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2008年11月 4日 (火)

秋の店内BGM

界隈でアートイベントが続いたおかげで初めてのお客さまが多数お見えになり、いつもは静かなモナド店内も賑わいを見せた連休でした。ご来店ありがとうございました。今日は定休日ですので、店長に代わって仕入れ担当がお届けします。

ここ数日、お客さまからの質問で多かったのは、商品のことを除くと、音楽と香りのことでした。今回は音楽のお話をしたいと思います。

モナドでは、ショーウィンドウと同様、店内BGMもシーズンのテーマに合わせて定期的に変えています。

Musica今流れているのは Fall in MONAD 2008 (ちょっとベタなタイトルですが…)。Diana Krall、Madeleine Peyroux、Norah Jones、Tom Waits 等の耳に心地よいジャズを中心にジャンルもさまざま、深まる秋に聞きたい曲を、いろいろな国からセレクトしています。その中からおすすめ、というか、個人的に気に入っているアルバムをいくつかご紹介。

●London Undersound  by Nitin Sawhney
ニティン・ソーニーの最新アルバム。クラブ系ラウンジ系の曲が多かったりするのですが、今回のアルバムは、しっとり聞ける曲も多く、秋にぴったりです。Ojos De Brujo、Anoushka Shankar、Paul McCartney をフィーチャリングした曲も含まれています。

●Caperino & Peperone: Art Of Living
パリのセレクトショップ「コレット」のマスコットキャラクターとしてお馴染みのセレブ犬、Cap&Pep のクリエーターが選曲。Carla Bruni の新曲も入っています。

●POP POP by Rickie Lee Jones
大好きなリッキー・リー・ジョーンズの中でも、個人的にベストな1枚です。彼女がお気に入りのスタンダード・ナンバーを全曲カヴァー。アルバムタイトルやジャケットデザインとは裏腹にしっとりしたアルバムです。

●Song Bird by Eva Cassidy
33歳で夭逝した伝説のジャズ・シンガー。彼女の伸びのある歌声に包まれると幸せな気持ちになります。

●Flamenco Chillin' compiled by Christián
もちろん、スペインのものも入っています。ラテン・フレーヴァーのラウンジ系。夏のイビザ系チルアウトに続き、秋からは哀愁を帯びたギターの音色が気分です。

[仕入れ担当]


 

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