art FREDA ネックレス>Emonad_pequenita
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ストリングの輪を、もう片方のメタルモチーフに引っ掛けて装着。

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長さ調整が自在なので、腕に巻きつければブレスレットに早変わり♪ 1つで2役こなす優れものなのです♪♪

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こちらは小ぶりで使い勝手の良いピアス。単独でも重宝しますが、ぜひネックレスとセットでお楽しみください。

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イヤリングパーツに付替えられます。ご希望のお客さまはお気軽にお申し付けください。※ジュエリーパーツのご紹介はこちら

<#3535:joid'art FREDA ピアス>Emonad_pequenita
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ただいま開催中の百貨店イベントで展開中です!

※ご紹介の商品は通販可能です。
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[店長]

2016年11月 3日 (木)

今シーズンの折りたためる帽子は、ちょっぴりフェミニン♡

引き続きご好評いただいているニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の折りたためる帽子が、この冬も入荷しました!

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昨冬はフェドーラのハンサムなスタイルでしたが、この冬はフェミニンな雰囲気に。

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後方がすっきりして、前方に向けて緩やかにブリム(つば)が広がっています。ロングヘアの女性が髪を束ねたとき、かぶりにくい、ということがありません。

素材はもちろん、最高品質のポルトガル産ラビットファー(兎毛)100%!
スレート(左)、グレー(中央)、ネイビー(右)の3色展開です。

ひとつひとつ、専用のボックスに収まっています。スペシャルでサプライズなギフトにも良いかも(!)です♡

<#3474:Nicki Marquardt TEMPLE スレート>
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どれだけ薄くて平らでコンパクトか、箱の厚みでお分かりいただけると思います。

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グレーに茶を混ぜたようなニュアンスカラー、スレート。

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ラビットファーのフェルトは、ふっくらとした手触りも最高です。

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続いては上品なグレー。

<#3473:Nicki Marquardt TEMPLE グレー>
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後ろにブリムがないので、深くかぶれて安心感があります。

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光沢の美しさが一番はっきりするのが、このグレーでしょうか。とてもきれいです。

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最後はネイビー。

<#3475:Nicki Marquardt TEMPLE ネイビー>
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ネイビーのファーフェルトに、グレーのグログランリボンが効いています。

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秋こそ紫外線に注意!と言われるほど、この季節の紫外線は強力ですから、目深にかぶれるのは女性としては嬉しいポイント。

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ファーフェルトは、多少の雨や雪なら、濡れても大丈夫! 気軽にかぶって欲しい、とデザイナーのニッキ。確かに、ヨーロッパの人たちはよほどのことがないと、傘をさしたりしませんからね。ただ、ドライヤーなどの熱風をあてず、タオルなどで水分をおさえて自然乾燥させてからしまうようにしてください。

2012年に世界的なデザイン賞 red dot design award(レッド ドット デザイン賞)を見事獲得した、ニッキ・マーカートのマスターピース。

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紅葉狩りや美術館巡り、温泉旅行など、お出掛けしたくなる季節には、コンパクトに折りたためるニッキ・マーカートのフェルトハットが欠かせません♪

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ただいま好評開催中の西武池袋本店でのイベントでもご覧いただけます。
ぜひお試しにいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のファーフェルトハットは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月 2日 (水)

秋の百貨店イベントは本日スタート♪ ジュエリーからバッグ、ストール、帽子まで今シーズンの最新作を一挙紹介

今日から1週間、西武池袋本店でのイベントが始まります。
百貨店イベントでも人気ナンバー1を誇るブランド、ジョイドアート(joid’art)のジュエリーを中心にバッグ、ストール、帽子の最新作も勢ぞろいします! ぜひご覧にいらしてください♪

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さて本日ご紹介するのは、ジョイドアートのゴールドネックレスです。冬のコーディネートに欠かせないブラック系のトップスに合わせてみました♪♪

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着け心地が軽く、ラウンドネックやボートネックにしっくりくるワイヤーコードを使ったネックレス。立体感のある華やかなモチーフがフェミニンな印象を与えてくれます。

<#3538:joid'art ARAI ネックレス>Emonad_pequenita
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続いてこちらは、艶のあるブラックストーンを配したクールなイメージのネックレスです。長めのチェーンコードで、タートルネックのニットに合います。

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独特なメタルの質感は、ジョイドアートならでは。巧みな職人ワザと、個性あふれるクリエイションが人気の秘密です。

<#3510:joid'art INSPIRADA ネックレス チェーン ゴールド×ブラック>Emonad_pequenita
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西武池袋本店でのイベントは今年5月以来ですので、久しぶりにお目にかかれることを楽しみにしております! お近くまでお越しの際は、ぜひ2階アクセサリー売場(ロフト側の南ゾーン)にお立ち寄りください!

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〜臨時休業のお知らせ〜
10月31日(月)から11月10日(木)まで根津の店舗をお休みいたします。通販や商品に関するお問い合わせはメール(shop@monad.jp)でご連絡ください。ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

[店長]

2016年11月 1日 (火)

ベアトリス・パラシオスの2016-17年秋冬新作:情熱のガーネットがキラリと光るハートのネックレス&ピアス

11月の初日にご紹介するのは、ベアトリス・パラシオス(BEATRIZ PALACIOS)のハートモチーフのネックレスとピアスです。

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ハートモチーフと言っても、ありきたりな子どもっぽいハートではありません。
ドクン、ドクンと鼓動が聞こえてきそうな、ちょっぴりパンクなハートです。

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「信頼と愛の石」ガーネットが埋め込まれています。

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約40センチのチェーンを含め素材はすべてスターリングシルバー(SV925)に23Kゴールドコーティングの贅沢な仕上げ。

留め金具も引っかけるタイプで、しかも大きめなので着脱もラクラクです。

<#3490:Beatriz Palacios ネックレス C10-eve>
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情熱の赤、ガーネットがキラリと輝き、毎日身につけたくなるネックレス。ちょっと気が早いですが、クリスマスの自分ご褒美や、大切な方へのギフトにいかがでしょうか♪

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小ぶりなピアスも日常使いにぴったり。
ちょっとリアルな立体的なハートが、癖になる(!)デザインです。

<#3491:Beatriz Palacios ピアス P07-eve>
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デザイナー自身が彫金も手がけ、ひとつひとつ心を込めて手作りされるハート♥

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明日から始まる西武池袋本店のイベントでもお披露目します。
ぜひご覧にいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のネックレスとピアスは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

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