Nicki Marquardt

2017年6月 8日 (木)

お馴染みの折りたためる帽子、もちろんツバ広タイプも入荷しています♪

昨日のフェドーラに続いて、今日ご紹介するのはブリムの広いタイプです。

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ドイツ・ミュンヘンの帽子ブランド、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)のアイコニックなデザイン。

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この夏はハニーとジーンズの2色からお選びいただけます。

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わたくし[仕入れ担当]も偏愛中のハニー。
普段遣いに、旅行中に、とにかく使えます! どこに行くにも手放せない相棒的存在です!!

<#3617:Nicki Marquardt AUSTIN ハニー>
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クラウンが深いので、目深にかぶれば暑い夏の陽射しもシャットアウト。

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ツバの幅も約9センチと広いので、首筋の日焼けも防げます。

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そして、個性派には、断然このジーンズがおすすめ。

<#3619:Nicki Marquardt AUSTIN ジーンズ>
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日本の TOYO ペーパー製なので、表面が滑らかで、艶やか。
そして、とってもしなやかです。

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この折りたためる帽子は、被り方によっていろんな表情を見せてくれるのも最大の魅力のひとつ。
昨年一昨年のスタイリングも参考にご覧ください。

ニッキ・マーカートの折りたためる帽子は、もはや夏の必需品!
ぜひ、モナドでお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介の折りたためる帽子は通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年6月 7日 (水)

この夏も入荷してます、折りたためるフェドーラ帽!

すっかりお馴染みになりました、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の折りたためるフェドーラ帽です。

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世界的に権威のあるデザイン賞 red dot design award(レッド ドット デザイン賞)を受賞し、本国ドイツでは意匠登録されている逸品。

日本の上質な TOYO ペーパーを素材に、ひとつひとつ丁寧にハンドクラフトされた帽子は、写真(下)のようにフラットに折りたためます。

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この夏も昨年同様、人気の3色、(写真右から)ハニー、グレー、ネイビーが入荷。女性のみならず、男性のお客さまにもご好評いただいています。

中でも一番人気は定番のハニー。

<#3620:Nicki Marquardt TUCSON ハニー>
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カジュアルなTシャツから、フェミニンなワンピースまで、合わせるお洋服を選びません。

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フェドーラ帽の感じが一番出るのが、このグレーでしょうか。

<#3621:Nicki Marquardt TUCSON グレー>
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シルバーに近い上品な色合い。さくっとかぶるだけで、おしゃれ度がぐんと増します♪

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男性に人気なのがグレーと、こちらのネイビー。
父の日の贈り物にいかがでしょう♪♪

<#3622:Nicki Marquardt TUCSON ネイビー>
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濃紺に白のステッチでメリハリを。

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昨年一昨年のスタイリングも参考にご覧ください。

Function meets Fashion.  機能性とファッション性を兼ね備えたサマーハット。
フィット感や色を、ぜひモナドでお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介の折りたためるフェドーラ帽は通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年5月 5日 (金)

艶やかなグレーと独特のシルエットが都会的なフェドーラ

ドイツ・ミュンヘンの帽子ブランド、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の20周年記念コレクション「SAKURA 桜」から、都会的な雰囲気が漂うハンサムなフェドーラをご紹介します。

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日本の美からインスパイアされた20周年コレクション。
色といい、独特のシルエットといい、このフェドーラには、ヨーロピアンが惹かれる日本の禅(ZEN)を感じさせます。

<#3629:Nicki Marquardt LEE>
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前回ご紹介したサマーハット同様、ドイツ本国で意匠登録されているデザインです。

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100%天然素材アバカ(マニラ麻)で作られ、トップクラウンの中折れ部分がとてもユニーク。

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女性があえてメンズライクな帽子をかぶると、女性らしさが引き立ちます。
耳元にヘレナ・ローナー(Helena Rohner)ロングシルエットのピアスを合わせれば、完ぺきです♪♪

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光沢のあるグレー。きめ細かな仕上がりと相まって、とてもきれいです。

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男女で展開しているユニセックスなデザイン。サイズも大きめをご用意していますので、男性のお客さまも、ぜひお試しください。

ご紹介のフェドーラも、GWスペシャルキャンペーンの対象商品です。この機会をお見逃し無くご利用ください。ご来店、お待ちしております♪♪

※ご紹介の商品は、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年4月26日 (水)

日本の美にインスパイアされたサマーハット

ドイツ・ミュンヘンの帽子ブランド、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の創業デザイナー、ニッキさんが初来日されたのはちょうど去年の今頃(→instagram)。その日本滞在時に受けたインスピレーションから生まれたのが、20周年記念コレクション「SAKURA 桜」です。

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今日ご紹介するサマーハットもそのコレクションの1つ。
型の名前にも NAOMI と日本女性の名前が付けられています。

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日本の繊細な美しさへのオマージュだとおっしゃっていたニッキさん。日本の石庭を思わせる独特の表情と風合いを持つサマーハットです。ドイツ本国では意匠登録されています。

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まずは、リード(reed:イネ科の葦を意味する英語)と呼ばれる、ほんのり茶色がかった薄い緑です。どこか日本的な色合い。

<#3628:Nicki Marquardt NAOMI リード>
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100%天然素材アバカ(マニラ麻)を使って、ひとつひとつ丁寧に手仕上げされるニッキ・マーカートのサマーハット。表面の細やかさと滑らかさが違います。

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ニッキさんはこの帽子をもってモロッコへ1ヶ月(!)のバカンスへ行かれたそうですが、「上から潰してバックパックに入れても平気よ!」とおっしゃっていました。天然素材アバカは耐久性に優れ、軽量で、耐水性・通気性に優れているのが特徴です。

こちらのストローは人気の定番カラー。

<#3627:Nicki Marquardt NAOMI ストロー>
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海水にも強い素材なので、ビーチでも大活躍♪

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日増しに陽射しが強くなってきました。ニッキ・マーカートのサマーハットは夏の必需品です!

ご紹介のサマーハットは、ただいまモナドで絶賛開催中の Travel Essentials をテーマにしたGWスペシャル企画の対象商品です。ぜひこの機会をお見逃し無く、ご利用ください。ご来店、お待ちしております♪♪

※ご紹介のハットは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年4月 5日 (水)

春夏の旅の必需品♪ くるくるっと丸められる天然素材アバカの帽子

4月に入り、東京の桜も満開です。お花見は楽しまれましたか?

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これから本格的に暖かくなり、太陽の陽射しも少しずつ強くなってきます。
ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の帽子が活躍する季節です!

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今シーズンは、ブランドの代名詞である折りたためる帽子(foldable hat)に、新しくローラブル(rollable)タイプが仲間入りしました。文字通り、写真下のようにくるくるっと丸められます。旅行や街歩き、お散歩、通勤・通学にとっても便利です♪

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ドイツ本国で意匠登録されている独自デザイン。

リボンや小さなロゴプレートは飾りとしてだけでなく、リボンでまとめてボタンで留められるという機能的な役割も果たしています。スマートに持ち歩けて、見た目にもきれいです。ドイツブランドならではの几帳面さが表れている気がしますね。

ニッキさんのインスタグラムでは "how to wear" を動画で紹介していますので、ご覧になってみてください。

ネイビーブルーとのツートンカラーがマリンスタイルにぴったり☆

<#3626:Nicki Marquardt ABIGAIL ブルー>
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ブリム裏側もツートンカラーなっているところに注目してください。
ブリムを折り返したときにクラウンと同じ色が見えて表情豊かです。

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清涼感があり、耐久性に優れた天然素材アバカ(マニラ麻)で作られています。
優しい風合いと軽いかぶり心地が魅力♪

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アバカでざっくり編まれた帽子は良く見かけますが、ここまで細かく編まれたものはめったにありません。
優れた技術とクオリティの高さは、表面のスムースさとしっかりとしたフィット感に表れます。

続いてはリード(reed)と呼ばれる色。イネ科の葦を意味する英語ですが、ほんのり茶色がかった薄い緑といった感じでしょうか。上品な色合いです。

<#3625:Nicki Marquardt ABIGAIL リード>
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アバカは耐水性・通気性に優れていて、海水にも強いので、ビーチにはもってこいです。

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ブリム(つば)幅は約10センチ。ブリムの縁にはプラスチックワイヤーが入っていて、ブリムのカタチを保ってくれるだけでなく、波を打たせたりと、カタチを自在につくれます。

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最後はナチュラルとのツートンカラー。

<#3624:Nicki Marquardt ABIGAIL ナチュラル>
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リボンにグレーのラインでピリッとアクセント。カジュアルとフェミニンがうまく調和したデザインです。

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目深にかぶれば、陽射しを完全にシャットアウト! 日焼けの心配がありません。

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今月末からいよいよゴールデンウィークですね。
ご旅行にはぜひ、ニッキ・マーカートのローラブルハットをお持ちください。おすすめです♪♪

※ご紹介のハットは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2017年3月 7日 (火)

来秋冬の買付でパリに来ています♪

次の秋冬の買付けのため、パリに来ています。この期間はパリコレも開催されているので、街中がファッションheart

Paris_fashionweek

昨日まで開催されていた展示会の様子をご紹介します。

まずはヘレナ・ローナー(Helena Rohner)のヘレナとラケル。
今回、いつもヘレナが着けていて素敵だなぁと思っていた眼鏡チェーンがシリーズ化。もちろんモナドにも入荷しますのでお楽しみに!

Helena_y_raquel

同じくマドリードからベアトリス・パラシオス(Beatriz Palacios)のベアトリスとヌリア。
来秋冬は、この春夏のハート&パールのジュエリーがパワーアップ。特にリングの仕掛けには目がheartheartheart

Beatriz_y_nuria

続いてドイツ・ミュンヘンの帽子ブランド、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)のニッキとヤスミン。昨年春に初来日したニッキさんは、サクラの開花と「SAKURA 桜 コレクション」のスタートを心待ちにしていましたよ。

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そしてパリからは、アメット&ラデュー(amet & ladoue)のナタリーとファビアンヌ。来秋冬は世界各国で語り継がれる伝説がインスピレーションの源。ストーリ-のあるデザインが魅力です。

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最近始めた彼らのインスタグラムでは、次のコレクションが先取りで見られるかもしれません。フォローしてみてくださいね♪

会場を移動して、スティーブ・モノ(Steve Mono)のゴンサロとルイスのかっこいい二人。来シーズンのコレクションでは、原点回帰で植物タンニンなめしのレザーにこだわっています。

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今回、スティーブ・モノの展示会場はヴァンドーム広場(Place Vendôme)だったのですが、会場隣のホテル リッツ パリではセレブを待ち受けるパパラッチがいたり、ゴージャスな雰囲気でした。

Vendome

最後は、先日の COMING SOON ブログで紹介したマドリードのアクセサリーブランド、グアナバナ(GUANABNA)の創業者アルムデナさんです。

Alumdena

日本に戻りましたら、続々と入荷している新作を本格的にご紹介してまいります。どうぞお楽しみに!!

[店長]

2017年2月28日 (火)

COMING SOON:ニッキ・マーカート20周年記念 SAKURA 桜 コレクション!

明日から3月。日本中が浮き足立つ桜の季節がやって来ますね。

モナドには、絶好のタイミングでドイツ・ミュンヘンからその名も「SAKURA 桜 コレクション」が入荷します!

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ドイツを代表する帽子デザイナー、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)[下の写真右]がブランド創業20周年を記念して制作したコレクションです。

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昨春の来日時に受けたインスピレーションがデザインの源。日本の繊細な美しさへのオマージュだとおっしゃっていました。日本人としてはとても嬉しいですね。

それぞれの帽子の型にも日本女性の名前が付けられているんですよ。
たとえばこちらの帽子は Akemi、その下の帽子は Naomi です。

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どうやって作っていくのだろうと思わせる、独特の表情と風合いを持つ帽子。どことなく、日本の石庭を彷彿とさせます。

ドイツ本国で意匠登録されているニッキ・マーカートの独自デザインです。

Naomi

ミュンヘンの工房で、あのミシンを使いながらひとつひとつ手作りされているんだなと、昨秋訪れたときのこと(→ブログ)を思い出しました。

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ハンサムなフェドーラは男性にもおすすめ。
トップクラウンの中折れ部分がユニークです。

Lee

光沢のあるグレーが都会的。

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続いては新デザインのくるくるっと丸められる帽子です。

Abigail

この春夏の旅の必需品になることは間違いありません♪

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最後は、代表作であり、ベストセーラである折り紙のように折りたためる帽子。
男女問わず根強い人気です。

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大きめサイズもご用意しました。
ハニー、グレー、ジーンズ、ネイビーと使いやすい人気の4色です。

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ご紹介の帽子は、3月半ばより店頭展開の予定です。
行楽シーズンが本格化する前に、スタイル、色、サイズ、フィット感をお試しにいらしてください。お待ちしております♪♪

[仕入れ担当]

2016年11月17日 (木)

ベビーアルパカの極暖(!)ニット帽、この冬はバイザー付きのスポーティーなスタイル

この冬も、ニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)から最高にあたたかなニット帽が入荷しています!

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今シーズンは、ファッションの大きな流れであるアスレジャーを意識して、レザーのバイザー(ひさし)がついたスポーティーなスタイルです。

コーディネートにとり入れやすい手軽さが人気のニット帽。お色も何にでも合わせられるベージュ(左)とシルバー(右)の二色を用意しました。

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ニッキ・マーカートのニットは、ベビーアルパカ68%、メリノウール10%、ポリアミド22%。最高級品と言われるベビーアルパカが7割近くですので、肌触りが良くて、軽くて、あたたかい、と三拍子揃ってます!!!

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あたたかみのある、やわらかな色調のベージュ。
ダークブラウンのレザーでメリハリをつけています。

<#3477:Nicki Marquardt CHUCK ベージュ>
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ニッキ・マーカートのニット帽は、ラグジュアリーな素材と上品な色合いだから、カジュアル過ぎず、きれいめな装いにも合わせられるのです♪

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後ろにくしゅっとギャザーを寄せて、ほど良いボリュームをもたせています。

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ベビーアルパカは、毛玉になりにくいのも特徴です。また、弾力性と回復力に優れたメリノウールと、引っ張りや摩擦に非常に強いポリアミドという繊維を混ぜていますので、へたりにくく、型崩れしにくい! なので、毎日、安心してかぶっていただけます♪

淡いグレーにはタン(褐色)のレザーを合わせて爽やかに。

<#3476:Nicki Marquardt CHUCK シルバー>
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原皮を購入して自社で植物タンニンなめしを行っているカーフレザー。可愛らしいブランドロゴがさりげなく刻印されています。

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人気のニット帽の中でも、どんな人にも似合うのが、このバイザー付き。なので、ニット帽は初めての人にもおすすめです。

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目深にかぶったり、浅めにかぶったり、自由自在。

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ニッキ・マーカートのニット帽をかぶれば、寒い日のお出掛けも楽しくなること間違いありません♪

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冬コーデの必需品、ニット帽。ぜひモナドでお試しください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のニット帽は、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年11月 3日 (木)

今シーズンの折りたためる帽子は、ちょっぴりフェミニン♡

引き続きご好評いただいているニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)の折りたためる帽子が、この冬も入荷しました!

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昨冬はフェドーラのハンサムなスタイルでしたが、この冬はフェミニンな雰囲気に。

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後方がすっきりして、前方に向けて緩やかにブリム(つば)が広がっています。ロングヘアの女性が髪を束ねたとき、かぶりにくい、ということがありません。

素材はもちろん、最高品質のポルトガル産ラビットファー(兎毛)100%!
スレート(左)、グレー(中央)、ネイビー(右)の3色展開です。

ひとつひとつ、専用のボックスに収まっています。スペシャルでサプライズなギフトにも良いかも(!)です♡

<#3474:Nicki Marquardt TEMPLE スレート>
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どれだけ薄くて平らでコンパクトか、箱の厚みでお分かりいただけると思います。

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グレーに茶を混ぜたようなニュアンスカラー、スレート。

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ラビットファーのフェルトは、ふっくらとした手触りも最高です。

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続いては上品なグレー。

<#3473:Nicki Marquardt TEMPLE グレー>
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後ろにブリムがないので、深くかぶれて安心感があります。

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光沢の美しさが一番はっきりするのが、このグレーでしょうか。とてもきれいです。

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最後はネイビー。

<#3475:Nicki Marquardt TEMPLE ネイビー>
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ネイビーのファーフェルトに、グレーのグログランリボンが効いています。

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秋こそ紫外線に注意!と言われるほど、この季節の紫外線は強力ですから、目深にかぶれるのは女性としては嬉しいポイント。

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ファーフェルトは、多少の雨や雪なら、濡れても大丈夫! 気軽にかぶって欲しい、とデザイナーのニッキ。確かに、ヨーロッパの人たちはよほどのことがないと、傘をさしたりしませんからね。ただ、ドライヤーなどの熱風をあてず、タオルなどで水分をおさえて自然乾燥させてからしまうようにしてください。

2012年に世界的なデザイン賞 red dot design award(レッド ドット デザイン賞)を見事獲得した、ニッキ・マーカートのマスターピース。

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紅葉狩りや美術館巡り、温泉旅行など、お出掛けしたくなる季節には、コンパクトに折りたためるニッキ・マーカートのフェルトハットが欠かせません♪

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ただいま好評開催中の西武池袋本店でのイベントでもご覧いただけます。
ぜひお試しにいらしてください。お待ちしております♪♪

※ご紹介のファーフェルトハットは、通販可能です。メール(shop@monad.jp)または営業時間内にお電話(03-5832-9160)かLINEトーク (公式アカウント:モナド)でお問い合わせください。

[仕入れ担当]

2016年10月26日 (水)

ニッキ・マーカートの帽子制作現場に潜入取材(!)

昨日お知らせしたとおり、今日は、先月末に訪れたニッキ・マーカート(Nicki Marquardt)のアトリエの様子をレポートします。

ショップ兼アトリエは、ミュンヘン市街地の中心にあり、界隈には大学、さまざまなショップ、カフェやレストランもある人気エリアです。

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大きなロゴ入りの看板が一際目をひきます。
ちょうど20年前の創業時は、同じ通りの別の場所にあったそうですが、5年後にこちらに移転。戦中に壊滅的に爆破されてしまったミュンヘンの街に残っている、数少ない戦前の建物ということで、歴史的建造物に認定されています。外装などの大規模改装はできないそうですが、それでも、広くなって、立地や雰囲気をとても気に入っているとのこと。

入り口を入った手前側がショップになっています。

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その奥にアトリエとオフィスが続きます。

その日は、パリ展示会の直前ということで、来春夏の新作モデル作りの大詰めを迎えていました。

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花にみたてた羽根飾りに、スワロフスキーを丁寧に縫いつけていきます。

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すべての工程が手作業です。ドイツの確立した職業教育とマイスター制度が、物づくりの伝統を支えています。

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デザイナーのニッキは、3mm という極細のスイス製クランを使って、デモンストレーションをしてくれました。

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クラン(crin)は馬の尻尾の毛を使った素材のことで、19世紀半ば頃から欧州で広まったスカートを膨らませるペチコートの素材としても使われていたと言えばイメージできるでしょうか。華やかなヘッドピースを作るために使われます。

現在、3mmの極細タイプを扱えるミシンは皆無なのですが、それを可能にしているのが、100年以上昔に製造されたこのミシン。

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そして、20年以上のキャリアが為せる匠の技です。

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たとえば下のヘッドピース。型紙のようなものがあるわけではありません。ミシンで縫い進めながら、カタチを作り上げていくのだそう。切って貼り付けたり、途中で継ぎ接ぎすることもありません。

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こちらもクチュール作品ですが、イタリア・ミラノの 4mm の稲わら素材を使用。デザイナーが新たに開発したスパイラルソーイングのテクニックを駆使して作られています。

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もちろん、アトリエには色とりどりの素材がズラリ。

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彼女のマスターピースであり、2012年に権威あるデザイン賞であるレッド ドット デザイン賞を受賞した(詳しくはこちら)折りたためる帽子など、サマーハットに欠かせない天然素材アバカやトーヨーペーパーも。

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以前、こちらのブログで紹介した英国エリザベス女王のために制作した下の帽子も、このように厳選された素材と卓越した職人技の結晶なんですね。

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秋冬に欠かせない素材・フェルトは、ポルトガル産ラビットファー(兎毛)製。

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フェルトは、熟練の木型職人によってスタイル毎に作られる木型を使って成型していきます。帽子の美しいフォルムは木型で決まると言っても過言ではありません。この積み上げられた木型の数がニッキ・マーカートのキャリアを物語っています。

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今シーズン注目のフェドーラの、高低差のあるトップクラウンもこの木型から生まれています。

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ニッキ・マーカートの上質でスタイリッシュな帽子の数々は、VOGUE誌などのファッション誌にも度々取り上げられてきました。

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パーティーやウェディングなどのスペシャルオケージョンのためのカスタムメイドの帽子はもちろん、オペラや劇などの舞台用の帽子制作も手がけています。

また、訪問した9月下旬はちょうどオクトーバーフェスト(Oktoberfest:世界最大規模のビールの祭典)の最中でしたが、下のような伝統的な帽子(もちろんニッキ流にアレンジ)も作っています。

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デザインと制作のすべてが、ここミュンヘンのアトリエで行われているんです。

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デザイナーのニッキ(中央)、彼女のもとで極意を学びながら、日々、帽子作りに励んでいるヤスミン(右)とアニヤ(左)。他にも2名のスタッフがいて、そのうちの一人はニットが専門、在宅勤務でニット帽制作に取り組んでいます。皆さんとってもフレンドリーです。

ミュンヘンにご旅行などで行かれる際には、ぜひ立ち寄られてください。
「モナドで知った」とおっしゃっていただければ(英語OK)、帽子のあれこれやスタイリングのアドバイスをしていただけるはずです♪

もちろん、モナドでも秋冬新作を展開中。極上の被り心地をぜひモナドでお試しくださいね。お待ちしております♪♪

[仕入れ担当]

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