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2008年12月 2日 (火)

初めてのクリスマス

2008年も残すところ1ヶ月弱。11月初旬から見かけるようになったクリスマス・イルミネーションも、12月に入ると街の空気にしっくり馴染んできて、自然とワクワク感が高まってきます。

この時期、クリスマス・ショッピングに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。ご家族やご友人、そしてご自分へのギフト選びは、大変な反面、とても楽しいものですよね。モナドにも、この華やかな季節にぴったりのアクセサリーが続々と入荷しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

モナドも初めてのクリスマスを前に、ショーウィンドウをクリスマス・ディスプレイに変え、BGMも秋バージョンからホリデー・バージョンに変えて、お客様をお迎えしています。

今シーズンのBGMは、定番のウィンターソングを中心に、フェスティブ・ムードを盛り上げてくれる音楽をセレクトしてみました。その中からおすすめのCDを数点ご紹介。

Holiday_songs ●Songs for Christmas by Sufjan Stevens
人気シンガーソングライターのスフィアン・スティーヴンスが、2001年から2006年にかけて毎年1枚ずつ(2004年は無し)録音した5枚入りクリスマスアルバム。ブックレットやポスター、シールまで入ったボックスセット。

●Wintersong by Sarah McLachlan
最近、初のベスト盤を出したばかりのサラ・マクラクラン。歌唱力抜群の彼女が歌うウィンターソングは惚れ惚れします。

●Bowiemania by Beatrice Ardisson
ハイセンスなコンピレーションを連発しているフランスの人気女性DJ、ベアトリス・アルディッソンの選曲によるデヴィッド・ボウイのカヴァー集。

●Gling-Glo by Björk
幼いビョークが、父親のジャズ・トリオをバックに歌ったジャズ・アルバム。全曲、アイスランド語で歌っています。名盤中の名盤です。

●Mi Nina Lola by Buika
Palma de Mallorca(パルマ・デ・マジョルカ)出身のConcha Buika(コンチャ・ブイカ)。両親は赤道ギニア共和国からの移民で、彼女は少女時代をヒターノとして過ごしました。ミクスチュアな音楽と独特の歌声がクセになります。

[仕入れ担当]

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