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2011年2月13日 (日)

スペインのチョコレート

明日はバレンタインデーですね。チョコレートが気になる日です。

スペインには女性が男性にチョコをあげる習慣はありませんが、もともと甘いチョコの発祥はスペイン。バルセロナにはチョコレート博物館(Museu de la Xocolata)もあります。
Museo

先週のブログバルサのシューズ型チョコをご紹介しましたが、館内にはサグラダファミリアや闘牛といった様々なチョコレート細工や、歴代の有名パティシエの写真が飾られています。カフェとショップが併設されていますので、歩き疲れたときに一休みするにも最適です。
Toros_y_toreros

この博物館の入館料は4.3ユーロ。展示の割にちょっと高いような気がしますが、チケットがチョコレートですので、それだけで2ユーロ分くらいは元が取れます。
Tiquet

併設のパティシエ学校には、子どもたちが社会科見学に訪れていました。
Escola

もちろんスペインにはチョコレートショップもたくさんあって、日本でも展開中のカカオ・サンパカ(Cacao Sampaka)や、去年、CD型のチョコをご紹介したチョコア(Xocoa)といったお店が有名どころ。

日本にはないものが欲しいという方には、マドリードのレティロ駅そば Moulin Chocolat がお勧めです。こちらでは、コインサイズのチョコがずらりと並んでいて、いろんな種類のものが楽しめます。
Moulin1

どれにしようか迷っていると、とても親切な店員さんが試食を勧めてくださいました。甘さが控えめで香り豊か。いくつか購入すると、可愛くラッピングしてくれますので、お土産に最適です。
Moulin2

[店長]

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