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2012年3月 9日 (金)

グラナダのもう一つの世界遺産、アルバイシン

先日、この記事とこの記事でご覧いただいたアルハンブラ宮殿(La Alhambra)から、ダーロ川を挟んだ向かい側の丘にアルバイシン地区(Albaicín)が広がります。

Albaicn_1

イスラム時代の古い街並みが残る場所で、白壁の建物の間に、石畳の細い路地が入り組んでいて迷路のようです。

Albaicn_2

アルバイシン地区の一角にあるサクロモンテ(Sacro Monte)では、ここ特有の洞窟の家で、今でも多くのヒターノ(ジプシー)たちが暮らしています。この地区を歩いていると、通りで出会う人々の顔立ちも違います(2008年に撮った洞窟のタブラオの写真がこちら)。

Albaicn_3

下の写真は、アルバイシンの丘の上にあるサン・ニコラス広場から見たアルハンブラ宮殿。赤土の丘に立つレンガの宮殿は、その昔「赤い城」と呼ばれていた通り、夕日を浴びるとさらに赤さが映え、とてもロマンティックです。

View_from_san_nicolas

今回は見られませんでしたが、4年前に行ったときは、この広場でヒターノが即興で踊っていて、アンダルシアに来たんだ!と感動した覚えがあります。

San_nicolas

いちばん上の写真に写っているように、アルバイシン地区は、アルハンブラ宮殿から目と鼻の先に見えますが、実はけっこう距離があって、4年前に歩いて移動したときは、強い陽射しのせいで冬にもかかわらず汗をかいてしまいました。

アルハンブラとアルバイシンの谷間にあるヌエバ広場(plaza Nueva)から、双方向へミニバスが通っていますので、これを利用すると便利です。もちろんタクシーでも行けますが、路地を避けて回り道しますので、意外に時間がかかります。

続いてはアルハンブラのパラドール(ホテル)のお話です。

[店長]

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