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2013年3月11日 (月)

パリのカフェ2店

本当は流行りのカフェをハシゴしたかったのですが、そういうところは小さな個店が多いので、一休みしたい時間帯は満席だったりします。そんなわけで、あまり行けなかったのですが、展示会場そばの老舗カフェと、今っぽいビオ・カフェの2店をご紹介。

まずは1区のCafés Verlet。自家焙煎のコーヒーを売りにしているお店で、入店した瞬間にコーヒーの香りに包まれます。日本でいう珈琲専門店といった風情ですが、日本のようにやかましい感じではなく、入口脇ではドライフルーツも売られていますし、店内ではクロックムッシュやフレンチトーストなど軽食も食べられます。

Verlet1

メニューには、コーヒーと紅茶が産地ベースで細かく分類されていて、私はアフリカの区分からモカのコーヒーをいただきました。ケーキ類はLe Stübli というパティスリーのものだそうで、私が選んだ焼きリンゴのタルトは、リンゴの下ごしらえが絶妙で非常に美味でした。

写真は2階のテーブルから撮ったもの。観光客で賑わう騒々しい場所にありますが、店内はクラシックな内装で、街の喧騒から逃れてホッとできる雰囲気です。

Verlet2

そしてもう1店、Cojeanはフレッシュなジュースやサラダ類を売りにしていて、テーブルが緑化されていたり、環境保護の意識が高かったり、エコ系というよりエシカル系といった打ち出しのチェーン店。使いませんでしたが、wifiにも対応しているようです。

Cojean2
※緑化されたテーブルに空席がなくて写真が撮れなかったので店内写真はウェブサイトから借用しました。

注文したのは、キャロットとジンジャーのジュース。先日のブログに書いたPOUSSE-POUSSEもそうでしたが、生姜の辛みを利かせたジュースがブームのようで、ジンジャー好きの私としては嬉しい流行です。

Cojean1

旅先で外食を続けていると野菜不足になりがちですので、こういうお店は非常に便利だと思います。

[仕入れ担当]

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